2010年09月23日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

最近お気に入りのメモ帳:「測量野帳 スケッチブック」


こんにちは。水口です。

私は自分の肩書きを「時間管理コンサルタント」としていますが、研修や講演
などの講師を勤めたり、本や雑誌に執筆もします。コンサルティングだけが
仕事ではないわけです(もちろん、コンサルティングもやりますが)。

そして、何の分野でもそうだと思いますが、講演をする人や、執筆をする人は、
自分が伝えたい話を理解してもらいやすくするために、実例や例え話などを
盛り込むことが多いもの。そういった、いわゆる「ネタ」を思いついたら、忘れ
ないようにメモしておくことが、この仕事ではとても重要です。

つまり、私にとって(アナログ・デジタル問わず)、「メモ帳」は仕事に欠かせない
ツールのひとつです。ですから、いろいろ試したりしているのですが、最近気に
入っているメモ帳があるので、それを紹介しておきます。


■ 最近お気に入りのメモ帳

それが、こちら↓
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測量野帳スケッチ セ-Y3測量野帳スケッチ セ-Y3
販売元:コクヨS&T
クチコミを見る


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「測量野帳」と呼ばれるメモ帳です。

もともとは、その名のとおり「測量」に使うことを目的とした手帳で、私には
使い方の分からない、特殊な罫線が引かれたタイプもあります。私が使って
いるのはそれではなく、単純な方眼ノートになっているタイプです。
(このタイプは表紙に「SKETCH BOOK」と書かれています)

この測量野帳の方眼タイプ(スケッチブック)を手帳(メモ帳)として使っている
人は意外に多いようで、ネット上で紹介している人もちらほら見られます。私
自身は今年使い始めたのですが、なかなか気に入っています。


■ 測量野帳のメリット

この測量野帳は、一言でいうと小型の方眼ノートなのですが、

・ 表紙が固くてしっかりしている (手に持ったまま書きやすい)
・ 薄いので持ち運びや出し入れに便利

といった特徴や、サイズの設定などに使いやすさを感じます。


また、個人的には、

・ 方眼の罫が3mm

というところも気に入っています。私は5mm方眼のノートやメモ帳などを長く
使ってきましたが、最近は3mmの方眼を好んで使っています (大きいサイズ
のノートも3mm方眼です)。

「3mm」というと、いわゆる大学ノートの細い方(B罫)のさらに半分ですから、
「ものすごく細かい」というイメージがあります。でも、方眼ノートに書く場合、
かならずしも罫に収まるように字を書くわけではないですし、罫が細かい方が
かえって書きやすく感じます (このあたりは個人差があるかもしれません)。


■ 測量野帳の買い方・使い方

また、文具店で見てみると・・・、ちょっと大きめのお店・売り場なら、この製品
は結構置いていますね。他のメーカーからも測量野帳は出ているのですが、
このコクヨのものが入手しやすいです (上記のようにAmazonでも変えます)。

ただ、この製品は同じ形状・色で方眼でないタイプもありますが、外見上の
違いは表紙の文字だけ。買うときに間違わないよう気をつけてください。
  
※ 実際、私は文具店で間違って購入したことがあります・・・(汗)
   おそらく、売り場にあった時点で混ざっていたのだと思いますが、
   2冊まとめて手に取って買ったうち、1冊が違うタイプでした。
   (↑上しか見てなかったのが失敗・・・)


ちなみに、私はこのノートは横向きにして使っています。
(これができるのが方眼タイプの良いところです)

私の場合、打ち合わせ時のメモなどは、別のA4サイズのノート(これも3mm
方眼)を使っています。あくまで「ネタ帳」的なメモと、個人的なメモ用です。
そういう使い方をしていることが前提ですが・・・、私はM社の手帳よりも、R社
のメモ帳よりも使いやすいと感じています。 大きさと薄さもいいんですかね?
使いやすく感じます。なんとなく、日本人向きのサイズ感というか。

ただし、ページ数はそれほど多くない(40枚)ので、割と頻繁に交換すること
になります。つまり、長く使っていくと使用済みのノートがたまっていくことに
なります。


■ 使用後のメモ帳はスキャンする?

ですから、もし、「あのメモどこだっけ・・・」と探すことになった場合、ちょっと
面倒かもしれません・・・。これが課題ですね。索引的なものを作ったりする
のは、私の性には合わなさそうなので、それは避けたい・・・。

※ 私の場合、メモの内容の約半分は、仕事で使っている(別の形で保管
   している)ので、過去のメモをひもとくことは、比較的少なめです。
   (だから、索引を作るなどの手間をかけるのは、割に合わないんです)

このあたりはまだ思案中なのですが、使い終わったメモ帳はスキャンして
しまうことを検討しています (裁断機→フィードスキャナーのパターンで)。
PDFで「見開き表示」させてパラパラ見るようにすれば、そこそこ見やすい
と思いますし。



今日の記事作成時間は46分でした。
では、また明日!


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Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(5)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
無印良品の”手のひらサイズポケットノート”も
ほとんど同じ作りで良い感じですよね。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718572793
Posted by tap at 2010年09月27日 11:28
水口です。
tapさん、情報ありがとうございます。

おお、確かにほぼ同じですね。罫も。
それだけこのタイプのノートはファンが多いということでしょうか。

無印ということは、ファミリーマートでも買えるのかな? 今度見てみます。
この情報知りませんでした。ありがとうございます。
Posted by 水口和彦 at 2010年09月27日 21:38
ファミマではあまり見かけないですねー
というか無印実店舗でも置いてないこともあったりします。
無印は商品入れ替えが激しいところがあるので、
僕は販売当初20冊ほど買いだめしちゃいました。

野帳も無印ノートも水口さんがおっしゃるとおり大きさが気に入ってます。
ページ数が少ないのも、すぐ使い切れていつでも新しいノートで新鮮な気持ち
になれると考えればメリットですし、なにより安いのがうれしい
(モレスキンの1/10(笑 )

あと測量野帳は文房具店だけではなく、ホームセンターやDIYショップ
でも結構扱いがあるんですよね。やはりそういうお仕事の方が利用される
お店だからでしょうか。思った以上に入手しやすいです。


Posted by tap at 2010年09月28日 13:16
水口です。ありがとうございます。

そうですか。店舗に置いてないこともあるんですね。
しかしtapさん、20冊もまとめ買いするとはすごいです。

測量野帳の緑も悪くないですが、無印の黒の表紙もいいですね。
私もぜひゲットします。


ホームセンターで測量野帳を売っているというのは盲点でした。
私はたまたま通勤途中に文具売場があり、そこで買いますが、
ホームセンターの方が入手しやすい人も多いでしょうね。
お役立ち情報をありがとうございます。
Posted by 水口和彦 at 2010年09月28日 23:03
PoICの野帳です。

http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E9%87%8E%E5%B8%B3
Posted by kf at 2010年10月27日 00:21
 

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