A5システム手帳規格のバインダー(新旧交代の話とお手頃品情報)
こんにちは。水口です。
今日は手帳の話です。
■ A5サイズのシステム手帳バインダー
弊社で制作しているレフィルを購入頂いた方から、
A5サイズのバインダーについて、ご質問を頂きましたので、
この機会に、ブログのほうにアップしておこうと思います。
というのは、(私が推奨している)A5サイズのバインダーは、
他のサイズ(バイブルやミニ6)と比べて、やや入手しにくいんです。
ですから、どんなのがあるか?、どこで購入すればいいか?という
ことに迷う方はおられると思います。
■ 私が使っているバインダー新旧
私が使っているバインダーは、
↓こういうものです。

どちらもAshfordというブランドのものです。
(会社名は「シーズンゲーム」といいます)
2つあるのは、新旧交代させたからです。
左にあるのが、リング径22mmのもの。
すでにAshfordのラインナップからは無くなっている古いモデルです。
私が最初に買ったA5システム手帳規格のバインダーです。
(「宝くじ」の本のなかにある写真も、これです)
日本橋の丸善の地下で購入しました(改装する前です)。
丸善日本橋店は、今もバインダー類が充実しているほうですね。
(ここでダメなら伊東屋に行くしかないのでは?と思います)
このバインダーを購入後、テストも兼ねていろいろなバインダーを購入したり、
試用してみたりしたのですが、結局このモデルに戻ってしまうという、
なかなか魅力のある製品でした。
価格は28000円くらい(多分・・・ずいぶん前のことなので(汗) )
材質が何か忘れてしまったのですが、多分カーフではないかと・・・?
しっかりした、丈夫な革(ツヤあり)です。
元々は、緑色だったのですが、いまはその面影はほとんどありません(笑)
(写真撮影時に同席された編集の方も黒だと思っていたそうです)
このバインダーは気に入っているのですが、なんと言っても
重いのが難点です。バインダー単体で、ほぼ500グラムあります。
もちろん、厚みもあります(約30mm)。
【豆知識】
A5サイズのシステム手帳は、サイズが大きいだけあって、
金具の重量もそれなりに重いです。ですから、リング径に
よって、重さがだいぶ変わります。
それで、バインダーを変えることにしました。
それが、写真の右のモデルです。
こちらはリング径16mm、キッドスキン(山羊革)のモデル(黒)です。
これも、購入したのはだいぶ以前なのですが、
Ashfordのラインナップに残っています。
↓このモデルです(Ashfordのオンラインショップです)
キッドスキン A5 [3031]
こちらは、革が薄めで柔らかく、軽いです。
リング径が小さいこともあって、バインダー単体で約200グラム。
A5サイズの皮革製バインダーとしては、かなり軽いです。
先ほどの初代と比べると、重量も値段も半分以下ですね・・・(汗)
(ちなみに金具は同じメーカー(KRAUSE)です)
もっと軽くするには、以前に紹介したプラスチック製のバインダーなら、
さらに重量を減らせるのですが・・・(64グラム!)。
見た目に風格がないという意見が多く・・・残念ながらやめました。
(メモ用のバインダーとしては、活躍しています)
■ もっと低価格なバインダー
いま紹介したAshfordのバインダーは、なかなかいい感じなのですが、
価格が高いという難点はあります。
他には、ファイロファックスなどの海外勢もありますが、やはり高めです。
(ファイロの製品はゴツイのが多いのも、引いてしまう要因です・・・)
また、Bindexのバインダーもあります。
私はAshfordのほうが好みなのですが、Bindexも品質がいいと思います。
ただ、これもあまり安くはありません・・・。
皮革製のバインダーを、比較的低価格で提供しているメーカーには、
レイメイ藤井があります。「ダヴィンチ」というブランド名を、文具店などで
見かけたことがある方もおられるかもしれませんね。
レイメイ藤井(ダヴィンチ)は、どちらかといえばバイブルサイズに力を
入れている感じで、A5サイズはあまり店頭では見かけませんが・・・。
A5サイズで JDA6031というモデルがあり、これは定価6,300円です。
A5にしては、コンパクトなバインダーです。
楽天で、安いお店を探してみたのがここ↓

JDA6031
また、合成皮革のモデルもあります。
こちらだと4000円を切りますから、A5バインダーを試してみたい場合に
買いやすいのではないでしょうか。
JWA4131B ブラック
JWA4131C ブラウン
(レイメイ藤井のHP上には無いモデルのようです)
あと、合皮でさらに安いモデルはこちら↓。
(メーカーはパイロット?)
薄いので、2冊目のバインダーにもいいかもしれません。
他には・・・ 一昨年に東急ハンズで見つけたバインダーで、
皮革製で5000円弱(多分)のものがありました。
(・・・価格がはっきりしなくて済みません。でもかなり安かったです)
ラベルに 「Studio Jam SHIBUYA MADE IN JAPAN」
と書いてあるのですが、それ以上の情報が不明です。
(多分、いまは入手できないのではないかと思います・・・)
お試し用には、↓こちらで紹介したプラスティックバインダーもいいですよ。
A5システム手帳規格の使いやすいバインダー
【関連情報】
A5サイズには6穴と20穴があるので、その違いについては↓こちらを。
システム手帳か?ルーズリーフか?A5サイズの2つの規格
今日の記事作成時間は90分でした。
(製品情報を探すのに時間がかかりました(汗) )
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:45│Comments(0)│TrackBack(0)
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