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<title>時間管理術研究所　□□　仕事と生き方、幸せの研究所　□□</title> 
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<modified>2012-05-19T00:12:18Z</modified> 
<tagline><![CDATA[時間管理（タイムマネジメント）の著者兼講師が運営するブログです。「時間管理」はもちろん「働くこと」に関する情報やノウハウをお伝えしてはや５年。まだまだ続きます！]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,:k_minakuchi</id>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
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<copyright>Copyright (c) 2012, k_minakuchi </copyright>
<entry>
<title>「マインド」と「スキル」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52545159.html" />
<modified>2012-05-14T06:33:43Z</modified> 
<issued>2012-05-14T15:00:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52545159</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
今日はまず告知を。

先週、メールマガジンの方で少し紹介したのですが、
６月に「傾聴」のセミナーで講師を務めます。


■　仕事にも役立つ傾聴講座

私は「時間管理の仕事にも役立つかな？」と思い、
以前に「産業カウンセラー」の資...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52545159.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日はまず告知を。<br>
<br>
先週、メールマガジンの方で少し紹介したのですが、<br>
６月に「傾聴」のセミナーで講師を務めます。<br>
<br>
<br>
■　仕事にも役立つ傾聴講座<br>
<br>
私は「時間管理の仕事にも役立つかな？」と思い、<br>
以前に「産業カウンセラー」の資格を取りました。<br>
<br>
そのカウンセリングの勉強と実践の場として、<br>
『日本橋カウンセリング研究会』という<br>
産業カウンセラーのグループでも活動しています。<br>
<br>
上記のセミナーはこの団体が主催するものです。<br>
弊社主催ではありませんが、私もこのグループの<br>
メンバーですのでご安心を。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
　日時は ６／９（土）　13:30～16:30 　（180分）<br>
　場所は東京都中央区です。<br>
<br>
　（詳細はこちらをご参照ください：pdfファイルです）<br>
　<a href="http://bizark.co.jp/120609-nck-kouza.pdf"  >http://bizark.co.jp/120609-nck-kouza.pdf</a><br>
<br>
　※　上記グループのHPがまだないので・・・<br>
　　　　弊社サーバーにpdfファイルをアップしてあります。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
「傾聴」という言葉は、最近は割とよく耳にするようになってきました。<br>
ただ、「なんとなく敷居が高い」とか「自分には無理」「関係ない」と<br>
感じている人は多いと思います。<br>
<br>
でも、仕事の場でも「聴く」ことは重要。その割に多くのビジネスパーソン<br>
は、（私も含めて）ちゃんと聴けていないなあ・・・。<br>
<br>
というのが、私がこの分野の勉強を始めて感じたことです。<br>
<br>
昨年出したこの本↓にも、それにまつわることを書いています。ただ、<br>
忙しいリーダーに（本だけで）「傾聴」を身につけろというんじゃ厳しい。<br>
なので、この本では「（傾聴に関しては）機会があったら学んでみて」と<br>
いう書き方をしています。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4788910438%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788910438" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41c6Er0l3SL._SL75_.jpg" alt="部下を持つ人の時間術" border="1" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4788910438%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788910438" target="_blank">部下を持つ人の時間術</a><br>
<br>
学んでみたい、体験してみたいという人は、上記のセミナーに<br>
ご参加頂けると、いいきっかけになるかもしれません。<br>
<br>
ご都合が合えば、ぜひ。<br>
<br>
<br>
■　「スキル」と「マインド」<br>
<br>
「傾聴」に関する理論や心構え的なものはいろいろあり、<br>
私も勉強してきました。<br>
<br>
しかし、なかなか複雑で分かりにくい・・・というか、<br>
もうちょっと分かりやすく整理できたらいいのに・・・と<br>
振り返ってみれば思います。<br>
<br>
たとえば、「カウンセラー」を目指す人なら、勉強時間も長いし、<br>
経験も積めるので、そのへんは少しずつ理解していけばいいと<br>
思いますが、短時間で「傾聴」を理解・体験してもらうためには、<br>
整理して分かりやすくした方がいいと思っています。<br>
（このへんは研修の仕事を経験して、身についた考え方かも？）<br>
<br>
そんなわけで、上記の私たちのセミナーでは、「傾聴」を<br>
分かりやすく伝えるために、「傾聴スキル」と「傾聴マインド」と<br>
して整理してプログラムを作っています。<br>
<br>
「スキル」とか「マインド」って言葉を使うとなんだか抽象的に<br>
感じるかもしれませんが、ここでの言葉の使い方は、<br>
<br>
　　「スキル」　　→　目に見える部分での行動<br>
　　　　　　　　　　　　（傾聴の場合、自分が言葉として発することなど）<br>
<br>
　　「マインド」　→　目に見えない、自分の心の中<br>
　　　　　　　　　　　　（傾聴する際の心構えや考え方など）<br>
<br>
と使い分けています。<br>
<br>
<br>
さて、この「スキル」と「マインド」という切り分け方は、いろいろな<br>
ものに応用することができます。<br>
<br>
たとえば、いわゆる「自己啓発」系の本には「マインド」の部分に<br>
言及するものが多いです。それはそれで悪いことではないのですが、<br>
「マインド」に関する話は、読んで納得したり感心したりする反面、<br>
自分の仕事や生活に反映されるには時間がかかります。<br>
<br>
その結果、「いろいろ読んだけど、あんまり（自分が）変わらない・・・」<br>
なんてことに（あとで）気づく場合もあったりします。<br>
<br>
もちろん、「スキル」を取り上げていればそれでいいのかと言えば、<br>
必ずしもそういうわけではありませんが、「マインド」で変わらない場合、<br>
「スキル」の部分を変えること（具体的な行動を変えること）が必要だと<br>
思います。<br>
<br>
こういう考え方は、次にどんな本を読むか決めるときに、ちょっとは<br>
役立つのではないかなと思います。<br>
<br>
<br>
ちなみに、私の専門の時間管理（タイムマネジメント）の場合、どちらかと<br>
いうと「マインド」を説く本が多く、「スキル」に関する記述は少ない傾向が<br>
ありました（特に昔は）。<br>
<br>
私自身、そういう本に満足できないことがあったので、私が書く本は<br>
「スキル」の部分を詳しく書くようにしています。<br>
<br>
そんなふうに、分野によってもいろいろ違いはあるかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
時間管理に関する話は、またの機会に<br>
もう少し詳しく触れてみたいと思います。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３５分でした。<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>労働条件と品質の関係は見えにくい・・・？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52542320.html" />
<modified>2012-04-30T11:46:18Z</modified> 
<issued>2012-04-30T20:00:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52542320</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。

最近、交通事故のニュースが多いですが、その中の１つ、
ツアーバスの事故は、痛ましい事故であると同時に、
いろいろ考えさせられるものがあります。

運転「１日６７０キロ、９時間」基準　ツアーバスの運行
（産経新聞） - Yahoo!ニュー...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52542320.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
最近、交通事故のニュースが多いですが、その中の１つ、<br>
ツアーバスの事故は、痛ましい事故であると同時に、<br>
いろいろ考えさせられるものがあります。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000064-san-soci" target="_blank" >運転「１日６７０キロ、９時間」基準　ツアーバスの運行<br>
（産経新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　ツアーバスの運行をめぐっては、大阪府吹田市で平成１９年２月に２７人が<br>
死傷したスキーバス事故を受け、国土交通省が２０年９月、運転者の交代に<br>
関する指針を施行。運転手１人の１日当たりの走行距離と運転時間の上限を<br>
２日平均で６７０キロ、９時間と定めている。法的拘束力はなく、罰則はない。<br>
<br>
　指針は厚生労働省の「バス運転者の労働時間などの基準」に基づき作成した。<br>
夜間の運転時、疲労などで安全な運転ができない場合には交代要員の配置<br>
が必要とも明記されている。今回事故を起こしたバスの走行距離は５００キロ<br>
近くとみられ、指針の範囲内だったとみられる。<br>
<br>
　国交省が１３年に告示した省令によると、運転手の拘束時間は１日当たり<br>
最大１６時間まで可能と明記。連続運転は４時間を超えないこととされている。<br>
違反が確認されれば行政処分を受ける可能性があるという。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
今回の事故は、走行距離や、１日の運転時間という観点では指針の範囲内<br>
にあるが、労働条件として過酷ではないか？　危険なのではないか？・・・<br>
という気がします。今後、そんな議論が持ち上がりそうです。<br>
<br>
また、別の視点で見ると、価格競争の激化 → 費用削減（労働条件の悪化）<br>
という問題もあります。<br>
<br>
バス業界ほど過酷ではないかもしれませんが、同じことは他の業界についても<br>
言えるかもしれません　（というか、大なり小なり、昔と比べれば厳しくなっている<br>
のは、ほとんどの業界での現実でしょう）。<br>
<br>
<br>
■　低価格化が悪いのか？<br>
<br>
こういう事故があると、<br>
<br>
　・　ツアーの無理な低価格化が、安全を低下させている<br>
　・　「安けりゃいい」ってわけじゃなく、適正な価格にしなければ！<br>
<br>
といった論調が強くなるだろうと思います。<br>
<br>
でも、単純に「高くすりゃいい」ってわけでもないし、そもそも大多数の<br>
消費者はただ「安けりゃいい」と思っているわけでもないと思います。<br>
<br>
<br>
消費者の多くは「品質などが同じなら、安い方を選びたい」と思って<br>
いるわけで、たとえば同じ商品をネットで買うなら安いお店を探して<br>
みるという行為は、かなり当たり前のことになってきています。<br>
（私も商品によっては「価格.com」とか利用しています）<br>
<br>
一方、価格の差が品質やサービス、安全性の差につながっている<br>
ことがちゃんと分かれば、単純に「安けりゃいい」と思う人は減ります。<br>
<br>
ですから、単純に「安けりゃいいという風潮を見直そう」　という<br>
お題目を掲げたって、状況は良くならないと思います。<br>
<br>
<br>
■　「品質」は見えにくい・・・<br>
<br>
問題なのは、ツアーにおける「安全」という品質が、消費者からは<br>
見えない（消費者側から判断しにくい）ことではないでしょうか。<br>
<br>
これを解決するには、たとえば、消費者が安全性を判断できるように<br>
するか（ドライバーの労働条件、ツアーの運行条件を明示するなど）、<br>
あるいは消費者が判断しなくても大丈夫なように、上記の厚労省<br>
の指針を見直すことが必要になるでしょう。<br>
（現実的なのは後者ですかね・・・？）<br>
<br>
<br>
そんなふうに、「安全」という品質は消費者側から判断しにくいもの<br>
ですが・・・、消費者だけでなく、おそらく経営者側からも、「安全」<br>
などの品質は判断しづらい場合があるはずです。<br>
（※　本来は判断できないくはない、はずなんですけど・・・）<br>
<br>
<br>
たとえば、オフィスでのデスクワークでも似た現象があります。<br>
<br>
人員を削減した、あるいは、採用を絞った結果人員が減ったと<br>
いう状況下で、「同じ仕事」を「少ない人数で」やったとしても、<br>
仕事は何とか回る場合があります。<br>
<br>
それは、長時間の残業（ときにはサービス残業）をしたりして、<br>
なんとか回しているのかもしれませんが、結果的には「人員が<br>
減っても仕事は回る」と見えなくもありません。<br>
<br>
中には、もともと余裕があったり、ムダな仕事が多かったりしたので、<br>
人員を減らしても問題がなかった（効率が上がった）というケースも<br>
あるでしょうけど、従業員が無理してるケースもあるわけです。<br>
<br>
後者のケースで無理に人員を削減していけば、仕事の品質が低下<br>
したり（ミスが増えたりするなど）、あるいは誰か従業員が健康を<br>
害したりするという結果を招くかもしれません。<br>
<br>
前者は、（車の運転とは違って）デスクワークでは、工夫しだいで<br>
ミスを減らせる場合もあります。しかし、健康はそうはいきません。<br>
<br>
<br>
一方、労働条件がどこまで厳しくなっても大丈夫なのか？という<br>
基準は（特に現場を離れると）見えにくいものです。<br>
<br>
そこで、もし経営者側が一方的に（時には法令を無視して）厳しい<br>
条件で働かせてしまうと、いわゆる「ブラック企業」となるわけです。<br>
<br>
まあ、「ブラック企業」のなかには、経営者側が確信犯的にやるケース<br>
もあれば、そうでないケースもあって、ちょっとややこしいと思いますが、<br>
単純に原則的な話をするなら・・・、<br>
<br>
<br>
　・　労働条件は「現場」を分かってる人間が判断すべき<br>
　　　（現場をよく見れてない経営者は現場サイドの声を聞くべし）<br>
<br>
　・　個人差があることを前提にすべき<br>
　　　（「俺にもできたんたから君たちにもできるはず」ではダメ）<br>
<br>
　・　「数ヶ月のスパンで問題が起きなければ大丈夫」とは限らない<br>
　　　（短期間なら大丈夫でも長期間だと健康を害するかも）<br>
<br>
　・　サービス残業や持ち帰り残業の実態を把握すること<br>
<br>
<br>
といった配慮は必要なんじゃないですかね。<br>
<br>
また、基本的に現場を離れた人や、部外者からはなかなか判断しにくい<br>
ものだけに、「現場に近い管理職（課長クラスの人など）」　が意識的に<br>
情報を集めることが重要になる・・・はずです。<br>
<br>
<br>
今日はなかなか難しい話で、とりとめのない感じになってしまいましたが、<br>
いまの状況では（いろんな職場において）少し気にかけておくべきことだと<br>
いう気がします。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は５３分でした。<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>カードサイズで付せんを持ち歩ける「ココフセンカード」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52540775.html" />
<modified>2012-04-22T11:36:57Z</modified> 
<issued>2012-04-22T20:30:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52540775</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
最近、ブログの更新が少なくってすみません・・・。

