「ワーク・ライフ・バランス」のための取り組みをしている企業の方に
こんにちは。水口です。
今日はワーク・ライフ・バランス関係の話題です。
■ 「ワーク・ライフ・バランス大賞」募集開始
こんな情報がありました。
財団法人日本生産性本部 -
第3回「ワーク・ライフ・バランス大賞」募集開始
(『』内は引用です)
『『ワーク・ライフ・バランス大賞』は、企業・自治体・労働組合など各界での
「ワーク・ライフ・バランス」推進における自発的活動や創意工夫された取組み
の活発化を図ることを目的に、今年第3回目として実施する。本日より募集を
開始し、〆切は9月18日。表彰式は11月16日。』
(上記サイトより引用)
「ワーク・ライフ・バランス大賞」の募集があるそうです。
これには3つの部門があって、
1 “組織、職場が変わった”「組織活動」部門
2 “社会の動きに影響を及ぼした”「普及支援活動」部門
3 “意識を高める”「標語」部門
があります。
1番目は、会社や団体などでの取り組みについて表彰するような感じです。
真面目に取り組みを実施している会社は、応募してみては?
「応募もするから、がんばってやろう」と、やる気を引き出せるかもしれません。
2番目の「普及支援活動」がちょっと分かりにくいですが、これはサービスや商品
、またはNPOや産学連携の取り組みなど、会社の外部から(色んな意味で)
支援するものです。私も広ーい意味ではこの分野で仕事をしていることになり
ますね(←応募はしませんよ)。
3番目の標語は、個人でも応募できます。交通安全なんかの標語みたいな感じ
でいいんですかね? ポジティブな「サラリーマン川柳」みたいなものかな?(笑)
良いのを思いついたら応募してみてもいいかもしれませんね。
応募要領の詳細はこちら↓です(pdfファイルです)
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000927/attached2.pdf
■ 「エコワーク月間」を取り入れる団体
もう一つ、ワーク・ライフ・バランス系の話題です。
こんな記事がありました。
経団連、8月から「エコワーク月間」を実施 CSR・環境ニュース | ecool
(『』内は引用です)
『日本経団連は23日、地球温暖化防止のためのエネルギー消費の削減や
ワークライフバランスの実現などを目指し、8月の1カ月間、「エコワーク月間」
として、勤務時間を午前8時30分〜午後4時にすることを発表した。経団連
が提唱するサマータイム制度導入の機運を盛り上げようと、1カ月にわたり実
施する。』
(上記サイトより引用)
日本経団連さんが、「エコワーク月間」と称して、8月を短時間勤務にすると
いう話です。
同記事では「サマータイム」との関連が指摘されていますが、8:30〜16:00と
いうことは、時間をずらす(サマータイム)というよりも、短時間勤務です。
現在、「ワークシェアリング」的に残業カットに取り組む企業も多い中、一つの
手法として見本を示すという意味合いもあるのかもしれません。
定時で上がって16時だと、そこから使える時間はかなり長くなりますし、混み
合う時間も避けられますね。たとえば、たまには16時に仕事を終わって、ビア
ガーデンなんか行ったりすると楽しいかも。もちろん、この時間は勉強等に使う
こともできます。
「8月だけじゃ意味ないよ」という意見もあるかもしれませんが、これは
「定時後の時間を活用する」ことのメリットを体感する上で意味があります。
「16時まででも、何とか仕事が終わるもんだ」
「仕事を早く上がれば、定時後の時間もいろいろ活用できる」
ということを実感してもらうことが大事ですから。
(時間当該期間が終わった後もその影響はある程度残るはずです)
これは夏場に限らず、繁忙期と閑散期の差がある職種などでも、こういう
月単位での時間変更はいいかもしれませんね (給与計算をどうするかが
問題かな・・・?)。
今日の記事作成時間は38分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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