2012年01月20日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

『Wisdom』での連載(第2回)がアップされました!


こんにちは。水口です。

今週、NECさんの「Wisdom」というサイトで書いている連載記事の
第2回目がアップされました。

この連載は、ほぼ月イチで記事をアップして、6回連載で終わり。
それをこれまでに3シーズンやっていて、今回は4シーズン目です。

(Wisdomのトップページはこちら↓です)

Wisdom 〜ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに

(今回の最新記事(第2回)はこちら↓です)

「逆ホウレンソウ」がコミュニケーションの効果を高める
: 「一人二役リーダー」のための時間術 | Wisdom



今回のテーマは特に「リーダー」の立場を務める人の「コミュニケーション」です。

上記記事のなかでも書いていますが、忙しいリーダーはコミュニケーションが
不足しがちなもの。自分の仕事が忙しくて、部下の仕事にまでは気が回らなく
という状況がときどきあるという人は多いと思います。

そんなコミュニケーション不足に対する、リーダー自身の受け止め方はさまざま。

「部下に申し訳ない」「部下に対する思いやりが足りなかった」と自分を責める
リーダーもいますが、「思いやり」のような人格的な話、抽象的な話よりも、
もっと具体的に仕事のやり方を考えていこうというのが私からの提案です。

また、逆に「部下がホウレンソウしてこないのが悪いんだ」と部下のせいにする
リーダーもいます。 しかし、これもちょっと無茶な話。自分が部下だった頃の
ことを思い出してみれば、上司視点の「理想のホウレンソウ」と、部下視点の
「理想のホウレンソウ」はかなり違うもの。「ホウレンソウ」するよう指導すること
は必要ですが、「部下がちゃんとホウレンソウすればうまくいくはずだ」というのは
現実的ではありません。ある意味、リーダーの傲慢かもしれません。

そんな状況に対する解決策を提示しているのが、上記の記事です。

部下からの「ホウレンソウ」に頼るだけではなく、リーダー側からも聞いていく
「逆ホウレンソウ」もやっていきましょう、という提案です。

リーダー側から聞いていくというと、リーダー側が気をつかってばかりいるような
印象を受けるかもしれません。しかし、リーダーだって忙しい毎日を過ごしてます。
おたがい「歩み寄り」する感じでいければいいですよね。

そんなわけで、リーダーにとってあまり負担にならず、でも部下の仕事の進みに
も気を配れる、そんなやり方を提案していきたいと思っています。



ところで、上記のWisdomの前回の記事(第1回)では、リーダーの方から、
多くのコメントを頂きました。書籍プレゼントがあったためでもありますが、
それにしてもコメントの数が多く、やはり「悩めるリーダー」は多いのかなと
感じています。

また、「今はまだリーダーではないけど」という方からもコメントを頂きました。
そういう方の場合、「自分がリーダーになったときのために」という目的で
読む方もいます。

そういう読まれ方をするのは想定していましたが、それとは違う感じで、
「うちのリーダーはなんでこんなに忙しそうなんだ?」という疑問を持って
記事を読んでくれた方もいるようです。

あらためて、リーダーのことを心配したり、気をつかったりしている部下の
方も多いんだなあ・・・と感じます。

なかには書籍(部下を持つ人の時間術)のプレゼントが当たったら、上司に
読ませてあげたいという人もいました・・・(涙)

部下の方に心配をかけないためにも、リーダーの方たちには、時間管理の
手法をうまく応用して、コミュニケーションを充実させてもらえるといいなと
思っております。そのためにも、私もがんばらないと(汗)




今日の記事作成時間は28分でした。
では、また次回!  

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Posted by 水口和彦 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)
2011年12月27日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

1月の一般参加可能なセミナー2件と、雑誌掲載などのお知らせ


こんにちは。水口です。

「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが、
これだけ年末が押し迫れば、笑うひまもないでしょう。
1月のイベントのお知らせです。

私は、本などの原稿書きの仕事以外に、講演や研修の仕事もしています。

企業や自治体がらみ、各種団体など、いろいろなところに行きますが、
多くはその組織内の方を対象にしています。誰でも参加できる場で
話をする機会はあまり多くありません。

そんなわけで、誰でも参加できるセミナー等の講師をする際には
ブログなどでも告知するようにしています。
(↑たまに告知を忘れるので、ちゃんとタスクとして書くようにしますね)


来月(1月)に行われるものの一つが、足立区の生涯学習センターでの
セミナーです。(一応有料ですが、かなりお安いです)

(このページ↓でいろいろ紹介されています)
【生涯学習センターが主催する講座・イベント】:施設のご案内

(私のセミナーはこちら↓です)
あだち学び情報館“まなボー☆”
時間を上手く使いたい人の「お手軽時間管理術」


1/15(日)の午後、2時間半のセミナーを行います。
こういう機会は少なめなので、お近くの方はぜひご参加ください。


もう一つは、大阪商工会議所でのセミナーです。
こちらはじっくり1日コース(有料)です。

大阪商工会議所さんではこれまでにも何度もセミナーを行ってますが、
今回の場所は大阪商工会議所さん(堺筋本町・谷町4丁目)ではなく、
南森町での開催になります。

お近くの方は、会社に頼んで行かせてもらうといいかも?
1/18(水)の開催です。

(詳しくはこちら↓をご覧ください)
リーダーのための仕事の段取りと時間管理術



誰でも参加できるタイプのセミナー(1月分)は今のところ以上です。
(今の時期に入ってないので、1月はもうないと思います)

