「タスクの実行日を決める」 ために必要かもしれないこと
こんにちは。水口です。
一昨日に続いて取材がありました。
今日はそこで出た話題に関連した話です。
■ 「日経WOMAN」(5月号)のインタビューを受けました
今日受けた取材は、日経WOMANの5月号(4月7日発売)でした。
『私が変わる!お仕事の新ルール』という特集の中で、タイムマネジメント
についても取り上げるということでした(他のビジネススキルもあります)。
この号には、女性ビジネスパーソンの仕事術に関するアンケートも掲載
されるそうですので、女性は特に、発売になりましたら、ご覧になって
みてはいかがでしょうか。
ちなみに私は日経WOMAN誌は結構読んでおります。
・・・これは職業柄というのもありますが。
さて、そのインタビューですが、記者の方が私の本を読んでくださっていた
ので、話は早くて取材がとてもスムーズでした。
・・・決して私が楽をしたくて言っているのではなく・・・(笑)、
その方が深いところまで話ができるので、そういう意味でありがたいです。
■ タスクの実行日を決めるのは、エネルギーがいる?
そのインタビューの中で、やや余談的に出た話なのですが・・・、
タスクの実行日を(すぐに)決めてしまうという話に関連して、
タスクの実行日を決めるのには、
エネルギー(のようなもの)がいりませんか?
と聞かれました。
「エネルギー」というと、ピンとこない方もおられるかもしれませんが、
私は、これはとてもうまい表現だと思いました。
確かに、「実行日を決める」ことには、自分自身に対してプレッシャーを
かけるという面があります。ですから、「やるぞ」という気合いやエネルギー
的なものが(気持ちの中で)少し必要になるという感覚は私もあります。
(慣れてしまうと、あまり考えないのですが、あらためて自覚しました)
たとえば私の場合だと、
「実行日を決める」
→ 多少のプレッシャーは感じる
という感覚は、やはりあるのですが、
「実行日を決めない(タスクをリストアップするだけ)」
→ 仕事量が読めない・・・ で、後で困る
つい仕事が先延ばしになってしまい・・・ 後でジタバタ
ということの方が深刻だと、身にしみて感じてきたので、実行日を
決めることのプレッシャー自体は、あまり気になりません。
私と同じように、過去に痛い目をみたことのある方は、やはり
タスクの実行日を決めることに抵抗を(あまり)感じないのでは
ないかと思います。
■ 「実行日を決める」プレッシャーに負けないためには?
実行日を決めることにともなう「プレッシャー」的な感覚に負けない
ためには、先のように
「実行日を決めないと、もっとひどいことになる・・・」
という経験、自覚が有効です。必ずしも「痛い目」に合わなくても、
実行日を決めているときの仕事の流れや、(自分の)感じ方と、
決めていなかったときを比較してみると分かって頂けると思います。
そしてもう1つ、書くことに抵抗を無くすためと、この先の計画に
ついて考えるために、
「手帳をマメに見る」
ことが有効だと感じます。
マメに見るからこそ、「書かなきゃ」と思いますし、
マメに見るからこそ、計画をうまく実行したいと思うわけです。
時間管理を始める段階や、「挫折の危機」を感じたときには、
これを意識してみると、良いかもしれません。
今日の記事作成時間は40分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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