1台3役のスグレモノ
こんにちは。水口です。
今日は、ちょっとした便利グッズの紹介です。
■ 先週活用した、新しい「○○○ー」
先週セミナーを行った、という話を書いておりましたが、
こんな感じ(↓)だったんです。
今回のセミナーは、テキストをベースに行いましたので、
スクリーン(プロジェクター)は無しで行っています。
(そのほうが再学習しやすいと考えてのことです)

何か、説明してるっぽいですね。
・・・いや、注目してほしいのは(↓)ココです。

右手の手つきがあやしいのは、ホワイトボードのペンを持っているせいです。
(白熱すると、たまにペンを落とします・・・(汗) )
・・・いや、注目すべきはそこではなく、赤丸の部分です。
ホワイトボードに、何かくっつけてあります。
↓これです。

カタログ写真では↓こう。

Canon クロック CT-30 BL4207A002AA
結構違って見えますね。私の写真の腕のせい、ではなく、
カタログ写真のほうが、やたら光ってる感じです(実物よりも)。
商品名は「クロック」となっていますが、見た感じの通り、
10キー付きタイマーの機能を持った製品です。
この製品はマグネット付きなので、ホワイトボードにくっつくわけです。
■ なぜこのタイマーを?
もう一昨年の話になりますが、このブログで私が使ってみた
タイマーを5種類ほど紹介したことがあります。
実は、実際に購入した製品は、それ以上にありますし、
その後購入したものもあります。
全部で・・・、何個あるかすぐに分かりませんが、・・・(汗)
10種類以上はあるのは確実です。
それなのに、最近またこのタイマーを買ってしまいました。
それは、amazonで58%OFFだったから・・・というわけではなく、(笑)
ちょっと変わったタイマーなので、試してみたかったんです。
(58%OFFなのはホントです。上の写真をクリックすると分かります)
■ 1台3役(しかも並行して動作する)タイマーのメリット
セミナーなど、話をする場では時間を確認することが必要です。
特に、1時間半となると、時間を見てペース配分を確認しないと、
場合によっては悲惨なことになってしまいます。
「会場の時計を見ればいい」という話もありますが、会場の時計って、
結構ずれていることも多いです。また、講演などで呼ばれたときには、
都合のいい位置に時計があるとも限りません。
ですから、私はこれまで、そのために腕時計を使っていました。
しかし、腕時計には、置き場所を確保しなければいけない
というデメリットがあります。
私は「腕時計を外して置いておく派」なんです。
(腕時計をチラチラ見るよりも、さりげなく確認したいので)
ですから、ちょうどいい置き場所がないと、面倒なことになりますし、
パソコンを使わない場合に、時計用にわざわざ演台を用意するのも
なんですよね・・・。で、腕時計方式をやめようかと思っていたんです。
腕時計方式をやめようと思う理由はもうひとつあって、
「時刻」ではなく、「スタートからの時間」で管理しようかと
思い始めているからです。
これ↓は内緒ですが・・・(笑)
私は自分が手にするアンチョコ(テキスト)の各ページに、
ページごとの「目標時刻」を記入しています。
こうしておくと、予定より進んでいるか、遅れているかが
一目瞭然なので、とても便利です。
(長時間しゃべることのある方は、お試しを)
しかし、これを「時刻」で管理すると、同じ内容を別の時間帯に話す
場合に使い回しが効かないんですよね。いままでは書き加えたり
していましたが、これは使い勝手があまりよくありません。
というわけで、「スタート時刻=0:00」方式で管理しようかと
考えているわけです。
そうなると、カウントアップ式のタイマーが必要になります。
しかし・・・もともとタイマーを1個持っていっているのに、
さらにもう1個というのも、あんまりスマートではありません。
元々使っているのは、「1分間」「10分間」などのワーク用に
カウントダウンタイマーとして使っているんです。
話が長くなりましたが、要するに、
・カウントアップタイマー
・カウントダウンタイマー
の両方を同時に使えるとありがたいわけです。
