2008年12月11日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

「追い込まれないと力が発揮できない自分」を変えたい!?


こんにちは。水口です。
突然ですが・・・ あなたは、

  追い込まれると、力を発揮するタイプ

でしょうか?



■ 「追い込まれると力を発揮するタイプ」の問題点?

自分のことを、「追い込まれると、力を発揮するタイプ」だと感じている人は、
結構多いのではないかと思いますが・・・、私自身もそうです。

というより、私の場合は、

  追い込まれると、力を発揮するタイプ

というのは格好良く言いすぎで、実際のところは

  追い込まれないと、なかなか力が発揮できないタイプ

と言った方がいいのではないかと思うくらいです (特に昔は)。


「追い込まれると、力を発揮する」というのなら、その仕事(やその他のこと)に
対して責任感ややる気を持っていることの表れでもあり、基本的に良いこと
だと思います。

でも、「追い込まれないと、なかなか力が発揮できない」というのは、ちょっと
困ることもありますよね。

いつも追い込まれてばかりでは身が持たなくなってきますし、「追い込まれる」
ことで、必ずしもアウトプットの質が上がるとは限りません(追い込まれすぎる
と「やっつけ仕事」になってしまう場合もあります)。


追い込まれないとダメ。追い込まれすぎてもダメ。ということであれば、「適度な
追い込まれ感」がいいということですが、我ながら、わがままですね・・・ (笑)。

しかし、時間管理を行うことは、この「適度な追い込まれ感」をコントロールする
ための役に立ちます(追い込まれてから気づくのではなく、事前に気づくことが
できるので)。


ただし、環境が大きく変わると、困ることもあります。


■ 『追い込まれなくてもやるタイプ」が1つの理想

私がこれを問題(課題)だと感じたのは、独立してからの話です。

独立した最初のうちは仕事が少ないですし、「追い込まれる」こと自体が少なく
なります。その中で生産性を高めていくためには、「追い込まれ感」が無くても
行動を取れるのが理想です。

つまり・・・、独立後は、

  追い込まれなくてもやるタイプ

の行動に、変わっていく必要があるということです。


これは独立後だけの話ではなく、勉強などもそうです。「追い込まれないと
なかなか力が発揮できないタイプ」の人は、勉強もなかなか進まないことが
あります。資格試験などの期限付きの勉強ならともかく、そうでない場合は
やる気をキープするのが難しいと感じます。



というのが、私にとっての課題だったわけですが・・・、

実際のところ、性格的なものなどは、そう簡単に変わるわけではありませんし、
ですから、無理に「自分を変えよう」というやり方は、あまりおすすめできません。

それよりも、そもそも種類の違う仕事だから、考え方とやり方を少し変えるべき
だったのだと、後で気づきました。


・・・という話は、実は、今度の本を書いた背景の1つ(裏テーマ)です。

(↓この本です。まだ表紙画像が入っていません)
仕事に追われない超時間術
著者:水口 和彦
販売元:中経出版
発売日:2008-12-19
クチコミを見る



この本は、仕事のタイプを3種類に分け、それぞれの時間管理について、
考え方とポイントを書いた本です。(こういう本は今まで無かったと思います)。

本の中には書けなかったこともありますので、
また明日以降、少し触れてみたいと思います。




今日の記事作成時間は56分でした。

では、また明日!


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Posted by 水口和彦 at 23:55 │Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
まさに今の自分の状態・・・
ぴったりの記事でしたのでブログで取り上げさせて頂きました。
ぜひ読みたいと思います!!

(勝手に引用してしまったので不都合がございましたらご指摘ください)
Posted by ドリームプランナー at 2008年12月16日 01:59
水口です。
ドリームプランナーさん、こんばんは。

引用元の明示と引用部の区別がありますので、引用OKですよ。
・・・というか、ご共感&ご紹介頂いてありがとうございます。

今回は、他の時間本と比較しても、ちょっと違ったアプローチになっている本ですので、
読んでみて頂けますとうれしいです!
Posted by 水口和彦 at 2008年12月16日 23:42
 

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