※　メルマガの方は変わらず週１回発行してますので、
　　 （登録されてない方は）そちらも見てやってください。


で・・・、今日は文具系の記事です。

■　「ココフセン」の新タイ...</summary> 
<dc:subject>文房具について考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52540775.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
最近、ブログの更新が少なくってすみません・・・。<br>
<br>
※　<a href="http://archive.mag2.com/0000190033/index.html" target="_blank" >メルマガ</a>の方は変わらず週１回発行してますので、<br>
　　 （登録されてない方は）そちらも見てやってください。<br>
<br>
<br>
で・・・、今日は文具系の記事です。<br>
<br>
■　「ココフセン」の新タイプ<br>
<br>
以前に「測量野帳」のことを紹介した際に、「ココフセン」という名前の付せんを<br>
紹介しました。サンプルをもらったので何気なく使い始めたところ、便利なので<br>
今は自分で買って使っています。<br>
<br>
そのココフセンの新タイプが出たそうで、またサンプルをもらいました。<br>
こんな↓製品です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/d/8/d817d147.jpg" title="ココフセンCARD" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/d/8/d817d147-s.jpg" width="200" height="182" border="0" alt="ココフセンCARD" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
商品名は「ココフセンカード（cocofusen CARD）」といって、名前の通りに<br>
カード型になっているものです。<br>
<br>
クレジットカードサイズのカードから付せんを取り出せるようになっています。<br>
（普通のカードよりも柔らかめで、厚みが１mm強のカードです）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/a/9/a9b682a3.jpg" title="ココフセンCARD" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/a/9/a9b682a3-s.jpg" width="200" height="122" border="0" alt="ココフセンCARD" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
このココフセンのシリーズは（紙ではなく）フィルムタイプの付せんなので、<br>
厚みが薄く、かさばりません。それで、カードの形にできたわけですね。<br>
こういう商品は今までなかったと思います。<br>
<br>
財布などにも入れられるサイズなので、いつでも付せんを持ち歩きたいと<br>
いう人にはいいんじゃないでしょうか？<br>
<br>
<br>
ちなみに、今回の付せんはペンなどで文字を書きやすい（定着しやすい）<br>
ところにもこだわっているそうです。<br>
<br>
たとえば、水性のゲルインクタイプのボールペン（フリクションボール）で<br>
実際に書いてみるとこんな感じ↓です。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/7/3/73b12bf8.jpg" title="ココフセンCARD（貼ったところ）" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/7/3/73b12bf8-s.jpg" width="200" height="127" border="0" alt="ココフセンCARD（貼ったところ）" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
書いてすぐにこすったりするとにじみますが、数秒待てば大丈夫ですし、<br>
その後の定着もいい感じです。<br>
<br>
<br>
この製品、付せんがなくなったら補充できるようになっています。<br>
そのへんの詳しいことはこちら↓に出ています。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.kanmido.co.jp/topics/s_45.html" target="_blank" >Kanmido | 株式会社カンミ堂　トピックス<br>
【特集】新商品『ココフセンカード』と『チャージ』。4月20日より発売</a><br>
<br>
<br>
私の場合、従来タイプのココフセン（Sサイズ）をメモ帳（測量野帳）に貼って<br>
使ってますが、たまに付せんが切れてしまうことがあります。なのでこのカード<br>
タイプをバックアップに持っておこうかなと思っています。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２７分でした。<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>帰宅指示を出すタイミング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52537092.html" />
<modified>2012-04-18T19:01:58Z</modified> 
<issued>2012-04-03T23:55:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52537092</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
今回の低気圧はすごかったです・・・。
みなさん、大丈夫でしょうか。

私は、ちょっと油断したスキに突風にあおられ、
お気に入りだった傘をこわしてしまいました・・・（涙）
一瞬で傘の骨が３本折れましたから、かなりの風ですね。

で...</summary> 
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52537092.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今回の低気圧はすごかったです・・・。<br>
みなさん、大丈夫でしょうか。<br>
<br>
私は、ちょっと油断したスキに突風にあおられ、<br>
お気に入りだった傘をこわしてしまいました・・・（涙）<br>
一瞬で傘の骨が３本折れましたから、かなりの風ですね。<br>
<br>
で、東京では暴風雨のピークが帰宅時間に重なるために<br>
混乱が予想されましたが・・・、今回はまあまあうまく対応<br>
できたのではないでしょうか。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-35015807-cnetj-sci" target="_blank" >“台風並み”の暴風雨で「帰宅命令」「臨時休業」相次ぐ<br>
 （CNET Japan） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　急速に発達した低気圧が“台風並み”の暴風雨となって、西日本を中心に<br>
被害に見舞われている。西日本ではケガ人も出ている模様だ。<br>
<br>
　東日本大震災や昨年9月の台風などの経験から、関東圏の企業は帰宅命令<br>
や指示を出している。ヤフーのリアルタイム検索では「帰宅指示」が続々と流れ<br>
てくる。また「臨時休業」とする事業所も多い。（後略）』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
帰宅指示が出た企業は多かったようで、私が見かけた16時頃には、すでに<br>
帰路に向かう人を多く見かけました。混んではいましたが、通常の帰宅ラッシュ<br>
時よりはやや少ないくらいの感じでした。<br>
<br>
また、東京都はこんなふうに↓呼びかけていたそうです。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-00000676-yom-soci" target="_blank" >一斉帰宅避け時間差終業を…都が企業に呼びかけ<br>
 （読売新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　東京地方に暴風・波浪警報が出されたことを受け、東京都は３日昼、<br>
経団連や東京商工会議所を通じて都内の企業に対し、交通機関の混乱を<br>
防ぐために終業時間を早めたり、または逆に遅くしたりすることで、帰宅を<br>
集中させないよう要請した。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
この呼びかけが効果があったのかどうかはわかりませんが、今回は<br>
結果としては、割とうまく対応できたのではないかと思います。<br>
（一部混乱はあったそうですが）<br>
<br>
反省点があるとすれば、帰宅指示をもっと早く出しても良かった<br>
かも・・・という点ぐらいじゃないでしょうか。夕方になると荒れてくる<br>
ことは早くに予想されていたので、午前中終わりで帰宅させるくらい<br>
のことをしても良かったかもしれません。<br>
（私が聞いた範囲では15時終わりにした会社が多かったです）<br>
<br>
都が要請したように、帰宅を分散させることことは大事ですが、<br>
判断が遅いと、帰宅を遅くする方にしか分散できません。<br>
<br>
今回は時間が経てば風が収まってくるのは分かっていたので、<br>
帰宅を遅くするのも正解ではありますが、この状況で帰宅が遅く<br>
なると家族を心配する人もいるでしょう。やはり早めに判断する<br>
に越したことはないと思います。<br>
<br>
というわけで、今回の対応も悪くはなかったと思いますが、<br>
早めに判断する（早い時間に帰宅指示する）会社がもう少し<br>
増えるとさらにいいんじゃないかなあ、と思いました。<br>
<br>
このブログの読者の中には、人事担当の方も多いので、<br>
老婆心ながら書いてみました。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３０分でした。<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ハードカバーよりも文庫を選んでしまう理由</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52536720.html" />
<modified>2012-04-02T05:43:32Z</modified> 
<issued>2012-04-02T13:00:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52536720</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
今日は本の話を。

こんな記事がありました。

単行本不振…小説、いきなり「文庫」が主戦場
 （産経新聞） - Yahoo!ニュース

（『』内は引用です）
　
『　出版不況下で文芸書の単行本の売れ行きが伸び悩む中、出版各社が文庫
の充実...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52536720.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は本の話を。<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120326-00000548-san-soci" target="_blank" >単行本不振…小説、いきなり「文庫」が主戦場<br>
 （産経新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　出版不況下で文芸書の単行本の売れ行きが伸び悩む中、出版各社が文庫<br>
の充実に力を入れている。既刊作品が文庫化されるスピードが速まり、単行本<br>
を経ずに新作を「いきなり」投入するスタイルも広がる。低価格と優れた携帯性<br>
が読者に支持されており「小説の主戦場」と化している。（中略）<br>
<br>
　出版科学研究所（東京）によると、平成２２年の文庫の販売金額は１３０９億<br>
円で、ピーク（１０年）から約５％減った。ただ単行本などを含めた書籍全体は<br>
ピーク時から約２５％も落ち込んでおり、「文庫の健闘ぶりは際立っている」<br>
（同研究所）。今年の本屋大賞候補に入った『ビブリア古書堂の事件手帖』<br>
（メディアワークス文庫）など“文庫発”のヒット作も珍しくない。このため「面白い<br>
ものは元気な文庫市場にどんどん出していく」（講談社の国兼さん）という認識<br>
が広がり、単行本が出てから３年をめどに文庫に収めるという出版界の慣例も<br>
崩れてきた。　（後略）』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
文芸書で、（ハードカバーなどの）単行本よりも文庫が売れていて、出版社も<br>
文庫に力を入れるようになってきたという話です。<br>
<br>
この状況は、個人的にすごく納得できます。<br>
<br>
「単行本より文庫が売れる」というと、低価格であることが要因のように<br>
思われがちですが、個人的には価格を無視してでも文庫を選びたいと思う<br>
ことが多いです。<br>
<br>
その大きな理由は、持ち運びやすさですね。<br>
<br>
私は「本を１冊カバンに入れる」という習慣を推奨していますし、自分自身も<br>
よく持ち歩きます。でも、ハードカバーの本はなかなか持ち歩こうとは思えない<br>
です（パソコンとか、荷物が割と多いせいもありますが）。<br>
<br>
そもそも、いまは「じっくり読書する」習慣を持つ人が少なくなっている時代。<br>
そのなかで読書に当てられる時間としてウエイトが高いのは移動中です。<br>
そうなると、やっぱり文庫の方が便利ですよね。<br>
<br>
たとえば、ビジネス系の本なら、新書やソフトカバーの本など、文庫以外にも<br>
割と持ち歩きやすいサイズのものが多いです。一方、文芸書は、文庫かハード<br>
カバーかの二択になることが多いです。<br>
<br>
で、私は、ハードカバーの本を買うのは、ちょっとハードルが高く感じます<br>
（持ち歩きにくさで）。昔はあまりそういう印象はなかったんですけどね。<br>
<br>
ハードカバーは昔よりも大きく、重くなった・・・という印象を持っている人は<br>
私以外にも、結構多いんじゃないですかね。<br>
（本が重くなったのではなく、他のアイテムが小さく軽くなったせいですが）<br>
<br>
<br>
そもそも、文芸書の新刊をハードカバーで出すのは、本としての「格」や、<br>
読者の満足感を高めるなどの理由と、（出版社として）高く売りたいと<br>
いう理由があるはずです（側が立派な方が高い定価をつけやすいので）。<br>
<br>
それはそれで構わないので、薄くて軽くて高級感のある装丁にしたら<br>
いいんじゃないですかね・・・。難しいのかなあ？<br>
（私は本を11冊出してますが、文芸書の方は全然事情がわかりません）<br>
と言ってるうちに、電子書籍化の波が（今度こそ？）来るかもしれませんが。<br>
<br>
<br>
「時間の使い方」の変化が、媒体そのものを左右するという現象は、<br>
音楽の世界ではすでに起こっていること。ＣＤという媒体の販売数が<br>
減ったのもそうだし、昔のように自宅に大がかりなオーディオセットを<br>
置く人はとても少なくなりました（機器が小型化しただけでなく、自宅<br>
のオーディオで音楽を聞く人自体が減ったと思います）。<br>
<br>
ですから、本の世界も変化が必要かもしれませんね。<br>
<br>
ビジネス書の方はどうかというと・・・、　フォーマットはいろいろあって多彩な<br>
感じですが、次々に新刊が出るし、似たような本、中身の薄い本も多いので<br>
「ビジネス書離れ」のような現象が起こりそうな予感がしています。<br>
（私も人のことは言えないか？）<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は４０分でした。<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>育児休暇制度は不公平？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52535320.html" />
<modified>2012-04-09T06:57:03Z</modified> 
<issued>2012-03-26T12:00:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52535320</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。