(もちろん、それぞれ独立して動かないと困ります)
それが、さっきの製品なんです。あまり無い製品ですね。
以前に紹介したA&Dの製品のように「3連タイマー」という変り種も
ありますが、いかんせんこの機種は素早い設定ができない・・・しかもデカイ。
■ Canon CT−30 (と CT−20)というタイマー
この製品は、
・カウントアップ専用タイマー
・カウントダウン専用タイマー
・時刻表示
を切り替えて使うことができます。

液晶の左下に3個ある白いボタンで切り替えます。
各タイマーは独立していて、表示を切り替えても、それぞれ動作し続けます。
・カウントアップ = セミナーの経過時間
・カウントダウン = ○分間ワークなどで使う
という使い方ができます。1個で。これは助かります。
そして、もうひとつメリットが・・・
普通のタイマーを、そのままカバンなどに入れると、カバンの中で
ボタンが押されて、「ピッ」とか鳴ることがあります。これが困ります。
そういう苦い経験があるので、(← つまり、失敗したということ(笑) )
私は持ち歩き用のタイマーには、カバーのあるタイプ(TANITA)か、
ロックをかけられるタイプ(これはいくつかあります)を使うようにしていました。
そのTANITAはこちら↓で紹介しています。下のほうです。
タイマーいろいろ その2 (2006年の記事です)
※ ↑これはコンパクトでいいですが、10キーがないのと、
カウントアップできないのが難点。
「10分」ボタン付きのDRETECのカード式(ロック可)がおすすめです。
(このシリーズ、新しいのが出てました。詳しくは最後に)
このキャノンはロックはないのですが、クロックモードにしておけば、
10キーやスタート・リセットキーを押しても何も鳴りません。
そこはメリットです。しかし、先ほどのモード切替のボタンが出っ張って
いるので・・・やっぱり押されてしまうことがあるんですよね。
平たい面に当たっても押されてしまうのでは困ります。
詰めが甘いというか・・・残念です。
ただ、それ以外は非常に使い勝手がいい(他のタイマーで代替がきかない)
こともあって・・・ボタンを(↓)削ってしまいました。

削りすぎてボタンが透けてます・・・(笑) というか、これくらい削らないと
出っ張っちゃうんですよね。ともかく、これで快適に使えるようになりました。
(指で押せば押せるけど、平たい面に当たっても押されません)
※ このボタンは本体を分解しないと、うまく削れませんので、
電気製品の分解などが苦手な人は、やらないほうがいいです。
(もちろんメーカー保証も効かなくなります)
■ 使い勝手
上記改造の結果込みでいいますと、使い勝手はいいです。
表示が大きいので、チラ見で確認しやすいですし、
マグネット付き・スタンド付きで、ホワイトボードでも演台でもOK。
本体がもっと薄いといいのですが、それはガマンします。
(厚みはボタン込みで18mmくらいです)
↓こちらは姉妹品(多分、なかの回路は同じ)の薄いタイプです。
Canon 10キー式タイマー CT-20 BL本体の小ささ以上に、さらに表示が小さくなってるのがどうか?
(現物を見ていないので使用感は不明です)
こちらはマグネット無しになります。
しかし、機能は同じなのに、さっきのは商品名が「クロック」で、
こっちは「10キー式タイマー」となってるのは、なぜなんでしょうか・・・(笑)
持ち運び用としておすすめの、カード式タイマー。ロックできるタイプです。
私はT-155というシリーズのものを使っていますが、同じサイズで色違いの
新しい製品が(少し値下がりして)出ています。
いま買うなら、こちらですかね。
(※ 2/8訂正:同じモデルの値下がりではなく、
T-155からバイブ機能を外したモデルみたいです)




10キーは無いけど、「10分ボタン」があるので設定しやすいです。
ロックのスイッチがあります。
スタンドが無いので、経過時間をチラ見するのには向いていません。
(※ 2/8訂正:同じモデルの値下がりではなく、
T-155からバイブ機能を外したモデルみたいです)
今日の記事作成時間は94分でした。
では、また明日!
