どうしても睡眠時間を削らなければいけない場合の対処法
こんにちは。水口です。
こんな記事がありました↓
やり手ビジネスマンに多いらしいショートスリーパーになりたい! | R25
「ショートスリーパー」というのは、短時間の睡眠でも大丈夫なタイプの人を
指す言葉です。
■ 睡眠時間と性格は関係ある?
記事にはこうあります↓
(『』内は引用です)
『ナポレオンは3時間しか眠らなかったというけれど、僕も短時間睡眠でOKな
体質に憧れる。足利工業大学睡眠科学センター長の小林敏孝教授によると
「睡眠時間が6時間以下の人は“ショートスリーパー”、9時間以上の人は“ロン
グスリーパー”と呼ばれる」とのこと。』
(上記サイトより引用)
「ショートスリーパー」「ロングスリーパー」という言葉は、あまり一般的ではない
かもしれませんが・・・たまに耳にする言葉です。
この記事は、その睡眠時間と性格に関係があるという話です。
この記事の小林教授のコメントとして、 (『』内は引用です)
『ロングスリーパーは、気を遣う、心配性、人の話をよく聞く、物事をじっくりと
考えないと気が済まない人に多いんです。研究者や文筆業などの職業には
向いていますよ。一方、ショートスリーパーは、決断が早く、自分が言いたいこ
とを早口でまくし立てたりします。少々単純なところがありますが行動的です。
一見やり手のビジネスパーソンに見える人には、ショートスリーパーが多いで
すね』
とあります。
ショートスリーパー(睡眠が6時間以下) → 行動的なタイプ
ロングスリーパー(睡眠が9時間以上) → 物事をじっくり考えるタイプ
(創造的なタイプといわれることも)
前者の例がナポレオンで、後者の例がアインシュタインと言われると、何となく
納得してしまいます。どの程度信憑性があるのか、よく分かりませんが・・・。
これは、私の個人的な経験と符合するところもあります。
私は普段はショートスリーパータイプ(5時間くらい)なのですが、仕事などで
ストレスがかかったときや、ある種の頭の使い方(←物書きとか)をしたときは
5時間ではどうも足りない・・・と感じることがあります(7時間くらいほしい)。
ショートスリーパーな人でも、ストレスや頭の使い方によって睡眠時間が長くなる
わけです。それなら、元々の性格と睡眠時間に関係があっても良さそうな気が
します。
一方、ちょっと違うかな・・・と思うのが、行動的なビジネスパーソンがすべて、
ショートスリーパーではないというところです。たとえば、アクティブな会社経営者
や創業者の中にはショートスリーパーは少ないように思います。むしろ、ちゃんと
(平均並みに)睡眠時間を取らないとダメだと言ってる人の方が多い印象です。
(責任の大きな仕事をしているからでしょうか?)
・・・と、どっちだか分からない話になってしまいましたが、
個人的には「あまり悩まない」のが睡眠の質を上げる秘訣のような気がしています。
逆に「悩まない」つもりでも、いろいろストレスがかかってしまうときには、無理せず
睡眠は長めに取るべきだと思います。
いずれにしても、睡眠に関しては「無理は禁物」。
睡眠時間が長めでも、あまり気にしない方が良いと思います。
(時間の使い方の方を工夫しましょう)
無理して睡眠時間を減らすと、仕事の(頭の働きの)効率がガタ落ちになって
しまうこともあります。たとえば、無理して2時間睡眠を削ったせいで、効率が
2割下がってしまったらトータルではマイナスです・・・。
私は昔、「平日に無理して→土日に寝だめ」というパターンをしていたことが
ありましたが、これは土日も含めて考えると、そう効率は良くないですし、しかも
時々コンディション調整がうまくいかなくて、平日の昼間の活動の効率が下がり
ます。決しておすすめはできません。
■ 睡眠時間を削らなければいけないときの対処法
また、睡眠に関しては、
「ここ一番」のときには、遅くまで仕事をして
睡眠時間が短くなっても大丈夫
という経験をしたことのある方は多いと思います。
私もあります。そういうときには3時間睡眠でも大丈夫だったりします。
しかし、それはあくまでも「やらなければ」という切迫感やプレッシャーがあるから
です。「3時間でも大丈夫」と、それを基準に考えるのは良くありません。いつか
無理がきてしまいます。
というのが前提として(無理をすることをおすすめしているわけではありません)、
ただ、どうしても「ここ一番」として、睡眠時間を削らなければいけないときは、
経験的に次のことに気をつけるべきだと感じています。
「ここ一番」のときに睡眠時間を削る場合の注意点
・ 寝る前のアルコールはもちろんNG
(もし寝付けなくても、目を閉じて横になればある程度疲れは取れます)
・ 夕食(夜食?)はできれば早めに
・ もし、夕食(夜食)が遅くなってしまう場合は・・・
1.夕食はタンパク質(肉とか)は少なめに、炭水化物主体にする
2.腹八分目、あるいは七分目くらいにしておく
こうすると、翌日あまりしんどくありません。
(逆をやると翌日つらいです・・・)
たとえば、コンビニ弁当などで済ませる場合は、普通のお弁当系ではなく、
あまり大きくない焼きそばとか(500〜600kcalくらいに抑えて)、あるいは
パン類だけで済ませるとか(300kcalくらいを2個とか)、そんな感じです。
「時間が無いから帰りに牛丼」というのはおすすめできません・・・。
睡眠時間が短いほど、寝覚めは夕食(夜食)の影響をすごく受けますから、
気をつけてください。もちろん、そういう状況にならないに越したことはあり
ません。万が一のために、ご参考になれば・・・ということで。
今日の記事作成時間は49分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
時間管理術研究所の無料メールマガジンで
モチベーションアップしてみませんか?
バックナンバーはこちら
Copyright (c) 2005-2010 BizARK Inc. All rights reserved.
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/k_minakuchi/51990349
※ スパムコメント対策として、半角の「!」は使用不可の設定にしています。
申し訳ありませんが「!」は、全角文字を使用していただけますよう、
お願いいたします。









(参照リンクの無いトラックバックは受け付けておりません)