日経ビジネスオンラインに、こんな記事がありました。

育休フィーバーの影で犠牲を強いられる“正直者”たちの鬱屈
：日経ビジネスオンライン

（『』内は引用です）

（育児休暇の話の後に）
　
『　ところが、その一方で、育休を取...</summary> 
<dc:subject>ワーク・ライフ・バランス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52535320.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
日経ビジネスオンラインに、こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120229/229264/" target="_blank" >育休フィーバーの影で犠牲を強いられる“正直者”たちの鬱屈<br>
：日経ビジネスオンライン</a><br>
<br>
（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
<br>
（育児休暇の話の後に）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　ところが、その一方で、育休を取得した人の仕事は、周りの人が肩代わり<br>
することになる。<br>
<br>
　「やっぱり～、子供って3歳までにどれだけお母さんと一緒に過ごしたか、<br>
ってことが将来にものすごい影響を与えるじゃないですか～。仕事の代わり<br>
はいても、母親の代わりはいないですから～～」<br>
<br>
　これは夫が休める、休めないに関係なく、女性たちに育児に集中する権利<br>
が与えられている大手保険会社で、ある若い女性社員がつぶやいた一言だ。<br>
これを聞いた職場の先輩の女性は次のようにブチ切れた。<br>
<br>
　「育休だの、時短だの、ワークライフバランスだの、あれやこれや制度が<br>
できるのは悪いことだとは思いません。でも、会社員なんですから与えられ<br>
ている仕事の責任を全うして、初めて権利を主張すべきだと思うんです。<br>
なのに、最近の若い世代は、明らかに仕事よりも家庭の優先順位が高い。<br>
仕事から逃げてる。私にはそういうふうにしか思えないんです」<br>
<br>
　こう怒りをにじませて語った49歳の女性は、小学生の子供を持つ「母親」<br>
でもある。<br>
<br>
　制度が悪いわけでもなければ、「取りたい」と思うことが悪いわけでもない。<br>
「でも、その制度を使うにしても、“使い方”がある」と彼女は言う。<br>
<br>
　確かに数年前から、「子育て」をまるで特権のように振りかざす人たちに<br>
へきえきしている人たちの声を耳にすることも増えてきた。 <br>
</span><br>
（ここから２ページめ）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
　「なぜ、若い女性たちは母親の代わりはいないと断言し、仕事の代わりは<br>
いて当然と信じ込んでいるのでしょうか。何か違うんじゃないかって、思えて<br>
なりません。休んだ彼女たちの仕事は、誰かが穴埋めしなきゃいけない。<br>
だったら、子育てに保育園とかベビーシッターとか、公的な機関も含めて利用<br>
して、できる限り早く仕事に復帰すべきです。たとえ自分の稼ぎのほとんどが<br>
子供を預けることに使われることになったとしてもです」<br>
<br>
　「ところが、彼女たちはそんなことをやろうとは微塵にも思っていません。<br>
自分が使える休みはフルに使う。それで、『3歳までに、どれだけお母さんと<br>
一緒に過ごしたかが大事』って、しゃあしゃあと言うんですから。まるで上の<br>
世代の人たちが、『女は家庭』って言うのと同じじゃないですか」<br>
<br>
　「あ～、でも、女の私がこんなこと言っちゃダメですよね。すみません。<br>
本当は、私は彼女たちを応援しなきゃいけない立場だってことは分かって<br>
いるつもりなんですけど」 』</span>　　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
<br>
記事中の女性は、育休を取る後輩たちを応援すべき立場にいることは<br>
自覚している。けれど、職場に対する気づかいなしに、権利ばかり主張<br>
する後輩たちの態度に「何か違うんじゃない？」と感じているわけです。<br>
<br>
こういう話、ときどき耳にしますね。<br>
<br>
「自分の稼ぎのほとんどが子供を預けることに使ってでも復帰すべき」<br>
というのはちょっと極端ですが、気持ちは分かる気がします。<br>
<br>
<br>
育休という制度は決して悪いものではない・・・というより、そういう制度<br>
が充実することは望ましいことだ、という認識だと思います。この方は。<br>
（私も同様の認識をしています）<br>
<br>
つまり、制度の問題ではなく、個人のモラルの問題なんですよね。<br>
<br>
上記の記事では、こんなふうにまとめています。<br>
<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　「　繰り返すが、制度が悪いわけでもないし、制度は利用すべきだ。<br>
フルに利用することが悪いとはこれっぽっちも思わない。育休も時短<br>
勤務も、働く人たちの権利なのだから、使える限り使えばいい。<br>
<br>
　子育てをしている方たちだって、子育てと仕事を両立することに必死<br>
だろうし、それこそ他人には分からない苦労もあるに違いない。でも、<br>
そのこととカバーしてくれている方たちの気持ちを軽んじることは全く別。<br>
代替要員が準備されない職場では、制度を利用した人たちのカバーを<br>
強いられている人たちがいることも、また事実なのだ。 』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（上記サイトより引用：４ページめ）<br>
<br>
まったく、その通りだと思います。<br>
<br>
ただ、問題は・・・<br>
<br>
権利ばかりを主張し、同僚に対する気づかいが全く無いような人は、<br>
そもそも、こういった記事を読まないんじゃないですかね。残念ながら。<br>
<br>
こういった人には、言葉で注意することも必要だと思います。<br>
でも、言っても分からない人、逆ギレする人もいるかもしれません。<br>
<br>
他のモラルやマナーに関することと同じで、言っても分からない人は<br>
放っておくしかないのかなあ・・・　とも思います。個人的には。<br>
（あまり解決策になってなくてすみません・・・）<br>
<br>
<br>
組織としては・・・　育児休暇で一定期間抜ける人の分の仕事を<br>
どうやってカバーするかが問題ですよね。<br>
<br>
育休を取ることを推奨している一方で、抜けた人の補充や何らかの<br>
サポートもしないのでは、残った人で仕事を分担するしかないわけです。<br>
そうなると、責任感の強い人は育休を最小限しか取らない（男性なら<br>
まったく取らない）でしょうし、権利ばかり主張する人はフルに育休を<br>
取るでしょうから、不公平感は高くなってしまいますよね・・・。<br>
<br>
育休を推奨するなら、フレキシブルに人をあてがうことができる仕組み<br>
も含めて考えていく必要があるということですね。派遣の人を頼むという<br>
方法もあるかもしれないし、大きな会社なら、育休応援専門の社員が<br>
いてもいいのかもしれません。<br>
<br>
そういった対応ができれば、責任感の強い人も育休を取りやすくなるし、<br>
不公平感もだいぶ減るのではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
こういった問題は今後もいろいろ話題になりそうですね・・・。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３０分でした。<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>コクヨ『100人、100の野帳』に登場しています</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52531820.html" />
<modified>2012-03-08T23:22:42Z</modified> 
<issued>2012-03-09T08:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52531820</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
今日はメモ帳の話です。

以前に、このブログで「測量野帳」のことを書きましたが、
いまでも気に入って使っています。

（その記事はこれ↓です）
最近お気に入りのメモ帳：「測量野帳 スケッチブック」


その「測量野帳」のユーザーを...</summary> 
<dc:subject>メモ術にこだわる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52531820.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日はメモ帳の話です。<br>
<br>
以前に、このブログで「測量野帳」のことを書きましたが、<br>
いまでも気に入って使っています。<br>
<br>
（その記事はこれ↓です）<br>
<a href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52377823.html" target="_blank">最近お気に入りのメモ帳：「測量野帳 スケッチブック」</a><br>
<br>
<br>
その「測量野帳」のユーザーを紹介するページが開設されています。<br>
<br>
<br>
■　『100人、100の野帳』<br>
<br>
現在、その測量野帳を作っているコクヨさんのＨＰに<br>
『100人、100の野帳』というページが開設されています。<br>
いろんな人のいろんな測量野帳の使い方を紹介する、<br>
という感じのページです。<br>
<br>
実は、そのページに私も登場しています。<br>
アップされたのは先月なのですが、ブログで<br>
紹介しようと思って忘れていました・・・（汗）<br>
<br>
<br>
そのページはこちら↓です。<br>
<a href="http://www.kokuyo-shop.jp/shop/u_page/honne06.aspx" target="_blank">コクヨのホンネ０６</a><br>
<br>
『100人、100の野帳』というページで、私の使い方は<br>
No.002 のところで写真入りで紹介されています。<br>
<br>
他の方の使用例もいろいろ載っていて、興味深いです。<br>
私も全部見切れてはいないのですが、私と同様に、<br>
横向きに使っている人がかなり多いのが分かります。<br>
<br>
<br>
■　私の使い方<br>
<br>
私の場合、横向きでそのまま使うこともあれば、半分のところに<br>
縦線を引いて、左右２分割して使うこともあります。<br>
<br>
こんな感じ↓です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/d/8/d82e3c26.jpg" title="測量野帳" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/d/8/d82e3c26-s.jpg" width="300" height="215" border="0" alt="測量野帳" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
（上記サイトでも使われている写真です）<br>
<br>
左右２分割する方法は、以前に何かの雑誌で紹介されていたのを<br>
見て、真似させてもらってます。<br>
<br>
左右の欄はまったく別のことに使ってもいいですし、その場合は、<br>
小型のメモ帳を２冊並行して使う雰囲気になります。<br>
（ロディアNo.11と同じくらいのサイズになります）<br>
<br>
同じテーマで左右両方を使う場合は、つながりが分かるように<br>
矢印を入れたりしています。また、広く使いたい場合は、縦線を<br>
引かずに使う場合もあります。<br>
<br>
ちなみに、２分割の位置の小口に線を引いて印をつけておくと、<br>
分割する位置が分かりやすくて便利になります。<br>
（それを目印にフリーハンドで縦線を入れて使ってます）<br>
<br>
<br>
■　測量野帳に『ココフセン』<br>
<br>
ちなみに、写真で貼ってある細い付せんは、カンミ堂さんの<br>
『ココフセン』という製品です。小さくて薄い（←これが重要）、<br>
フィルムタイプの付せんで、ケースごと貼れるようになっています。<br>
<br>
以前にサンプルで頂いて、何気なしに使い始めたのですが、<br>
かなり便利で、今は手放せません。<br>
<br>
私の場合、最近は本に付せんを貼ることはほとんどないのですが、<br>
（赤ペンで書き込んだり、印をつけたりするので大体用が足ります）<br>
測量野帳には付せんを使います。<br>
<br>
「後で必ず参照する（or しなければいけない）ページ」が、他のメモに<br>
埋もれないようにするために、また、新しいページの目印に使うという<br>
感じです。<br>
<br>
（ココフセンの詳細はこちら↓にあります）<br>
<a href="http://www.kanmido.co.jp/topics/s_35.html" target="_blank">Kanmido | 株式会社カンミ堂<br>
トピックス【特集】今までにない、新しいふせん。ココフセン</a><br>
<br>
<br>
■　メモ帳の使い分け<br>
<br>
切り離すメモ帳（ロディアなど）と、切り離さないメモ帳（測量野帳など）<br>
には、それぞれ一長一短あると感じます。どちらがいいというよりは、<br>
それぞれ使いこなすコツが違うのかなという気がしています。<br>
<br>
個人的には、現在は<br>
<br>
・　小型のメモ帳　→　測量野帳（切り離せないタイプ）<br>
・　大判のメモ帳　→　Ａ４サイズの切り離せるノート<br>
<br>
の２つを使っています。<br>
<br>
Ａ４サイズの方は「クリップボードにＡ４用紙」も使いやすいのですが、<br>
持ち運びの容易さの点で、今はノートを使っています。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３５分でした。<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「残業ゼロ！時間管理のコツ３９ 」が発売されます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52531044.html" />
<modified>2012-03-04T22:03:10Z</modified> 
<issued>2012-03-05T07:00:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52531044</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。