他に1月は『月刊ナースマネジャー』という雑誌に執筆していたり、
『日経ビジネス Associe』の付録に私おすすめの計画表が採用されて
いたりします(Associe誌は今月も取材頂いた記事が載っています)。

あと、今月始まった『Wiscom』での連載は、もちろん来月も続きます。
(私のページはこちら↓ これは今月分です)
現在のリーダーはなぜ忙しいのか?
: 「一人二役リーダー」のための時間術 | Wisdom



雑誌などの記事は、取材を受けたり執筆したりした時点と、実際に発行
される時点が割とずれる(1ヶ月以上空くことも多い)ので、感覚的には
忘れた頃に掲載されていることが多いです。
(知人に「出てましたね」と言われて気づくこともあります (汗))

「自分が出てるから買ってね」「読んでね」とは言いませんが、
見かけたら「お、やってるね」と暖かく見守って頂けると幸いです。




今日の記事作成時間は29分でした。
では、また次回!
  
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Posted by 水口和彦 at 21:30Comments(0)TrackBack(0)
2011年12月20日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

『Wisdom』での新連載が始まりました!


こんにちは。水口です。

このブログを以前からお読み頂いている方はご存じかもしれませんが、
私は、NECさんの「Wisdom」というビジネス系のサイトで、連載記事を
これまでに何度か書いています。

最初に書いたのは2008年、最後に書いたのは昨年のことでした。
その記事に好評の声が多かった!・・・かどうかは分かりませんが、
今回、また新連載がスタートしました。

※ 実際のところ、アクセス数はなかなか良かったようです。
   時間管理的な話に興味を持つ人が多かったのだと思います。
   今回はどうなりますか・・・?


(Wisdomのトップページはこちら↓です)

Wisdom 〜ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに

(↑今なら、私の記事がトップで紹介されています)


(私の今回の記事のページはこちら↓です)

現在のリーダーはなぜ忙しいのか?
: 「一人二役リーダー」のための時間術 | Wisdom



今回は『現在のリーダーはなぜ忙しいのか?』と題して、いくつかの
調査結果を紹介しながら、現在のリーダーが置かれた状況について
解説しています。

内容としては『部下を持つ人の時間術』という本の最初とかぶる部分も
ありますので、同書をまだお読みでない方に特におすすめです。

最後のページには、あまり手間をかけずにできる対処法として、過去に
同サイトで紹介した手法を紹介しています。「忙しい!」というリーダーの
方は、ぜひ試してみてください。




今日の記事作成時間は20分でした。
では、また次回!  
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Posted by 水口和彦 at 20:15Comments(0)TrackBack(0)
2011年12月17日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

現在販売中の『日経ビジネスAssocie』誌に登場しています


こんにちは。水口です。

メールマガジンの方では紹介済みですが、現在書店に並んでいる
「日経ビジネスAssocie」誌に、私が取材を受けた記事(2ページ)が
掲載されています。


■ 日経ビジネスAssocie誌の取材記事

この号です↓
―――――――――――――――――――――――――――――――
日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 1/3号 [雑誌]日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 1/3号 [雑誌]
日経BPマーケティング(2011-12-06)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


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表紙にある「お金」が最初の特集で、後半にある「行動計画」の特集に
私の記事が載っています(96〜97ページ)。

↑Amazonには現在レビューが1件投稿されていて、私の記事についても
コメントしてくれています(こういうのって、実はうれしかったりします)。


レビュアーの方も書かれていますが、瀧本哲史さんのページ(私の前)も
参考になりますね (キャリアプランニング的な話でもあり、経営に関する
話でもあります)。

簡単にいうと、「いろいろやってみる時期」と「そこから絞って集中的に
行う時期」、「リターンを得る時期」を(年のスパンで)意識的に組み立てて
いこうという感じの話です。


私が取材を受けた記事の方は、私の本を読んで頂いている方には
おなじみの「タスク」「アポイントメント」の管理の話が一つ。その中でも
特に「実行日を決める」ことの重要性について語っています。

よく引き合いに出される「緊急性と重要性のマトリックス」は、理屈と
してはよく分かるけど、実行するのは難しい・・・。そういうジレンマを
感じる大きな原因の一つは、実行日を決めていないところにあります。

「重要だけど緊急じゃない」案件は、スパンが長いことが多いもの。
そのせいで、「何を」「いつ」やるかが不明瞭になりがちです。

不明瞭なタスクは明瞭な(目先の)タスクより後回しにしやすいもの。
後になって振り返れば、実行できていないことに気づく・・・という結果
になりやすいです。よほど強い動機がない限り、誰でもそうなります。
だからこそ、実行日を決めることが重要というわけです。