↓ 2月29日は、「段取りの日」です! (← ウソです(笑))
時間管理基礎講座(B)のご案内
「仕事の段取り」+「長期スケジュール」のセミナーです。
カレンダーにひと工夫(その6) つなげることの効果
こんにちは! 水口@時間管理術研究所です。
ここのところ、カレンダー関係の話題が続いています。
その中の一昨日の記事で、↓ こんなことを書きました。
『 考えてみれば、元々、時間はつながっているわけですから、
カレンダーも手帳も、つながっている方が自然なのかもしれません。
人間は、集団の統率を取るためのイベントの1つとして(・・・多分)、
「月」というイベントを発明したわけですが・・・、
現在の私たちは、もっと、色々な「暦」の見方をしても
いいのではないだろうか・・・なんて考えたりもします。 』
それで、「他につなげてみた方がいいものって無いだろうか?」
と考えてみました。
月や週は、つなぐことによって使いやすくなる・・・
なら、「年」はどうだろう?
それで思い当たることと言えば・・・、
「一年の計は元旦にあり」
という言葉です。
年の初めに目標を立てる、というのは良い習慣だと思います。
ただ、1年よりも長い目で、目標を考えていくことも必要ではないか?
とも思うんです。
これには2つ理由がありまして・・・
1つは、日本人的な「済んだことを水に流す」 メンタリティです。
例えば、その年の目標が達成できなかったときに・・・、
「今年は目標達成できなかったけど、気持ちを新たに、来年またがんばろう」
と思ってしまうことは無いでしょうか?
特に、プライベートな目標などは、こうなりがちではないでしょうか。
この「リセット感」、私は嫌いではないです。というか・・・結構好きです。
ただ、「うまくいかなかったけど、済んだことは水に流しちゃおう」と
思ってしまうには、1年間という期間に投資した時間は大きいと思うんです。
過去の自分を振り返ると、もう少ししつこく、
長期的に目標を考えた方が良かったのではないか?
と思えることがあります。
2つめの理由は、スケール(物差し)を持つことです。
例えば、長期的な視野で自分の目標を考えるとします。
2007年 ○○の資格を取る
2008年 独立起業する
2009年 年商○億円を達成する
という目標が、仮にあったとしましょう。
この目標を本気で達成しようと思うなら、
・目標達成までどのくらい大変か
・この期間でやるにはどのくらいがんばらないといけないか
というイメージは必要だと思います。
(余談)
独立起業の場合、予想した通りに事が運ぶことはまれだと思いますが、
それでもイメージを持つことは必要だと思います。
そのイメージの元になるのは、自分が過去○年間でこんなことを
やれてきたというイメージだと思うんです。
このぐらいがんばって、○年間かけたら、これが達成できた。
という、1年よりも長いスパンで過去を振り返ってみることも、
時には必要ではないでしょうか。
それが、長期的視野に立つときの、自分の「時間のモノサシ」の
元になるのではないか? と思うのです。
私がそんなことを考えるようになったのは、
3年前に自分の年表を作ったためだと思います。
年表・・・といっても、たいそうなものではなく、
年ごとに、
「自分に起こったこと」
「自分が達成したこと」
を書いただけのものです。
それでも、この年表を見ていると、
「2年でここまでやったんだー」 とか、
「何でここ3年もかかったんだろう?」 とか、
色々考えてしまいます。
それが・・・、
「これから3年でここまでやるなら、かなりがんばらないと」
といった判断をするための「時間のモノサシ」に
つながっているような気がします。
さて、今日は「つながっている」という話から、
「時間のモノサシ」の話に行きましたが・・・、
書いていて、ふと思いました。
年の初めに、「今年の目標は・・・」と考える人って、
どれくらいいるんでしょうか?