今日もまた本の紹介を。
今度は私の本です。


■　「残業ゼロ！時間管理のコツ３９ 」が発売されます

私の新しい本が発売されます。先週末に見本誌を頂いたところで、
店頭に並ぶのは今週になります（amazonでも予約受付の段階です）。...</summary> 
<dc:subject>タイムマネジメント本　（How to＋考え方）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52531044.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今日もまた本の紹介を。<br>
今度は私の本です。<br>
<br>
<br>
■　「残業ゼロ！時間管理のコツ３９ 」が発売されます<br>
<br>
私の新しい本が発売されます。先週末に見本誌を頂いたところで、<br>
店頭に並ぶのは今週になります（amazonでも予約受付の段階です）。<br>
<br>
この本↓です。<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%BC%E3%83%AD%EF%BC%81%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BC%93%EF%BC%99-%E6%B0%B4%E5%8F%A3%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4054052924%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4054052924" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pFJ3tTX5L._SL160_.jpg" alt="残業ゼロ！時間管理のコツ３９" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%BC%E3%83%AD%EF%BC%81%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BC%93%EF%BC%99-%E6%B0%B4%E5%8F%A3%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4054052924%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4054052924" target="_blank">残業ゼロ！時間管理のコツ３９</a><br />著者：水口和彦<br />学研マーケティング(2012-03-06)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4054052924/" target="_blank" title="残業ゼロ！時間管理のコツ３９">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
・・・といっても、実はこの本、新たに書き下ろしたものではなく、<br>
以前に出した本をベースに、再編集されたものです。<br>
<br>
2009年に学研さんから出た『時間管理の基本とコツ』という本が<br>
ありまして、それを元に再編集してＢ５版になったのが今回の本です。<br>
<br>
<br>
『時間管理の基本とコツ』は、普通のビジネス書サイズの本で、<br>
「基本とコツ」というシリーズで各分野出ていました。<br>
<br>
ただ、私の時間管理版を含めて、いくつかが在庫切れの状況で、<br>
このまま絶版になるのかなと思っていたのですが・・・さにあらず。<br>
判型を変えて復活となりました。<br>
<br>
私の時間管理のものと、西村克己さんの「論理的な考え方」が<br>
今週発売されるようです。今後も他の分野で出るのかな・・・と<br>
思いますが、そのあたりは聞いてないので分かりません。<br>
<br>
<br>
この本は、Ｂ５版のいわゆる「ムック」と呼ばれる装丁の本ですが、<br>
驚いたのはその価格設定。通常1000円前後が多いＢ５版ムック<br>
が本体752円（税込790円）で販売されます。<br>
<br>
学研さんはビジネス以外（たとえばダイエット関係とか）のムック本が<br>
好調ですが（『がっちりマンデー』で取り上げられてましたね）、<br>
ビジネスの分野でもがんばりますね。<br>
（ちなみに書店だけでなく、コンビニにも配本されるそうです）<br>
<br>
<br>
<br>
このブログの読者の方は、すでに私の時間管理系の本をお読みに<br>
なっている方が多いと思います。そういう方は、コンビニや書店<br>
で見かけたら暖かく見守って頂けると幸いです。<br>
<br>
まだお読みになっていない方は、この機会にぜひ！<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２３分でした。<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>10年後の週末起業　『辞めて生きる技術』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52530466.html" />
<modified>2012-03-01T15:05:26Z</modified> 
<issued>2012-03-01T23:55:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52530466</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
今日は久しぶりに本の紹介を。


■　「辞めて生きる技術」という本

こういう本↓が出ました。
――――――――――――――――――――――――――――
辞めて生きる技術著者：藤井 孝一フォレスト出版(2012-02-22)販売元：Amazon.co....</summary> 
<dc:subject>その他 気になった本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52530466.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は久しぶりに本の紹介を。<br>
<br>
<br>
■　「辞めて生きる技術」という本<br>
<br>
こういう本↓が出ました。<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%81%A6%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%AD%9D%E4%B8%80/dp/4894514834%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894514834" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ApYJmabkL._SL160_.jpg" alt="辞めて生きる技術" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%81%A6%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%AD%9D%E4%B8%80/dp/4894514834%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894514834" target="_blank">辞めて生きる技術</a><br />著者：藤井 孝一<br />フォレスト出版(2012-02-22)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4894514834/" target="_blank" title="辞めて生きる技術">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
著者は「週末起業」の藤井孝一さん。<br>
<br>
昨年、藤井さんのところ（ <a rel="nofollow" href="http://www.bbook.jp/" target="_blank">ビジネス選書＆サマリー</a> ）で、<br>
講演をさせて頂いた縁もあって、献本を頂きました。<br>
<br>
この就職・転職が難しい時期に「辞めて生きる」とは大胆な！<br>
と思う人もいるかもしれませんが、これは理由があってのこと。<br>
本の内容は「週末起業２．０」的なものになっています。<br>
<br>
<br>
■　「週末起業」とは？<br>
<br>
「週末起業」というのは、先の本の著者である藤井孝一さんが<br>
10年前に提唱した、副業や起業の方法です。<br>
<br>
自分の趣味や特技を活かして、本業とは別に、週末に仕事を始める。<br>
それもどこかに雇われるのではなく、小さくてもいいから自分で商品や<br>
サービスを提供していく（事業主としてやっていく）。<br>
<br>
副業の収益が大きくなってきて、（それまでの本業をを辞めて）独立する<br>
のもよし。もし大きくならなかったとしても、自分の好きなことをやって<br>
対価が得られるのなら、とてもやりがいがあります。どちらに転んでも<br>
構わないし、積極的な独立志望者にとってもリスクの少ない方法として<br>
おすすめできる。ざっくりいうと、そんな方法です。<br>
<br>
ちなみに、こういう本で出ています。<br>
<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E8%B5%B7%E6%A5%AD-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%AD%9D%E4%B8%80/dp/4480061274%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480061274" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518J833XD2L._SL160_.jpg" alt="週末起業 (ちくま新書)" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E8%B5%B7%E6%A5%AD-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%AD%9D%E4%B8%80/dp/4480061274%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480061274" target="_blank">週末起業 (ちくま新書)</a><br />著者：藤井 孝一<br />筑摩書房(2003-08-06)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4480061274/" target="_blank" title="週末起業 (ちくま新書)">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
私もこの本を読みました。この本が出た頃は、まだ前の会社に勤めて<br>
いて、「いつかは独立を」と野望を燃やし始めた頃でした。そんな時期に<br>
参考にさせてもらったので、思い出深い本です。<br>
<br>
実際のところ、私は会社勤めをしながら独立の準備を始めましたが<br>
（このブログの開設もその頃です）、結局、会社在籍中には執筆の<br>
仕事をいくつかしたくらい。週末起業というよりは「サラリーマン作家」<br>
という感じでした（「作家」と呼べるほど立派かどうかは別として・・・）。<br>
それでも気分は「週末起業家」という感じでした。<br>
<br>
<br>
■　10年後の「週末起業」<br>
<br>
さて、最初の本の紹介に戻って・・・<br>
<br>
今回のこの本は、以前の週末起業をリニューアルした感じの本です。<br>
なぜリニューアルされたかというと・・・、この10年の間にサラリーマン<br>
を取り巻く状況がかなり厳しくなったからだと著者はいいます。<br>
<br>
たとえば、著者が主催するセミナーへの参加者は、以前は、会社勤め<br>
をしながら「自分の好きなことで稼いでみたい」という人が多かったの<br>
に対し、現在は「リストラにあって、なんとかしなきゃ」という人が多く<br>
なっているといいます。以前とはかなり変わってきているそうです。<br>
<br>
<br>
そんな状況の変化を受けて、この本の中で紹介されている<br>
『新しい週末起業』の特徴は・・・<br>
　（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『１．現在のサラリーマンとしての仕事を生かして起業をする<br>
<br>
  ２．「たくさんお金を儲けること」よりも、「自分と家族が十分暮らせる<br>
　　　範囲の稼ぎを安定的に得ること」を優先する<br>
<br>
  ３．最終的にＦＡ宣言をし、フリーエージェントとなることを目標とする』</span><br>
<br>
　　※　野球選手のＦＡ（あれは一種の転職ですよね）とは違い、<br>
　　　　 フリーで仕事をしていくことを指しています。<br>
<br>
というものです。<br>
<br>
「現在の仕事を生かして」「十分暮らせる稼ぎを安定的に得る」と<br>
いった点はかなり手堅い感じがします。以前の週末起業とは<br>
ちょっとイメージが違いますね。<br>
<br>
もちろん、「現在の仕事を生かして」起業するのは注意が必要で、<br>
勤め先から顧客リストを持ち出したりしたらＮＧです（当たり前か）。<br>
同じ職種で円満に独立できるケースもありますし、また、仕事の<br>
経験を生かせれば、必ずしも同じ業種でなくてもいい。そういう<br>
意味合いです。（私も職種違いだけど前職の経験は生きてます）<br>
<br>
また、『会社を辞めずに始める』　『あまりお金をかけずに始める』<br>
『本業をおろそかにしない』　など、以前の週末起業と同様の部分<br>
もあります。<br>
<br>
<br>
<br>
・・・と、そんな感じの本です。<br>
本の内容は私も共感できる部分が多いので、<br>
このブログで紹介してみました。<br>
<br>
実は、献本は他にもときどき頂くのですが、私の場合、献本して<br>
頂いたからといって、必ず紹介するとは限りません。<br>
 （なんてわがままなんだ・・・（汗））<br>
<br>
<br>
「本業をおろそかにしない」とか、「会社にどれだけのものを返せたか」<br>
と考えてみることなど、企業人としてのモラルも押えられているのは<br>
地に足が着いた感じがしますし、私が特に共感できるところです。<br>
<br>
私は、必ずしもみんながみんな起業する必要はないと思ってます<br>
（プレッシャーもありますからね・・・）。でも、万が一のときのために、<br>
「もし起業するとしたら」と考えてみたり、副業として試してみたり<br>
するのは、誰でもやってみる価値はあると考えています。<br>
<br>
そういう意味で、会社勤めをしている人には広くおすすめします。<br>
<br>
<br>
ちなみに３／４までが「出版記念セミナーご招待」キャンペーン中<br>
だそうです。ＵＲＬも載せておきます。<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.forestpub.co.jp/real/yameru/" target="_blank">http://www.forestpub.co.jp/real/yameru/</a><br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は４５分でした。<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ソーシャルメディアで効率化できるか？：メールを効率化するために（その２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52529407.html" />
<modified>2012-02-25T16:40:52Z</modified> 
<issued>2012-02-25T23:55:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52529407</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
先週、メールに関する記事を書きましたが、またメールの話を。


