『手帳の学校』が始まります!
こんにちは。水口です。
今日は「手帳」の話です。
■ 「手帳の学校」の講師を務めます
「手帳の使い方」を紹介する本や、オリジナルの手帳術を紹介する本はいろいろ
あります。そういう手帳本の中で、「手帳」そのものにこだわり、広く手帳を調べ
たり、紹介している、数少ない著者に舘神龍彦さんという方がおられます。
これらの本↓の著者の方です。
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手帳進化論―あなただけの「最強の一冊」の選び方・作り方 (PHPビジネス新書)著者:舘神 龍彦
販売元:PHP研究所
発売日:2007-10
おすすめ度:
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システム手帳新入門! (岩波アクティブ新書)著者:舘神 龍彦
販売元:岩波書店
発売日:2004-11
おすすめ度:
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その舘神さんが、『手帳の学校』というセミナーイベントを開催されることに
なり、私もその講師を務めることになりました。
どういう主旨のセミナーかは、こちらの記事にもありますが↓
「手帳の学校」を立ち上げる意味: 館神blog
(『』内は引用です)
『2人の講師の方にお願いするのは、“手帳のタイプによらない手帳術”です。
普通の綴じ手帳を使っている方なら、レイアウトのタイプを問わずに応用が
出来るようなそんなノウハウを、定評あるビジネス書の著者の方に伝授して
もらおうという企画なのです。』 (上記サイトより引用)
という狙いです。
「この手帳を使いなさい」という押しつけではなく、どんな手帳にも応用できて、
それでいて手帳を一歩も二歩も使いこなせたり、あるいは手帳がもっと身近な
ものとして感じられるような、そんな使いこなし方を学んでいこう。そんなセミナ
ーになります。
私自身は、オリジナルの手帳の制作サービスを行ったりしていますが、その手帳
そのものは、「自分が使いたい」というところから開発を始めたものです。元々
「必ずこの手帳を使いなさい」という押しつけをするつもりはありません。
それで、本などでも、できるだけ幅広いタイプの手帳(やパソコン)に応用できる
使い方を紹介するようにしています。ですから、今回のセミナーの主旨とは基本
的に考え方が合うと思っております。
■ 「手帳の学校」第1回
というわけで、その「手帳の学校」の第1回が行われます。
今回は、普段の時間管理系の講演よりも、もっと「手帳」寄りの話をしようと
考えてます。土曜日開催で時間もしっかりありますから、充実した話ができる
のではないかと。
案内、申込み関係は、こちらのページをご覧下さい。
館神blog: 「手帳の学校」開催のお知らせ 7/4 7/11
特に「アナログ派」でもない私が、手帳を使い続けているのも、
オリジナルの手帳(レイアウト)を作ったりしはじめたのも、
元々、自分自身の仕事をうまく進めるために、必要に迫られて
始めたことでした。
それが、「時間管理」として、現在の自分の仕事につながっていること
を考えると、なんだか不思議です・・・。そうやって仕事をしていると、
仕事の幅はだんだん広がっていくものですが、原点にあるのは「手帳」
なのかもしれません。
というわけで、「原点回帰」というと大げさですが、仕事に追われて
いたサラリーマン時代のエピソードも含め、原点を思い出しながら、
このセミナーの構成を考えているところです。
同じ内容でのセミナーはおそらく当分やらないと思いますので、
ご興味のある方は、この機会にぜひ!
(お申し込みはこちらのページ↓から)
館神blog: 「手帳の学校」開催のお知らせ 7/4 7/11
今日の記事作成時間は30分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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