<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/">
<title>時間管理術研究所　□□　仕事と生き方、幸せの研究所　□□</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/</link>
<description>時間管理（タイムマネジメント）の著者兼講師が運営するブログ。ノウハウは出し惜しみしない主義でいきましょう。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/k_minakuchi_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119798.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119339.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119304.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119219.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119164.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109863.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109797.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109787.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109777.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109769.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099044.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099035.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099028.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099000.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://jikan.livedoor.biz/archives/52098993.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/k_minakuchi_60.gif">
 <title>時間管理術研究所　□□　仕事と生き方、幸せの研究所　□□</title>
 <link>http://jikan.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/k_minakuchi_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119798.html">
<title>セロトニンが不足すると、「痛い目」にあっても学習しない？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52119798.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日は時間管理にも関係している（かもしれない）話です。


■　セロトニンが不足すると「痛い目」にあっても学習しない？

こんな記事がありました。

何度も痛い目に遭う人、脳内物質が不足…阪大
（読売新聞） - Yahoo!ニュース

 ...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T23:55:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は時間管理にも関係している（かもしれない）話です。<br>
<br>
<br>
■　セロトニンが不足すると「痛い目」にあっても学習しない？<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000854-yom-sci" target="_blank" >何度も痛い目に遭う人、脳内物質が不足…阪大<br>
（読売新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　何度も痛い目に遭う人は、脳内の神経伝達物質「セロトニン」が不足して<br>
 いる――。大阪大社会経済研究所の田中沙織・特任准教授らのグループが、<br>
 研究結果をまとめた。<br>
<br>
 　借金を重ねる多重債務などの問題行動を解明できる可能性があるという。<br>
 １６日の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」電子版に発表した。<br>
<br>
 　セロトニンは「トリプトファン」というアミノ酸などから脳内で作られ、精神的な<br>
 活動に欠かせない。トリプトファンを含む飲料を男性２１人に飲ませて実験。<br>
 濃さは「過剰」「通常」「不足」の三つに分けた。<br>
<br>
 　脳内でセロトニンへ変化した後、選んだ図形に応じて報酬が変化するゲーム<br>
 を１人６６０回実施。図形は８種類で、賞金がもらえるものと罰金を払うもの<br>
 がある。賞金と罰金のペアごとに示し、賞金はより多く、罰金はより少ないも<br>
 のを選ぶよう促した。<br>
<br>
 　より少ない罰金を選択する問題で、セロトニンが不足している人は、正解が<br>
 ３問後（約１０秒後）に示される場合、ほかの状態の人より正解率が低かった。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
「セロトニン」は脳内で様々な働きをしている物質で、「うつ」もセロトニンの<br>
不足が関係していると言われます。<br>
（※　今回の報告と直接結びつけるべきではないかもしれませんが）<br>
<br>
この実験は「セロトニンが不足すると、失敗に対し寛容になる」とも取れますし、<br>
「セロトニンが不足すると、短期記憶を保持しにくくなる」とも取れます。<br>
<br>
この実験だけで、物事を決めつけるのはちょっと危険。後の研究成果を<br>
待つべきだと思います。<br>
<br>
とはいえ、ちょっと興味深いですね。<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみにセロトニンは上記記事にあるように「トリプトファン」というアミノ酸<br>
（必須アミノ酸の１つ←体内で合成できないので食物から取る必要あり）<br>
で、タンパク質を含む食べ物には割と普通に含まれているそうです。<br>
<br>
ですから、上の記事は「タンパク質が不足すると・・・」と読み替えることも<br>
できるわけです。<br>
<br>
タンパク質が不足すると、脳の働きも低下する・・・そう言われれば、そんな<br>
気がしなくもないような・・・？　分かりませんけどね。<br>
<br>
<br>
上の記事にあるように、それで判断が違ってくるなら（懲りないようになるの<br>
なら）、そして、『借金を重ねる多重債務などの問題行動を解明できる可能性』<br>
があるのなら、それは時間管理的なものにも関係あるのかも・・・しれません。<br>
（借金関係と時間管理上の失敗には少し似たところがあるので）<br>
<br>
もちろん、タンパク質を取れば取るほど良いということではないと思います<br>
ので、誤解なきよう・・・。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２５分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119339.html">
<title>「上司の丸抱え」は本人も困るし、部下も困る</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52119339.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
最近、ちょっと気になったのがこの記事。

「近々決めたい」＝普天間政府方針－鳩山首相
（時事通信） - Yahoo!ニュース

 （『』内は引用です）
　
『　鳩山由紀夫首相は14日午前、米軍普天間飛行場（沖縄県宜野湾市）移設
 問題をめぐり...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T23:55:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
最近、ちょっと気になったのがこの記事。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000040-jij-pol" target="_blank" >「近々決めたい」＝普天間政府方針－鳩山首相<br>
（時事通信） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　鳩山由紀夫首相は14日午前、米軍普天間飛行場（沖縄県宜野湾市）移設<br>
 問題をめぐり、米側が現行計画の履行を前提に18日までに結論を出すよう求<br>
 めていることに関し「近々政府の方針は決めたい。閣僚の皆さんと相談して決<br>
 めたいと思っている」と述べた。ただ、具体的な日程に関しては「微妙だから申<br>
 し上げられない」と言及を避けた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。　』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
米国との関係も気になるのですが、それは置いておいて・・・今日は別の話です。<br>
ついでにもう一つ、似てるのがこれ↓<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000006-maip-pol" target="_blank" >鳩山首相　暫定税率存廃「私が最終決定する」<br>
（毎日新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　鳩山由紀夫首相は１７日午前、民主党が要望するガソリン税などの暫定税<br>
 率の現行水準維持について「民主党の候補者は（衆院選で）『廃止する』と主張<br>
 してきたから、その思いは大事にする必要がある」と述べた。その上で「国民の<br>
 皆さんの意思を尊重しなければならないと思っている」と述べ、マニフェスト<br>
 （政権公約）通り廃止する意向をうかがわせた。官邸で記者団に語った。<br>
<br>
 （中略）<br>
<br>
 　首相は「私も自分の思いをさまざま述べてきたが、そのもとで最終的に決定<br>
 をする」と述べ、首相の判断で結論を出す考えを示した。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
<br>
こちらはガソリンの「暫定税率」の件です。米軍基地の件とは別件ですが、<br>
この２つ、対応が似ていますよね・・・。<br>
<br>
私は「鳩山さんの決断が遅くて困る」とここで言いたいわけではありません。<br>
（「そう思わない」と言えば嘘になりますが・・・）<br>
<br>
<br>
私が気になるのはそこではなく、この２件、どちらも結局「首相が抱え込む」形<br>
を取ってしまっています。<br>
<br>
これって「仕事を抱え込んでしまう上司」の典型的なパターンのひとつです。<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
たとえば、部下から判断を求められたときに・・・<br>
<br>
　　「いろいろな要素がからみあっているから、すぐに判断できない」<br>
<br>
と思い、「少し考えさせてくれ」と、返事を保留してしまう。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
あるいは、部下から何か提案を受けたときに・・・<br>
<br>
　　「その提案もいいんだけど・・・もうひとひねり、いいアイディアがあるかも」<br>
<br>
と思い、「少し考えさせてくれ」と、やっぱり返事を保留してしまう。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
こんな感じで言われると、部下も待つしかありません（下手に手を出せない）。<br>
<br>
しかし、その上司は上司で、忙しさに追われ、充分考えることもできないまま、<br>
時間だけが過ぎていく・・・。<br>
<br>
そして、部下に「例の件はどうしましょう？」と催促されて、あわててしまう・・・。<br>
なんてことになりがちです。忙しい中で、ドツボにはまりやすいパターンです。<br>
<br>
<br>
<br>
これらのケース、完全に上司側が丸抱え状態になってしまっているのは、<br>
よくありません。<br>
<br>
もちろん「バシッと決断する」のがベストですが、そうできない場合であっても、<br>
部下に何か調べさせるとか、すぐメンバーを招集して会議するとか、そういった<br>
アクションを取っていかないと「丸抱え」になりやすいものです。<br>
<br>
本人は「あそことあそこに話をつけて・・・」等々、考えることは考えるのですが、<br>
忙しい中で、それもなかなかできずに・・・となってしまうわけです。<br>
<br>
<br>
これ、マネージャーやリーダーの方（特に新任マネージャー・リーダー）にありがち<br>
な話です。（真面目な人、完璧主義っぽい人にもありがち・・・）<br>
<br>
その場では「後でじっくり考えよう」と思うのですが、その「じっくり」できる時間<br>
はなかなかやってこないもの。その場その場で何らかのアクションを取っていく<br>
ことが必要。そう考えた方がうまく運営できます。<br>
<br>
<br>
この件はある意味「反面教師」と考え、自分は「丸抱え」にしないようにする。<br>
それが、忙しいマネージャー・リーダーに必要な知恵ではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
※　もちろん、上記の件は鳩山さんの指示で誰かが動いているのでしょうが、<br>
　　 表向き「鳩山さんが丸抱え」と見られてしまうと印象よくないですよね・・・<br>
<br>
私は別に「アンチ鳩山」というわけではありません（「親鳩山」でもないけど）。<br>
何だか最近はいろいろ抱え込みすぎているように見えて、見てて気の毒な<br>
感じがするんですよね・・・。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３３分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119304.html">
<title>「管理職のタイムマネジメント」のいま・むかし</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52119304.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日は関西方面の方にお知らせです。


