2005年08月14日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

時間管理本っていろいろありますが・・・

時間管理に関する本って、着々と増えてますね。
また新刊が出てます。


このブログの右下に、ちっちゃく表示されている本。

これらはamazonで

 「時間管理」、「タイムマネジメント

といった言葉で検索すると出てくる本です。


自分でもここを見て、新刊に気がつくことがあります。
時間管理や、手帳術は小さなブームになってますね。




私が時間管理に興味を持ったころは、
こんなに新刊が出てなかったです。

実は、このブログを始めたのも、
そういう本が増えてきたことが背景にあります。



   「どれ読んだらいいか分からん!」
   という人の助けになれば・・・という思いと、


   どんどん本が発売されれば、ネタには困らんぞ!
   という下心・・・(^_^;)



そんな私ですが、このブログのためというのもあって、
時間管理本の新刊は必ず読んでいます。

また、過去に出版されたもので、
まだ読んでいないものもまだ買い続けています。


  時間管理の本と、仕事術的な本を合わせると
  200冊に達しそうな勢い。そろそろ置き場所が・・・ (^_^;)



で、読めば読むほど思うことは・・・





 「 ハズレの本って多いよなー・・・ (T_T) 」





・・・「ハズレ」というと聞こえが悪いのですが、
似たような内容の本が多いですね。


時間管理についての本を初めて読む人には
ためになると思うんですが、

さらにレベルアップしようと思って別の本を読んでも、
似たような内容だとがっかりしますよね・・・。




もちろん、まだ紹介していないおすすめ本も
ありますので、これからも紹介していきます。

その前に、選び方ガイドを書いておこうと思って
今回この記事を書きました。



選び方ガイドその1 : 時間管理本の傾向


・著者が外国人(翻訳本)だと、

 時間管理についての考え方

・著者が日本人のものは、

 時間節約の方法


を書いているものが多い。


どちらが偉いとは言いませんが・・・、
そういう傾向があります。

どちらか一方しか読んだことがない方は
逆を読んでみるのがおすすめです。



  この傾向は、私はあまり詳しくない分野ですが、
  「投資」の世界と似ている気がしますね。

    ・デイトレなどのノウハウ本:日本人著者

    ・「金持ち父さん」的な本:外国人著者

  といった傾向があるような気がしますが・・・。

  この方面に詳しい方、
  間違ってたら教えてください・・・ m(__)m


あとは・・・



選び方ガイドその2:著者のバックグラウンドを確認する


成功した社長さんのやり方が、
サラリーマンに向いているとは限りません。

自分で仕事を見つけて、作り出す立場と、
仕事を受ける方がメインの立場では、
使えるノウハウや考え方は違うわけです。

共通する部分もありますが、違う部分もあります。


ということで、


著者のバックグラウンドが自分と近いほうが、
参考になる部分が多い! と思います。


例外はあります。
たとえば、経営コンサルタントが書いた本でも、
タイムマネジメントを企業に教えている人の書いた本は、
サラリーマン向けに使える内容が多いです。
(アメリカ発の本にそういうのが多いです。)



時間管理本を選ぶときには、こういうところを見ると、
自分にぴったりのものが見つかりやすいと思います。

私はこれからも全部に食いついていきますが・・・


今回の記事はどうしても言っておきたくて、書いてみたのですが、
参考になったでしょうか?


次回は、時間管理の悩みの1つである、
優先順位のつけ方」について、
7つの習慣」や「GTD」を比較してみたいと思います。

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Posted by 水口和彦 at 18:44│Comments(0)TrackBack(1)

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例えば、成功の9ステップでは「レーザー光線のように一点集中して物事に当たり、突破しろ」と言います。そうやって力を一点に投下する事で、成果をあげる事が出来ると言う訳です。 しかし、9ステップセミナー参加者でもある道幸武久の加速成功では「十兎を追う者は三兎を
一点集中か同時進行か?【金持ち父さんより若くして豊かに引退する!】at 2005年08月18日 01:18
 

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