2009年02月17日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

「自分の字に自信がない」ときの対処法


こんにちは。水口です。

今日は、昨日の話の続きです。


■ 自分の字に自信がないときは・・・どうする?

昨日紹介した記事↓では、自分の字に「自信がない」という人が多いという
調査結果が示されていました。

「文字を書く機会減った」49.3% 自分の字に自信がない人は8割強に
(オリコン) - Yahoo!ニュース


『』内は引用です)
 
『「以前に比べて文字を書く機会が減った」と答えている人は全体の49.3%に
のぼり、 88.9%の人が「自分の字に自信がない」と回答。 』

                             (上記サイトより引用)

とあります。

私は手書きのメモをよく書きますが、自分の字に自信があるかと言えば、
そんな ことはありません・・・(汗) これが結構悩ましいところなのです。
(「メモ魔」だけあって、小さい字を書くのは得意なのですが・・・)

そんな私も、私なりに工夫していることがあります。


■ 字の下手さに悩まないで済む方法

たとえば、書類などを郵送するときには、それだけ送るのも何ですので、送り状
を1枚入れて送ります。

この送り状、フォームは共通のものを使っていて、そこに宛先等を入れて印刷
すれば済むのですが、それでは何だか味気なく感じることがあります。
(メールだと平気なのに、郵送だとそう感じるのも不思議ですが)

そういうわけで、文面は印刷しないで、手書きでさらっと書くことが多いです。
しかし、これが曲者で、中途半端に手書きで書くとかえって貧相に見えることも
あります。だからといって、長々と書くのも難しいですから、短めに書いて、良い
感じに見えるのが理想です。(大体5〜6行くらいです)

そういう場合には、筆記具にこだわるのが、意外に良いと感じています。


私の場合、万年筆を使うことが多いです。

同じ人間(私)が書いても、筆記具の選び方で字の見え方は結構違ってきます。
シャープペンや(昔ながらの)油性ボールペンよりは、ゲルインクのボールペンの
方が(線が濃くて)下手な字でも見映えはいいですし、万年筆になると、さらに
いい感じになってくれます。

※ 万年筆は筆圧によって線の太さが変わるので、ちょっと品のある感じに
   なってくれます。なんとなく、万年筆を使うと「背筋が伸びる」気がするの
   も気に入っているところです。


字が上手な方や、筆無精でない方(さらさらと書ける方)は、何を使っても様に
なると思いますが、私のような字がきれいじゃない者は、このへんにこだわった
方がいいと感じています。

そう頻繁に書くものでもないですから大した手間ではないですし、下手な字に
悩まなくなって、かえって時間の節約になっている気もします。

私と同様に字にお悩みの方は、試してみるといいかもしれません。
(社内は気にしないとして、社外に何か送るときなどに)

筆記具で意外に見え方は変わるものですよ。



■ 筆記具の色を選ぶメリット

余談ですが・・・、その万年筆というのは、私が前の会社を退職した際、工場
の係長さんや班長さん達から退職祝い(?)の記念品として頂いたものです。
(同社退職時には他にも色々頂きまして、ありがとうございました)

それまで万年筆はあまり使ったことがなかったのですが、使ってみると思った
以上に良くって、とても気に入っております。


その万年筆に入れているインクの色は、ブルー系の色です。(ブルーブラック
かブルーなのですが、いま出先なので分からないです・・・すみません)

なぜ色の話をしたかというと・・・、私はボールペン(ゲルインク)も含めて、
「ブラック」は使わないようにしているんです。


その理由は、単純に「自分の字が目立つように」ということです。

たとえば、

□ 何かの書類にメモ書きを追記して、人に指示を出す場合、
   追記した部分が分かりやすい

□ 書類などにメモ書きするとき、後で(自分が)見たときに
   メモした部分が目立って分かりやすい

のように、人に渡すときも、自分のためのメモとしても色のあるものの方が
見やすくて便利です。中には、文字の色を見ただけで、私からの指示だと
すぐ分かってくれる人もいます。

ただし、あまり薄い色ではかえって見づらいですし、コピーする場合に写り
が薄くなっても困りますので、「濃いめの色つき」が便利です。

具体的にはゲルインク系に最近多い「ブルーブラック」がおすすめです。

※ 「Signo」の「グリーンブラック」も好みなのですが、これは替え芯が
   販売されていないのがネックですね・・・。


最近使っている(Signoと併用している) 「フリクションボール」にもこの
色の設定があったらいいのですが、これは全体に色が薄めなので無理
なんでしょうね・・・。


この「Signo」と「フリクションボール」については、以前にもこのブログで
書きましたので、ご興味のある方は下記↓をご参照ください。

まるでフォーミュラーカーのような、おすすめ水性ボールペン

意外にはまる? 「消せるボールペン」




今日の記事作成時間は44分でした。
では、また明日!


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Posted by 水口和彦 at 19:20│Comments(0)TrackBack(0)

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