■　「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」

来年の話をすると鬼が笑う？
いやいや、もう確定している話なので大丈夫でしょう。


１月に大阪で研修を行います。

主催と会場は「大阪商工会...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T23:55:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>組織と時間管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は関西方面の方にお知らせです。<br>
<br>
<br>
■　「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」<br>
<br>
来年の話をすると鬼が笑う？<br>
いやいや、もう確定している話なので大丈夫でしょう。<br>
<br>
<br>
１月に大阪で研修を行います。<br>
<br>
主催と会場は「大阪商工会議所」さん。<br>
（最寄り駅は　堺筋線・堺筋本町駅 または 谷町線・谷町4丁目駅です）<br>
<br>
大阪商工会議所さんでは、以前にもタイムマネジメント関係の研修をした<br>
ことがあるのですが、今回は新内容の研修です。<br>
<br>
『管理職の為の「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」』　と題した、<br>
管理職やチームリーダーの方向けの研修です。（１日研修です）<br>
<br>
（詳細はこちら↓）<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.osaka.cci.or.jp/b/k-jikan10/" target="_blank" > 管理職の為の「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」</a><br>
<br>
<br>
内容は、自分自身のタイムマネジメント（時間管理）のことに加え、チームを<br>
運営していく上での（組織をうまく回していくための）話が入ります。<br>
<br>
<br>
■　リーダー・マネージャーのお悩み<br>
<br>
実際、管理職やリーダー的な立場にある人にとって、現在は「時間」に関連<br>
するお悩みがつきないものです。<br>
<br>
たとえば「自分の残業や部下の残業が長すぎて困る」というのもそのひとつ。<br>
逆に「残業できない状況なのに、仕事が時間内に終わらない」というお悩み<br>
がある場合もあります（残業カット実施中の場合もそうですね）。<br>
<br>
マネージャーはただでさえ忙しくなりがちなもの。「時間が足りない」「仕事が<br>
多い」という状況では余裕を失いがちです。しかし、マネージャー自身がイラ<br>
イラ、カリカリしてしまうと、それがチームの雰囲気にまで影響してしまいます。<br>
（このへんがマネージャー、リーダーのつらいところです・・・）<br>
<br>
また、忙しいと「（考えなきゃいけないのに）落ち着いて考える余裕もない・・」<br>
という状況にもなりがち。これもつらいものです。<br>
<br>
<br>
部下やチームメンバーのことでいえば「部下の仕事の進め方に不安を感じる」<br>
「部下が計画的に仕事を進めてくれなくて困る」というお悩みもあります。<br>
<br>
これも根が深くって・・・「大丈夫です」と言っていたはずなのに、なぜか仕事<br>
が遅れる部下や、仕事を抱え込みすぎてアップアップしてしまう部下など、<br>
チーム全体の仕事に支障をきたす場合もあります・・・。<br>
<br>
<br>
こうしたマネージャーやリーダーの「自分・部下・プロジェクト」のために、タイム<br>
マネジメント（とその応用）を活用していこう、という研修です。<br>
<br>
関西近郊で気になる方は、案内をご覧になってみてください。<br>
<br>
（詳細はこちら↓）<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.osaka.cci.or.jp/b/k-jikan10/" target="_blank" > 管理職の為の「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」</a><br>
<br>
<br>
■　「管理職のタイムマネジメント」のいま・むかし<br>
<br>
「管理職のタイムマネジメント」というのは、実は昔から言われていたテーマ・・・と<br>
いうか、そもそも昔のタイムマネジメント本は、管理職や経営層などを対象にした<br>
ものが、もともと多かったのです。<br>
<br>
しかし、現在は管理職を取り巻く状況は様変わりしています。<br>
<br>
管理職自ら仕事もバリバリ行う（行わざるを得ない？）という状況、いわゆる<br>
「プレイングマネージャー」の管理職が、すっかり増えています。<br>
（部長クラスでもそういう人が結構多い・・・昔はあまりなかったのに）<br>
<br>
<br>
「会議や面談、会食などで時間がない・・・」というのが昔の管理職なら、<br>
「自分の仕事もしつつ、管理職の仕事もしなければ・・・」というのが、<br>
今の管理職というわけです。<br>
<br>
管理職といえど、実務的なタイムマネジメントも重要なんですよね・・・。<br>
なかなか大変な時代なのですが、そういう方の手助けになればと思います。<br>
<br>
今回のセミナーだけでなく、今後もそういうテーマを持って活動していきます。<br>
<br>
（先日紹介した「Ｗｉｓｄｏｍ」の連載もそうです↓）<br>
<a href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109863.html" target="_blank" >チームリーダーのための時間術：タイムマネジメントを活かしたチーム運営術</a><br>
<br>
<br>
というわけで、マネージャー・リーダーの方も、今度ともよろしくお願い致します。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は４０分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119219.html">
<title>賃下げ企業が過去最多・・・</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52119219.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日は賃金関係の話です。


