タスクの「書き忘れ」「先延ばし」を防止するためには?
こんにちは。水口です。
今日は時間管理、特にタスクについての話です。
■ 時間管理を身につけるために
・・・というのは、読者の方からご質問を頂きました。
その内容は、
ときどきタスクを書くのを忘れたりすることがあり・・・
何かうまい対策があれば教えてください。
という主旨でした。
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時間管理はアポイントメント(いわゆるスケジュール管理)だけでなく、
タスク(時間が決まってない仕事)も合わせて管理していくことが必要。
タスクは「頭で覚えておく」のではなく、その場その場で「書く」方が
確実だし、かえって楽にできる。
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これは、私が本などでよく書いていること。
タスクは「決まったとき」「思いついたとき」に書くのが一番おすすめです。
(そのときに実行日まで決めてしまうのがさらにおすすめ)
タスクを書くのを忘れてしまったり、(意図的に)先延ばしにしてしまうと、
時間管理がうまく回らなくなってきます。
・・・と、それは分かっていても、習慣づけるのはなかなか難しいもの。
ついつい書かないことがある、という方も多いと思います。
■ 「書き忘れ」「先延ばし」を防止するために
それを防ぐために、私が最も有効だと感じているのは、
仕事中は手帳をデスクの上に
開きっぱなしで置いておくこと です。
常に「目に入る」ように置いておくと、書くのを先延ばししにくくなります。
※ パソコンを使って管理する場合、(管理する)ソフトを開いたままに
しておくだけでなく、マメに見るようにするなど少し工夫が必要です。
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(余談) これは「脱線」の防止にも効果があります。
たとえば、朝の時点で「今日はこれとこれをやろう」と、今日やる仕事を
決めていたとしても、つい別のことに「はまってしまう」という経験は誰に
でもあると思います。
たとえば、ネットで調べ物をしていて、思った以上に長引いてしまったり、
最初調べようと思ったことと別のことまで調べ始めたり・・・などです。
こういう「脱線」はなかなかやっかいなものです。
手帳を開いていると(今日のタスクが見えると)、それが目に入ったとき
に「本線」を思い出せるというメリットがあります。
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「開きっぱなし」にしておくことは、(実際やってみると)思った以上に
メリットがあるものです。
「タスクの書き忘れ」については、なかなか、これ以外に有効な対策が
見つからない・・・というのが現状です。
たとえば、「始業時」または「終業時」に、タスクを書く時間を作るという
手もありますが、これはなかなか習慣づけにくいもの。私は「開きっぱなし」
の方をおすすめします。
対策がひとつだけで申し訳ないのですが・・・
これが答になります。現在やっていない方は、お試しを。
今日の記事作成時間は22分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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