最近メールがやり玉にあげられることが増えた気がします。

たとえば、『脱電子メールの4年間：IBM社員のワークスタイル』と
いった記事もありました。
電子メールに費やす...</summary> 
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52529407.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
先週、メールに関する記事を書きましたが、またメールの話を。<br>
<br>
<br>
最近メールがやり玉にあげられることが増えた気がします。<br>
<br>
たとえば、『<a rel="nofollow" href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120118-00000306-wired-sci" target="_blank">脱電子メールの4年間：IBM社員のワークスタイル</a>』と<br>
いった記事もありました。<br>
電子メールに費やす時間の多さに耐えかねて、メールを使わず<br>
ソーシャルメディアでやり取りするようになった人の例です。<br>
<br>
IT系の記事だけではなく、一般誌、たとえば今週出ていた「AERA」<br>
でも『メール奴隷から解放されよう』という記事が載っていました。<br>
CCメールを止める、迷惑メール対策、メール以外の手段を使うなど、<br>
メールを減らしていこうという話です。<br>
<br>
<br>
ムダなメールを減らすことは私も賛成ですし、心がけています。<br>
しかし、ただメールをやり玉にあげるのは感心しません・・・。<br>
（使い方の問題じゃないの？と思う例もあるからです）<br>
その反面、メールはそろそろ「曲がり角」に来ている気もします。<br>
<br>
<br>
■　メールよりもソーシャルメディアの方が便利だと感じる理由<br>
<br>
『メールでやり取りするよりも、Facebookでやり取りした方が効率的だ』と<br>
いう意見を、最近ちょくちょく耳にします。その感覚は分かる気もします。<br>
<br>
しかし、『だから、メールはもう時代遅れだ』と結論づけるのは、ちょっと<br>
早計な感じがします。そう感じる要因は、いろいろあるからです。<br>
<br>
<br>
メールよりもFacebookの方がいいと感じる要因として、私が気づいた<br>
ものは、次の３点です。<br>
<br>
　□　やり取りする相手の数やメッセージの量<br>
　□　「迷惑メッセージ（迷惑メール）」の量<br>
　□　インターフェースの違い<br>
<br>
<br>
■　やり取りする相手の数やメッセージの量　について<br>
<br>
たとえば、毎日100通近いメールを受信する人がいたとします。<br>
（今はそれほど珍しくない話です）<br>
<br>
そのメールの相手は、社内のいろいろな部署の人たち、取引のある会社<br>
の人たち、売り込みのメール、いわゆる迷惑メールなど、さまざまです。<br>
<br>
そんな、メールがあふれそうな状況に対し、Facebookでは状況が違う。<br>
友達登録している人は限られているし、売り込みのメッセージを送って<br>
くる人もあまりいない。どちらかというと、よく知った間柄のやり取りが<br>
中心になっている。<br>
<br>
・・・と、こういう人がいた場合、facebookを使ったやり取りの方が快適に<br>
感じるでしょう。効率が上がった気もするかもしれません。<br>
<br>
しかし、これはそのメディアがまだ新しく、そちらでやり取りするメッセージ<br>
量が少ないから、そう感じるだけかもしれません。もし、Facebookでの<br>
やり取りが増えてくると、また息苦しさを感じる・・・なんてことになるかも<br>
しれません。<br>
<br>
<br>
つまり、こういうことです。<br>
<br>
Facebookなどのソーシャルメディアに限らず、新しいメディアを使い始めて<br>
しばらくは、メッセージ量が少なくて快適だと感じたり、効率が上がったと<br>
感じることはあるものです。<br>
<br>
しかし、それはメディアの特性によるものとは限らないわけです。ですから<br>
簡単に「メールなんて古いね」と否定するのは馬鹿げています。<br>
<br>
※　誤解のないように・・・<br>
　　別にメールを持ち上げて、Facebookにケチをつける意図はありません。<br>
　　新しいものを「快適だ」「効率いい」と持ち上げる際には、それが、その<br>
　　メディアの特性によるものなのか、それともただ新しいから（アドレス・<br>
　　アカウントを知ってる人がまだ少ないから）なのかを見極める必要が<br>
　　あるんじゃないか？という話です。<br>
<br>
<br>
■　「迷惑メッセージ（迷惑メール）」の量　について<br>
<br>
とはいえ、私も「メールに問題がない」とは思ってはいません。<br>
<br>
たとえば、メールで困ることの１つが「迷惑メール」です。<br>
<br>
いわゆる「迷惑メール」は（業者がアドレスを握っている）多数の相手へ<br>
送るメール。これはフィルタリングである程度防ぐことができます。<br>
<br>
ただ、これで困るのは、必要なメールまでフィルタリングされてしまうこと。<br>
実際、私が送ったメールが相手のフィルターではじかれてしまった例も<br>
過去にありました。<br>
<br>
こういった迷惑メールへの対策においてやっかいなのが、電子メールでは<br>
送信アドレスを偽装できてしまうことです。思い出しても腹が立つのは、<br>
人の会社のドメインを使って（偽装して）送られる迷惑メールもあること。<br>
実際に、弊社でも過去に被害に遭ってます、フィルタリングではじかれた<br>
のも、おそらくそれと関係しています。<br>
<br>
私の話は置いておいて・・・。<br>
<br>
<br>
アドレスを偽装できる電子メールに対し、Facebookではアカウントは偽装<br>
できません。アカウントを複数登録することはできるでしょうけど、メール<br>
のように、その筋の業者がやりたい放題することは難しいでしょう。<br>
<br>
ですから迷惑メール（メッセージ）に関しては、Facebookなどのソーシャル<br>
メディアの方が、（いまも今後も）優れています。<br>
<br>
<br>
ただ、メールでもFacebookでも、「迷惑メール」とは言えないけれど、<br>
ちょっと面倒な「売り込み」のメール（メッセージ）はありますよね。<br>
<br>
たとえば、一度名刺交換しただけで、よくおぼえていない相手から<br>
定期的にメッセージが送られてきたりするのは（しかも長期間に渡り）、<br>
ちょっと微妙な感じがします。<br>
<br>
簡単に登録解除できればいいのですが、本人に直接メールして<br>
解除するしか方法がない場合もあったりします。本人アドレス宛に<br>
「送らないで」と言うのは、ちょっと躊躇してしまいます。<br>
<br>
Facebookの場合も、（ウォールではなく）メッセージで、同じような<br>
売り込み（的なもの）が送られてくると、ちょっと面倒ですよね。<br>
メールよりは対応に自由度がありますから、まだいいですかね。<br>
<br>
<br>
・・・というわけで、ソーシャルメディアも「（広い意味での）迷惑メッセージ」<br>
から逃れられるわけではありません（今後ますます増えるでしょう）。<br>
でも、メールに比べれば（将来的にも）迷惑を受けることは少ないはずです。<br>
<br>
<br>
■　インターフェースの違い<br>
<br>
個人的に、Facebookのメッセージをやり取りして感じるのは、<br>
メールとはインターフェースがかなり違うところです。<br>
<br>
ある特定の人から受けたメッセージを返信するときには、それ以前に<br>
やり取りした過去のメッセージがやり取りした順番で表示されます。<br>
（送信したものも受信したものも）この表示はかなり分かりやすいです。<br>
<br>
<br>
メールの場合、「受信メール」を送信者別に分けることはできますし、<br>
「送信メール」もできます。しかし、特定の相手との「受信」「送信」両方<br>
のメールを時系列で表示する機能はありません。<br>
<br>
※　もしかしたら、探せばそういうソフトもあるのかもしれませんが、<br>
　　MicrosoftやMozillaなど、メジャーどころは旧態依然の画面です・・・。<br>
<br>
ですから、もし、過去のやり取りをチェックしたい場合は、受信トレイや<br>
送信トレイを行ったり来たりするか、引用返信されているなら、下の方を<br>
（「>」が何個もならんでる部分を）見る人が多いのではないでしょうか。<br>
これは不便ですよね。<br>
<br>
私はその作業が嫌で（非効率だとも思うし）、必要な情報は、案件別に<br>
テキストファイルにまとめてしまいます。その方が必要な情報をすぐ取り<br>
出せますし、見落としの心配もないなど、メリットが多いと感じています。<br>
一般的な方法ではありませんが、慣れればかなり便利ですよ。<br>
<br>
話は戻って・・・　そんな（一般的には）特殊なやり方をするならともかく、<br>
普通に過去のメールを参照するには、現状のスタイルはとても不便です。<br>
<br>
<br>
ただ、これは「メール」そのものの問題というよりは・・・<br>
本当は「メールソフト」の問題なんですよね。<br>
<br>
そもそも、メールソフトの画面構成や操作性って、私が初めてメールを<br>
使った頃（20年近く前）から、基本的に変わっていないように思えます。<br>
（確かMac版のEudora（当時はフリーソフトだった）を使ってました）<br>
<br>
操作性や表示方法をガラッと変えた、使いやすいメールソフトが出て<br>
くれば、「メール」という手段も再評価されるような気がするのですが。<br>
<br>
<br>
この項目に関しては、「メール」という手段がダメというよりは、<br>
（厳しくいえば）旧態依然のインターフェースで良しとしてきた<br>
メールソフトの方を揶揄すべきではないですかね？<br>
（斬新なものが出てくる期待も込めて）<br>
<br>
<br>
<br>
・・・というわけで、一応この３つの要因↓について考えてみました。<br>
　（他にも要因はあるかもしれませんが、いま思いつく範囲で）<br>
<br>
　□　やり取りする相手の数やメッセージの量<br>
　□　「迷惑メッセージ（迷惑メール）」の量<br>
　□　インターフェースの違い<br>
<br>
<br>
「メールよりもソーシャルメディアの方が使いやすい」と<br>
思える状況は多々あると思いますが・・・<br>
<br>
一番目については「勘違い」であることも多そう。<br>
<br>
二番目についてはメールの仕組み自体に問題もあるし、<br>
確かに、ソーシャルメディアの方がメリットが多い<br>
<br>
三番目についてはメールの使い勝手の悪さが目立ちますが、<br>
「メール」そのものよりも「メールソフト」の問題といえるのでは？<br>
<br>
というのが私の考えのまとめです。<br>
<br>
<br>
「メールはもう過去のものだ」という意見があるのも分かりますし、<br>
私も「もしかしたら本当にそうかも？」と思う部分もあります。<br>
ただ、いろいろな要因をごちゃ混ぜにして、簡単に結論づけるの<br>
は嫌いなので、ちょっと考えてみました。<br>
<br>
<br>
<hr><br>
まったく個人的な意見としては、動作のレスポンスはできるだけ<br>
速い方がいいので、通常の（ローカルの）メールが好きです。<br>
ソーシャルメディアのメッセージも、Webメールも、どちらかというと<br>
苦手です。特に、見たり送ったりする件数が多いときは億劫に<br>
感じてしまいますね・・・。それで、（旧態依然の）メールの欠点を<br>
補う「使いこなし方」を、あれこれ工夫してるわけです。<br>
（その成果？の多くは「情報整理」の本に書いてあります）<br>
<br>
今日の記事作成時間は98分でした。長いっ！（汗）<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>メールを効率化するためには？　（その１）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52527556.html" />
<modified>2012-02-19T14:33:15Z</modified> 
<issued>2012-02-19T23:00:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52527556</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。

２月17日の日経産業新聞に、私が取材を受けた記事が
掲載されました。『メール処理 賢く短く』というタイトルで、
メールの効率的な使い方に関する記事です。
（記事は私を含めて３名への取材で構成されています）