■　賃下げ企業が過去最多・・・

こんな記事がありました。

賃下げ企業、過去最多の12．9％＝不況で昨年の4倍－厚労省調査
（時事通信） - Yahoo!ニュース

 （『』内は引用です）
　
『　厚生労働省が1...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T23:55:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は賃金関係の話です。<br>
<br>
<br>
■　賃下げ企業が過去最多・・・<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000109-jij-pol" target="_blank" >賃下げ企業、過去最多の12．9％＝不況で昨年の4倍－厚労省調査<br>
（時事通信） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　厚生労働省が14日発表した賃金実態調査によると、2009年に平均賃金<br>
 を引き下げた企業（予定も含む）は、1999年以降で最多の12．9％に上った。<br>
 前年（3．1％）の4倍に達しており、世界的不況で賃下げに追い込まれた企業<br>
 が相次いだことを示した。<br>
 　また、定期昇給を含めて賃金改定を見送った企業は前年比4．0ポイント増<br>
 の21．6％に上った。これに対し、定期昇給やベースアップなどで平均賃金を<br>
 引き上げた企業は、12．3ポイント低下の61．7％と2年連続で減少した。<br>
 　この結果、1人当たり平均賃金改定額（加重平均）は3083円となり、前年<br>
 （4417円）を大きく下回った。改定率も1．1％と0．6ポイント低下。改定額と<br>
 改定率はいずれも03年（3064円、1．0％）に次ぎ2番目の低水準だった。<br>
 　平均改定額は、従業員300人未満の企業では1846円にとどまり、規模が<br>
 小さい企業ほど低かった。業種別では卸売・小売業、宿泊・飲食サービス業な<br>
 どの落ち込みが目立った。<br>
 　調査は従業員100人以上の3176社を対象に実施、有効回答率は57．3<br>
 ％だった。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
とあります。<br>
<br>
上記の文章ではちょっと分かりにくいので整理すると、<br>
――――――――――――――――――――――――――――――――<br>
　2009年に平均賃金を引き下げた企業　→　12．9％　（前年は3.1％）<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（1999年以降最多）<br>
<br>
　賃金改定を見送った企業　→　21.6％（前年比4．0ポイント増）<br>
　（定期昇給・ベースアップの両方合わせて）<br>
<br>
　平均賃金を引き上げた企業　→　61．7％（12．3ポイント低下。２年連続減）<br>
　（定期昇給・ベースアップの両方合わせて）<br>
――――――――――――――――――――――――――――――――<br>
※　定期昇給　　 →　年功序列的に給与が上がる制度<br>
　　 ベースアップ　→　同じ年齢でも給与が上がる（当然初任給も上がる）<br>
<br>
<br>
ということです。平均賃金を据え置く、あるいは引き下げる企業が増えている<br>
ことが数字で表れています。<br>
<br>
まあ、ベースアップについては、物価がデフレ傾向にある場合に縮小するのは<br>
当然でもあるわけですが・・・。<br>
<br>
<br>
ただ、調査対象（従業員100人以上の企業）全体では、<br>
<br>
　1人当たり平均賃金改定額　→　＋3083円　（前年は4417円）<br>
<br>
従業員300人未満（100人以上）では、<br>
<br>
　1人当たり平均賃金改定額　→　＋1846円<br>
<br>
となっています。<br>
<br>
つまり、人数の少ない会社（小さめの会社）ほど、昇給が少ないということ。<br>
＋1846円ということは、ゼロやマイナス（給与が減った）という会社も相当<br>
あるということなのでしょう。<br>
<br>
もちろん、さらに小さい企業ではなおさら・・・<br>
厳しい状況ですね。<br>
<br>
<br>
「本気で副業でもしないと・・・」という人も、増えてくるのかもしれません。<br>
<br>
私は個人的に「副業」は好意的に（肯定的に）見ている方です。<br>
（副業の経験が本業に活きたという話もありますし）<br>
<br>
しかし、切羽詰まった状態で副業に取り組み始めるのは大変なもの。<br>
（余裕があるうちにトライする方が気が楽ですし、長い目で考えられます）<br>
<br>
もし、される方は、時間を活用することはもちろんですが、（体のこと含め）<br>
充分気をつけて頂きたいと思います。<br>
<br>
<br>
あまり結論のない話でしたが・・・。<br>
<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
ちなみに、上記記事の元ネタになっている資料は<br>
こちらのページ↓にあります。ご興味のある方はどうぞ<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/09/index.html" target="_blank" >厚生労働省：平成21年賃金引上げ等の実態に関する調査結果の概況</a><br>
（厚生労働省のサイトです）<br>
<br>
※　PDFファイルでもダウンロードできます<br>
　　 「概要版（２ページ）」「概況版（25ページ）」「統計表（10ページ）」の３つが<br>
　　 ありますが、最後の「統計表」は「概況版」の方にも含まれています。<br>
　　 つまり「概況版」をダウンロードした場合、「統計表」はダウンロード不要です。<br>
　　 （あやうく両方プリントアウトしそうになった・・・（汗））<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３５分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52119164.html">
<title>「コピペ」は「効率アップ」じゃない</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52119164.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
教育機関で「コピペ」って、深刻なんでしょうか・・・？


■　コピーした論文を割り出すソフト発売

こんな記事がありました。

ネット上からの不正コピペを判断する支援ソフト「コピペルナー」
（RBB TODAY） - Yahoo!ニュース

 （『...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T23:55:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
教育機関で「コピペ」って、深刻なんでしょうか・・・？<br>
<br>
<br>
■　コピーした論文を割り出すソフト発売<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000014-rbb-sci" target="_blank" >ネット上からの不正コピペを判断する支援ソフト「コピペルナー」<br>
（RBB TODAY） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　ソフト開発会社のアンクは11日、コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」を<br>
 発表。12月下旬から発売開始する。おもに教育機関・ビジネス向けとして<br>
 販売する予定。<br>
<br>
 　同ソフトは、レポートや論文などの電子文書において、web上の文章や、ほか<br>
 の電子文書からの不正なコピー・アンド・ペーストが行なわれていないかどうか<br>
 を解析するのに役立つ判定支援ソフト。金沢工業大学知的財産科学研究<br>
 センター長・杉光一成教授が考案し、アンクが開発した形となる。<br>
<br>
 　機能としては、1つもしくは複数の文書を読み込み、webページや文献データ<br>
 ベースを検索。それにより、コピー・アンド・ペーストが行なわれている箇所を解析<br>
 するとうたう。判定結果には、コピペ割合やコピー元の文献などを表示。コピペ<br>
 したと思われる箇所は、完全一致またはあいまい一致によって色別で表示され<br>
 るという。さらに複数の文書を読み込み、文書間のコピペを点検し、グループ<br>
 化して相関関係を表示することができる。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
とあります。<br>
<br>
提出されたレポ－トと、Web上の文章などの一致箇所を表示させるという<br>
ソフトですね。もちろん、ちゃんとした引用として他の文章を持ってくる場合も<br>
あるでしょうから、それは人が見て判断するということでしょうか。<br>
<br>
大学のレポートを、Web上の文書のコピーで作る学生がいるという話は聞いた<br>
ことがありますが、そんなに蔓延しているのでしょうか？　とちょっと不安を<br>
感じなくもありませんが・・・。<br>
<br>
ただ、同記事の最後に、<br>
<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　考案者である杉光教授は、このソフトを教育機関が用いることで「どうせ<br>
 コピペしてもばれてしまうから自分で考えてレポートを書こう」と思ってくれたら、<br>
 と期待を寄せている。』</span><br>
<br>
とあります。確かに、抑止効果はあるかもしれません。<br>
こういうソフトが発売されることの意義は意外に大きい・・・のかもしれません。<br>
<br>
<br>
豆知識的な話になりますが、このソフトを使わなくてもコピペは見つかります。<br>
「怪しいな？」と思った文章があれば、（単語ではなく）文章まるごとを「 " 」で<br>
挟んで検索すれば、同一の文章を含むWebページを検索できます。<br>
<br>
※　「"」で挟まずに検索すると、その文に含まれる単語が入っていれば（順序<br>
　　 がバラバラでも）検索にヒットしますが、「"」で挟むと、同じ並びの文章だけ<br>
　　 がヒットします。<br>
<br>
とはいえ、すべてのレポートをいちいちチェックするのは大変ですね・・・。<br>
そういう意味で、上記ソフトは便利そうです。<br>
（なんと「コピペ割合」がパーセント表示されます。これもすごい話ですが）<br>
<br>
<br>
<br>
これは、こう解釈することができるかもしれません。<br>
<br>
　　一部の学生がコピペでレポートを提出するようになった<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
　　教官も「これコピペじゃないのか？」と心配になる<br>
　　コピペでないことを確認するために検索したりする<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
　　一部の学生は時間節約（というかズル）できた反面、<br>
　　教官は時間が取られてしまうようになった<br>
　（ある意味、「学生が教官の時間を奪った」的な状況に）<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
　　そんな教官の時間を取り戻すためにお助けソフトが登場<br>
<br>
<br>
ということですね。何だか、面倒くさい話ですが・・・。<br>
<br>
でも、「誰かがズルしたことで、誰かの時間が奪われる」という状況は、他の<br>
ところでもあるかもしれません。そういう状況が起こっている場所では、新たな<br>
ビジネスチャンスがある？　そんな見方もできるかもしれません。<br>
<br>
<br>
■　「コピペ」は「効率アップ」ではない<br>
<br>
で、話はコピペに戻りますが・・・、<br>
<br>
「時間の節約」や「効率アップ」的なことにこだわる私ですが、<br>
レポート等の「コピペ」を肯定的に受け止めることはできません。<br>
<br>
もちろん、他の文献から引用したり、他の人の意見を参考にしたりするの<br>
は「効率アップ」につながることもありますが、コピペはＮＧですよね。<br>
（いまさら言うまでもないことですが・・・）<br>
<br>
<br>
「効率アップ」は、あくまでも必要な要件を満たした上で行うべきもの。<br>
<br>
自分の時間が節約できれば、ルールを破ってもいいというわけでもないし、<br>
自分が良ければ人に迷惑をかけてもいいというわけでもない。<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
何だか当たり前すぎて困る話ですが、一応、書いておいた方が<br>
良い気がしたので、書いてみました・・・。<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３２分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109863.html">
<title>チームリーダーのための時間術：タイムマネジメントを活かしたチーム運営術</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52109863.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日はこのブログの王道？タイムマネジメントの話です。


