「世界で活躍する日本人」は、案外日本でニュースにならない
こんにちは。水口です。
このブログの主旨とは直接関係ないのですが、
あまりにも世間での扱いが低いのが悔しくて紹介します↓。
青山博、3人目の総合優勝=オートバイ250CCクラス
(時事通信) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 オートバイのロードレース世界選手権シリーズ最終第17戦のバレンシア
グランプリ(GP)は8日、スペインのバレンシア・サーキットで各クラス決勝が
行われ、250CCクラスで青山博一(ホンダ)が7位に入り、初の総合優勝
を決めた。
日本人の同クラス年間優勝は1993年の原田哲也(ヤマハ)、2001 年の
加藤大治郎(ホンダ)に続き3人目。 』
(上記サイトより引用)
『ロードレース世界選手権』というのは、二輪レースでの「F1」のようなもの。
世界最高峰のレースです。
GP250クラスは、3つのクラスの真ん中なので、厳密には「世界最高峰」
ではないのですが(「最高峰」にあたるのは「Moto GP」クラス)、それに
しても日本人が総合優勝(=シリーズチャンピオン)を取るのはめったに
ないことです。
F1と比較して、二輪のレースでは日本人は活躍しているとはいえ、
同クラスでチャンピオンを獲ったのは、まだ3人目。
最高クラス(Moto GPや過去のGP500)では日本人チャンピオンはまだ
いませんし、かつて存在した350ccクラスでも片山敬済さん1人だけ。
60年に渡る歴史の中で、日本人として「4人目の快挙」と言ってもいい
ですし、もっと大きく報道されてほしいところです。
(※ ちなみに下のGP125では2人(計4回)獲ってます)
しかし・・・ 日本では「F1」は大きく報道されるものの、それ以外の
モータースポーツは、扱いが本当にあっさりしてますね・・・。
(個人的には「F1だけじゃないだろっ!」と思っています)
少なくともネットニュースでは、多様なニュースを伝えられるインフラがある
のに、あまり活用されていない・・・そんな印象を改めて感じます。
もちろん、個別に探せば情報は見つかるわけですが、「ニュース」として
もっと取り上げて(視野を広くして)ほしいなあ・・・とも思います。
モータースポーツに限らない話として。
青山選手については、こちら↓にも掲載されています。
(ホンダのサイトです)
HRC | ニュース&イベント | 青山博一選手(Scot Racing Team 250cc)
WGP250ccクラス 年間チャンピオン獲得!
ちなみに私自身は(古い話ですが) W・レイニー氏のファンです。
その話はこちらの記事↓で書きました。
派手な勝ち方と地味な勝ち方、どっちがすごい?:「見る立場」と「やる立場」の違い
今日の記事作成時間は45分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:50│Comments(0)│TrackBack(0)
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