2009年12月09日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

ストレスが多いと目覚めが悪くなる!? ・・・私の場合


こんにちは。水口です。
今日は睡眠関係の話です。


■ 目覚めはストレスと関係している?

こんな記事がありました。

目覚め、ストレスと関連…20代は上司左右
(読売新聞) - Yahoo!ニュース


『』内は引用です)
 
『 朝の目覚めの良さは、仕事のストレスなどを反映し、20代は上司との関係、
30代は仕事の満足度、40代はリラックスできる時間の有無が最も影響して
いることが、北里大などの調査でわかった。

 横浜市で開催中の日本ストレス学会で5日発表する。

 北里大は、企業のメンタルヘルスを助言する日本ヴィクシーと共同で、東京
都内の情報通信企業に勤務する20〜40代の社員1500人を対象に、生活
習慣やストレス度、意欲などをアンケート。

〈1〉朝の目覚め〈2〉仕事中の眠気〈3〉休日の寝だめの3項目から睡眠の
充足度を「高い」「普通」「低い」の3段階に分け、ストレスとの関係を調べた。

 その結果、充足度の低い群は、高い群に比べてストレスを訴える割合が高く、
「会社に行くのがつらい」「ぼーっとする」「集中力が低下する」と答えた人が、
それぞれ11・7、11・4、6・6倍も多かった。

 さらに、朝の目覚めの良さには、何が一番影響しているか詳しく分析したとこ
ろ、20代では「上司との関係」など、年代によってストレスの原因が違っていた。 』

                                  (上記サイトより引用)

とあります。


「朝の目覚めの良さはストレスを反映する」 

というのは、私も経験的に感じてきたことです。


■ ストレスと睡眠・・・私の場合

私の場合、睡眠時間は比較的短い方(4時間半目安のことが多い)ですが、
ストレスが多いと感じているときは、どうもこの時間では足りないと感じます。
(ですから、そういう場合は睡眠時間を長めにすることもあります)

単に「疲れてるから睡眠が長い」というのとはちょっと違う感じで、疲れていて
もストレス(というか心配事)が無ければ、睡眠時間は短くても大丈夫。疲れて
いなくても心配事が多かったりすると、睡眠時間を長く取らないとダメ・・・。
そんな感じです(多少例外はあるような気もしますが)。


肉体的にものすごく疲れた場合は別とすれば、睡眠時間への影響度は


  (頭の)疲れ < その日感じたストレス < 明日以降の心配ごと


「終わった仕事」の疲れよりも「先の心配事」の方が、より目覚めに影響する
ように感じています。(あくまでも経験談ですが)。

たとえば、すごく頭を使う仕事をして「疲れたー」と感じても、比較的短時間の
睡眠でOK。逆に「疲れ」は少なくても、ストレスや心配事があるとダメ。そんな
傾向があると感じます。



ストレスや心配事をためないのが第一・・・ですね。
なかなか難しいことかもしれませんが。

タイムマネジメントを行うこと(自分の仕事と自分の頭を整理すること)も
ストレスや心配事を減らす効果があると感じますので、ぜひご活用を。

―――――――――――――――――――――――――――――――


今日の記事作成時間は20分でした。
では、また明日!


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Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

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