■　Ｗｉｓｄｏｍで新連載

ＮＥＣのビジネス情報サイト  「Ｗｉｓｄｏｍ」で、新しく記事を書いています。

（第１回がこちら↓）
 リーダーを悩ませる「時間不足感」を解消しよ...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T23:55:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日はこのブログの王道？タイムマネジメントの話です。<br>
<br>
<br>
■　Ｗｉｓｄｏｍで新連載<br>
<br>
ＮＥＣのビジネス情報サイト  「Ｗｉｓｄｏｍ」で、新しく記事を書いています。<br>
<br>
（第１回がこちら↓）<br>
<a href="http://www.blwisdom.com/pr/time3/01/" target="_blank" > リーダーを悩ませる「時間不足感」を解消しよう : <br>
チームリーダーのための時間術 ～タイムマネジメントを活かしたチーム運営術～ | <br>
Wisdom</a><br>
<br>
今後、ほぼ月に一度のペースで、連載していきますので、ぜひご覧になって<br>
みてください。<br>
<br>
<br>
<br>
■　タイムマネジメント ＝ 仕事の整理 ≠ 時間割を立てること<br>
<br>
拙著を読んで頂いたりした方は、すでにお分かりかもしれませんが・・・<br>
<br>
タイムマネジメントには<br>
<b><br>
　　時間の使い方を計画すること<br>
</b><br>
という側面があると同時に、<br>
<b><br>
　　自分の仕事を整理する<br>
</b><br>
という効果があります。これは<br>
<b><br>
　　自分の頭を整理する<br>
</b><br>
ということでもあります。<br>
<br>
<br>
私は経験上、後者（仕事の整理・頭の整理）がうまくできるかどうかが<br>
タイムマネジメントではとても重要だと考えています。<br>
<br>
（別件ですが）先日「初校」が終わり、来年に出る本では、これを表すために<br>
本文内で『脱時間割』という言葉を使っているくらいです。<br>
<br>
これは、仕事の整理ができていないのに、タイムスケジュールばかり細かく<br>
立ててもうまくいかないし、「時間割」を立てることを目的にしちゃいけない。<br>
という意味です。<br>
<br>
※　「細かいタイムスケジュールを立てちゃいかん」とはいいませんが、<br>
　　 「細かいタイムスケジュールを立てることを第一に考える」のは、<br>
　　 たいていの仕事でうまくいきません。<br>
<br>
　　 よほど「突発の仕事」「急な仕事」が少ない人なら別ですが、<br>
　　 普通に会社勤めをしている人で、そういう人はほとんどいません・・・。<br>
<br>
<br>
■　リーダー・マネージャー業務の難しさ<br>
<br>
そして、その「仕事の整理・頭の整理」が必要なのに、なかなかうまくできて<br>
いない（ことが多い）のが、リーダーやマネージャーとしての立場にある人です。<br>
<br>
特に、「プレイングマネージャー」、つまり、自分の仕事とマネージャーの仕事を<br>
並行して行わなければいけない人は大変です。<br>
<br>
<br>
そもそもの役割として「マネージャー」は、部下から上がってきた問題や相談<br>
ごとに、その場その場で対応しなければいけません。この仕事はなかなか<br>
時間が読みにくい部分もあります。<br>
<br>
一方、「自分の仕事」の方が忙しく、仕事に追われがちの状況では、やはり<br>
「自分の仕事を進めたい」という意識は高まるものです。<br>
<br>
　　前者に気を取られると「自分の仕事」の方が進まない。<br>
　　後者に気を取られると、部下にちゃんと対応できなくなりがち。<br>
<br>
リーダーはこのジレンマを感じやすいものです。<br>
こうしたジレンマを解消するために「仕事の整理・頭の整理」が必要なのです。<br>
<br>
<br>
<br>
今回の「Ｗｉｓｄｏｍ」での連載は、こうしたリーダーの仕事を多少なりとも<br>
楽にするものにしようと考えて書いております。<br>
<br>
リーダーやマネージャーの立場にある方（あるいはこれからなる方）は、<br>
特にご覧になってみてください。<br>
<br>
<a href="http://www.blwisdom.com/pr/time3/01/" target="_blank" > リーダーを悩ませる「時間不足感」を解消しよう : <br>
チームリーダーのための時間術 ～タイムマネジメントを活かしたチーム運営術～ | <br>
Wisdom</a><br>
<br>
※　今回の内容は、すでにタイムマネジメントを実行中の方には、<br>
　　 もしかしたら物足りないかもしれません。その場合は、最後の<br>
　　 ４ページだけでも見てみてください。<br>
<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３０分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109797.html">
<title>メールの「二段階返信」と「一回返信」の使い分け</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52109797.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日はメールの話を。


■　仕事メールの返信はいつまで待てる？

こんな記事がありました。

ビジネスメールの返信、待てるのは「24時間以内」が6割
（誠 Biz.ID） - Yahoo!ニュース

 （『』内は引用です）
　
『　アイ・コミュニ...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T23:55:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日はメールの話を。<br>
<br>
<br>
■　仕事メールの返信はいつまで待てる？<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000075-zdn_b-sci" target="_blank" >ビジネスメールの返信、待てるのは「24時間以内」が6割<br>
（誠 Biz.ID） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　アイ・コミュニケーションは12月7日、「ビジネスメールの返信タイミングに<br>
 関するアンケート」の調査結果を発表した。インターネットによる調査で、有効<br>
 回答数は230名。<br>
<br>
 　調査によると、自分がビジネスメールを送った場合に、返事を待てる限度は<br>
 「24時間以内」と答えたのは60％。同じく「48時間以内」と答えたのは31％<br>
 で、「それ以上待てる」と答えたのは9％に留まった。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
とあります。<br>
<br>
「自分が送ったメールの返事を待てる限度」という設問がちょっと微妙な<br>
感じもしますが・・・<br>
<br>
※　この時間が過ぎたらで「催促する」という限度なのか、<br>
　　 この時間が過ぎると「イライラしてしまう」限度なのか、<br>
　　 それによって回答も変わってくると思います。<br>
<br>
<br>
それはそれとして、<br>
<b><br>
　「仕事のメールは24時間以内に返事がほしい」<br>
</b><br>
と考えている人は６割はいるということですね。<br>
確かに、返信をもらう立場としてはそうですね。<br>
私もそう思います。<br>
<br>
※　「２４時間」でも、金曜のメールを月曜に返信するのは<br>
　　 おそらくＯＫでしょう。<br>
<br>
<br>
ただ、実態として「２４時間以内に返信が返ってくる」かどうかは、相手によって、<br>
会社によって結構バラツキがあるように感じます。<br>
<br>
私の場合、８割以上は２４時間以内に返ってきてるかな？　という感じですね。<br>
実態として（ですから２４時間過ぎてもまだ催促はしません。もう少し待ちます）<br>
<br>
たとえば「出張でメールを見られなかった」等の理由で２、３日後に返って<br>
くることも結構あります（パソコンを持って出る人ばかりではないんですね）。<br>
<br>
<br>
上記記事には<br>
<br>
『メールは24時間以内に返信することが暗黙の了解として浸透している』<br>
<br>
とありますが、私が普段、一般的な（ＩＴ系でない）企業や、自治体などと<br>
やり取りしている感じでは『暗黙の了解として浸透している』というのは、<br>
ちょっと言い過ぎではないかな・・・という気はします。<br>
<br>
<br>
<br>
■　二段階返信と一回返信で迷う・・・<br>
<br>
自分が返信する場合、ちょっと悩ましいのが、少し調べたり、作業したり<br>
してから返信するメールです。<br>
<br>
こういうのは、「メールを受けた」という意味の返信と、「作業した結果」と<br>
しての返信の２回に分けて返信するのがベターです。<br>
<br>
ただ、早めに返せそうな場合は、作業してから１回で返信した方がいいかな<br>
と思うこともあります。（余分なメールは増やしたくないので）<br>
<br>
<br>
マメに返すのがいいか？　あるいは、余分なメールはあまり増やさない方が<br>
いいのか？　どちらを取るかという感じですね。<br>
<br>
これは、私もいまだに迷うことがあります・・・。メールを送るのが面倒くさいと<br>
いうわけではなく、メールの履歴がごちゃごちゃするよりも、１回で済ませた方<br>
が後で履歴を見てもスッキリしますので。<br>
<br>
<br>
この問題ですが、<br>
<br>
　　２４時間以内に返信できる場合は１回で。<br>
　　それ以上かかる（可能性がある）場合は二段階で返信する。<br>
<br>
というのがいいのかな・・・と上記記事を見て思いました。<br>
これで運用してみようかと思います。<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２４分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109787.html">
<title>ストレスが多いと目覚めが悪くなる！？ ・・・私の場合</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52109787.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日は睡眠関係の話です。


