「資格」は実用性で選ぶか? 「自分の能力を高めるため」と考えるか?
こんにちは。水口です。
今日は「資格」に関連した話です。
■ FPと気象予報士の資格を取ったアナウンサー
こんな記事がありました↓
関テレ・林弘典アナがFP技能士資格取得 「今までにない道を突き進むアナ目指す」
(オリコン) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 関西テレビの林弘典アナウンサーが、個人的な金融・資産運用などを助言
できる資格であるファイナンシャルプランニング技能士(2級)に合格していた
ことがこのほど、わかった。3年前には、洪水で被害の大きかった兵庫・豊岡
の惨状をみて「もっと具体的に注意を促していれば…」と猛省し、2度の挑戦
で気象予報士の資格をゲット。容姿やキャラ重視の局アナが目立つ昨今、「今
までにない道を突き進むアナウンサーを目指したい」と挑み続ける林アナが、
ORICON STYLEにその胸の内を語った。 』
(上記サイトより引用)
という記事です。
「FPの資格を取ったからといって、アナウンサーの
仕事の役に立たないんじゃないの?」
と感じなくもありませんし、そう言い切ってしまうのも簡単です。
資格取得にかける手間や時間に比べ、得られるものが割に合うか
どうかは、やや疑問もあるでしょう。
あるいは、単なる話題作りじゃないの? という見方もできるかも
しれません。
でも、そういう見方をしたくない。そんな気もします。
確かに、その資格を直接仕事に使うことはないかもしれない。
それでも、自分の仕事(この場合アナウンサー)の質を高めるために
役に立つ(かもしれない)から資格に取得する。それなら立派ですよね。
■ 何のために「資格」を取るのか?
「資格を取得すること」は、昔と比べてかなり一般的になっていますし、
実際、資格試験のために勉強中というビジネスパーソンもそれなりに
多いと感じています。
ただ、「資格」を取ったけど、それでメシが食えるわけじゃないし・・・。
という声もあります。
また、「資格を取ること」自体が目的になってしまっているようだと、
ちょっと違うんじゃないの? と思うこともあります。
実は私は後者に近い考え方で、資格を取ること自体には、それほど
興味を持っていませんでした。今の(私の)仕事も、資格はあんまり
関係ないですし。
どちらかというと「実用性重視」の考え方です。
ただ、自分の仕事の質を高めるために(そういう勉強をするために)
資格を取る。そういう見方に切り替えると、挑戦してみてもいいかな
と思えてきます。
資格をきっかけに「今の仕事の質を高めよう」という感じでしょうか。
私の、今はこういう考えも「あり」かなと思っています。
・・・というわけで、実は私は今年、ある資格を取得しようと勉強して
おります。実技講習は終わり、学科試験を待つ段階です。
「費用対効果」という意味では、なんとも言えないところはありますが、
勉強というのは、そもそもそういう面がありますし、やってみたいと思う
ことはトライしてみたらいいんじゃないですかね。
私の場合も、時間も費用もそれなりにかかりましたが、勉強の課程で
いろいろ気づかされたことが多く、やってみて良かったと感じています。
・・・というコメントは、試験が終わってからの方がいいですね(笑)
今日の記事作成時間は28分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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