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<title>時間管理術研究所　□□　仕事と生き方、幸せの研究所　□□</title>
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<description>時間管理（タイムマネジメント）の著者兼講師が運営するブログです。「時間管理」はもちろん「働くこと」に関する情報やノウハウをお伝えしてはや５年。まだまだ続きます！
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<title>「自炊」のファイル名はこう付ける！ （← 悩んだ末の解決策）</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52521750.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

昨年、本の「自炊」に関するニュースがありました。
作家が「自炊」を代行する業者を訴えたというニュースです。

（↓この記事で紹介しています）
本の「自炊」はいけないことなのか？


この訴訟は、自炊（自分で本をスキャンして電子...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T23:55:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
昨年、本の「自炊」に関するニュースがありました。<br>
作家が「自炊」を代行する業者を訴えたというニュースです。<br>
<br>
（↓この記事で紹介しています）<br>
<a href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52514461.html" target="_blank">本の「自炊」はいけないことなのか？</a><br>
<br>
<br>
この訴訟は、自炊（自分で本をスキャンして電子化すること）を代行する<br>
業者を訴えたものです。しかし、その記者会見の中で、本を裁断する行為<br>
自体を非難すると取れる発言もありました。<br>
<br>
作家の気持ちとして「裁断してほしくない」という気持ちを持つのは当然なの<br>
かもしれません。しかし、自分の本を自分でスキャンして自分で利用するので<br>
あれば、その行為は法に触れるわけではありません。本を裁断→スキャンする<br>
こと自体を非難するのは、私は筋違いだと思います。<br>
<br>
・・・というのが私の意見です。<br>
<br>
※　その作家さんを非難する意図があるわけではありません。<br>
　　（気持ちとしては理解できるところはありますので）<br>
<br>
<br>
そして、ちょっと懸念しているのは、もし上記の記者会見などの影響で、<br>
「自炊」そのものが悪いことのように思われてしまうかもしれないことです。<br>
<br>
そこで、逆に「自炊派」の人たちを応援しようかなという気がしてきました。<br>
<br>
そんなわけで、今日は本の「自炊」の話です。<br>
<br>
<br>
■　本の自炊を始めました<br>
<br>
実は最近、私も本格的に本の「自炊」を始めることにしました。<br>
<br>
スキャナーは前から持っていましたが、これまでは積極的に「自炊」をして<br>
いたわけではありません（スキャナーは主に書類用に使ってました）。<br>
<br>
これまで、あまり「自炊」しなかった理由はいくつかあります。たとえば、<br>
「やっぱり紙の本の方が読みやすい」というのもその一つ。<br>
<br>
そして、それ以上に大きいかもしれない理由が、「電子化した本をどう<br>
整理するか？」という問題です。<br>
<br>
たとえば、電子書籍を扱うアプリの中には、本棚風の画面から、本を<br>
選ぶようなインターフェースが採用されているものがあります。しかし、<br>
私はこういうのは、かえって使いづらそうに思えます。数十冊くらいなら<br>
いいですが、数百冊となると目的の本を探すのに苦労しそうです。<br>
<br>
かといって、Windowsのフォルダーに、本のタイトルがついたPDFファイル<br>
がずらっと並んでいるだけというのも、やっぱり使いづらそう・・・。<br>
<br>
そんなわけで、なかなか手を出しづらかったんです。<br>
<br>
<br>
■　なぜ「自炊」を始めたかというと・・・<br>
<br>
今回、本格的に「自炊」してみようと思ったのは、省スペース化以外にも<br>
「自炊」にはメリットがあるかもしれないと思い始めたことと、整理方法の<br>
問題に一応自分なりの答を見つけたこととが後押しになってます。<br>
<br>
<br>
以下、ちょっと余談になるかもしれませんが・・・、<br>
自炊のメリットに関連する話です。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
私は昨年、自宅のCDプレイヤーを撤去しました。CDプレイヤーは使わず、<br>
パソコンを使って再生するようにしたわけです。<br>
<br>