気になりませんか・・・?
ということで、気になる方はアンケートにご協力ください。
各ページのアクセス数をカウントするだけの、ちょっとアバウトな
アンケートなのですが・・・クリックするだけなので、ぜひご協力を!
Q. 1年(もしくはそれに近い長さの期間)の目標について
1.目標を立てている。今まで大体は達成してきた。
2.目標を立てている。達成できるかどうかは半々ぐらい。
3.目標は立てるが、途中で忘れてしまったり、達成できないことが多い。
4.特に目標は立てていない。
↑それぞれ、このブログ内のページにリンクしています。
うまく集計できたら、来週に結果を発表します。
ついでに? こちら ↓ もクリック頂けるとうれしく思います!
(現在ベスト3をあらそっております)
今日の記事作成時間は・・・ 、
54分でした!
タイマーいろいろ その3
こんにちは! 水口@時間管理術研究所です。
今日は前々回の続きです。
ちょっと面白いタイマーを紹介します。
今回紹介する製品は↓こちらです。
このA&D(エー・アンド・ディー)というのは、
計測器などを作っているメーカーなのですが、
こういう家庭用の製品も出していたんですね。
ちなみにこのメーカーの製品には、他には、温湿度計・
距離計・壁内センサー・放射温度計なんてのもあります。
なかなかマニアックですね。
さて、このタイマーは、ちょっと大きめの製品です。
机の上に立てるかマグネットでくっつけるという使い方です。
私は机の上に立てて置いていますが、あまり安っぽさがなく、
結構いい感じです。
さすが計測器メーカー、他のタイマーよりも造りがいいです。
さて、このタイマーには、とても変わった特徴があります。
分かるでしょうか?
このタイマー、三連式に
なっているんです。
この写真の例だと、
上から3分、45分、
一時間30分の設定です。
この製品は、この3つのタイマーを別個に動作させることも
できるし、同時に動作させることもできるんです。
また、設定した時間は記憶されているので、よく使う時間を
3つセットしておけば、その設定ですぐに使えます。
ラーメン3分、スパゲティ11分・・・という設定もできます (笑
また、時間の桁は、99時間まで設定できます。
(使うかどうかは分かりませんが・・・)
カウントアップ動作に切り替えることはできないのですが、
タイマーを事前に0に設定しておくと、カウントアップに使えます。
使いやすいかどうかは、別として・・・
面白い製品だと思います。
ちなみに、私はほとんど時刻表示にしたままです (笑
時計としても日付表示付き、
アラーム付きで、
なかなかの優れものです。
あ、この写真、水曜日に
撮ったのがバレますね (笑
特定の時間でタイマーを使うことが多い方には、
おすすめの製品です。
「ほー、こんなタイマーがあるんだ・・」と思った方は、
ぜひ ↓ クリックをお願いします!
今日の記事作成時間は・・・ ここまでで25分でした!
(写真は事前に用意していたので、早かったですね)
タイムコンシャスになるメリット
こんにちは! 水口@時間管理術研究所です。
今日は、前回に引き続いて「使える」タイマーの紹介を
しようと思ったのですが・・・。
今日は日曜日なので、日曜日らしい話題にしようと思います。
(タイマーの話はまたやりますので、お待ちください)
今日はテニスの話題です。
といっても、テニスしない人にも役立つ話題なので、
引かないでくださいね・・・(笑
さて、私が先日書店でビジネス誌をチェックしていている時、
ふと目にとまった雑誌がありました。
リクルートから出ている「アントレ」10月号という雑誌です。
これは、独立起業する人向けの雑誌です。
その表紙に見たことのある顔が・・・と思ったら、
4月に開催したセミナーでお会いした、杉下正行さんでした。
杉下さんは、「プチシングルス大会」というテニスの大会を
定期的に開催されています。
この大会の最大の特徴は、
・試合が時間制になっている
(予選は15分・順位別トーナメントは20分)
という点にあります。変わってるでしょう?
