2010年02月05日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

『王様の時間術』 もう手に取りました?


こんにちは。水口です。
私の新刊 『王様の時間術』が発売になり、数日が経ちました。


■ 「著者」としての、ちょっと下世話な話(?)

本が発売になると、それが「どんなふうに置かれているか」も気になるもの(笑)
時間を見つけて、何カ所か大手の書店を見てみました。

多いパターンは、1Fの新刊コーナーに平積み、ビジネス書フロアに平積みと
いうもの(紀伊国屋さんとか、丸善さんとか)。

「これから本を書きたい」という方のために、ちょっと説明しておくと・・・、
2フロアで平積みしてもらえるのは(そう有名じゃない著者としては)、良い扱い
をしてもらっている方です。(さすがダイヤモンド社?)

驚いたのは、神保町にある三省堂書店本店で、こちらは1Fの目立つところに
4面も平積みにして頂いて・・・ありがたいです。


・・・と、そんなふうに書店での配置が気になってしまう理由の一つは、いわゆる
「ビジネス書」は、最初の頃にあまり売れないと、その後はなかなか売り場に置い
てもらえない・・・という事情があるからです。

もちろん、著者としては長く売れる(読んでもらえる)本を書きたいと思っているの
ですが、それも売り場に並ばなくなっては難しくなります。というわけで、最初の
売れ行きは、ちょっと気になるんですね。


■ 「王様の時間術」はどんな時間術?

まあ、そんな著者としての事情は置いておいて・・・

「王様の時間術」で検索してみると、読後の感想などはまだあまり上がって
いないみたいですが・・・中谷彰宏さんの読書リストに上がっていたのは、
ちょっと驚きました。(読書リストを公開しているとは知りませんでした)



さて、現在「時間」に関する本は、多数出版されています。
(2009年は2008年とほぼ同じくらいで、まだまだ多いですね)

その割に、中身は昔と比べてあまり進歩していないかな・・・と個人的には
思っておりまして・・・。

たとえば、「重要なことに注力すべし」といった(理屈としては正しいけれど)、
抽象的でどう実践するのか分かりにくい話や、「スキマ時間活用」的な細かい
テクニックの紹介、あるいは「自分はこんなに時間を活用している」といった
自慢話的なものが多いなあ・・・というイメージがあります。

それはそれで参考になる部分もありますが、具体的にどうやるのか?という
実践的な話が少ないように思えます。


「王様の時間術」は、もっと具体的に自分の「仕事」をどう整理して、自分の
計画を作っていくかについて書いているつもりなので、読むだけでなく、実践
してみると、いろいろメリットが感じられると思います。

さらっと読むだけだと、他の「時間本」とあまり変わらないかもしれませんが、
実践してみると、違いが分かる・・・はずです。

「時間術・時間管理的なものが苦手・・・」という方や、「以前やってみたけど、
うまくいかなかった・・・」という方には特におすすめですので、興味のある方は
ご覧になってみてください。

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王様の時間術



世界で一番ゆるい 王様の時間術
著者:水口 和彦
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2010-01-29
クチコミを見る




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今なら大手書店では新刊コーナーにあると思います。
(↑帯にある王様のイラストが目印です)




今日の記事作成時間は34分でした。
では、また明日!


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Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

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