■　目覚めはストレスと関係している？

こんな記事がありました。

目覚め、ストレスと関連…２０代は上司左右
（読売新聞） - Yahoo!ニュース

 （『』内は引用です）
　
『　朝の目覚めの良さは、仕事...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T23:55:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は睡眠関係の話です。<br>
<br>
<br>
■　目覚めはストレスと関係している？<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000591-yom-sci" target="_blank" >目覚め、ストレスと関連…２０代は上司左右<br>
（読売新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　朝の目覚めの良さは、仕事のストレスなどを反映し、２０代は上司との関係、<br>
 ３０代は仕事の満足度、４０代はリラックスできる時間の有無が最も影響して<br>
 いることが、北里大などの調査でわかった。<br>
<br>
 　横浜市で開催中の日本ストレス学会で５日発表する。<br>
<br>
 　北里大は、企業のメンタルヘルスを助言する日本ヴィクシーと共同で、東京<br>
 都内の情報通信企業に勤務する２０～４０代の社員１５００人を対象に、生活<br>
 習慣やストレス度、意欲などをアンケート。<br>
<br>
 〈１〉朝の目覚め〈２〉仕事中の眠気〈３〉休日の寝だめの３項目から睡眠の<br>
 充足度を「高い」「普通」「低い」の３段階に分け、ストレスとの関係を調べた。<br>
<br>
 　その結果、充足度の低い群は、高い群に比べてストレスを訴える割合が高く、<br>
 「会社に行くのがつらい」「ぼーっとする」「集中力が低下する」と答えた人が、<br>
 それぞれ１１・７、１１・４、６・６倍も多かった。<br>
<br>
 　さらに、朝の目覚めの良さには、何が一番影響しているか詳しく分析したとこ<br>
 ろ、２０代では「上司との関係」など、年代によってストレスの原因が違っていた。 』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
とあります。<br>
<br>
<br>
「朝の目覚めの良さはストレスを反映する」　<br>
<br>
というのは、私も経験的に感じてきたことです。<br>
<br>
<br>
■　ストレスと睡眠・・・私の場合<br>
<br>
私の場合、睡眠時間は比較的短い方（４時間半目安のことが多い）ですが、<br>
ストレスが多いと感じているときは、どうもこの時間では足りないと感じます。<br>
（ですから、そういう場合は睡眠時間を長めにすることもあります）<br>
<br>
単に「疲れてるから睡眠が長い」というのとはちょっと違う感じで、疲れていて<br>
もストレス（というか心配事）が無ければ、睡眠時間は短くても大丈夫。疲れて<br>
いなくても心配事が多かったりすると、睡眠時間を長く取らないとダメ・・・。<br>
そんな感じです（多少例外はあるような気もしますが）。<br>
<br>
<br>
肉体的にものすごく疲れた場合は別とすれば、睡眠時間への影響度は<br>
<br>
<br>
　　（頭の）疲れ　＜　その日感じたストレス　＜　明日以降の心配ごと<br>
<br>
<br>
「終わった仕事」の疲れよりも「先の心配事」の方が、より目覚めに影響する<br>
ように感じています。（あくまでも経験談ですが）。<br>
<br>
たとえば、すごく頭を使う仕事をして「疲れたー」と感じても、比較的短時間の<br>
睡眠でＯＫ。逆に「疲れ」は少なくても、ストレスや心配事があるとダメ。そんな<br>
傾向があると感じます。<br>
<br>
<br>
<br>
ストレスや心配事をためないのが第一・・・ですね。<br>
なかなか難しいことかもしれませんが。<br>
<br>
タイムマネジメントを行うこと（自分の仕事と自分の頭を整理すること）も<br>
ストレスや心配事を減らす効果があると感じますので、ぜひご活用を。<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２０分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109777.html">
<title>ワードやエクセルは買ってでも学べ！？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52109777.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
こんな記事がありました。


■　ワードやエクセルを使えない人は意外に多い？

7割の若者がWord/Excelを使えない - MSがITスキルアップによる就労支援へ
 | 経営 | マイコミジャーナル

 （『』内は引用です）
　
『マイクロソフトは、...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T23:55:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<br>
■　ワードやエクセルを使えない人は意外に多い？<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/07/005/?rt=m&t=o&n=2924" target="_blank" >7割の若者がWord/Excelを使えない - MSがITスキルアップによる就労支援へ<br>
 | 経営 | マイコミジャーナル</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『マイクロソフトは、2010年1月から2011年12月までの2年間、若者の就労<br>
 支援を目的に「ITを活用した若者就労支援プログラム」を実施すると発表した。<br>
 このプログラムは、若者の職業的自立を支援する政府の事業である「地域若<br>
 者サポートステーション」を受託するNPOと連携して行い、無業の状態にある15<br>
 歳から39歳の男女を対象に、就労に役立つITスキルの習得を支援していく。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
とあります<br>
（この「地域若者サポートステーション」って「仕分け」されてないですよね・・・？）<br>
<br>
<br>
そして、気になったのはこの部分。<br>
<span style="color: #009900;"><br>
『 無業状態の若者の就労支援を行っているNPO法人「育て上げネット」理事長<br>
 工藤啓氏は、運営している都内のある「若者サポートステーション」での例を挙げ、<br>
<br>
 「利用者1000人のうち、パソコンにさわったことない人が約20%、<br>
　パソコンでネットとメールだけを利用している人が50%で、<br>
　7割の人間がWord/Excelを使えない状況だ。<br>
<br>
　雇用の条件にWord/Excelが使えることを挙げる企業もあり、<br>
　最低Word/Excelができないと就職できない状況にある。<br>
　ITスキルがないと就職先の選択肢が少なくなるばかりでなく、<br>
　 ITスキルがない自分に対する喪失感や絶望感も生まれてくる」<br>
<br>
と、若者の就職におけるITスキルの必要性を訴えた。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用：改行のみ追加）<br>
<br>
<br>
７割の人がワードやエクセルを使えない・・・というのは驚きです。<br>
（これは無作為抽出ではないので、若者全般がそうとは限りませんが）<br>
<br>
ただ、考えてみれば、ワードやエクセルは仕事のなかで学ぶことも多いもの。<br>
仕事で使う機会がないと、なかなか身につかないものかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
・・・これはまったく個人的な意見ですし、聞き流してもらってもいいのですが、<br>
<br>
　　私はワードやエクセルなどは、（会社などで学ぶ機会がなければ）自腹を<br>
　　切ってでも（自分で購入してでも）学んだ方が良いと思います。<br>
<br>
　　会社だけでなく、個人的な用途としても役立つこともありますので。<br>
　　特に「将来独立する」という選択肢をひとかけらくらいでも考えている人<br>
　　ならなおさらです。<br>
<br>
　　「学校で学んだ」という人もいると思いますが、それだけではちょっと<br>
　　心もとない気もします・・・。<br>
<br>
と私は思います。<br>
<br>
もちろん「そんなソフトを使うことはまずない」という仕事をされている場合は<br>
（そしてその仕事をずっと続けていけそうなら）、この限りではありませんが。<br>
<br>
<br>
私も、独立などと考えてなかった頃から、自宅パソコンにはオフィスを入れて<br>
います（もちろん自腹で・・・）。会社でももちろん使いますが、自宅でも使える<br>
環境を持っておきたかったのです。<br>
<br>
それが（結果として）独立する際にも役立ちましたから、やっておいて良かった<br>
と思います。<br>
<br>
・・・確かに、個人で買うにはちょっと高いですけどね。オフィスは。<br>
<br>
ただ、私の場合、通常版のオフィスをまとめて買ったことはなく、ワードの単品<br>
購入→アップグレード版でオフィスに変更→またアップグレート版・・・という<br>
買い方をしてきました。これなら、数年ごとに２～３万円くらいです。<br>
（オフィスの場合、そういうアップグレードもできるんです）<br>
<br>
「スキルを身につける」メリットを考えると、決して高い買い物ではありません。<br>
私は買う価値は充分あると思うのですが・・・いかがでしょうか。<br>
<br>
※　ちなみに、プリインストールのパソコンは買ったことがありません。通常版<br>
　　 のオフィスをアップグレードして使う方が、長期的に見れば安上がりな気が<br>
　　 します（←厳密に検証したわけではありませんが）。<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２８分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52109769.html">
<title>「2009年に最も優れていたと思う社長」は誰？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52109769.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
こんな記事がありました。