通常、テニスの試合は時間は決まってないですよね。
それを時間制にすることで、色々なメリットがあるそうなんです。
例えば・・・、
・自分の次の試合までの時間が決まってるので、休憩が取りやすい。
(ちょっとコンビニまで、というのも可能ですよね。)
・試合数が多くできるので、相手を変えてたくさん試合ができる。
という感じです。これって確かにメリットですよね。
また、試合の組み方にも色々工夫をされていて、仮に負け続けたと
しても最低5試合はできるようになっているそうです。
興味のある方はこちらへ ↓
プチシングルス大会ホームページ
前置きが長かったですが・・・ここからが今日の本題です。
この時間制のテニスの話を聞いて、私は、
「時間制にすることで、集中力が上がる効果もあるのでは?」
と思ったんです。まさに、タイムコンシャス的ですから。
そして実際どうかと言うと・・・
この時間制ルールに慣れると、通常の試合もスタートダッシュが
良くなり、実際強くなっている方もたくさんいるとのことです。
これは興味深いですね。
さて、ビジネスの世界でも、いわゆる「スロースターター」的な
仕事のやり方では結果が出なくなりつつあります。
一つ一つの案件に、あまり時間をかけられないという状況が、
当たり前になりつつあるのです。
スロースターターではなく、スタートダッシュを良くすることが必要。
そのためには「タイムコンシャス」になることが有効なのです。
まずは、仕事をするときに、
・時間を決めてやってみる
・時間を測りながらやってみる
という習慣を試してみてはいかがでしょうか?
続けていると、意外な効果が出てくると思いますよ。
「ふーん。そこまで言うなら、やってみようかな・・」と思った方は、
ぜひ ↓ クリックをお願いします!
今日の記事作成時間は・・・ ここまでで38分でした!
(私も測ってます・・・(笑))
タイマーいろいろ その2
こんにちは! 水口@時間管理術研究所です。
今日は昨日の続きで、「使える」タイマーを
紹介してみたいと思います。
「次の会議までの30分に、この仕事を終わらせよう」と
いうときにも、タイマーを使うと効果的です。
仕事に集中してしまって、約束の時間に気付かない、
そんな事態が避けられます。
とは言っても・・・
たくさんの人が仕事をしている中で、タイマーをピーピー
言わせるわけにもいかないですよね。
そんなときに便利なのが、振動で知らせてくれる、
「ブルブル系」のタイマーなんです。
今日紹介する二つの製品は、実際に私も使ってみたものです。
さて、一つめは・・・
↑ こういうものです。
この製品はamazonでも扱っているので、
クリックすると製品の詳細が分かります。
この製品は、時間が来たときの動作を、
・アラーム音 ・ランプ ・振動
の3つから選ぶことができます。
(どれか1つを選ぶので、同時には使えません)
ランプか、振動にしておくと、音を出さずに時間を知ることが
できるというわけです。
なかなか面白い製品でしょう?