また、実行日を決めるためには、タスクを分解(段取り)することも
重要になってきます。

それに関連して、記事ではもうひとつ、長期的な計画の立て方に
ついても述べてます。概要は・・・

・1年単位の計画だと中だるみしやすいので、3ヶ月単位にする
・その3ヶ月を13段階(13週間)に分けて計画する

という方法です。簡単にできる割に効果的なので、私のおすすめ。
本などでも紹介してますし、今週のメールマガジンでも紹介してます。


余談ですが・・・メールマガジンは、このブログとは違った内容で
毎週発行してますので、興味のある方はぜひご登録を。

(バックナンバーの確認や登録はこちら↓からどうぞ)
http://archive.mag2.com/0000190033/index.html




今日の記事作成時間は25分でした。
では、また次回!  
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Posted by 水口和彦 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)
2011年11月30日     このエントリーをはてなにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク

「Dig」出演最終回と「第5回ワーク・ライフ・バランス大賞」


こんにちは。水口です。

今月はTBSラジオの 『Dig』 という番組に(毎水曜日)出演しておりますが、
今日はその最終回になります。

これで来週からやっと水曜の夜にお酒が飲める・・・というのは冗談ですが
(少し本気かも(笑) )、一段落つけそうです。

私の場合、普段は深夜に仕事が控えているなんて状況はないですし、
それがラジオ出演となると落ち着かない・・・。今月の第1回目などは、
緊張しながら、他のことをしようにも手がつかない感じで、出演の時間
を待ったものでした。

でも、それもちょっと慣れてきました。最近は出演前に他の作業をしたりと、
マイペースで出番待ちしています(その方が緊張しなくていいみたいです)。

講演などと違って一人だけで話すわけではないので、予想外の方向に
話が向くこともありますが、そういうのも面白いですね。
(最初は「これとこれを話さなきゃ・・・」と焦ることもありましたが(笑))

(「Dig」番組HPはこちらです↓)
Dig | TBS RADIO 954kHz

(過去の放送のmp3ファイルはWisdomというサイトにあります)
「聴く」NEC Wisdom Square | Wisdom



さて、話は変わって・・・

日本生産性本部の「ワーク・ライフ・バランス大賞」が発表になりました。
(↑私も生産性新聞によく原稿を書かせて頂いていて、お世話になってます)

「ワーク・ライフ・バランス大賞」は今回で第5回になります。
受賞企業は以下の通りです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
2011 年「第5回ワーク・ライフ・バランス大賞」受賞者
◆大賞
 ○日本アイ・ビー・エム株式会社(東京都)
 グローバル化に対応した自律的で柔軟な働き方とボランティア活動を積極支援

◆優秀賞
 ○社会福祉法人愛誠会(岡山県)
 「両立支援委員会」からの提案による制度を毎年創設し、離職率の低下

 ○花王株式会社(東京都)
 将来シミュレーションにより介護支援策の拡充と、高い男性の育児休職率

 ○株式会社資生堂(東京都)
 ワーク・ライフ・バランスとキャリアアップを連動させ、女性リーダー比率の増加

 ○社会福祉法人恩賜財団済生会支部福井県済生会病院(福井県)
 社員満足度の高い企業のベンチマークにより、多様な勤務体制の充実

 ○三菱化学株式会社(東京都)
 総労働時間削減推進と、キャリア不安解消のための転勤サポート制度を充実

◆奨励賞
 ○株式会社エス・アイ(兵庫県)
 「自由出退勤制度」と「エイジフリー制度」の導入で、全員の仕事意識の向上
―――――――――――――――――――――――――――――――
(詳細はこちらのページ↓にあります)
公益財団法人日本生産性本部
- 第5回『ワーク・ライフ・バランス大賞』受賞者発表と表彰式開催



この受賞企業リストを見て気づいたのですが、受賞した7社のうち2社に
私は講演に行っています。7分の2は、結構比率が高いかもしれません。

別に私が講演したから受賞したというわけではなく・・・、
ワーク・ライフ・バランスについて積極的に取り組んでいる企業だから
私も呼んでもらえたということなのでしょう。


以下、余談ですが、人事担当の方の参考になれば・・・。私がそういった
ワーク・ライフ・バランス観点の講演をする際、よくあるパターンがあります。

前年度にワーク・ライフ・バランスについての全体的な考え方や経験談を
話す講師に話してもらっていて、その後「タイムマネジメントについてもっと
具体的に知りたい」という声が出る。そこで私が呼ばれることが多いです。
(もっと具体的にいうと、佐々木常夫さんや小室淑恵さんが話した翌年
 に私が呼ばれるケースなど。これは複数の企業でありました)

そんなときは『ワーク・ライフ・バランスに役立つタイムマネジメント』という
感じで話すことが多いです。前年に「ワーク・ライフ・バランス」寄りの話が
済んでいるので、私はタイムマネジメントの手法を中心に話すわけです。

こういうケースは前置きが少なくて済むので、私も話しやすいです。だから
というわけではありませんが、呼んでもらえれば全国どこでも行きますよ!



今日の記事作成時間は38分でした。
では、また次回!
  
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Posted by 水口和彦 at 19:45Comments(0)TrackBack(0)

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