パソコンによる「肩こり」の対策と、「腰痛」の対策
こんにちは。水口です。
今日はあまりうれしくない、「体の不調」の話です。
■ 30代ビジネスマンの8割以上が体の不調を感じている?
こんな記事がありました。
30代男性ビジネスマンの8割が体の不調や衰えを実感 大正製薬調査
(nikkei TRENDYnet) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 大正製薬が2009年4月28日に発表した30代男性ビジネスマンの
体の衰えや変化についての実態調査によると、30代になって体の衰え
を感じることが増えた人は全体の87%にのぼり、「肩こり」(63%)、
「腰痛」(58%)などが多かった。』 (上記サイトより引用)
とあります。
ちなみに私は40代に入っておりまして、もう30代ではないのですが・・・。
30代のうちから「体の衰え」感じていたかと言われれば・・・、30代前半は
ともかく、30代後半は感じていたと思います。
ただ、「肩こり」や「腰痛」は20代のうちからある人も結構多いですから、
「30代になって感じる衰え=肩こり、腰痛」というわけでもないような気も
しますが・・・。
それはともかくとして、今日は「肩こり」と「腰痛」の話です。
■ 「パソコン作業による肩こり」は改善できる
私の場合、パソコンでの作業量が多いと、肩こりする傾向がありました。
特に昔(20代後半〜30代前半)はひどかったですね・・・。
ただ、パソコン作業による肩こりは、かなり対策できると実感します。
いろいろ対策を考えた結果、肩こりがずいぶん無くなりました。
(今は、肩よりもむしろ腰にきます・・・(汗) )
その「肩こり対策」を紹介しておきます。
「肩こり対策」と言っても、マッサージ用のグッズを使ったり・・・といった話
ではありません。パソコンの作業方法を変えることで、肩こりを予防する
感じです。
■ 「パソコン肩こり」の対策−1:マウスの使用量を減らす
その1つが・・・
・ 右手(マウス)ばかり使わないようにバランスを取る
ことです。
昔、肩こりがひどかった頃、マウスを使う作業がつらかったことがありました。
そこで、マウスをあまり使わないで済むように、「ショートカットキー」を意識的に
使うようにしたところ、作業が楽になりました。
「CTRL」+「Z」等のコントロール系のショートカットは以前から使っていましたが、
もっと積極的にショートカットキーを使うために、「Alt」キーを使ったショートカット
を使い始めたのがこの頃です。
その後、パソコン作業による肩こりがぐっと楽になりました。
(かなり違います)
ショートカットキーが肩こりに効く理由の1つは、左手でショートカットキーを操作
すると、右手(マウス)の使用量が減ると同時に、両手をバランス良く使うよう
になること、だと感じていますが、実際のところはよく分りません。※
※ マウスを使う時は、どうしても画面を注視しがちなので、肩がこりやすく
なるのかも?(ショートカットキーは、覚えてしまえば画面を注視しなくても
操作できる) という理由も考えられます。どちらが主かは分りません。
どちらが本当の原因かはわかりませんが・・・、
「パソコン肩こり」には、マウスの使用量を減らすこと。それが経験的に効果
が高いと感じています。
■ 「パソコン肩こり」の対策−2:キーボードを見ない
そして、パソコン肩こり対策のもう1つは・・・
・ キーボードを見ない
ことです。
キーボードを見ないでタイピングすると、肩こりはかなり無くなります。
(いわゆる「タッチタイピング」というやつです※)
※ 昔は「ブラインドタッチ」と呼ばれたこともありますが、「タッチタイピング」
が正式名称です(ブラインドタッチは和製英語)。
キーボードを見て、画面を見て、という視線の移動をくり返すことは、目や
首の疲れにつながります。そこから来る肩こりがかなり多いようなのです。
私の場合。
「長時間タイピングすると肩が凝る」という方は、ぜひタッチタイピングを
身につけてみてください。目の疲れや肩こりが改善すると思いますよ。
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【余談】
私は現在の仕事では、長時間タイピングする日も(たまに)あります。
(特に書籍の執筆を中心に行っている日です)
文字数で30000字くらい打つと、やはり肩こりはしますが、それほどつらい
感じにはなりません(昔はそんなにタイピングしてなくても、つらい日があった
のですが・・・)。それもタッチタイピングのおかげだと感じています。
※ ちなみに肩が大丈夫でも、1日30000字以上打つのは危険です。
1日にこれ以上タイプすると、腱鞘炎の方が怖いです。
(30000字も1日だけならいいですが、何日か続くとダメです)
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■ パソコンによる腰痛の対策
私の場合、どちらかというと「腰」の方がきついことがあります。パソコンに
限らず、座り作業が続くと・・・腰がこります。
私の場合、腰痛対策は座る姿勢に気をつけたりするくらいですが、昔読んだ
本に書かれていた「パソコン作業の腰痛対策」として、とても印象に残って
いるものがあります。(なんていう本だったかは思い出せません・・・スミマセン)
それは、
立ってパソコンを操作する
というものです。
つまり、立ったときにちょうどいい高さにパソコンを設置するということです。
その本の著者は、それで見事に腰痛が治まったそうです。
確かに、座り作業がダメなら、立ってすればいいわけです。
ノートパソコンなら、「立ち作業用」と「座り作業用」の2つの置き場所の間を
行き来するのもありかもしれませんね。
私は今のところは、まだ導入する予定はないですが、腰がこるだけでなく、
痛むという方は、試してみるのもいいかもしれません。
今日の記事作成時間は53分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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