ストレスが多いと目覚めが悪くなる!? ・・・私の場合
こんにちは。水口です。
今日は睡眠関係の話です。
■ 目覚めはストレスと関係している?
こんな記事がありました。
目覚め、ストレスと関連…20代は上司左右
(読売新聞) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 朝の目覚めの良さは、仕事のストレスなどを反映し、20代は上司との関係、
30代は仕事の満足度、40代はリラックスできる時間の有無が最も影響して
いることが、北里大などの調査でわかった。
横浜市で開催中の日本ストレス学会で5日発表する。
北里大は、企業のメンタルヘルスを助言する日本ヴィクシーと共同で、東京
都内の情報通信企業に勤務する20〜40代の社員1500人を対象に、生活
習慣やストレス度、意欲などをアンケート。
〈1〉朝の目覚め〈2〉仕事中の眠気〈3〉休日の寝だめの3項目から睡眠の
充足度を「高い」「普通」「低い」の3段階に分け、ストレスとの関係を調べた。
その結果、充足度の低い群は、高い群に比べてストレスを訴える割合が高く、
「会社に行くのがつらい」「ぼーっとする」「集中力が低下する」と答えた人が、
それぞれ11・7、11・4、6・6倍も多かった。
さらに、朝の目覚めの良さには、何が一番影響しているか詳しく分析したとこ
ろ、20代では「上司との関係」など、年代によってストレスの原因が違っていた。 』
(上記サイトより引用)
とあります。
「朝の目覚めの良さはストレスを反映する」
というのは、私も経験的に感じてきたことです。
■ ストレスと睡眠・・・私の場合
私の場合、睡眠時間は比較的短い方(4時間半目安のことが多い)ですが、
ストレスが多いと感じているときは、どうもこの時間では足りないと感じます。
(ですから、そういう場合は睡眠時間を長めにすることもあります)
単に「疲れてるから睡眠が長い」というのとはちょっと違う感じで、疲れていて
もストレス(というか心配事)が無ければ、睡眠時間は短くても大丈夫。疲れて
いなくても心配事が多かったりすると、睡眠時間を長く取らないとダメ・・・。
そんな感じです(多少例外はあるような気もしますが)。
肉体的にものすごく疲れた場合は別とすれば、睡眠時間への影響度は
(頭の)疲れ < その日感じたストレス < 明日以降の心配ごと
「終わった仕事」の疲れよりも「先の心配事」の方が、より目覚めに影響する
ように感じています。(あくまでも経験談ですが)。
たとえば、すごく頭を使う仕事をして「疲れたー」と感じても、比較的短時間の
睡眠でOK。逆に「疲れ」は少なくても、ストレスや心配事があるとダメ。そんな
傾向があると感じます。
ストレスや心配事をためないのが第一・・・ですね。
なかなか難しいことかもしれませんが。
タイムマネジメントを行うこと(自分の仕事と自分の頭を整理すること)も
ストレスや心配事を減らす効果があると感じますので、ぜひご活用を。
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今日の記事作成時間は20分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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