それにともなって、手持ちのCDをパソコンに取り込む作業を少しずつ<br>
進めています（まだ全部は終わってませんが、八割方終わりました）。<br>
<br>
そのなかで、ちょっと感じたことがあるんです。<br>
<br>
私の場合「CDをパソコンに取り込む」こと自体は、かなり以前から<br>
（iPodがWindows対応してない頃から）やっていましたが、取り込んで<br>
いた枚数は100枚程度でした。<br>
（それを学習用の音声ファイルとかと合わせて持ち歩いてました）<br>
<br>
今進めている作業はそれとは違い、たまにしか聞かないCDや、ちょっと<br>
マニアックな趣味のCDも含め、あるものすべてを取り込む作業です。<br>
<br>
これを実際やってみると、いろいろ発見がありました。<br>
<br>
<br>
手持ちのCDから100枚程度を選んで取り込んだ場合、自分がよく聞く<br>
CDをピックアップすることになるわけで、取り込んだCDを眺めてみても<br>
（お気に入りのものではあるけど）、これといった発見はありません。<br>
<br>
一方、手持ちのものをすべて取り込むつもりで作業を続けていくと、<br>
200～300枚を超えたあたりから、変化が出てきました。<br>
<br>
　　「ああ、昔はこういうCDも聞いてたなあ」と、<br>
　　　自分の趣味嗜好を再確認したり<br>
<br>
　　「これまた聞いてみよう」→「前に聞いた感じよりもいいなあ」と、<br>
　　　自分の嗜好の変化を発見したり<br>
<br>
　　「このアーティスト（このジャンル）のCDをまた探してみよう」と、<br>
　　　新たにCDを探してみたり<br>
<br>
・・・のように、いろいろ感じたり、行動したりするようになりました。<br>
<br>
結果として、（自発的に）自分の興味の幅を広げたり、深めたりすることに<br>
つながっている感じです。これは意外で、面白い体験でした。<br>
<br>
<br>
そこで本に話が戻って・・・<br>
<br>
　本の場合も、数十冊程度を取り込んだだけでは見えてこないものが、<br>
　数百冊を電子化すると見えてくるのではないか？<br>
<br>
　それが（いまの）自分に必要な本を再読することにつながったり、<br>
　自分が深めたいところ、幅を広げたいところが見えてきたりするのでは？<br>
<br>
というのが、私がの仮説であり、期待しているところです。<br>
<br>
<br>
※　「電子書籍をたくさん持っていればいい」ということではありません。<br>
　　あくまでも「自分が読んだ本」を電子化することに意味があるのでは<br>
　　ないか？　という話です。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
<br>
そんなことがあって、本腰を入れて「自炊」に取り組むことにしたわけです。<br>
<br>
別にブログに書くつもりで始めたわけではなく、まったく個人的な理由で<br>
始めたのですが、冒頭のような理由があってブログに書くことにしました。<br>
<br>
<br>
■　問題は自炊した本の整理方法<br>
<br>
さて、次は整理方法です。<br>
<br>
「自炊」した本は、PDF形式などのファイルになるわけですが、これに<br>
どうファイル名をつけるか、どう整理するかは、結構やっかいな問題です。<br>
<br>
たとえばCDの場合、iTunesやWindows Media Playerからデータベースを<br>
呼び出してタイトルをつけると、<br>
<br>
　　「アーティスト名」のフォルダー<br>
　　　　→　「アルバムタイトル」のフォルダー<br>
　　　　　　→　「曲名」のファイル<br>
<br>
というファイルが作られます。<br>
（クラシックは「作曲者」「指揮者」で分類が統一できなくて難しいですが・・）<br>
<br>
<br>
本の場合、スキャン用のソフトでスキャンしても、こういったフォルダー名や<br>
ファイル名を自動でつけてくれるわけではありません・・・。これを一つ一つ<br>
入力する作業って、（たくさんやる場合は）結構な負担になります。<br>
<br>
また、文芸書はともかく、ビジネス書の場合、CDと違って、「著者買い」よりも<br>
「タイトル買い」することが多いです。ですから、著者名のフォルダーを作って<br>
ファイルを入れたとしても、あとで見たらピンとこない（つまり探しにくい）こと<br>
になりそうです。<br>
<br>
あるいは、本の「カテゴリー」でフォルダーを作る方法も考えられます。おそらく<br>
その方が便利だと思いますが、たまに著者名で本を探したいときもあるので、<br>
その場合には不便そうな予感がひしひしと・・・。<br>
（同じ著者が複数のカテゴリーで本を書いていたりするとややこしそうです）<br>
<br>
<br>
・・・というように、悩んでいたのですが、今回一応の結論を出しました。<br>
<br>
結局、「すべてを満足する分類方法はない」と判断して、ファイルに直接<br>
アクセスするのをあきらめることにしました。リストで管理します。<br>
<br>
具体的にいうと、Excel上に作ったリストからアクセスすることにしました。<br>
