2008年10月21日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

「手帳の書き方」について : 執筆記事と掲載記事紹介


こんにちは。水口です。

本日は自社セミナーを開催致しました。
ご参加頂いた方、ありがとうございました!

頂いたご質問など、このブログでもフィードバックさせて頂きたいと思います。


また、昨日の「ムダ残」の話もまだ続くのですが、その前に・・・
今日は「手帳」関連の話が2件あります。


■ 手帳関連のコラムを執筆しました

ビジネス系のコラムの執筆を致しました(昨日公開になっております)。
asahi.com(朝日新聞社):忙しい現代人には“バーティカルタイプ”?
- ショッピングコラム「となりのビジネス達人」


今、何かと話題の(?)、朝日新聞社運営のサイトで、少し軽めのビジネス系
コラムのコーナーがスタートしまして、そこに執筆しております。

第1回ということで、時期も考慮して「手帳」の話題を取り上げています。

あまり手帳などにお詳しくない方にも読んで頂けるよう、軽めの記事に
してあります。今回は、「バーティカルタイプ」の紹介がメインです。



「バーティカルタイプ」というのは、曜日が横方向、時刻が縦方向に並んだ
手帳のことで、この数年、このタイプの手帳が増えています。

細かいスケジュールも書きやすい、横書きと相性がいいなど、いろいろ
使いやすい面が多いのが評価されてきているのだと思います。
私も、バーティカルタイプ(オリジナルのもの)を使用しております。


また、綴じ手帳(バインダー式でない普通の手帳)では、B6サイズの人気が
高まっています。B6サイズは、昔からよくあるポケットサイズの手帳よりも
幅広の形になっていますので、バーティカルタイプのレイアウトと相性が
いいものです。

私は「A5サイズ・バインダー式」を使っていますが、これでは大きすぎると
いう方には、「B6サイズ・綴じ手帳」という選択も良いと思います。


上記の記事では、B6版の手帳を紹介するとともに、記入例をちらっと
紹介しております。

実際、書き込んでみると、こんな感じになります↓
(クリックで拡大画像を表示)
B6版手帳の使用例

※ この記入例自体は、フィクションです(例として作ったものです)


写真の手帳は「手帳は高橋」の高橋書店さんの製品です。

「フェルテ10」という商品名のもので、ページはシンプルめのデザインです。
個人的には、下段のメモ欄(例でタスクを書き込んでいるところ)がもっと
大きいといいと思うのですが・・・。でも、上段にもメモ欄があるのは、意外に
使い良いと感じる人が多いのではないでしょうか。
(上記例のように、仕事の「流れ」的なものを書くのに特に向いています)


外装(カバー)のデザインは、同記事で紹介している、同じB6同サイズの
「能率ダイアリー」の方が良いかなと思います(好みの問題でもありますが)。
キャレル B6 バーチカル という製品です。

こちらは土日が変形版になりますので、それが許容できるなら、こちらも
良いかと思います。
(上記記事からリンクをたどると、紙面が載っているサイトがあると思います)


■ 自分の手帳が雑誌の誌面に載るのは恥ずかしい?

もう1つ、手帳関連の話題を。

もう店頭に出ていると思いますが、「日経ビジネスAssocie」の11/4号、
「手帳を特集した号」に、私の手帳が掲載されています。以前に「メール」で
取材して頂いた方から、手帳についての取材ご依頼を頂きまして、それが
記事になったものです。(60〜61ページです)

紙面では、結構大きいサイズ(実物の約2/3)で写真が掲載されています。
こちらは、先の記入例(フィクション版)ではなく、リアルに私が使用している
ものでして、字や書き方が決してきれいではないのが心苦しいのですが。(汗)


この記事では、長期スケジュール(半年のカレンダー兼用)も掲載されて
います。紙面では小さく表示されていますが、実物は毎週のページと同じ
サイズになっています。

長期スケジュールの持ち歩き方は色々あって、それぞれメリット・デメリット
あるのですが、現在は、原点回帰して当初のレフィルに戻っています。

以前と使い方を変えた点は・・・、バインダーに綴じるのではなく、
単に「はさんでるだけ」にしている点です。この方が、週のスケジュールと
長期スケジュールを合わせて見やすいので、なかなか良いと思います。
(※ 無くさないように注意は必要です)


この紙面を見て頂いて、何かご質問があるという場合は、メール・コメント
など頂けましたら、できるだけお答えしていきたいと思います。

・・・「字が汚いなあ」 という突っ込みは無しの方向でお願いします(笑)


手帳の細かい使い方などは、またブログ上でも紹介できればと
思っております。



今日の記事作成時間は50分でした。

では、また明日!


このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなにブックマーク
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(1)TrackBack(0)

時間管理術研究所の無料メールマガジンで
モチベーションアップしてみませんか?
メールアドレスを入力すれば登録できます! → 
バックナンバーはこちら
Copyright (c) 2005-2014 BizARK Inc. All rights reserved.
この記事へのトラックバックURL
(参照リンクの無いトラックバックは受け付けておりません)
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/k_minakuchi/51765350
この記事へのコメント
 こんばんは。Associeの記事拝見させていただきました。水口さんの実際の手帳が拝見できてとても参考になりました。A5サイズならではの充実した書き込み方ですね。私もA5を使っていますが、結構少数派でリフィルなどもあまり充実してません。
 今回水口さんの推奨する「時間の見える化」を参考に自作リフィル見直してみました。ブログにてこの記事もリンクさせていただきました。ご了承ください。
Posted by 多ぁ忙 at 2008年10月29日 23:05
 

※ スパムコメントがあまりに多いため「http://」は使用不可の設定にしています。
  URLをご紹介頂く場合は「http://」を省くか全角文字を使用して頂けますと
  幸いです。