昼休みの活用法: 日経産業新聞さんの取材を受けました
こんにちは。水口です。
先日、日経産業新聞さんの取材を受けました。
詳細はまた掲載されたときに紹介しますが、質問を受けたのは
「昼休みの使い方」についてです。
■ 「短時間昼寝」の効用
その取材では、「昼休みの使い方」「昼休みに行うリフレッシュ」についての話を
させて頂きました。「リフレッシュ」といっても、「体操」などのリフレッシュ術は私は
詳しくないので、「時間の使い方」中心の話です。
これはよく言われている話なので、聞いたことのある方もおられるかもしれません
が、昼休みに15分程度の昼寝をすると、午後の仕事の能率が上がるという話が
あります。
・ 昼寝の時間は15分程度がベストで、長くなるとかえってダメ。
(経験的には30分近くになると、起きた後にボーっとしがちです)
・ 寝る前にカフェインを摂ると効果的:ちょうど起きる頃に効いてくるので
というのがポイントです。これはなんと旧文部省のプロジェクトとして研究された
研究成果からきています。(上記カッコ内は私の経験談です)
私も前職ではちょくちょくやっていましたが、なかなかいいですよ。
職場で寝顔をさらすのに抵抗が無ければ・・・お試しを。
※ 注意点として、時間が遅くなった場合は昼寝しない方が良いそうです。
具体的には15時以降はやめた方が良いそうです。それ以降だと夜の
睡眠に影響してしまう(眠れなくなる)こともあるからです。
■ 時間差休憩のメリット
この話題のときに紹介するけど、たいてい採用されない・・・話もあります。
それは昼休みを時間差で取る話です。やれない職場も多いですから、仕方
ないんですけどね・・・。
昼休みの時間をずらすと、昼食に行くときにすいているメリットがあります。
これも一種の時間節約になります。
そして、案外見逃せないのが、他の人が休憩に出ているオフィスでは、意外に
仕事がはかどることです。電話もかかってきにくいですし、事務処理的なこと
で言えばコピー機周りがすいていたりします。
もし可能なら、試してみるといいかもしれません。
■ 情報収集等を行う
昼休みの活用法としては、ネットなどの情報収集に使うのも有効です。
ネットを見ていると、つい時間が過ぎてしまいがちです。「昼休みだけ」と限定
して行うと、時間をかけすぎないよう歯止めになるので一石二鳥です。
ブログを更新するなんてのもありかもしれません。
(業務時間に割り込まない意志は必要です)
■ 昼食のメニューを工夫する
あとは、以前にも書きましたが、昼食に何を食べるかによって、午後の仕事
の能率は結構違ってきます(経験談として)。その話をしました。
(↓こちらの記事の最後の方に書きました)
『社会人の常識&マナーハンドブック』に掲載のお知らせ (と「低GI食品」の話)
■ 午後一番は「タスクのチェック」から
午後の仕事のスタートは、ダラダラ・・・っと始めるよりも、さっとタスクをチェック
して、すぐに動き始める・・・としたいものです。
あらかじめタスクを(日付別に)書き出しておくと(←私の時間管理の方法です)、
このタスクのチェックをすぐにやれて、午後のスタートダッシュが切りやすいです。
時間管理を実践している方は(もしやっていなければ)お試しを。
他にもいくつか話はしましたが、主要なところはこんな感じでした。
みなさんも、何か良い「昼休み活用法」があれば、ぜひ教えてください。
今日の記事作成時間は33分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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