やり方を簡単にいうとこんな感じ↓です。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
・　スキャンするときの本のファイル名はISBNコードにする<br>
　　（スキャナーでバーコードを読み取れば打ち込まなくてもすむ！)<br>
<br>
・　できたファイル名（例：4788910438.pdf） をコピーし、Excelに貼付ける<br>
　　（これは複数のファイルがたまってからまとめて行う）<br>
<br>
・　そのファイル名から「LEFT」関数を使ってISBNコード（例：4788910438）<br>
　　だけを抽出する（事前に関数を組んだところに上記ファイル名を貼付ける）<br>
<br>
・　そのISBNコードを（いくつかまとめて）『私本管理Plus』というソフトに<br>
　　入力。本の情報を検索する。<br>
<br>
・　その本の情報をCSVファイルで書き出す<br>
<br>
・　CSVファイルを開いて、その内容を、Excelのシート上に貼付ける<br>
　　→　自分に必要な項目だけを参照するよう設定した別のシートに<br>
　　　　　そのデータが表示される　（そうなるように事前に組んでおく）<br>
<br>
・　その「必要な項目」を、書籍リスト上に貼付ける<br>
　　（スキャンするたびに、このリストに追加していく）<br>
<br>
【↑ここまでで一応リストはできあがり】<br>
<br>
【↓使い勝手を良くするために】<br>
<br>
・　時系列のリストはそのまま残しておいて（時系列で随時追加していく）、<br>
　　それをコピーして、カテゴリー分けなどのリストを作成する<br>
<br>
【↓本を読むときには】<br>
<br>
・　リストにはタイトル名、著者名等が表示されているので、ざーっと見たり、<br>
　　検索したりして本を探す。（上記カテゴリー分けリストがあると便利）<br>
　　開きたい本があれば、そのリンクをクリックするとファイルが開く。<br>
<br>
　　ここでのコツは、ISBNコードをもとにして、「HYPERLINK」I関数で<br>
　　ファイル開くためのリンクを表示させていることです。<br>
<br>
　　たとえば・・・<br>
　　=HYPERLINK(CONCATENATE("フォルダー名",参照するセル,".pdf"))<br>
　　という関数の組み合わせで、上記pdfファイルを開くためのリンクを<br>
　　表示させることができます。<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
こうやり方にした主旨は・・・<br>
<br>
・普通にWindows上（エクスプローラー上）でファイルを探すやり方では、<br>
　ファイル数が増えると探しにくくなるであろうことは必至・・・。<br>
　（マメに整理できる人なら大丈夫かもしれませんが、私は無理・・・）<br>
<br>
・それなら、Windows上からファイルを探すことをあきらめて、<br>
　Excelからアクセスした方がいいのでは？<br>
　（もちろんExcel以外の表計算でもハイパーリンクが使えるならＯＫ）<br>
<br>
・そうすれば、（Excel上には）本のタイトルと著者名の両方表示できる。<br>
　出版社や定価なども表示できる。 （←これはあまり使わないけど・・・）<br>
　もちろん、リストを並べ替えたり、検索したりするのも自由。<br>
<br>
・Excelから開くことを前提にするなら、ファイル名はISBNコードでＯＫ。<br>
　そうすれば長いタイトル名を打ち込まなくてもいいし、バーコードリーダー<br>
　を使えばさらに楽になる。<br>
<br>
・もし、あとで書名のファイル名にしたくなった場合も、Excel上から<br>
　ファイル名をコピー・貼付けすれば、それほど手間はかからない。<br>
<br>
　※　Excelで「書名＋.pdf」というファイル名を表示させたリストを作り、<br>
　　　 実際のファイルと両方をISBNコード順に並べ替えして、上から<br>
　　　 順に一つずつコピペしていけばＯＫ。<br>
　　　 （書名を手打ちするより楽かも？）<br>
<br>
という理由です。<br>
<br>
ちなみに私の場合、今のところ、未読の本ではなく、読み終わった本<br>
（あるいは「目は通した」本）を対象にしています。一度読んだ本でもあるし、<br>
「読みやすい」というメリットを捨ててもいい。それで「探しやすい」あるいは<br>
「分類整理しやすい」「全体を俯瞰しやすい」というメリットが得られれば、<br>
ちょっと面白いことになるんじゃないか・・・と期待しています。<br>
<br>
<br>
まだやり始めて間もないですが（まだ100冊少々しか入ってません）、<br>
いまのところ、使い勝手は悪くなさそうな感じです。<br>
（10冊以上スキャンしたあとで、上記の作業を行う感じでやってます）<br>
<br>
もちろん、いくらかの手間はかかりますし、Excelに慣れていない人だと<br>
途中で訳が分からなくなる場合もあるかも・・・？　なので、誰にでも<br>
おすすめするというわけにはいきませんが、私と同様の課題があり、<br>