操作も、テンキー付きですし、3つの動作の選択も、
側面のスイッチ1つで出来るので、簡単です。
実際に使ってみても、なかなか便利に感じます。
(カウントアップ機能も使えます)
ただし・・・、
・ランプが小さくて、光っても気付きにくい
机の上の目立つところに立てておいても、
すぐには気付かないかもしれません・・・。
・ポケットに入れたりするには、微妙な大きさ
縦が10センチ弱、厚みが1.5センチくらいです。
もうちょっとコンパクトな方がいいかな・・・。
ひもが付いていて、首にかけることも出来ますが、
そう使うにしても、もうちょっと薄い方がうれしいですね。
という欠点はあります。
バイブ機能は、携帯でよくある、間欠的な動作ではなく、
連続で振動し続けます。
動作時は、ちょっと音がでます。携帯のバイブ動作よりも、
音が大きい感じですかね。
机の上に置いておくと、机が鳴るので、
携帯と同じく、ビックリします (汗
あと、タイマーは最大99分までなので、そこは御注意を。
デザイン的には・・・触れないでおきましょう・・・。
さて、もう1つ紹介します。
こちらは、すごくコンパクトです。
縦が5.5センチ、厚みは1.4センチくらいです。
お知らせ動作は、アラーム音と振動の切り替え式です。
バイブ動作時は、同じく連続振動ですが、あまり音は出ません。
携帯と同じような感じで、ポケットなどに入れていると、周囲には
迷惑をかけません。机の上に置いているとビックリしますが(笑
こちらの製品は、こんな特徴があります。
・時、分、秒 をそれぞれ設定できます。
長時間に設定することも可能です。
※製品名に「24時間計」とありますが、設定可能なのは、
23時間59分59秒までです・・・。
・現在時刻の表示が可能になっています。
・ボタンにカバーが付いているので、ポケットに入れていても安心
・ストラップ用の穴が付いています。
私がちょっと不満なのは・・・
・机の上に立てられない
・カウントアップ動作が出来ない。
という仕様ですね。経過時間は測れません。
ポケットに入れて、時間をお知らせしてもらうには、
なかなか良い製品ではないかと思います。
カウントアップ動作がいらない場合や、他のタイマーと
使い分ける場合には、おすすめです。
私はこのデザインは好きなのですが、
色は・・・違う色が欲しいですね・・・。
今日紹介した、ブルブル系のタイマーですが、
音が出せない環境で、タイマーを使いたいときは、
こういう製品を使うのも、いいかもしれませんね。
「へー、こんなタイマーがあったんだ・・」と思った方は、
ぜひ ↓ クリックをお願いします!
さて、タイマー話ですが、あと一回だけ続きます。
タイマーをいろいろ探しているなかで見つけた、
ちょっと面白い(マニアックかな?)製品があったので、
それを次回紹介しますね。
今日の記事作成時間は・・・ ここまでで48分でした!
タイマーいろいろ その1
こんにちは!水口@時間管理術研究所です。
9月に入りましたね。
夏休みの宿題は無事終わったでしょうか? (笑
さて、今日は「タイム・コンシャスになろう!」という話の続きで、
タイマーを紹介したいと思います。
タイマーにも、色々使い道がありますが・・・、
タイマー自体は、2種類の動作で使えるモノが便利です。
1つは、普通に時間設定して使うタイマー機能です。
(「カウントダウン」です。)
もう1つは、経過時間を測るものです。
(ストップウォッチみたいな感じです。)
これは「カウントアップ機能」と呼ばれることが多いです。
モノによって、付いている場合と、付いていない場合があります。
このブログを書く所要時間も、この「カウントアップ機能」を
使っています。
私が以前から使っているタイマー(もう5年くらい使ってます)が、
↓ これなのですが、
これは、・カウントアップ機能付き
・表示が大きい
・机の上に立てることができる
という、私が望む条件を備えています。
この製品は、ホームセンターで売ってるのを見つけて
購入したのですが(多分1000円ちょっとでした)、
今は見かけないので、もう入手できないかと思います。
しかし、このタイマー、結構気に入っていたのですが・・・、
今は台所用になっています。
というのは・・・この製品のように、テンキー無しのタイプは、
例えば45分に設定するのに、ボタンを押し続ける必要があります。
時々45分を通り過ぎちゃって、もう1周なんてこともあります(笑
テンキー付きのタイプだと、その辺の使い勝手は
すごく良くなるので、テンキー付きに変えたんです。
↓ こんなのです。

メーカーは「LEC」といいます。
型番は・・・本体に書いてない(汗
・・・不明です(スイマセン)。
この製品は、上の3条件に加え、
・テンキーで設定できる
という条件を備えています。
これも、ホームセンターで偶然見つけたものです。
(ネットショップでは、まだ見つけられていません。)
このタイマー、表示が大きくて使いやすいです。
しかし、写真では分かりにくいと思いますが、実際の製品は
かなりのチープさをほこっております(汗
ボタンとかは、結構グラグラしますし、電池が弱くなると、
ブザー音が、なんとも言えない頼りない音になります。
まあ、壊れるまでは使うと思いますが・・・多分。
さて、この製品を買った時期、他にもいい物がないか、
探してみたんです。
その中で、面白い製品がありました。
ブルブル系のタイマーです。
例えば、携帯電話のタイマー機能を使うと、
アラーム音とバイブ動作を選べますよね。
それと似た感じのものです。
携帯の場合、カウントダウンの時間が見えないので、
ちょっと不便ですが、それを解消できます。
では、明日はそのブルブル系タイマーを2種類紹介
したいと思います。
「ふーん。タイマーもいいかもなあ・・・」と思ってしまった方は、
ぜひ ↓ クリックをお願いします!