■　2009年に最も優れていたと思う社長

社長が選ぶ“今年の社長”、トップは2年連続でアノ人
（Business Media 誠） - Yahoo!ニュース

「アノ人」ってだれだろう？　と思いますが、こうありました。

 （『...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T23:55:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
■　2009年に最も優れていたと思う社長<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000073-zdn_mkt-bus_all" target="_blank" >社長が選ぶ“今年の社長”、トップは2年連続でアノ人<br>
（Business Media 誠） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
「アノ人」ってだれだろう？　と思いますが、こうありました。<br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　産業能率大学の調査によると、従業員10人以上の企業経営者に<br>
 「2009年に最も優れていたと思う社長は？」と尋ねたところ、ファーストリテイ<br>
 リング（ユニクロ）の「柳井正」氏が36.7％と圧倒的に多かった。柳井氏は2年<br>
 連続の1位で、個別の声を見ると「グローバル展開を実現し、先を読み常に顧<br>
 客志向で経営をしている」（保険業・51歳・静岡）、「この不景気で業績を下げる<br>
 どころか上げ続けたことと、非正規雇用者の正規雇用推進を積極的に行った<br>
 ことを評価したい」（卸売・小売業・35歳・広島）などがあった。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
とあります。なるほど、柳井氏なら納得です。<br>
<br>
ユニクロは業績も注目されていますが、雇用関係でも注目すべき点があります。<br>
<br>
※　たとえば、ユニクロは障害者の雇用率が高い企業でもあります。<br>
　　 従業員数5000人以上の大企業では大差のトップとなる8.06％です。<br>
　　 法定雇用率（←守れていない会社も多い）の1.8％の４倍以上と非常に<br>
　　 高い比率になっています（2008年６月時点のデータです）。<br>
<br>
この話は単なる「企業の社会的貢献」の話にとどまらないようで（一般の社員<br>
にも良い影響があるそうです）、興味深いです。詳しく知りたい方は検索して<br>
みたりすると良いかもしれません・・・。<br>
<br>
<br>
ちょっと話はそれますが、障害者雇用というと「日本理化学工業」のことが<br>
思い出されてしまいます。<br>
<br>
私はつい最近、この本↓を読んだのですが・・・すごく良かったです。<br>
「働くこと」や「経営すること」について考えされられますね。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8F%E5%B9%B8%E3%81%9B%7E%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%7E-%E5%A4%A7%E5%B1%B1-%E6%B3%B0%E5%BC%98/dp/4872904192%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872904192" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WVfFAQy9L._SL160_.jpg" alt="働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8F%E5%B9%B8%E3%81%9B%7E%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%7E-%E5%A4%A7%E5%B1%B1-%E6%B3%B0%E5%BC%98/dp/4872904192%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872904192" target="_blank">働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~</a><br />著者：大山 泰弘<br />販売元：WAVE出版<br />発売日：2009-07-23<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4872904192/" target="_blank" title="働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
さて、社長の話に戻って・・・　では、２位は誰かというと。<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　2位は6月に社長に就任したトヨタ自動車の「豊田章男」氏（6.0％）。<br>
 「F1撤退など彼しか決断できないことをきちんとした」（電気通信業・41歳・<br>
 東京）、「プリウスに見られるように、省エネに関して、先見性を持って対応<br>
 していることが、結果としてビジネスの拡大につながっている」（建設業・54 <br>
 歳・栃木）などの声があった。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
これはどうなんでしょうね・・・？<br>
<br>
「章男氏のリーダーシップに期待する」というのはわかるのですが、<br>
「2009年に優れていた社長」というのは違う気がします。<br>
<br>
同氏は今年６月に就任していますので、「今後期待される社長」と<br>
いう位置づけではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
ちなみに、３位以下についてはこうでした。<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　3位以下は、日本マクドナルドホールディングスの「原田泳幸」氏（4.6％）、<br>
 ソフトバンクの「孫正義」氏（4.6％）、パナソニックの「大坪文雄」氏（2.0％）、<br>
 ワタミの「渡邉美樹」氏（1.7％）が続いた。産業能率大学では、「不況下ゆえ<br>
 に『業績』に対する感度が高いものの、グローバル化や中長期での研究開発<br>
 投資について評価する声が多いように感じられた」とコメントしている。』</span><br>
<br>
とあります。全般に「経営者が選ぶ」経営者という雰囲気はありますね。<br>
<br>
従業員サイドでアンケートを取ると、どうなるのか？それも興味深いです。<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２５分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099044.html">
<title>「現場で仕事をし続ける」というキャリアプラン</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52099044.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
こんな記事がありました。

けいざい・しずおか：「大卒を大工に」入社希望殺到－－沼津の「平成建設」
　／静岡（毎日新聞） - Yahoo!ニュース

 （『』内は引用です）
　
『　大学で建築を学んだ新卒を正社員に採用、大工や左官の技能者...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T23:55:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000012-mailo-l22" target="_blank" >けいざい・しずおか：「大卒を大工に」入社希望殺到－－沼津の「平成建設」<br>
　／静岡（毎日新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　大学で建築を学んだ新卒を正社員に採用、大工や左官の技能者として<br>
 育てる、異色の経営方針を貫く沼津市大岡の建設会社「平成建設」に、<br>
 全国から入社希望が殺到している。来春採用予定５０人のうち県内は４人<br>
 だけで、建築を志す学生にとって全国区の企業となっている。【安味伸一】<br>
 　同社は８９年に秋元久雄社長（６１）＝写真＝が創立。創業２０年を迎え、<br>
 人材育成とものづくりにかける思いを書いた「高学歴大工集団」（ＰＨＰ研究<br>
 所）を、このほど出版した。ゼネコンの営業マンから会社を興した秋元社長は<br>
 「コスト優先でマニュアル化された仕事では人間の尊厳が失われる。ものづく<br>
 りを真剣に考える一流の大工を育てたい」と語る。<br>
 　著書では、「中小企業はニッチな世界の金メダルを目指せ」や、人材採用の<br>
 際には「何か一つでも取り柄があれば、それでいい」など企業経営の考え方も<br>
 披露し、厳しい時代を生き抜く指針ともなりそうだ。<br>
 　在来工法の木造住宅や、マンション建設を手がける同社は建設不況にもか<br>
 かわらず、今年１０月期決算で売上高１０３億円（前期９６億円）と好調。<br>
 社員数は不動産のグループ企業と合わせて４１５人。今年４月に採用した<br>
 大卒５０人の出身地は青森から沖縄にわたる。来春採用予定者（５０人）も<br>
 全国各地から志望、入社希望は約１０００人に上ったという。。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
■　大卒の大工はあり？　なし？<br>
<br>
「大卒で大工になる」というのは、従来はあまりないキャリアプランでした。<br>
「大卒＝設計者」というイメージでしたよね。<br>
<br>
それが、徐々に崩れつつあるということなのでしょうか。<br>
<br>
<br>
これも「不況の影響」と見ることもできなくはありません。<br>
<br>
大卒→設計者→管理職というキャリアは、年齢が上がるにつれて競争が<br>
厳しくなる。その点、「手に職のある」大工の方が安心。という見方です。<br>
<br>
<br>
ただ、私はそうではないような気がします。<br>
<br>
たとえば、私が以前にいた製造業では、大卒や院卒で入社すると、いずれ<br>
は管理職になるのが当たり前。定年まで「一技術者」で通すことは（本人が<br>
望んでも）なかなか難しいものです。<br>
<br>
私は若い頃、そういうキャリアプランにあまり魅力を感じませんでした。<br>
「一技術者」としてまっとうしたいという思いがあったんです。<br>
<br>
同様に考える人は他にもいるはずで、そういう人にとって、上記の会社は<br>
魅力的に映るような気がします。<br>
<br>
また、設計だけでなく、現場の技術や段取りも身につけることによって<br>
将来独立してやっていこう、と考える人もいるかもしれません。<br>
<br>
<br>
ですから、同社は（ちょっと大げさに言えば）キャリアプランの新しい形を<br>
示しているようにも思えるんですね。<br>
<br>
<br>
<br>
大卒は管理職になるのが当たり前。というのは、日本の会社でこれまで<br>
当たり前に行われてきたことです。<br>
<br>
それは「年功給」としての仕組みとも関係があると思います。<br>
<br>
つまり、必ずしも、業務上の必要だけでそうなっているわけではなく・・・<br>
年功給（年齢によって給料が上がっていく）仕組みに説得力を持たせる<br>
ためには、昇進させて管理職に「しなければいけない」という事情があった<br>
と見ることもできるわけです。<br>
<br>
ただ、技術者としての能力と、管理職としての能力は本来別物。<br>
管理職になったことで、能力を発揮できなくなる人もいます。<br>
<br>
※　こういうのは「ピーターの法則」と呼ばれます。<br>
<br>
<br>
<br>
「管理職になるのが当たり前」という組織運営は、そろそろ見直すべき<br>
時期になっているんじゃないか？　という気もするのですが・・・。<br>
<br>
象徴的な事例として記憶に残っているのは、2002年にノーベル賞を取った<br>
田中耕一さんで、この方は現場で仕事をしたいために、昇進の話を拒んで<br>
きたそうです。<br>
<br>
そういう行き方もありだと私は思いますし、会社もそういうキャリアプランを<br>
用意してもいいんじゃないですかね・・・。<br>
<br>
<br>
（ちなみに「ピーターの法則」はこちらの本↓に載っています）<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4478760853%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478760853"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X7BJVR7YL._SL160_.jpg" alt="ピーターの法則" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4478760853%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478760853">ピーターの法則</a><br />著者：ローレンス・J・ピーター<br />販売元：ダイヤモンド社<br />発売日：2003-12-12<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" width="64" height="12" alt="4.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4478760853/" title="ピーターの法則">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２５分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099035.html">
<title>「知識」だけでなく「体験」することの重要性？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52099035.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
こんな記事がありました。

