メールの「二段階返信」と「一回返信」の使い分け
こんにちは。水口です。
今日はメールの話を。
■ 仕事メールの返信はいつまで待てる?
こんな記事がありました。
ビジネスメールの返信、待てるのは「24時間以内」が6割
(誠 Biz.ID) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 アイ・コミュニケーションは12月7日、「ビジネスメールの返信タイミングに
関するアンケート」の調査結果を発表した。インターネットによる調査で、有効
回答数は230名。
調査によると、自分がビジネスメールを送った場合に、返事を待てる限度は
「24時間以内」と答えたのは60%。同じく「48時間以内」と答えたのは31%
で、「それ以上待てる」と答えたのは9%に留まった。』
(上記サイトより引用)
とあります。
「自分が送ったメールの返事を待てる限度」という設問がちょっと微妙な
感じもしますが・・・
※ この時間が過ぎたらで「催促する」という限度なのか、
この時間が過ぎると「イライラしてしまう」限度なのか、
それによって回答も変わってくると思います。
それはそれとして、
「仕事のメールは24時間以内に返事がほしい」
と考えている人は6割はいるということですね。
確かに、返信をもらう立場としてはそうですね。
私もそう思います。
※ 「24時間」でも、金曜のメールを月曜に返信するのは
おそらくOKでしょう。
ただ、実態として「24時間以内に返信が返ってくる」かどうかは、相手によって、
会社によって結構バラツキがあるように感じます。
私の場合、8割以上は24時間以内に返ってきてるかな? という感じですね。
実態として(ですから24時間過ぎてもまだ催促はしません。もう少し待ちます)
たとえば「出張でメールを見られなかった」等の理由で2、3日後に返って
くることも結構あります(パソコンを持って出る人ばかりではないんですね)。
上記記事には
『メールは24時間以内に返信することが暗黙の了解として浸透している』
とありますが、私が普段、一般的な(IT系でない)企業や、自治体などと
やり取りしている感じでは『暗黙の了解として浸透している』というのは、
ちょっと言い過ぎではないかな・・・という気はします。
■ 二段階返信と一回返信で迷う・・・
自分が返信する場合、ちょっと悩ましいのが、少し調べたり、作業したり
してから返信するメールです。
こういうのは、「メールを受けた」という意味の返信と、「作業した結果」と
しての返信の2回に分けて返信するのがベターです。
ただ、早めに返せそうな場合は、作業してから1回で返信した方がいいかな
と思うこともあります。(余分なメールは増やしたくないので)
マメに返すのがいいか? あるいは、余分なメールはあまり増やさない方が
いいのか? どちらを取るかという感じですね。
これは、私もいまだに迷うことがあります・・・。メールを送るのが面倒くさいと
いうわけではなく、メールの履歴がごちゃごちゃするよりも、1回で済ませた方
が後で履歴を見てもスッキリしますので。
この問題ですが、
24時間以内に返信できる場合は1回で。
それ以上かかる(可能性がある)場合は二段階で返信する。
というのがいいのかな・・・と上記記事を見て思いました。
これで運用してみようかと思います。
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今日の記事作成時間は24分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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