ビジネスパーソンも必見の「あの人のノート」
こんにちは。水口です。
今日は「ノート」の話です。
■ ビジネスパーソンも必見の「ノート」
この本↓、読んだ方もおられると思います。
私も(別にサッカーファンじゃないけど)、この本が出た頃に読みました。
面白かったです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
察知力 (幻冬舎新書)著者:中村 俊輔
販売元:幻冬舎
発売日:2008-05
おすすめ度:
クチコミを見る
―――――――――――――――――――――――――――――――
こちらの本↓はどうでしょう。
私は出た当時は読まなかったのですが、遅れて今年読みました。
「ここまで考えるんだ」と感心させられました。
―――――――――――――――――――――――――――――――
野村ノート著者:野村 克也
販売元:小学館
発売日:2005-09
おすすめ度:
クチコミを見る
―――――――――――――――――――――――――――――――
これらのどちらか、あるいは両方を読んだ方には是非。
そうでない方にも見てみてほしいのが、今出ている「Number」です。
―――――――――――――――――――――――――――――――
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 9/17号 [雑誌]販売元:文藝春秋
発売日:2009-09-03
クチコミを見る
―――――――――――――――――――――――――――――――
「Number」はスポーツ系の雑誌で、私は普段はほとんど読まないのですが、
今回は電車の中吊り広告を見て興味を持ち、読んでみました。
というのは・・・上記の中村俊輔さんや野村克也さんをはじめとした選手や
監督の「ノート」が掲載されているというからです(全部で10人+α)。
どんなことを書いているのか、どんな使い方をしているのか、気になります。
※ 野村監督のは「ノート」ではなく、ワープロで打ち出されたものですが、
それが通称「野村ノート」と言われているもので、選手やコーチのための
「教科書」的な存在のものです。
(相当しっかりした内容です。このまま本として出してほしい・・・)
記事はそれぞれインタビューとともに掲載されていて、インタビューの方も
合わせて読むと、ノートの効用や使い方のヒントなど、ビジネスパーソンが
得るものも多いと思います。
私は結構感動しながら読んでしまいました・・・(汗)
■ ノートに決まった「型」は無い?
ノートの使い方は人それぞれ、決まった形はありません。
このインタビューの中でも、
ノートを見返す人 ・ あまり見返さない人
ポジティブなことを書く人 ・ 「課題」ばかり書く人(←俊輔氏はこちら)
きれいに書く人 ・ 結構汚い人
がいます。
でも、そんな「型」よりも「書く」ことの方が大事だし、
「どんな思いを持って書くか」が大事。そう再認識させられました。
そして、何よりも大事なことは、「書き続ける」ことなのでしょう。
ちなみに、「Number」の文藝春秋社からは、こういう本↓も出るようです。
(同誌に広告がありました)
―――――――――――――――――――――――――――――――
夢をかなえるサッカーノート著者:中村 俊輔
販売元:文藝春秋
発売日:2009-09-04
おすすめ度:
クチコミを見る
―――――――――――――――――――――――――――――――
なんだ。今回の特集記事は、この発売に合わせたタイアップじゃないの?
というオチですが・・・ いい記事だったので、許せてしまいます。
スポーツにそれほど興味の無いビジネスパーソンにも、
ぜひ一読(一見?)をおすすめします。
無くならないうちに入手してみてください。(530円です)
今日の記事作成時間は27分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 22:35│Comments(2)│TrackBack(0)
時間管理術研究所の無料メールマガジンで
モチベーションアップしてみませんか?
バックナンバーはこちら
Copyright (c) 2005-2010 BizARK Inc. All rights reserved.
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/k_minakuchi/52021299
この記事へのコメント
水口さん、こんばんは、以前講座を受講させていただきました者です。本日の内容を見て、やはり水口さんも見てらしたんだと嬉しくなりました。『察知力』はおすすめです。私も、夏休みには、本を読もうと書店をうろうろしていましたがこれと思うものがみつからず、ブックオフで目にして購入しました。読んでみると、非常に論理的で、簡潔にかかれていたのに驚きました。『NUNBER』は組織とノートというテーマで色々なノートについて書かれていて、面白かったです。私自身は、ノートは自分で書くと殴り書き・暗号化しているので、反省している次第です。
Posted by 高橋 由紀 at 2009年09月14日 01:17
水口です。
高橋さん、ありがとうございます。
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
『察知力』を読むと中村選手への見方も少し変わりますよね。
もっと天才肌というか感覚的というか・・・そういうイメージが
ありましたが、すごく努力家だし、すごく考えているのがうかがえました。
(将来、いい指導者になるかもしれませんね)
Numberも読まれたんですね。
直接関係無い分野の人のノートも、見てみると面白いものだと実感しました。
ノートの書き方は、私もいろいろ試行錯誤をし続けている感じです。
私もあんまりきれいに書いてはいませんが、字はちょっと小さめに
書くようにしています。
というのは、意識していないとだんだん字が大きくなっていき、
ページを使いすぎてしまうこともあるので・・・(汗)
高橋さん、ありがとうございます。
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
『察知力』を読むと中村選手への見方も少し変わりますよね。
もっと天才肌というか感覚的というか・・・そういうイメージが
ありましたが、すごく努力家だし、すごく考えているのがうかがえました。
(将来、いい指導者になるかもしれませんね)
Numberも読まれたんですね。
直接関係無い分野の人のノートも、見てみると面白いものだと実感しました。
ノートの書き方は、私もいろいろ試行錯誤をし続けている感じです。
私もあんまりきれいに書いてはいませんが、字はちょっと小さめに
書くようにしています。
というのは、意識していないとだんだん字が大きくなっていき、
ページを使いすぎてしまうこともあるので・・・(汗)
Posted by 水口和彦 at 2009年09月14日 06:57
※ スパムコメント対策として、半角の「!」は使用不可の設定にしています。
申し訳ありませんが「!」は、全角文字を使用していただけますよう、
お願いいたします。









(参照リンクの無いトラックバックは受け付けておりません)