■　「科学」と「学習」が休刊・・・

＜休刊＞学研「学習」と「科学」…時代のニーズに合わず
（毎日新聞） - Yahoo!ニュース

 （『』内は引用です）
　
『　学研ホールディングスは３日、小学生向けに学年...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T23:55:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
■　「科学」と「学習」が休刊・・・<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000058-mai-soci" target="_blank" >＜休刊＞学研「学習」と「科学」…時代のニーズに合わず<br>
（毎日新聞） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　学研ホールディングスは３日、小学生向けに学年別で刊行してきた「学習」<br>
 と「科学」を休刊すると発表した。それぞれ６３年、５２年の歴史を誇る学習<br>
 雑誌で、１９７９年のピーク時には両誌合わせた部数が６７０万部を記録。<br>
 だが、少子化などの影響で最近は「その１０分の１以下」（同社広報室）まで<br>
 低迷していたという。「学習」は１２月発売の冬号、「科学」は来年２月発売の<br>
 ３月号が最後となる。<br>
<br>
 　創刊は「学習」が１９４６年、「科学」は５７年（当時は「たのしい科学」）。<br>
 毎月１回発行し、６０年代はカブトエビの飼育セットや顕微鏡、カメラなどを<br>
 付録にして人気を集め、７０年代は女性訪問販売員を活用して部数を伸ば<br>
 した。しかし、その後は下降線をたどり、「学習」の発行は２００６年から年４<br>
 回となっていた。<br>
<br>
 　同社広報室は休刊について「少子化や子どもたちの価値観の多様化など<br>
 のため、時代のニーズに合わなくなった」と説明。今後は「科学」から生まれた<br>
 「大人の科学マガジン」や子ども向けの「実験キットシリーズ」などに力を入れる<br>
 とともに、小学生向けの新たな雑誌の創刊を検討するという。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
学研の「科学」と「学習」。懐かしい人は多いのではないでしょうか。<br>
休刊になるとは残念です。<br>
<br>
私は特に「科学」の方が好きで、毎号の付録を楽しみにしていました。<br>
<br>
「鑑識セット」みたいな付録があり、指紋採取や血液反応を調べる試薬が<br>
ついていたり・・・、骨格標本風の模型（恐竜編と人間編があったような）が<br>
あったりと面白かったですし、真面目な話、同誌によって科学に対する興味<br>
が強まった面は（私の場合）確実にあると思います。<br>
（当時読んだ他の雑誌類のことは、ここまで覚えていませんし）<br>
<br>
「知識」としての学習効果はそれほどではないと思いますが（詳しい内容は<br>
覚えていないし・・・）、実際に実験してみたり、組み立ててみたりする「体験」<br>
の効果は大きかったと思います。<br>
<br>
同様に感じている人は他にも多いはずで、ちょっと大げさに言えば、日本の<br>
「科学立国」を影で支えていたのかもしれません。<br>
<br>
そういう意味で、特に「科学」が休刊するのは、ちょっと不安を感じなくも<br>
ありません。（私は理系出身のせいもあって特にそう感じます）<br>
<br>
こうなったら、ベネッセさんに（そういう面でも）がんばってほしいです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
私の場合、「学研」というのもひとつの「ブランド」と感じていて、今年、<br>
学研さんから執筆の仕事を受けたときは「あの学研から！」と何だか<br>
うれしく感じました・・・というのは、まったくの余談です　（汗）<br>
<br>
（この本↓のことです）<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84-%E3%80%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84%E3%80%8D%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/405404140X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D405404140X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51o96fM1pPL._SL160_.jpg" alt="時間管理の基本とコツ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84-%E3%80%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%84%E3%80%8D%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/405404140X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D405404140X" target="_blank">時間管理の基本とコツ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)</a><br />著者：水口 和彦<br />販売元：学習研究社<br />発売日：2009-05<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/405404140X/" target="_blank" title="時間管理の基本とコツ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
あまり結論のない話でしたが・・・<br>
休刊の話は個人的にちょっとショックだったので紹介してみました。<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２７分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099028.html">
<title>今と昔の「30分」</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52099028.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日はちょっと違った観点で「時間」の話です。


■　「30分」のとらえ方の違い

あまりビジネスと関係ない話ですが、こんな記事がありました。

チュッパチャプス、日本上陸32年目で初のミニサイズ登場
（オリコン） - Yahoo!ニュース
...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T23:55:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日はちょっと違った観点で「時間」の話です。<br>
<br>
<br>
■　「30分」のとらえ方の違い<br>
<br>
あまりビジネスと関係ない話ですが、こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000025-oric-ent" target="_blank" >チュッパチャプス、日本上陸32年目で初のミニサイズ登場<br>
（オリコン） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　森永製菓は1日、ロングセラー商品『チュッパチャプス』のミニサイズ商品<br>
 『ミニチュッパチャプス』を2日より一部地域で発売すると発表した。ミニ商品<br>
 は 14本入りの小袋タイプで、価格は税込198円。スペイン生まれの同商品<br>
 が日本に上陸したのは1977年のことだが、サイズ違いが発売されるのは32<br>
 年目で初めて。同社の調べによると、通常サイズをなめきるには約30分かか<br>
 るが、ひと回り小ぶりの新商品は15分程度になる。　　』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
とあります。<br>
<br>
『チュッパチャプス』は棒付きのキャンディーです。コンビニでも売っていることが<br>
あるので、見たことのある方は多いと思います。<br>
<br>
私はこの何年も（何十年も？）食べていないので、サイズが変わっても特に<br>
関係ないのですが・・・。<br>
<br>
<br>
このキャンディーが日本で発売されたのは1977年。私は当時10歳です。<br>
<br>
発売時は、テレビＣＭもよく流れていて、記憶に残っています。その当時の<br>
売り文句が・・・<br>
<br>
　　30分も長持ちするキャンデー<br>
<br>
という感じでした。正確な言葉は覚えていないのですが、<br>
「30分も持つんだぞ」「すごいぞ」「お得だぞ」という感じです。<br>
（当時の子供たち（私含む）は、本当にそう思ってたんです）<br>
<br>
<br>
ただ、現在だと「30分も持つ」のは長すぎる感じなんでしょうね。<br>
<br>
昔は今ほどお菓子の種類も多くありませんでしたし、「30分も持つ」こと<br>
に有り難みがあったのですが・・・、今となると「30分も持つ」ことは、逆に<br>
欠点になってしまうんですね。<br>
<br>
昔と比べて時間の感覚も違えば、物の有り難みも違う・・・そういう変化を<br>
反映しているような気がします。<br>
<br>
<br>
<br>
考えてみれば、これはキャンディーだけではありません。<br>
たとえば、本の世界でも似たことが起こっています。<br>
<br>
昔は、分厚い本にはなんとなく有り難みがあったのですが、今はどちらか<br>
というと「分厚い本を要約したダイジェスト版」的な本の方が人気です。<br>
<br>
「短時間で読める」ことの方に、価値を見出す人が多くなっているわけです。<br>
（そういえば「あらすじ本」なんてのもありましたね）<br>
<br>
これは、情報量の変化（情報がいろいろあるので、短時間で吸収したい）と<br>
いう面と、時間の感覚の変化（そんなにゆっくり本読んでる時間がない）の<br>
両方が変わってきたからだと思います。<br>
<br>
<br>
どちらが良いかといえば、基本的に現在の方が良いと思うのですが、<br>
（本に関しては）ときにはじっくり時間をかけて吸収することも必要・・・<br>
という気もしないでもありません。（「あらすじだけで読んだ気になる」と<br>
いうのは、さらに別の問題があるかもしれません）<br>
<br>
とはいえ、なかなかじっくり、ゆったりとはいかず、ついつい速く読んで<br>
しまうことが多いんですけどね・・・。<br>
<br>
私としては、ちょっと考えさせられる話でした。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２５分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52099000.html">
<title>ビジネスメールは「○○様」？　それとも「○○さま」？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52099000.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

