2006年08月31日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

「自分タイム・コンシャス化」 計画?


おはようございます!水口@時間管理術研究所です。

今日は、「タイム・コンシャスになろう!」という話をします。


「タイム・コンシャス」 という言葉は、一般的ではありませんが、
「時間を意識した」 という意味です。

  「ボディコン」ってありましたよね。
  あれは元々の意味は「ボディ・コンシャス」で「体を意識した」
  という意味なわけです。

  同じように、「○○を意識した」という意味で、
  「タイム・コンシャス」や、「コスト・コンシャス」、
  「アース・コンシャス」なんて言葉が使われています。


さて、この「タイム・コンシャス」 ですが・・・、

個人の「タイム・コンシャス」 さを高めるためのアイテムとして、
手帳がありますね。

そして、手帳だけでなく、もう一つ活用した方がいいと思う
アイテムがあるんです。

それが「タイマー」 なんです。


昨日の記事の最後に、「今日の記事作成時間は・・・」と
いう記載をしました。

そんなふうに、タイマーを使って時間を意識しながら、
作業をしていると、いろいろ気が付くことがあります。


それは、

・時間を意識するので、時間を無駄にしないよう心がける

・自分がその作業・活動に「投資している時間」を意識する

・作業時間が読めるようになってくる
 (次に計画を立てるときに役に立つ)

といったことです。
こうした意識がだんだん高まってくるのを感じます。



この感じを、例えて言うと・・・

 最近、色々なところで、食べ物のカロリー表示がありますよね。
 「○○○ Cal」というやつです。

 私は、あれを結構目安にしています。
 カロリーの取り過ぎがないように、という観点もあるのですが、
 どのくらい「お腹に重いか」という目安にもしています。

 こういうカロリー表示を普段から見ていると、数字を見なくても
 ある程度予想できるようになりますね。

 「これは 600 Cal くらいかな」 とか予想したりします。
 (当たってると、なぜかちょっとうれしかったりしますね(笑) )


この「カロリー・コンシャス」 (そんな言葉あるのかな?)
と似た感じなのが、私が考える「タイムコンシャス」 なんです。


普段から「この仕事なら、45分くらいかな?」 という感じで
考える習慣が、タイムコンシャスにつながっていくわけです。

で、そのために効果的なのは、まず時間を測ってみることです。


では、この、「自分のタイムコンシャス化」のために、
私が使っているタイマーを、次回紹介してみようかと思います。

色々探してみると、面白い製品もあったんです。



「タイムコンシャス。ちょっと意識してみっか?」と思った方は、
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今日の記事作成時間は・・・ ここまでで46分でした!




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Posted by 水口和彦 at 07:40│Comments(2)TrackBack(1)

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仏壇作りにおける時間管理【仏壇を作る人の日々〜彦根仏壇の組立現場より〜】at 2006年09月03日 21:55
この記事へのコメント
タイムコンシャスとうキーワードに感化されてストップウォッチで作業時間を測定するようにしました。
Posted by kakobon at 2006年09月18日 23:00
kakobonさん、こんにちは。

時間を測ってみて、私が感じたことは・・・

・集中していると、自分の感覚よりも時間が速く過ぎる
・集中していても、逆に時間が遅く感じることもある

の両方があるみたいです。
集中の質が違うんでしょうかね。

時間を測る習慣は、時間を読む精度に影響しますから、
実用性は高いと思います。

全部を全部測るよりは、

・時間が読みにくく思えるもの
・時間がばらつくと思えるもの

を測るのがいいのかなあ・・・と感じています。

Posted by 水口@時間管理術研究所 at 2006年09月19日 07:38
 

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