理想の1日は28時間?
こんにちは。水口です。
今日は「時間に関する意識調査」について。
■ 女性500名の「時間」に関する意識調査
時計メーカーが「時間」に関する意識調査をすることがあります。
今回、セイコーさんでこんな調査がありました↓
SEIKO | 女性500名の「時間」に関する意識調査
女性向けの新モデル発売に伴いWebサイトを開設するとともに、
アンケートを実施しています。
ちなみにそのサイトの方はこちら↓
SEIKO | タイムコンシャスな女性は美しい 〜私時間の活用術〜
「タイムコンシャスな女性は美しい」というタイトルです。
この「タイムコンシャス」というのは、(日本語でも英語でも)一般的な言葉では
ありませんが・・・実は、私もこの「タイムコンシャス」という言葉を使っています。
(広い意味で「時間に対する意識が高い」というニュアンスと考えてください)
この言葉を使う人は他にあまりいないので「タイムコンシャス」で検索すると
私が書いたものが、いくつか上位に出てきます。
(そのひとつがこちら → タイムコンシャスな人づくり・組織づくり | Wisdom)
※ 私が「タイムコンシャス」という言葉を使い始めた元祖というわけでは
ありません。その前から細々と?使われることのある言葉です。
そんな(マイナーな)「タイムコンシャス」という言葉が、セイコーさんの
キャンペーンの中で使われるのはちょっと意外でした。
私は「タイムコンシャス」という言葉は気に入っているので、他にも
いろいろ使われていくといいなあ・・・と勝手に思っております。
(もちろん私も使います)
※ 何でも横文字、カタカナにすればいいというわけではないのですが、
日本語で「時間意識」というと、どうしても「5分前行動」のような「規律」
の話を想像してしまいがちです(もちろん、そういう規律も大事ですよ)。
「タイムコンシャス」と言うと、ちょっと違うニュアンス・イメージになります。
「自分の時間をどう使うか」という意味での「意識」という感じです。
■ 理想の1日は28時間?
上記調査には、こうあります。
(『』内は引用です)
『1日は誰にでも平等に、24時間しか与えられない。とはいえ、もし
あと○時間あれば・・・と思った経験はないだろうか。
「1日は何時間が理想だと思うか?」という調査を実施したところ、
平均は28.5時間。「1日にあと4.5時間あれば・・・」という意識が
あるようだ。実に64%の人が「24時間以上」の時間をあげた。 』
(上記サイトより引用)
もう少し詳しく見ると
24時間 : 35%
25〜27時間: 16%
28〜30時間: 34%
31時間以上 : 14%
24時間未満 : 1%
となっています。
「24時間でいいんじゃないの?」 という人も結構多いですが(私もそう)、
もし増やせるものなら、1日の時間を増やしたいという人が6割以上です。
「あと4時間増やしたい」というのが平均値ですが、その4時間の使途は
こんな感じでしょうか↓。
「あと2時間、ゆっくり過ごせる時間を増やし」
「1時間くらいは勉強や「自分磨き」的なことに使う」
「あと1時間は睡眠時間を伸ばす」
(※ ↑これは私が勝手に考えたものです)
こんなふうに、もう少し時間を増やしたいと思う気持ちは分かります。
ところが、上記調査にはこう↓もあります。
『「1日にムダに過ごしている時間」については、92%が「ある」と答え、
その平均は、何と4.2時間。実に1日の約2割もの時間を「ムダに
過ごしている」という結果となった。』
(上記サイトより引用)
「ムダに過ごしている」と感じる時間も、4時間強。「ムダに過ごす時間」を
減らせれば、理想の時間になるということです。
「タイムマネジメント」への関心が年々高まっているのも、分かる気がします。
今日の記事作成時間は40分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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