2006年09月13日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

カレンダーにひと工夫(その5) カレンダー話 雑感


こんにちは! 水口@時間管理術研究所です。

13日の水曜日です・・・。

「13の金曜日」という映画があるぐらいで、
13という数は不吉なものと考えられることもありますね。

実は私にとっても、13はちょっとやっかいな数でした。


1年を週単位でカウントすると、ほぼ52週です。

 52週 = 2×2×13週 です。

13はこれ以上割り切れない数なんです。

そして、13は、記憶の中でイメージするには、
ちょっと大きすぎる数なんです。



人が短期記憶として、憶えられる項目の数は7個程度と
言われています。

  この話、よく聞かれるかもしれませんが、出典の論文タイトルは
  The Magical Number Seven, Plus or Minus Two
  というものです(G.A.ミラー氏)。

  7個プラスマイナス2個ってことは、5〜9個。
  ずいぶん幅があるなとも思いますが、何となく実感と合うような
  気もします。

  もちろん、これは短期記憶に関しての話ですから、
  長期記憶になると話は別です。

  ただ、同時に記憶から引っ張り出せるものの数は、
  せいぜい7個くらいではないか、と私は感じます・・・。


さて、1年の週の数の中に出てくる「13」という数は、
この「7個」よりも随分大きな数です。

例えば・・・、

 「今週は5週目」というのは、記憶しやすいですが、

 「今週は11週目」、「今週は12週目」・・・というのは、
  イメージもしにくいし、記憶もしにくいものです。

  13分の5、13分の8・・・ 13を分母にした分数は
  全体の何割に相当するのかも、即答できません。私は(笑


ということで、13週というのは、何ともやっかいです。


それを少しでもイメージしやすくできないか? と悩んでいたときに、
トランプを使ったら? というアイディアが出てきたんです。

 13枚というのは、AからKまでのカードを並べた状態です。

 そして、その真ん中は7です。
 (「7並べ」でスタート時に出すカードですね)

 7の左右には、各6枚ずつのカードがあります。


このイメージであれば、13分の5、13分の8・・・といった数が、
全体(13枚)の中で、どこに位置するのかイメージしやすくなります。

また、11、12といった個性の薄い数? が、
ジャックやクィーンになるので、憶えやすくなります。


実際、私はトランプをイメージして憶えるようにしているのですが、
これをやり始めてからは、「今週は、今年の何週めか?」ということを
忘れることがなくなりました(マジですよ・・・)。

私は、デスクの上にトランプを1枚立てているのですが、
これを見るだけでも、1年の中での今週の位置付けが分かります。


ただし、カードを交換するのを忘れてしまっては意味がありません・・・。

それで、このデスクに立てているカードのイメージで、トランプ暦2
作りたかったわけです。


1年の週の数が、7とか5で割り切れたら良かったんですけどね・・・。
そうはなっていない中で、イメージしやすくする苦肉の策でもありますね。
私は結構気に入っていますが。


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今日の記事作成時間は・・・ 、
53分でした!

(ちょっと長いなあ・・・)



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Posted by 水口和彦 at 07:20│Comments(0)TrackBack(0)

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