2006年09月03日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

タイムコンシャスになるメリット


こんにちは! 水口@時間管理術研究所です。

今日は、前回に引き続いて「使える」タイマーの紹介を
しようと思ったのですが・・・。

今日は日曜日なので、日曜日らしい話題にしようと思います。
(タイマーの話はまたやりますので、お待ちください)


今日はテニスの話題です。

といっても、テニスしない人にも役立つ話題なので、
引かないでくださいね・・・(笑


さて、私が先日書店でビジネス誌をチェックしていている時、
ふと目にとまった雑誌がありました。

リクルートから出ている「アントレ」10月号という雑誌です。
これは、独立起業する人向けの雑誌です。


その表紙に見たことのある顔が・・・と思ったら、
4月に開催したセミナーでお会いした、杉下正行さんでした。

杉下さんは、「プチシングルス大会」というテニスの大会を
定期的に開催されています。


この大会の最大の特徴は、

 ・試合が時間制になっている
  (予選は15分・順位別トーナメントは20分)

という点にあります。変わってるでしょう?


通常、テニスの試合は時間は決まってないですよね。
それを時間制にすることで、色々なメリットがあるそうなんです。

例えば・・・、

・自分の次の試合までの時間が決まってるので、休憩が取りやすい。
 (ちょっとコンビニまで、というのも可能ですよね。)

・試合数が多くできるので、相手を変えてたくさん試合ができる。

という感じです。これって確かにメリットですよね。


また、試合の組み方にも色々工夫をされていて、仮に負け続けたと
しても最低5試合はできるようになっているそうです。

 興味のある方はこちらへ ↓
 プチシングルス大会ホームページ


前置きが長かったですが・・・ここからが今日の本題です。

この時間制のテニスの話を聞いて、私は、

「時間制にすることで、集中力が上がる効果もあるのでは?」

と思ったんです。まさに、タイムコンシャス的ですから。


そして実際どうかと言うと・・・

この時間制ルールに慣れると、通常の試合もスタートダッシュが
良くなり、実際強くなっている方もたくさんいるとのことです。

これは興味深いですね。


さて、ビジネスの世界でも、いわゆる「スロースターター」的な
仕事のやり方では結果が出なくなりつつあります。

一つ一つの案件に、あまり時間をかけられないという状況が、
当たり前になりつつあるのです。


スロースターターではなく、スタートダッシュを良くすることが必要。
そのためには「タイムコンシャス」になることが有効なのです。


まずは、仕事をするときに、

・時間を決めてやってみる
・時間を測りながらやってみる

という習慣を試してみてはいかがでしょうか?
続けていると、意外な効果が出てくると思いますよ。


「ふーん。そこまで言うなら、やってみようかな・・」と思った方は、
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今日の記事作成時間は・・・ ここまでで38分でした!
(私も測ってます・・・(笑))



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Posted by 水口和彦 at 07:29│Comments(0)TrackBack(0)

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