今日はメール関係の話で、
私も最近気になっている話を。


■　ビジネスメールは「○○様」？　それとも「○○さま」？

こんな記事がありました。

ビジネスメールの「敬称」　ひらがなで「さま」は失礼か？
 : J-CAST会社ウォッチ
...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T23:55:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今日はメール関係の話で、<br>
私も最近気になっている話を。<br>
<br>
<br>
■　ビジネスメールは「○○様」？　それとも「○○さま」？<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.j-cast.com/kaisha/2009/11/27054902.html" target="_blank" >ビジネスメールの「敬称」　ひらがなで「さま」は失礼か？<br>
 : J-CAST会社ウォッチ</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『    いくら大事なお客様へのメールであっても「謹啓　時下ますます･･･」と始<br>
 める人は、もういないだろう。文書に比べ、メールは簡潔な表現が歓迎され、<br>
 カジュアルな表現が堅苦しくなくてよいとされる。しかし、どこまで崩してよい<br>
 ものなのだろうか。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
という記事。この中で、ビジネスのメールで敬称に「さま」を使うことに<br>
対する意見がいろいろ出ています。<br>
<br>
「○○さま」はＮＧ。「○○様」や「○○殿」にすべきという意見もあれば、<br>
<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『　 一方、敬称の「さま」は主流になりつつあるという意見もある。神舘和典<br>
 氏の『「メール好感度」を格段に上げる技術』（新潮新書）によると、いまでは<br>
 「さま」に対する抵抗はかなり薄れているので、相手が年配の男性や恩師<br>
 だったりしない限りは使ってよいのではないか、ということだ。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
という意見もあるそうです。<br>
<br>
「さま」と「様」。私もどうなんだろう？　と思っていたので、この記事は興味<br>
深かったです。<br>
<br>
<br>
ちなみに私の場合、以前はちょっと堅めの会社におりましたので、「○○様」<br>
という使い方に馴染みがあります。（社内のよく知った人は別として）<br>
<br>
<br>
で、独立した後はどうかというと・・・<br>
頂くメールを見ると・・・「様」と「さま」、どちらもあります。<br>
<br>
全般的に見れば「様」が多いですし、堅めの会社では特にそうです。<br>
<br>
一方、メディア関係の方（出版社の編集者の方など）には、「さま」を<br>
使う方が比較的多い印象です。<br>
<br>
<br>
というわけで、私は<br>
<br>
　　「業種によって、「さま」を使う人の比率が違う」<br>
　　「特にメディア関係や制作関係の会社では「さま」が多い」<br>
<br>
と感じております。<br>
<br>
ちなみに男女比でいうと、「さま」を使うのは女性が多い印象はあるものの、<br>
男性も結構使っています。<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに私が送る方のメールはどうかというと、ほとんどが「様」で通して<br>
いますが、たまに「さま」も使うようになりました。<br>
<br>
相手が「さま」をよく使う場合、こちらが「様」ばかりだと固すぎる感じが<br>
してしまうので、時々崩してみたりします。<br>
<br>
<br>
<br>
メールの使い方や文面は、ビジネス習慣としてまだ完全に確定したわけでも<br>
ないと思いますので、今後も変わっていくかもしれません。<br>
<br>
もしかすると、今後何年かすると「○○さま」という書き方が、さらに広がって<br>
くるかもしれませんね<br>
<br>
※　ちなみに、メールがビジネスで（社外とのやり取りで）使われ始めた頃に<br>
　　 は、手紙と同様に時節のあいさつから始める方も多かったのですが、<br>
　　 今は少なくなりましたね。メール独自の文面が定着しつつあるわけです。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３５分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52098993.html">
<title>今年の仕事を漢字一文字で表すと？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52098993.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

2009年も終盤に入ってきました。
少し今年を振り返ってみてはいかがでしょうか？


■　今年の仕事観を表す漢字は？

こんな記事がありました。

今の仕事観を表す「漢字」　男性では「忍」 女性では「楽」がトップに 
: J-CAST会社ウ...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T23:55:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
2009年も終盤に入ってきました。<br>
少し今年を振り返ってみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
<br>
■　今年の仕事観を表す漢字は？<br>
<br>
こんな記事がありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.j-cast.com/kaisha/2009/11/19054281.html" target="_blank" >今の仕事観を表す「漢字」　男性では「忍」 女性では「楽」がトップに <br>
: J-CAST会社ウォッチ</a><br>
<br>
 （<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
　<span style="color: #009900;"><br>
『   インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA（デューダ）」は2009年<br>
 11月19日、「今の仕事観」を表す漢字についてのアンケート調査（自由回答）<br>
 の結果を発表した。回答者は、関東、関西、東海地域在住の22歳～39歳の<br>
 ビジネスパーソン1,000名。』</span><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
この調査は「今の」仕事観についてのアンケートですが、<br>
「今年の」仕事観という見方をしてみても面白いかなと思います。<br>
<br>
ちなみに上記の調査では、<br>
<br>
　　　　　　　男性　　　　　　女性<br>
――――――――――――――――<br>
　１位　　　　忍　　　　　　　　楽<br>
　２位　　　　耐　　　　　　　　忍<br>
　３位　　　　楽　　　　　　　　耐<br>
　４位　　　　苦　　　　　　　　生<br>
　５位　　　　生　　　　　　　　苦<br>
――――――――――――――――<br>
<br>
という結果になっています（上記サイトより）<br>
<br>
「忍」と「耐」は合わせると「忍耐」になりますね。<br>
今の厳しい時期を耐えてしのいでいこう・・・という感じでしょうか。<br>
<br>
「楽」は不況で仕事が減ったから　（←従業員サイドの意見）<br>
「苦」も同じく不況で仕事が減ったから　（←経営者サイドに近い意見）<br>
<br>
という感じがしますね。あるいは「楽」の方は、こんなときだからこそ、<br>
楽しく過ごせるようにしよう、ということかもしれません。<br>
<br>
<br>
では、皆さんはどうでしょうか？<br>
<br>
毎年、（この調査とは別に）今年の漢字が発表されていたりしますが、<br>
そちらはどちらかというと世相を表したものという感じです。<br>
<br>
今年の「仕事」に関して、どうだったか振り返ってみて、来年につなげて<br>
いくのもいいかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
<br>
私はどうかというと・・・<br>
<br>
ちょっと「忙」になってしまったなあ・・・というのが今年の印象です。<br>
（この字はあまり使いたくないのですが・・・（汗）　）<br>
<br>
私は独立して４年目になりますが、その間、依頼される仕事はできるだけ<br>
引き受ける方向でやってきました。（方向性として）どうしても受けられない<br>
仕事は別として。<br>
<br>
それはそれで（独立して仕事をする身としては）正しい判断だったと思うの<br>
ですが・・・ちょっと仕事量が増えすぎているのが今の状況です。<br>
<br>
このへんは最近難しさを感じているところです。<br>
<br>
<br>
というのは・・・、前の会社で働いていた頃は、仕事量のコントロールにも<br>
自信があったのですが、独立すると少し違ってきます。<br>
<br>
仕事を減らす（仕事を断る）ようになると、今度は仕事が減りすぎるのでは<br>
ないか？　という恐怖心のようなものがあるんですよね。<br>
<br>
また、わざわざ（ネットや書籍で）調べてくれて、（合い見積りとかじゃなく）<br>
ご指名で依頼してくれた仕事は「できるだけ引き受けたい」と思ってしまい<br>
ます。<br>
<br>
というわけで、独立すると「仕事を減らす（仕事を断る）」ことが難しい<br>
（減らすのはかなり勇気がいる）とあらためて感じています。<br>
特に今年はそう感じた年でした。<br>
<br>
<br>
なかなか難しいものですが、やはりこれもコントロールしていかないと<br>
いけないところです。これは2010年の課題になりそうです。<br>
<br>
漢字でいうと、なんだろう・・・？<br>
「整」か？　あるいは「選」か？<br>
「選」って、なんだか偉そうで嫌だなあ・・・。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３０分でした。<br>
では、また明日！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