■　メールを効率化す...</summary> 
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52527556.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
２月17日の日経産業新聞に、私が取材を受けた記事が<br>
掲載されました。『メール処理 賢く短く』というタイトルで、<br>
メールの効率的な使い方に関する記事です。<br>
（記事は私を含めて３名への取材で構成されています）<br>
<br>
<br>
■　メールを効率化するためには？<br>
<br>
「メールを効率的に使う方法」というと、「素早く目を通す」<br>
あるいは「素早く返信する」といった話がよく出てきますし、<br>
それ以外にも「過去のメールから必要な情報を探す」ことも<br>
効率化のためには重要です。<br>
<br>
そんな「メール術」的なものは、いろいろ提唱されますし、<br>
私もそういうのを見つけたら（本やWebなど）、できるだけ<br>
目を通すようにしています。<br>
<br>
ただ、最近感じているのは、個別のノウハウをうんぬんして<br>
も仕方ないのかなあ・・・ということです。<br>
<br>
メールの効率的な処理方法を考えるためには、<br>
<br>
　□　どういうタイミングで読むか<br>
　□　どういうタイミングで返信するか<br>
　□　返信を忘れないようにするためにどうするか<br>
　□　メールの二度読み、三度読み（←効率悪化の要因）を<br>
　　　　いかに少なくするか<br>
　□　処理後のメールをどう整理するか（あるいはしないか）<br>
<br>
といったことを総合的に考え、自分なりのサイクルを作って<br>
いかないと、うまく効率化できないように感じています。<br>
（自分なりのルールを作るということです）<br>
<br>
※　もちろん、そのサイクルは効率的に行える（手間が<br>
　　かからず確実な）ものであることが重要です<br>
<br>
そういう意味で、個々のノウハウをうんぬんしても、あんまり<br>
意味がないんじゃないかなあ・・・と思うわけです。<br>
<br>
<br>
■　ノウハウの背後にある「考え方」の方が重要かも？<br>
<br>
たとえば、上記の記事では「即返信は避ける」というノウハウ<br>
が紹介されています（※これは私のコメントではありません）。<br>
これは、短いやり取りをくり返していると、かえって非効率だと<br>
いう経験から編み出された方法だそうです。<br>
<br>
確かに、短いやり取りをくり返していると、メールに追われて<br>
他の仕事に集中できない状況が生まれてしまったりします。<br>
それよりも電話した方がずっと速いかもしれません。<br>
<br>
また、上司がクイックレスポンスしてくれるのに甘えて、自分で<br>
考えずに「とりあえず」メールする部下が増えるという懸念も<br>
あるかもしれません。<br>
<br>
そんな状況を避けるために、あえてクイックレスポンスを避ける<br>
というのは、考え方としてありだと思います。<br>
<br>
<br>
ただ、私個人の考え方としては、そのメールを読んでしまったの<br>
であれば、わざと返信を遅らせることはないと考えます。あとで<br>
またそのメールを確認して（つまり二度読みして）返信するのも<br>
効率が悪いですし、返信を忘れるリスクもあるからです。<br>
<br>
また、メールのやり取りを少なくするためには、レスポンスだけで<br>
なく、メールの内容も重要です。<br>
――――――――――――――――――――――――――――――<br>
　たとえば、アポイントメントを決めるときに・・・<br>
<br>
　　　　　（受信メール）　　　　　　　　　　　　　　（送信メール）<br>
　「○○の件で打ち合わせを・・・」　　　　「では、来週やりましょうか」<br>
　「いつご都合がよろしいですか？」　　　「月火が出張なので、そこ以外で」<br>
　「水曜日の○時でどうでしょう？」　　　「じゃあ、その時間で」<br>
　「了解です。よろしくお願いします」　　　「こちらこそよろしくお願いします」<br>
<br>
・・・とやり取りしていると、１つのアポイントメントを決めるのに、<br>
メールを３往復も４往復もする必要があります。<br>
<br>
これは工夫すれば２往復程度に減らせます。<br>
（最初の返信で日時を３つほど提示して選んでもらうと早い）<br>
――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
そんな感じで、私の場合は「あえて即返信しない」という手段は<br>
取っていません。（メールの往復を少なくする工夫はしていますが）<br>
<br>
もうちょっと具体的に言うと・・・<br>
<br>
集中したいタスクの実行中にはメールは見ないようにしているので、<br>
結果的に「即返信しない」ことが多いのです。でも、メールの処理を<br>
している最中に入ってきたメールには即レスすることがあります。<br>
<br>
本質的なこととして本当に重要なのは、「メールと他の作業の区切りを<br>
つけること」ではないですかね。私の場合、それを重要視しています。<br>
<br>
その結果「即返信しない」ことが多いわけですが、別に「即返信しない」<br>
ことにこだわってるわけではありません。私の場合。<br>
<br>
<br>
一方、もし「部下が上司を頼りすぎないように」という意味合いがあって<br>
「即返信しない」やり方を取るのであれば、それはそれで意味がありますし、<br>
否定するつもりはありません。<br>
<br>
そんなふうに、表面上のノウハウよりも、その背後にある意味、考え方を<br>
とらえて自分なりに応用する（あるいは応用しない）ことが大事なんじゃ<br>
ないかなという気がします。<br>
<br>
背景を考えずに「ノウハウの切り貼り」をしていると、結果として効率が<br>
あまり上がらない・・・ということになってしまいますので。<br>
<br>
<br>
<br>
「人のノウハウの切り貼り」ではなく「自分の状況に応じて」考えること。<br>
「表面上のノウハウ」ではなく「全体のサイクルとして」考えること。<br>
メールに限らず、効率化には、この２点が大事だと思います。<br>
<br>
以前、「ライフハック」的なものが流行ったときには、個別のノウハウの<br>
羅列にとどまっていた感じがあって（それはそれでお手軽でいいけど）、<br>
そのせいか、みんな疲れちゃった（飽きちゃった？）ところがあるように<br>
感じています（私自身も含めて）。<br>
<br>
いまはむしろ、お手軽なノウハウよりも、全体をしっかりじっくり考える<br>
ことが必要なんじゃないですかね。Web上にはそういう情報が少ない<br>
ですが、だからといって避けて通るわけにもいかず、いつかはちゃんと<br>
考えないといけない問題のような気がします。<br>
<br>
かくいう私も、ブログ上ではメールの話を時間をかけて取り上げる<br>
気力もなく・・・（汗）、結局、本で書きました。<br>
（情報整理に関する本の執筆依頼があって、それに乗っかった形です）<br>
<br>
いろんなやり方をかじってみたけど、どうもうまくいっていないという人は<br>
参考にしてみるといいかもしれません。私なりの効率化を徹底したメール<br>
術を紹介しています。<br>
<br>
（この本↓です）<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%B4%E7%90%86%E9%81%94%E4%BA%BA%EF%BC%97%E7%AE%87%E6%9D%A1-%EF%BC%B3%EF%BC%A1%EF%BC%AE%EF%BC%AE%EF%BC%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4382056322%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4382056322" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HlUEs4cML._SL160_.jpg" alt="情報整理達人７箇条 (ＳＡＮＮＯ仕事術シリーズ)" border="１" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%B4%E7%90%86%E9%81%94%E4%BA%BA%EF%BC%97%E7%AE%87%E6%9D%A1-%EF%BC%B3%EF%BC%A1%EF%BC%AE%EF%BC%AE%EF%BC%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4382056322%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4382056322" target="_blank">情報整理達人７箇条 (ＳＡＮＮＯ仕事術シリーズ)</a><br />著者：水口和彦<br />産業能率大学出版部(2010-11-29)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4382056322/" target="_blank" title="情報整理達人７箇条 (ＳＡＮＮＯ仕事術シリーズ)">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
<br>
――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
メールについては、最近もうひとつ思うところがあるのですが、<br>
それはまた次の記事で。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は４０分でした。<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>手帳に「プラスアルファ」するシートの例</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52524523.html" />
<modified>2012-02-12T10:20:27Z</modified> 
<issued>2012-02-12T19:00:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52524523</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。

私は時間管理（タイムマネジメント）を専門にしていますが、
それに関連して「手帳」に関してアドバイスを求められることも
ちょくちょくあります。

先日も『ナースマネジャー』という看護師長さん向けの月刊誌で
手帳の記事を執筆したり...</summary> 
<dc:subject>手帳についてのご質問</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52524523.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
私は時間管理（タイムマネジメント）を専門にしていますが、<br>
それに関連して「手帳」に関してアドバイスを求められることも<br>
ちょくちょくあります。<br>
<br>
先日も『ナースマネジャー』という看護師長さん向けの月刊誌で<br>
手帳の記事を執筆したりしています。<br>
<br>
<br>
※　私自身も手帳を使ってますが、決して「手帳じゃないと<br>
　　　タイムマネジメントできない」というわけではありません。<br>
　　　タスクをどうインプットできるかなどの用件を満たせば、<br>
　　　パソコンでもＯＫです。<br>
<br>
<br>
■　「手帳にプラスアルファ」のシート　その１<br>
<br>
上記の記事では、看護師長さんから聞いた、手帳や時間管理に<br>
関する要望やお悩みをもとに、使い方をいろいろ提案したりして<br>
います。<br>
<br>
たとえば、看護師長さんの場合、毎月の数字（たとえばベッドの<br>
稼働率であったり）を記録したい、というニーズを持つ方もいます。<br>
同じページに毎月のデータを記入しておけば、前月や前々月の<br>
数字がすぐに見られますから推移が分かるというわけです。<br>
<br>
しかし、普通の手帳にはそれを書くページがないわけで・・・、<br>
そんなページがあればいいなあ・・・といった話を聞いています。<br>
<br>
<br>
<br>
手帳でこれに対応するためには、メモのページなどを使って<br>
あらかじめ表を作っておき、そこに記入していけばいいので、<br>
簡単と言えば簡単な話ですが・・・<br>
<br>
もっと簡単にする方法を考えてみました。<br>
<br>
これは、毎月の数字を記録しておける表をパソコンで用意し、それを<br>
プリントアウトして手帳に貼ったり、はさんだりすればいいわけです。<br>
<br>
たとえばこんな感じ↓です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/6/a/6a916fe5.jpg" title="四つ折りシートのはさみ方" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/6/a/6a916fe5-s.jpg" width="200" height="143" border="0" alt="四つ折りシートのはさみ方" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>この例はＡ６サイズの手帳（文庫本サイズ）です。<br>
<br>
そこにＡ４サイズのシートを四つ折りにしたものを<br>
差し込んでおく、という使い方です。<br>
（例は裏表紙の前のページに差し込んでいます）<br>
<br>
これなら、単にはさむだけよりも抜けにくく、<br>
実用的だと思います。<br>
<br>
<br>
そのためのシートはこんな感じ↓のものが使えます。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/2/1/21a06a2d.jpg" title="年間データシート" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/2/1/21a06a2d-s.jpg" width="150" height="212" border="1" alt="年間データシート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これはＡ４サイズのシートですが、四つ折りにすることを<br>
前提に、四面使えるように構成してあります。<br>
<br>
シートを一度外して、折り直してまた差し込めば、<br>
新しい面を使えるようになっています。<br>
（それで上半分が、上下逆になっているわけです）<br>
<br>
上記のようにＡ６サイズの手帳や、それよりも大きい<br>
手帳であれば、差し込んで使うことができます。<br>
<br>
<br>
<br>
このシートはpdfファイルで作ってみたので、使ってみようかという方は、<br>
ダウンロードしてみてください。<br>
<br>
<a href="http://jikan.livedoor.biz/images/AnnualSheet.pdf" target="_blank">ダウンロードはこちらから</a><br>
<br>
<br>
■　「手帳にプラスアルファ」のシート　その２<br>
<br>
こちら↓も同じく四つ折りのシートです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/0/9/09dc35fb.jpg" title="ToDo整理シート" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/0/9/09dc35fb-s.jpg" width="150" height="212" border="1" alt="ToDo整理シート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これは、タスクを書くためのもの、<br>
いわゆる「ToDoリスト」です。<br>
<br>
私は、普通の「ToDoリスト」を使うことは<br>
おすすめしていなくて、タスクは毎日の<br>
スケジュール（の上や下など）に、直接書く<br>
ことをおすすめしています。<br>
（タスクの「実行日を決める」というやつです）<br>
<br>
ただ、例外もあり、たとえば「やるか、やらないか<br>
迷っているタスク」は、別紙に書くのも「あり」だと<br>
考えてます。このシートがそのためのものです。<br>
<br>
<br>
これもpdfファイルがあります。<br>
<a href="http://jikan.livedoor.biz/images/ToDoSheet.pdf" target="_blank">ダウンロードはこちらから</a><br>
<br>
<br>
<br>
こうしたシート類に関しては、もうちょっと工夫を利かせたフォーマット<br>
も作れそうな気もするのですが、今のところは上記のような感じです。<br>
<br>
また、上記のフォームを使わない場合も、たとえば白紙、あるいは自分<br>
で作ったフォームの用紙を差し込んで使うという方法は、（綴じ手帳で）<br>
手帳のメモページが不足している場合など、有効だと思います。<br>
<br>
メモ用のページがすぐ足りなくなってしまう・・・という方は、<br>
試してみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３５分でした。<br>
（シートや写真は別です）<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「自炊」のファイル名はこう付ける！ （← 悩んだ末の解決策）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52521750.html" />
<modified>2012-01-29T17:38:30Z</modified> 
<issued>2012-01-29T23:55:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52521750</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。