今日の記事作成時間は・・・ ここまでで50分でした!
(画像を貼り付けたりすると、時間が増えますね。)
「自分タイム・コンシャス化」 計画?
おはようございます!水口@時間管理術研究所です。
今日は、「タイム・コンシャスになろう!」という話をします。
「タイム・コンシャス」 という言葉は、一般的ではありませんが、
「時間を意識した」 という意味です。
「ボディコン」ってありましたよね。
あれは元々の意味は「ボディ・コンシャス」で「体を意識した」
という意味なわけです。
同じように、「○○を意識した」という意味で、
「タイム・コンシャス」や、「コスト・コンシャス」、
「アース・コンシャス」なんて言葉が使われています。
さて、この「タイム・コンシャス」 ですが・・・、
個人の「タイム・コンシャス」 さを高めるためのアイテムとして、
手帳がありますね。
そして、手帳だけでなく、もう一つ活用した方がいいと思う
アイテムがあるんです。
それが「タイマー」 なんです。
昨日の記事の最後に、「今日の記事作成時間は・・・」と
いう記載をしました。
そんなふうに、タイマーを使って時間を意識しながら、
作業をしていると、いろいろ気が付くことがあります。
それは、
・時間を意識するので、時間を無駄にしないよう心がける
・自分がその作業・活動に「投資している時間」を意識する
・作業時間が読めるようになってくる
(次に計画を立てるときに役に立つ)
といったことです。
こうした意識がだんだん高まってくるのを感じます。
この感じを、例えて言うと・・・
最近、色々なところで、食べ物のカロリー表示がありますよね。
「○○○ Cal」というやつです。
私は、あれを結構目安にしています。
カロリーの取り過ぎがないように、という観点もあるのですが、
どのくらい「お腹に重いか」という目安にもしています。
こういうカロリー表示を普段から見ていると、数字を見なくても
ある程度予想できるようになりますね。
「これは 600 Cal くらいかな」 とか予想したりします。
(当たってると、なぜかちょっとうれしかったりしますね(笑) )
この「カロリー・コンシャス」 (そんな言葉あるのかな?)
と似た感じなのが、私が考える「タイムコンシャス」 なんです。
普段から「この仕事なら、45分くらいかな?」 という感じで
考える習慣が、タイムコンシャスにつながっていくわけです。
で、そのために効果的なのは、まず時間を測ってみることです。
では、この、「自分のタイムコンシャス化」のために、
私が使っているタイマーを、次回紹介してみようかと思います。
色々探してみると、面白い製品もあったんです。
「タイムコンシャス。ちょっと意識してみっか?」と思った方は、
ぜひ ↓ クリックをお願いします!
今日の記事作成時間は・・・ ここまでで46分でした!
時間管理術研究所の無料メールマガジンで
モチベーションアップしてみませんか?
Copyright (c) 2005-2007 BizARK Inc. All rights reserved.