表計算ソフトが得意な方は試してみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
<br>
ちなみに、私はこういうバーコードリーダー↓を使ってます。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-CCD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC-USB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9-TSK-U/dp/B000923I4E%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000923I4E"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DF0JHTRBL._SL160_.jpg" alt="エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-CCD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC-USB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9-TSK-U/dp/B000923I4E%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000923I4E">エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U</a><br />エフケイシステム<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B000923I4E/" title="エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U">クチコミを見る</a><br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
ドライバー等が不要で、USBに挿すだけで使用できます。<br>
なかなか便利。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は９６分でした。<br>
長かったー・・・（汗）<br>
<br>
では、また次回！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52521750" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52519874.html">
<title>『Wisdom』での連載（第２回）がアップされました！</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52519874.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

今週、NECさんの「Wisdom」というサイトで書いている連載記事の
第２回目がアップされました。

この連載は、ほぼ月イチで記事をアップして、６回連載で終わり。
それをこれまでに３シーズンやっていて、今回は４シーズン目です。

（Wisd...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T18:30:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>時間管理術研究所について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今週、NECさんの「Wisdom」というサイトで書いている連載記事の<br>
第２回目がアップされました。<br>
<br>
この連載は、ほぼ月イチで記事をアップして、６回連載で終わり。<br>
それをこれまでに３シーズンやっていて、今回は４シーズン目です。<br>
<br>
（Wisdomのトップページはこちら↓です）<br>
<br>
<a href="https://www.blwisdom.com/"  >Wisdom ～ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに</a><br>
<br>
（今回の最新記事（第２回）はこちら↓です）<br>
<br>
<a href="http://www.blwisdom.com/pr/time4/02/"  >「逆ホウレンソウ」がコミュニケーションの効果を高める<br>
: 「一人二役リーダー」のための時間術 | Wisdom</a><br>
<br>
<br>
今回のテーマは特に「リーダー」の立場を務める人の「コミュニケーション」です。<br>
<br>
上記記事のなかでも書いていますが、忙しいリーダーはコミュニケーションが<br>
不足しがちなもの。自分の仕事が忙しくて、部下の仕事にまでは気が回らなく<br>
という状況がときどきあるという人は多いと思います。<br>
<br>
