2008年07月08日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

いまでも「腕時計が必要」だと思う理由


こんにちは。水口です。

現在、新幹線待ちです・・・。
今日は、行き(集中豪雨の影響)も帰り(事故の影響)も
新幹線が遅れるという、貴重な体験(?)をしております・・・(汗)


■ 腕時計と携帯

こんな記事がありました。
腕時計をしていてもケータイで時間を確認が8割
――アイシェア調べ - japan.internet.com Webマーケティング


さらに元ネタはこちら↓
意識調査:8割が腕時計をしていてもケータイで時間を確認 -BLOGCH-

タイトルの「腕時計をしていても携帯で時間を確認が8割」というのは、
『』内は引用です)
 
『携帯電話で時間を確認することが
 「頻繁にある」は53.3%、
 「たまにある」の39.0%と合わせると9割を超える。

 腕時計をしていない人では74.2%が「頻繁にある」と回答。

 仕事やプライベートで腕時計をしている人でも22.1%が「頻繁にある」、
 63.4%が「たまにある」と答え、
 8割以上が携帯電話で時間を確認している。』
 
            (1つめのサイトより引用:改行のみ追加しています)

ということです。要するに、「携帯電話で時間を確認することが
一般的になってきた」という主旨の記事です。

全般的な傾向として、それはあると思いますが・・・、
腕時計をしている人でも、「頻繁に携帯電話で時刻を確認する」
という結果は、ちょっと解せません。

この結果だけ見ると、腕時計をしてるのに、わざわざ携帯を出して
時刻を確認する人が多いように思えますが、実際はそういうわけでは
ないと思います(そんな人がいたら、ちょっと変わってますね)。

実際は、メールやサイト、ゲームなど、携帯を「見る」ことが多い人が、
そのついでに時間も確認しているということではないでしょうか。


上記の記事では、まとめとして
 
『普段、腕時計をしているかどうかに関わらず、携帯電話での
 時刻確認はすっかり習慣化していると言えそうだ。』
 

と書かれています。
これでは、腕時計の「代わりに」携帯で時刻を確認する人が多い
ように聞こえますが・・・、少なくとも腕時計をしている人に関しては、
あくまでもメインは腕時計ではないでしょうか。
(もしそうでなかったら、その時計は「見せ」時計ということ・・・?)

なんとなくですが・・・、記事に恣意的なものを感じます。
リサーチ系の記事としては、あまりいい書き方ではないと思います。
(時計屋さんの営業妨害だったりして・・・(笑) )


とはいえ、「腕時計をしない派」の人が増えていることは感じますね。
でも、私は・・・「腕時計をする派」です。その理由は・・・


■ 携帯があっても腕時計をする理由

携帯で時刻を確認できるようになったとはいえ、
私はいまだに腕時計を使っています。

その理由は、携帯をいじることがあまり多くない、ということもありますが、
やはり「時刻を確認するのが速いから」というのが、第一の理由、
「打ち合わせ中に時刻を確認しやすいから」というのが第二の理由です。
もしかしたら、第二の理由の方が強いかもしれません。

打ち合わせ中に時刻を確認したくなったら携帯を見る、というのは、
いかにも「時間を気にしてます」的なしぐさのように思えますし、さらに
「メールを気にしてます」「着信を気にしてます」というしぐさのようにも
見えるかもしれません。これって、ちょっと失礼な気がします・・・。
(人がそうしていたからといって、それほど気になりませんが、
 自分はそうしたくはない・・・と思います)


・・・というか、そもそも打ち合わせ中にテーブルの上に携帯を
置くこと自体、ちょっと抵抗があります(私はやりません)。。

打ち合わせ中であっても、着信があれば電話に出ますよと
言わんばかりのように見えます・・・。社内の打ち合わせなら
いいかもしれませんけど、お客様相手にはやりたくないことです。


「そんなの古い考えだ」とお思いの方もいるかもしれませんが、
少なくとも私の年代(40代)以上の方には、ちょっと引っかかる
ことだと思います。社内はともかく、社外の方に対しては、気を
つけたほうがいいのではないでしょうか。


■ 腕時計の種類は?

さて、腕時計にもいろいろありますが・・・、
私は正確さを第一に考えているので、高級な機械式の時計を
しようと思ったことはありません。ずっとクォーツです。
(デザインなどはいいなと思うものもありますけどね)

この5年ほどは、アナログ式の(普通の針の)時計をしていましたが、
考えるところがあって、数ヶ月前にデジタルに変えました。
(前に紹介した「SLEEPTRACKER」もありますが、これは家用です)

  ちなみにその前はダイブコンピュータ(スクーバダイビング用の
  腕時計みたいなもの)を普段使いしていましたので、デジタルでした。
  (毎週海に行っていた時期に「忘れ物対策」としてやっていたことです)

アナログにしたのは、そのほうが「より直感的に時間をとらえられるかな?」
という期待があったからでした。

たとえば、

デジタルでは 16:58 と 17:02 の差が大きく、
17:05 と 17:09 の差が小さく感じます。
(どちらも同じ4分なのに)

こういう感覚の部分では、実際アナログのほうが優れているように
感じます。そういう意味でアナログにしたわけですが、デジタルに
戻したわけは・・・

もともと、時刻をより「細かく」把握するにはデジタルが便利。
(「これ、あと3分でやっちゃおう!」という感覚を持てるのは、
 デジタルならではと思います)

また、身の回りにはデジタルの時刻表示があふれています。
(パソコンの時刻表示にしろ、駅での時刻表示にしろ・・・)。
そのなかで、腕時計だけアナログにしても、あまり意味がない
のかも・・・と思い直したのも理由の1つです。


というわけで、デジタルに変えてみたのですが、あらためて、
デジタルもいいなと思う今日この頃です。
(まあ、どちらでもいいといえばいいんですけどね・・・)


ちなみに、今回は「電波時計×ソーラーセル」のタイプにしました。

これでほぼ半永久的に使える!と思ったのですが、よくよく考えて
みると、パソコンや携帯と同じく、バッテリー自体の劣化があるので、
それほど長くは使えないのかもしれません・・・。
(「電波」機能はとてもいいと思います。おすすめです)

またアナログに戻さないとは限らないのですが、しばらくは
デジタルでいってみたいと考えています。



なんて書いている途中で、新幹線に乗れました。
(今は車中です)

今日の記事作成時間は44分(途中中断あり)でした。
では、また明日!



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Posted by 水口和彦 at 20:20│Comments(0)TrackBack(0)

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