昨年、本の「自炊」に関するニュースがありました。
作家が「自炊」を代行する業者を訴えたというニュースです。

（↓この記事で紹介しています）
本の「自炊」はいけないことなのか？


この訴訟は、自炊（自分で本をスキャンして電子...</summary> 
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52521750.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
昨年、本の「自炊」に関するニュースがありました。<br>
作家が「自炊」を代行する業者を訴えたというニュースです。<br>
<br>
（↓この記事で紹介しています）<br>
<a href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52514461.html" target="_blank">本の「自炊」はいけないことなのか？</a><br>
<br>
<br>
この訴訟は、自炊（自分で本をスキャンして電子化すること）を代行する<br>
業者を訴えたものです。しかし、その記者会見の中で、本を裁断する行為<br>
自体を非難すると取れる発言もありました。<br>
<br>
作家の気持ちとして「裁断してほしくない」という気持ちを持つのは当然なの<br>
かもしれません。しかし、自分の本を自分でスキャンして自分で利用するので<br>
あれば、その行為は法に触れるわけではありません。本を裁断→スキャンする<br>
こと自体を非難するのは、私は筋違いだと思います。<br>
<br>
・・・というのが私の意見です。<br>
<br>
※　その作家さんを非難する意図があるわけではありません。<br>
　　（気持ちとしては理解できるところはありますので）<br>
<br>
<br>
そして、ちょっと懸念しているのは、もし上記の記者会見などの影響で、<br>
「自炊」そのものが悪いことのように思われてしまうかもしれないことです。<br>
<br>
そこで、逆に「自炊派」の人たちを応援しようかなという気がしてきました。<br>
<br>
そんなわけで、今日は本の「自炊」の話です。<br>
<br>
<br>
■　本の自炊を始めました<br>
<br>
実は最近、私も本格的に本の「自炊」を始めることにしました。<br>
<br>
スキャナーは前から持っていましたが、これまでは積極的に「自炊」をして<br>
いたわけではありません（スキャナーは主に書類用に使ってました）。<br>
<br>
これまで、あまり「自炊」しなかった理由はいくつかあります。たとえば、<br>
「やっぱり紙の本の方が読みやすい」というのもその一つ。<br>
<br>
そして、それ以上に大きいかもしれない理由が、「電子化した本をどう<br>
整理するか？」という問題です。<br>
<br>
たとえば、電子書籍を扱うアプリの中には、本棚風の画面から、本を<br>
選ぶようなインターフェースが採用されているものがあります。しかし、<br>
私はこういうのは、かえって使いづらそうに思えます。数十冊くらいなら<br>
いいですが、数百冊となると目的の本を探すのに苦労しそうです。<br>
<br>
かといって、Windowsのフォルダーに、本のタイトルがついたPDFファイル<br>
がずらっと並んでいるだけというのも、やっぱり使いづらそう・・・。<br>
<br>
そんなわけで、なかなか手を出しづらかったんです。<br>
<br>
<br>
■　なぜ「自炊」を始めたかというと・・・<br>
<br>
今回、本格的に「自炊」してみようと思ったのは、省スペース化以外にも<br>
「自炊」にはメリットがあるかもしれないと思い始めたことと、整理方法の<br>
問題に一応自分なりの答を見つけたこととが後押しになってます。<br>
<br>
<br>
以下、ちょっと余談になるかもしれませんが・・・、<br>
自炊のメリットに関連する話です。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
私は昨年、自宅のCDプレイヤーを撤去しました。CDプレイヤーは使わず、<br>
パソコンを使って再生するようにしたわけです。<br>
<br>
それにともなって、手持ちのCDをパソコンに取り込む作業を少しずつ<br>
進めています（まだ全部は終わってませんが、八割方終わりました）。<br>
<br>
そのなかで、ちょっと感じたことがあるんです。<br>
<br>
私の場合「CDをパソコンに取り込む」こと自体は、かなり以前から<br>
（iPodがWindows対応してない頃から）やっていましたが、取り込んで<br>
いた枚数は100枚程度でした。<br>
（それを学習用の音声ファイルとかと合わせて持ち歩いてました）<br>
<br>
今進めている作業はそれとは違い、たまにしか聞かないCDや、ちょっと<br>
マニアックな趣味のCDも含め、あるものすべてを取り込む作業です。<br>
<br>
これを実際やってみると、いろいろ発見がありました。<br>
<br>
<br>
手持ちのCDから100枚程度を選んで取り込んだ場合、自分がよく聞く<br>
CDをピックアップすることになるわけで、取り込んだCDを眺めてみても<br>
（お気に入りのものではあるけど）、これといった発見はありません。<br>
<br>
一方、手持ちのものをすべて取り込むつもりで作業を続けていくと、<br>
200～300枚を超えたあたりから、変化が出てきました。<br>
<br>
　　「ああ、昔はこういうCDも聞いてたなあ」と、<br>
　　　自分の趣味嗜好を再確認したり<br>
<br>
　　「これまた聞いてみよう」→「前に聞いた感じよりもいいなあ」と、<br>
　　　自分の嗜好の変化を発見したり<br>
<br>
　　「このアーティスト（このジャンル）のCDをまた探してみよう」と、<br>
　　　新たにCDを探してみたり<br>
<br>
・・・のように、いろいろ感じたり、行動したりするようになりました。<br>
<br>
結果として、（自発的に）自分の興味の幅を広げたり、深めたりすることに<br>
つながっている感じです。これは意外で、面白い体験でした。<br>
<br>
<br>
そこで本に話が戻って・・・<br>
<br>
　本の場合も、数十冊程度を取り込んだだけでは見えてこないものが、<br>
　数百冊を電子化すると見えてくるのではないか？<br>
<br>
　それが（いまの）自分に必要な本を再読することにつながったり、<br>
　自分が深めたいところ、幅を広げたいところが見えてきたりするのでは？<br>
<br>
というのが、私がの仮説であり、期待しているところです。<br>
<br>
<br>
※　「電子書籍をたくさん持っていればいい」ということではありません。<br>
　　あくまでも「自分が読んだ本」を電子化することに意味があるのでは<br>
　　ないか？　という話です。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
そんなことがあって、本腰を入れて「自炊」に取り組むことにしたわけです。<br>
<br>
別にブログに書くつもりで始めたわけではなく、まったく個人的な理由で<br>
始めたのですが、冒頭のような理由があってブログに書くことにしました。<br>
<br>
<br>
■　問題は自炊した本の整理方法<br>
<br>
さて、次は整理方法です。<br>
<br>
「自炊」した本は、PDF形式などのファイルになるわけですが、これに<br>
どうファイル名をつけるか、どう整理するかは、結構やっかいな問題です。<br>
<br>
たとえばCDの場合、iTunesやWindows Media Playerからデータベースを<br>
呼び出してタイトルをつけると、<br>
<br>
　　「アーティスト名」のフォルダー<br>
　　　　→　「アルバムタイトル」のフォルダー<br>
　　　　　　→　「曲名」のファイル<br>
<br>
というファイルが作られます。<br>
（クラシックは「作曲者」「指揮者」で分類が統一できなくて難しいですが・・）<br>
<br>
<br>
本の場合、スキャン用のソフトでスキャンしても、こういったフォルダー名や<br>
ファイル名を自動でつけてくれるわけではありません・・・。これを一つ一つ<br>
入力する作業って、（たくさんやる場合は）結構な負担になります。<br>
<br>
また、文芸書はともかく、ビジネス書の場合、CDと違って、「著者買い」よりも<br>
「タイトル買い」することが多いです。ですから、著者名のフォルダーを作って<br>
ファイルを入れたとしても、あとで見たらピンとこない（つまり探しにくい）こと<br>
になりそうです。<br>
<br>
あるいは、本の「カテゴリー」でフォルダーを作る方法も考えられます。おそらく<br>
その方が便利だと思いますが、たまに著者名で本を探したいときもあるので、<br>
その場合には不便そうな予感がひしひしと・・・。<br>
（同じ著者が複数のカテゴリーで本を書いていたりするとややこしそうです）<br>
<br>
<br>
・・・というように、悩んでいたのですが、今回一応の結論を出しました。<br>
<br>
結局、「すべてを満足する分類方法はない」と判断して、ファイルに直接<br>
アクセスするのをあきらめることにしました。リストで管理します。<br>
<br>
具体的にいうと、Excel上に作ったリストからアクセスすることにしました。<br>
やり方を簡単にいうとこんな感じ↓です。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
・　スキャンするときの本のファイル名はISBNコードにする<br>
　　（スキャナーでバーコードを読み取れば打ち込まなくてもすむ！)<br>
<br>
・　できたファイル名（例：4788910438.pdf） をコピーし、Excelに貼付ける<br>
　　（これは複数のファイルがたまってからまとめて行う）<br>
<br>
・　そのファイル名から「LEFT」関数を使ってISBNコード（例：4788910438）<br>
　　だけを抽出する（事前に関数を組んだところに上記ファイル名を貼付ける）<br>
<br>
・　そのISBNコードを（いくつかまとめて）『私本管理Plus』というソフトに<br>
　　入力。本の情報を検索する。<br>
<br>
・　その本の情報をCSVファイルで書き出す<br>
<br>
・　CSVファイルを開いて、その内容を、Excelのシート上に貼付ける<br>
　　→　自分に必要な項目だけを参照するよう設定した別のシートに<br>
　　　　　そのデータが表示される　（そうなるように事前に組んでおく）<br>
<br>
・　その「必要な項目」を、書籍リスト上に貼付ける<br>
　　（スキャンするたびに、このリストに追加していく）<br>
<br>
【↑ここまでで一応リストはできあがり】<br>
<br>
【↓使い勝手を良くするために】<br>
<br>
・　時系列のリストはそのまま残しておいて（時系列で随時追加していく）、<br>
　　それをコピーして、カテゴリー分けなどのリストを作成する<br>
<br>
【↓本を読むときには】<br>
<br>
・　リストにはタイトル名、著者名等が表示されているので、ざーっと見たり、<br>
　　検索したりして本を探す。（上記カテゴリー分けリストがあると便利）<br>
　　開きたい本があれば、そのリンクをクリックするとファイルが開く。<br>
<br>
　　ここでのコツは、ISBNコードをもとにして、「HYPERLINK」I関数で<br>
　　ファイル開くためのリンクを表示させていることです。<br>
<br>
　　たとえば・・・<br>
　　=HYPERLINK(CONCATENATE("フォルダー名",参照するセル,".pdf"))<br>
　　という関数の組み合わせで、上記pdfファイルを開くためのリンクを<br>
　　表示させることができます。<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
こうやり方にした主旨は・・・<br>
<br>
・普通にWindows上（エクスプローラー上）でファイルを探すやり方では、<br>
　ファイル数が増えると探しにくくなるであろうことは必至・・・。<br>
　（マメに整理できる人なら大丈夫かもしれませんが、私は無理・・・）<br>
<br>
・それなら、Windows上からファイルを探すことをあきらめて、<br>
　Excelからアクセスした方がいいのでは？<br>
　（もちろんExcel以外の表計算でもハイパーリンクが使えるならＯＫ）<br>
<br>
・そうすれば、（Excel上には）本のタイトルと著者名の両方表示できる。<br>
　出版社や定価なども表示できる。 （←これはあまり使わないけど・・・）<br>
　もちろん、リストを並べ替えたり、検索したりするのも自由。<br>
<br>
・Excelから開くことを前提にするなら、ファイル名はISBNコードでＯＫ。<br>
　そうすれば長いタイトル名を打ち込まなくてもいいし、バーコードリーダー<br>
　を使えばさらに楽になる。<br>
<br>
・もし、あとで書名のファイル名にしたくなった場合も、Excel上から<br>
　ファイル名をコピー・貼付けすれば、それほど手間はかからない。<br>
<br>
　※　Excelで「書名＋.pdf」というファイル名を表示させたリストを作り、<br>
　　　 実際のファイルと両方をISBNコード順に並べ替えして、上から<br>
　　　 順に一つずつコピペしていけばＯＫ。<br>
　　　 （書名を手打ちするより楽かも？）<br>
<br>
という理由です。<br>
<br>
ちなみに私の場合、今のところ、未読の本ではなく、読み終わった本<br>
（あるいは「目は通した」本）を対象にしています。一度読んだ本でもあるし、<br>
「読みやすい」というメリットを捨ててもいい。それで「探しやすい」あるいは<br>
「分類整理しやすい」「全体を俯瞰しやすい」というメリットが得られれば、<br>
ちょっと面白いことになるんじゃないか・・・と期待しています。<br>
<br>
<br>
まだやり始めて間もないですが（まだ100冊少々しか入ってません）、<br>
いまのところ、使い勝手は悪くなさそうな感じです。<br>
（10冊以上スキャンしたあとで、上記の作業を行う感じでやってます）<br>
<br>
もちろん、いくらかの手間はかかりますし、Excelに慣れていない人だと<br>
途中で訳が分からなくなる場合もあるかも・・・？　なので、誰にでも<br>
おすすめするというわけにはいきませんが、私と同様の課題があり、<br>
表計算ソフトが得意な方は試してみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
<br>
ちなみに、私はこういうバーコードリーダー↓を使ってます。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-CCD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC-USB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9-TSK-U/dp/B000923I4E%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000923I4E"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DF0JHTRBL._SL160_.jpg" alt="エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-CCD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC-USB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9-TSK-U/dp/B000923I4E%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000923I4E">エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U</a><br />エフケイシステム<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B000923I4E/" title="エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U">クチコミを見る</a><br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
ドライバー等が不要で、USBに挿すだけで使用できます。<br>
なかなか便利。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は９６分でした。<br>
長かったー・・・（汗）<br>
<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『Wisdom』での連載（第２回）がアップされました！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52519874.html" />
<modified>2012-01-20T09:34:59Z</modified> 
<issued>2012-01-20T18:30:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52519874</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。

