2006年09月09日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

カレンダーにひと工夫(その1) 連続カレンダー


こんにちは! 水口@時間管理術研究所です。

今日は、昨日に続いてカレンダーの話です。

昨日は、普通のカレンダーによる、錯覚や使いにくさの話でした。
これを解消するには、どうしたらいいのか? というのが今日の話です。


では、結論からいきます。

今回の、カレンダー改良の主な目的はこの2つです。

・週単位で見られるようにする
・普通の月日も分かるようにする

これを達成するには、↓ こんなカレンダーが有効です。

 2006後半カレンダー
(クリックすると、図がちょっと大きくなります)


これは今年(2006)年の7月から12月までの、
「連続カレンダー」です。

 ※ 普通のカレンダーを縦につなげたようになっているので、
    「連続」カレンダー ということです。
   (月曜始まりです。青が土曜、赤が日曜)


昨日の話のような、月単位でのカレンダーの使いにくさを
解消するために作ったものです。

 (時間管理術研究所のオリジナル手帳レフィルにも、これの
  デザインを変えたレフィルを付けています。)



さて、このカレンダー、実際に使ってみて分かったんですが、
メリットは色々あります。

メリット−1

 ○月×日 から △月□日 といった、任意の2つの日付の間に、
 何週間あるか、すぐに分かります。

 ※ これは普通のカレンダーでは、分かりにくいんです。

メリットー2

 このカレンダーをベースに計画を立てると、
 1週間の稼動日は常に一定なので (祝日は除いたとして)、
 目的日までの残り日数が、把握しやすくなります。

 ※ 普通のカレンダーだと、昨日の月末の錯覚も起こりますし、
   あと何週間+何日 という日数が直感的に分かりません。


実際、これに慣れると、今まで使っていたカレンダーって、
合理的ではないということに気が付きます。

通常のカレンダーは、その月の中での日程は分かるのですが、
複数の月をまたいだ日程は、とても分かりにくいです。


では、ついでに来年分のカレンダーも貼っておきます。
(前半分と後半分に分かれています)

2007前半カレンダー2007後半カレンダー

 ※ 2007年の12月31日は翌年の1週目に入れているため、
    ここには表示されていません。御注意を。


さて、このカレンダー、実はもう1つメリットがあります。

それは、2列目(月の名前の右)に入っている
小さな数字とも関係あります。


そのメリットの話と、もう1つの暦に関する工夫の話は、
次回お伝えすることにします。



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今日の記事作成時間は・・・ ここまでで42分でした!
(図の方は以前に作ったものでした。)




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Posted by 水口和彦 at 07:28│Comments(0)TrackBack(0)

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