自分なりの「数字」「記録」を目指すのは、恥ずかしいことじゃない
こんにちは。水口です。
イチロー選手、やりましたね。9年連続の200本安打は、厳しい自己管理の
たまものでもあり、すごいというほかありません。
さて、それに関連して(?)、こんな記録↓を持つ人もいるそうです。
■ 61歳からバッティングを始め、70歳になっても継続する
バッティングセンターで9年“2000本塁打” 70歳 薩摩のイチロー
「次の記録狙って」とエール(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 鹿児島市喜入町の自動車専門誌記者満山一朗さん(70)が、バッティング
センターにある「ホームラン」の的に当て続け、ついに通算“2000本塁打”を
達成した。9年がかりで成し遂げた記録。「鹿児島のイチロー」とも呼ばれる満
山さん。海の向こうのイチロー選手の偉業に感服しながらも「記録を生み出す
苦しみは一緒」とライバル心もチラリとのぞかせる。
(中略)
記録はさらに伸び続け、9月14日現在で2085本。「レベルは全然違うけ
ど、彼と私にとって記録は通過点。淡々と次の記録を狙ってほしい」と「世界
のイチロー」にエールを送った。』 (上記サイトより引用)
とあります。
「メジャーリーグとバッティングセンターを一緒にしないでよ」 と思わなくも
ないですが、この記事で面白いのがここ↓
『 満山さんが“本塁打”を狙い始めたのは、高い血糖値を下げるのがきっかけ。
61歳の秋だった。医者から運動を勧められ、センターでバットを振り始めた。
時速140キロの球をはじき返すと、偶然にも的に当たった。「打球の美しい弾
道と周りの客からの尊敬の視線。最高に気持ち良かった」
しかし、その後は球がバットにかすりもしない。猛特訓が始まった。(以下略)』
なんと、この方は61歳からバッティングセンター通いを始め、70歳の現在まで
継続しているそうです。しかも、自分なりに目標を決めてやっているとのこと。
こういうおじいさん、ちょっといいじゃないですか。
■ 自分なりの「記録」があってもいい
何事も、継続することで得られるものはありますし、継続すること自体、立派な
ことです。そして、自分なりの「記録」を目標に継続していくのも立派なことです。
また、会社にいると、会社の中の「数字」に追われることも多くなるもの。それと
は別に自分の「数字」を持つのもいいんじゃないか。そんな気がしました。
私は以前、
「1年間に200本以上潜る」(スクーバダイビングで)
という目標を達成しようとがんばったことがありました(ダイビングの修業時代)。
この数字は、その1年の終盤に(バイクで)怪我をして達成できなかったのが残
念でした。(結局180本くらいにとどまったはずです)
そんな「数字を追う」こと自体は本来の目的とは違うものにせよ、数字がひとつ
の励みになるという側面もあります。自分なりの「数字」「記録」を目指してみる
のも面白いですね。
私の場合、現在は特に数字は追いかけていないのですが、ちょっと気になって
このブログの記事数をチェックしてみたら、現在(この記事のアップ前)1410件
の記事がありました。
私がブログを継続していることに感心してくれる人もいますが、4年以上続いた
とはいえ、先のおじいさん(9年)の半分にも満たないです。まだまだですね。
ということで・・・、まずは「2000」目指してがんばってみますか。
達成するのは再来年のことになりそうですが。
今日の記事作成時間は25分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:20│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
こんばんは
イチローやりましたね
内野安打での達成も彼らしい感じがしてよかったです
おめでとう
イチローやりましたね
内野安打での達成も彼らしい感じがしてよかったです
おめでとう
Posted by ぱる at 2009年09月14日 23:58
水口です。
ぱるさん、ありがとうございます。
私もそう思います。
世間には、イチロー選手の「足で稼ぐ」的な内野安打に対して
評価しない人もいますが・・・、
ルールの中で最大の効果を得ようと(チームに貢献しようと)することって、
シンプルに格好いいことだと思います。
ぱるさん、ありがとうございます。
私もそう思います。
世間には、イチロー選手の「足で稼ぐ」的な内野安打に対して
評価しない人もいますが・・・、
ルールの中で最大の効果を得ようと(チームに貢献しようと)することって、
シンプルに格好いいことだと思います。
Posted by 水口和彦 at 2009年09月15日 21:51
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