2009年08月24日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

「仕事に便利なウェブサービス」を何か使っていますか?


こんにちは。水口です。

「仕事がはかどる便利なウェブサービス」というと、
何を思い浮かべますか?


■ 仕事がはかどる便利なウェブサービス(かな?)

こんな記事がありました。

仕事がはかどる便利なウェブサービスランキング
- 日替わりランキングニュース - コラム - goo ランキング


 (『』内は引用です)
 
『 インターネットの普及に伴い加速度的に発展をとげてきたウェブサービス。
さまざまな分野で日々新しいウェブサービスが誕生しており、人々の生活様式
にも大きな影響を与えています。こうしたウェブサービスの多くは、ビジネスシー
ンにおいても仕事を効率化する便利なものとして活用されています。 』

                                     (上記サイトより引用)

とあります。そのランキングです。

ちなみにランキングには検索エンジンそのものは含まないようです。
・・・となると、あなたは何だと思いますか?



ちなみに、ランキングはこう↓でした。(数値は相対値です)
 
『1位 電車の乗り換え、運賃検索  100
2位 地図          80.4
3位 辞書          70.9
4位 wikipedia       66.1
5位 天気予報       50.6
6位 翻訳          50.4
7位 ホテル検索・予約   35.6
8位 飲食店検索・予約  33.4
9位 Q&Aサイト       32.9
10位 価格比較       31.3    』

            (上記サイトより引用)

「なるほど、確かに仕事に使う」というものが多いですね。
(一瞬「えっ?」と思ったものもありましたが)


1位(乗り換え検索)と2位(地図)は、出張の時に使いますね。

3位の「辞書」は昔は使いました。私はATOKに組み込みの辞書を使い始めて
からは、Web上の辞書は使わなくなりました。

※ ATOK組み込みの辞書は、書きながら調べられるので、文章を書く量が
   多い方にはおすすめです。本当に作業効率高いですよ。

   ちなみに私は、最初に付いていた明鏡国語辞典とジーニアスの英和と和英
   に、後で広辞苑を追加しています。


このランキング、全般的に出張で使用するサイトが多い感じです。「天気予報」も
私は(仕事では)見ませんが、出張先の天気を見るときには、Webの天気予報を
利用します。(朝見る天気予報は「仕事中」ではないので一応除外します)


結局、「仕事で使う、便利なウェブサービス」という感じではありますが、
「仕事がはかどる」という感じではないような気もします。

「wikipedia」は確かに便利なことも多いですが、裏取り(別の方法で調べ直す)
をしないと、仕事では使うべきではないかな・・・と考えています。
(趣味的には結構使います)

「Q&Aサイト」も基本はそうだと思います。私はQ&Aサイトは基本的に仕事では
使いませんが、何かを検索していて過去のQ&Aに当たることはあります。それを
見ていると結構無責任なアドバイスもあるので、慎重になるべきかと思います。

・・・と書いていて思い出しました。パソコン関係のトラブルに関してはQ&Aサイト
のおかげで助かったことが何度かありました。私はThinkPadを使用していますが、
こういう場合に比較的情報が多いので助かります。
(もちろんトラブルが出ないに越したことはありませんが・・・)



上記ランキングに戻ると・・・、「価格比較」や、「飲食店検索(接待用?)」は、
使う人は使うけど、使わない人は使わないという感じでしょうか。

他には、「おっ」と思うような役立つウェブサービスは特にないですね。
あったら他でも話題になってますね・・・。


■ 翻訳サイトの意外な効用

6位にある「翻訳」のサイトは、以前(前の仕事で)は結構利用していました。

私が使っていたのは↓こちらのエキサイトです。
エキサイト 翻訳


「翻訳サイトなんて、めちゃくちゃな翻訳しか出てこないから使えない」という
イメージをお持ちの方も多いと思います。実際、訳文はめちゃくちゃですし、
そのまま仕事で使ったら大変なことになるでしょう・・・。

でも、私はそれなりには役に立つと感じています。

私の場合、英文和訳はまだしも(専門分野ならそれなりに読める感じです)、
和文英訳が苦手です。(←研究職(元研究職)はこういう人が多いのでは?)

そこで、仕事上やらないといけない翻訳は、まず翻訳サイトにかけてみます。

出てきた文章を見てみると、めちゃくちゃなこともありますが・・・、それを見て
「ひどいなあ・・・」なんて思っていると、ついつい文章を直してしまいたくなる。
そのおかげで、嫌な和文英訳にとりかかるきっかけになります。

取りかかるきっかけのために、取りかかるハードルを下げるためには、結構
いいのではないかと思います(翻訳が得意な人は別として)。
翻訳サイト側から見れば、不本意な使われ方かもしれませんけど・・・(汗)

※ もちろん、英語の宿題を翻訳サイトでやってはいけません。
   (学生の方はこのブログあまり読んでないと思いますが)

   いかに当てにならないかを確かめるためには、和文→英文に翻訳して、
   その英文を今度は英文→和文に翻訳してみると、よく分かります。
   (まともに元の意味を保持していることはめったにありません)



ちなみに、上記のランキングにはWebメール(Gmailとか)や、Web上のスケ
ジューラー(Google カレンダーなど)が入っていませんが、これらは11位以下
には入っています。

プライベートではもっと浸透度が高い気がしますが、仕事ではまだそれほど
ということかもしれませんね。
(スケジュールには社外秘情報も多いので、使用禁止の会社も多いですし)



今日の記事作成時間は45分でした。
では、また明日!


このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなにブックマーク
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

時間管理術研究所の無料メールマガジンで
モチベーションアップしてみませんか?
メールアドレスを入力すれば登録できます! → 
バックナンバーはこちら
Copyright (c) 2005-2010 BizARK Inc. All rights reserved.
この記事へのトラックバックURL
(参照リンクの無いトラックバックは受け付けておりません)
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/k_minakuchi/52012583
 

※ スパムコメント対策として、半角の「!」は使用不可の設定にしています。
  申し訳ありませんが「!」は、全角文字を使用していただけますよう、
  お願いいたします。