今週、NECさんの「Wisdom」というサイトで書いている連載記事の
第２回目がアップされました。

この連載は、ほぼ月イチで記事をアップして、６回連載で終わり。
それをこれまでに３シーズンやっていて、今回は４シーズン目です。

（Wisd...</summary> 
<dc:subject>時間管理術研究所について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52519874.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今週、NECさんの「Wisdom」というサイトで書いている連載記事の<br>
第２回目がアップされました。<br>
<br>
この連載は、ほぼ月イチで記事をアップして、６回連載で終わり。<br>
それをこれまでに３シーズンやっていて、今回は４シーズン目です。<br>
<br>
（Wisdomのトップページはこちら↓です）<br>
<br>
<a href="https://www.blwisdom.com/"  >Wisdom ～ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに</a><br>
<br>
（今回の最新記事（第２回）はこちら↓です）<br>
<br>
<a href="http://www.blwisdom.com/pr/time4/02/"  >「逆ホウレンソウ」がコミュニケーションの効果を高める<br>
: 「一人二役リーダー」のための時間術 | Wisdom</a><br>
<br>
<br>
今回のテーマは特に「リーダー」の立場を務める人の「コミュニケーション」です。<br>
<br>
上記記事のなかでも書いていますが、忙しいリーダーはコミュニケーションが<br>
不足しがちなもの。自分の仕事が忙しくて、部下の仕事にまでは気が回らなく<br>
という状況がときどきあるという人は多いと思います。<br>
<br>
そんなコミュニケーション不足に対する、リーダー自身の受け止め方はさまざま。<br>
<br>
「部下に申し訳ない」「部下に対する思いやりが足りなかった」と自分を責める<br>
リーダーもいますが、「思いやり」のような人格的な話、抽象的な話よりも、<br>
もっと具体的に仕事のやり方を考えていこうというのが私からの提案です。<br>
<br>
また、逆に「部下がホウレンソウしてこないのが悪いんだ」と部下のせいにする<br>
リーダーもいます。 しかし、これもちょっと無茶な話。自分が部下だった頃の<br>
ことを思い出してみれば、上司視点の「理想のホウレンソウ」と、部下視点の<br>
「理想のホウレンソウ」はかなり違うもの。「ホウレンソウ」するよう指導すること<br>
は必要ですが、「部下がちゃんとホウレンソウすればうまくいくはずだ」というのは<br>
現実的ではありません。ある意味、リーダーの傲慢かもしれません。<br>
<br>
そんな状況に対する解決策を提示しているのが、上記の記事です。<br>
<br>
部下からの「ホウレンソウ」に頼るだけではなく、リーダー側からも聞いていく<br>
「逆ホウレンソウ」もやっていきましょう、という提案です。<br>
<br>
リーダー側から聞いていくというと、リーダー側が気をつかってばかりいるような<br>
印象を受けるかもしれません。しかし、リーダーだって忙しい毎日を過ごしてます。<br>
おたがい「歩み寄り」する感じでいければいいですよね。<br>
<br>
そんなわけで、リーダーにとってあまり負担にならず、でも部下の仕事の進みに<br>
も気を配れる、そんなやり方を提案していきたいと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
ところで、上記のWisdomの前回の記事（第１回）では、リーダーの方から、<br>
多くのコメントを頂きました。書籍プレゼントがあったためでもありますが、<br>
それにしてもコメントの数が多く、やはり「悩めるリーダー」は多いのかなと<br>
感じています。<br>
<br>
また、「今はまだリーダーではないけど」という方からもコメントを頂きました。<br>
そういう方の場合、「自分がリーダーになったときのために」という目的で<br>
読む方もいます。<br>
<br>
そういう読まれ方をするのは想定していましたが、それとは違う感じで、<br>
「うちのリーダーはなんでこんなに忙しそうなんだ？」という疑問を持って<br>
記事を読んでくれた方もいるようです。<br>
<br>
あらためて、リーダーのことを心配したり、気をつかったりしている部下の<br>
方も多いんだなあ・・・と感じます。<br>
<br>
なかには書籍（<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4788910438%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788910438" target="_blank">部下を持つ人の時間術</a>）のプレゼントが当たったら、上司に<br>
読ませてあげたいという人もいました・・・（涙）<br>
<br>
部下の方に心配をかけないためにも、リーダーの方たちには、時間管理の<br>
手法をうまく応用して、コミュニケーションを充実させてもらえるといいなと<br>
思っております。そのためにも、私もがんばらないと（汗）<br>
<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２８分でした。<br>
では、また次回！]]> 
</content>
<author>
<name>k_minakuchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>新書の魅力は安いだけじゃない！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52517806.html" />
<modified>2012-01-10T14:38:30Z</modified> 
<issued>2012-01-09T23:55:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:k_minakuchi.52517806</id>
<summary type="text/plain">
こんにちは。水口です。
今年もよろしくお願い致します！

今日は本の話です。

今日、ちょっと書店に寄って新書を３冊買ってきました。
「新書のコーナーが拡張されてるなあ・・・」と思って見てるうちに、
ついつい気になった本を３冊、手に取っていました。
（...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jikan.livedoor.biz/archives/52517806.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今年もよろしくお願い致します！<br>
<br>
今日は本の話です。<br>
<br>
今日、ちょっと書店に寄って新書を３冊買ってきました。<br>
「新書のコーナーが拡張されてるなあ・・・」と思って見てるうちに、<br>
ついつい気になった本を３冊、手に取っていました。<br>
（ほんの10分くらいの間に・・・恐るべし （汗） ）<br>
<br>
しかし、最近は新書がよく出てますよね。従来は新書を出してなかった<br>
出版社からもいろいろ出ています。<br>
<br>
<br>
私が今日買ったのは、音楽業界に関する新書と、発達障害に関するもの、<br>
あとはマスメディア論（タブーに関する話）の新書です。<br>
<br>
音楽業界の本を買った理由は、音楽業界は書籍よりも早く電子化されて<br>
ダウンロード販売が定着しているので、書籍の今後を考える上で参考に<br>
なるかな・・・と思って。<br>
<br>
発達障害の本を買った理由は、発達障害について勉強中だからです。<br>
新書だけでなくいろいろ読んでますが、新書は現場で起こってることを<br>
タイムリーに取り上げている場合があるので、よくチェックします。<br>
<br>
マスメディア論の本を買った理由は、私自身多少なりともメディアに<br>
関わる仕事をしているから・・・<br>
<br>
・・・等々、もっともらしい理由をつけることもできますが、実際のところは<br>
どの本も、単純に興味をひかれただけなのかもしれません。<br>
<br>
<br>
今日、新書の棚を見ていて思ったのですが、新書はバリエーションに富んで<br>
いますよね。文化論的な話もあれば、時事問題もあるし、もちろんビジネス<br>
系の話もあります。今は新刊の数が多いので、新刊をざっとチェックするだけ<br>
でも面白いですし、普段は読まない分野の本も手に取ってみたくなります。<br>
<br>
これがいわゆる「ビジネス書」や「専門書」のコーナーだと、なかなかそうは<br>
いきません。ついつい、最初から分野を絞り込んでしまいます。<br>
（たとえば、音楽業界の本なんて手に取ることはないと思います）<br>
<br>
<br>
こういうところが、新書のいいところなのかなと最近思っています。<br>
<br>
新書はたいてい出版社別に並ぶので、そのなかには、さまざまなジャンル<br>
が含まれます。自分の専門分野や、特に興味がある分野ではなくても、<br>
ちょっと気になる本って、あったりしますよね。そういう本を見つけやすいし、<br>
短時間で読めるので、その本が「外れ」だったとしても後悔は少ないです。<br>
（昔と比べて値段が上がっているのは、多少気になりますが・・・）<br>
<br>
<br>
そんな感じで、私は以前より新書を買う機会が増えつつある感じです。<br>
その一方で、分厚い専門書を読む機会も増えています。逆に読む機会<br>
が減っているのが、ソフトカバーのビジネス書・・・という感じです。<br>
（ハードカバーではない1300～1500円くらいのビジネス書のことです）<br>
<br>
自分でもソフトカバーのビジネス書を書いていて、こんなことを言うのも<br>
何ですが・・・、ソフトカバーのビジネス書って、昔よりも有り難みが薄れて<br>
きて、中途半端な立ち位置になっているような気もします。<br>
<br>
私がそういう本をたくさん読んできたから、そう感じるのか・・・？<br>
他の皆さんも、同じように感じているのか・・・？<br>
どうなんでしょうね。<br>
<br>
とりあえず書く側としても、そういう「中途半端感」が気になっているので、<br>
昨年出した本『部下を持つ人の時間術』は「中途半端感」が出ないよう<br>
意識して、ページ数も多くしてみました。<br>
<br>
ただ、読者対象によっては、厚い本は敬遠されることもあるので、<br>
難しいところもありますね・・・。今後、悩みそうです。<br>
<br>
<br>
そんな内輪の話はともかく・・・<br>
<br>
以前に比べて新書が増えたので、新刊をチェックするだけでも、なかなか<br>
面白いものです。新書のコーナーで普段買わない分野の本をチェックして<br>
みてはいかがでしょうか。おすすめです。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３８分でした。<br>
<br>
では、また次回！<br>
]]> 
</content>
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<name>k_minakuchi</name> 
</author>
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