2010年05月05日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

Ustreamによる「トークライブ」の舞台裏


こんにちは。水口です。


先週、『出版記念トークライブ』と題して、著者対談(?)をUstreamで
生配信するというイベントを行いました。(↓この話です)

5/1はネット上でトークライブを行います


配信して頂いた海老名さんのブログに、そのときの様子(舞台裏含め)が
公開されております。(こちら↓)



くわしくはこちら↓を
【終了】 出版記念トークライブ 企画体質の作り方 vs.王様の時間術 :
脳髄スクワット::LifeHacksな平均的毎日



基本的にテーブルに2人が座り、1台のWebカメラで撮影するという仕組み
なのですが、結構それっぽく良い感じに撮れているのではないかと思います。

「Ustreamで何か配信しよう」という人には参考になるかもしれませんので、
その裏話を少し紹介します。


□ 画面上のにぎやかし?

おじさん2人が対談するというのは、画面上さみしいかな・・・? と思いまして、
せっかくですので、本の表紙をボードにしたものを作成しました。

これは私のお手製でして、結構簡単に作れます。

画像をA3サイズでプリントアウトして、片面糊付きのスチレンボードに貼り、
紙のスタンド(これも市販品)を貼付けただけです。
(材料は両方とも伊東屋(銀座)で買いました。通販でも売ってます)

これだけでも、結構それっぽく見えるものです。

※ プリントアウトはインクジェットの方が良いですが(反射しにくいので)、
   A3サイズのインクジェットは持ってなくて・・・レーザーを使ってます。


また、その場で書いて説明できるように、スケッチブックを用意しました。
「F6」というサイズのスケッチブックで、A3よりも少し大きめのサイズです。


□ モニターがあると便利

今回、配信用パソコンの画面をミラーリング(同じ画面を出力)してテレビに
つないで頂いているのですが、これはとても助かりました。
(画面には映っていませんが、横にテレビがあります)

画面上の映りが見えると、スケッチブックやボードの位置関係などが分かります。
(それでも画面上かぶっているのに気づかないときもありましたが・・・(汗))



映像による配信は、文章による配信と比べて、見るのに時間がかかるという
特性がありますから、何でも映像で配信すればいいというわけでもないとは
思います。

※ たとえば、このブログにしても音声で配信すると、文字で読むよりも
   聞くのに時間がかかってしまうと思います。自分に必要な記事か、
   不要な記事かの見極めも時間がかかりますし。

ただ、対談みたいなものは可能性がありますし、ときどきは映像で配信する
のもいいかも・・・とは感じますね。


個人的には「カメラ」の前でしゃべるのは(人の前でしゃべるのよりも)苦手
なのですが・・・これもなんとか克服していきたいと思います (汗)



今日の記事作成時間は25分でした。
では、また明日!


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Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

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