そんなコミュニケーション不足に対する、リーダー自身の受け止め方はさまざま。<br>
<br>
「部下に申し訳ない」「部下に対する思いやりが足りなかった」と自分を責める<br>
リーダーもいますが、「思いやり」のような人格的な話、抽象的な話よりも、<br>
もっと具体的に仕事のやり方を考えていこうというのが私からの提案です。<br>
<br>
また、逆に「部下がホウレンソウしてこないのが悪いんだ」と部下のせいにする<br>
リーダーもいます。 しかし、これもちょっと無茶な話。自分が部下だった頃の<br>
ことを思い出してみれば、上司視点の「理想のホウレンソウ」と、部下視点の<br>
「理想のホウレンソウ」はかなり違うもの。「ホウレンソウ」するよう指導すること<br>
は必要ですが、「部下がちゃんとホウレンソウすればうまくいくはずだ」というのは<br>
現実的ではありません。ある意味、リーダーの傲慢かもしれません。<br>
<br>
そんな状況に対する解決策を提示しているのが、上記の記事です。<br>
<br>
部下からの「ホウレンソウ」に頼るだけではなく、リーダー側からも聞いていく<br>
「逆ホウレンソウ」もやっていきましょう、という提案です。<br>
<br>
リーダー側から聞いていくというと、リーダー側が気をつかってばかりいるような<br>
印象を受けるかもしれません。しかし、リーダーだって忙しい毎日を過ごしてます。<br>
おたがい「歩み寄り」する感じでいければいいですよね。<br>
<br>
そんなわけで、リーダーにとってあまり負担にならず、でも部下の仕事の進みに<br>
も気を配れる、そんなやり方を提案していきたいと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
ところで、上記のWisdomの前回の記事（第１回）では、リーダーの方から、<br>
多くのコメントを頂きました。書籍プレゼントがあったためでもありますが、<br>
それにしてもコメントの数が多く、やはり「悩めるリーダー」は多いのかなと<br>
感じています。<br>
<br>
また、「今はまだリーダーではないけど」という方からもコメントを頂きました。<br>
そういう方の場合、「自分がリーダーになったときのために」という目的で<br>
読む方もいます。<br>
<br>
そういう読まれ方をするのは想定していましたが、それとは違う感じで、<br>
「うちのリーダーはなんでこんなに忙しそうなんだ？」という疑問を持って<br>
記事を読んでくれた方もいるようです。<br>
<br>
あらためて、リーダーのことを心配したり、気をつかったりしている部下の<br>
方も多いんだなあ・・・と感じます。<br>
<br>
なかには書籍（<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4788910438%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788910438" target="_blank">部下を持つ人の時間術</a>）のプレゼントが当たったら、上司に<br>
読ませてあげたいという人もいました・・・（涙）<br>
<br>
部下の方に心配をかけないためにも、リーダーの方たちには、時間管理の<br>
手法をうまく応用して、コミュニケーションを充実させてもらえるといいなと<br>
思っております。そのためにも、私もがんばらないと（汗）<br>
<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２８分でした。<br>
では、また次回！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52519874" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52517806.html">
<title>新書の魅力は安いだけじゃない！？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52517806.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今年もよろしくお願い致します！

今日は本の話です。

今日、ちょっと書店に寄って新書を３冊買ってきました。
「新書のコーナーが拡張されてるなあ・・・」と思って見てるうちに、
ついつい気になった本を３冊、手に取っていました。
（...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T23:55:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今年もよろしくお願い致します！<br>
<br>
今日は本の話です。<br>
<br>
今日、ちょっと書店に寄って新書を３冊買ってきました。<br>
「新書のコーナーが拡張されてるなあ・・・」と思って見てるうちに、<br>
ついつい気になった本を３冊、手に取っていました。<br>
（ほんの10分くらいの間に・・・恐るべし （汗） ）<br>
<br>
しかし、最近は新書がよく出てますよね。従来は新書を出してなかった<br>
出版社からもいろいろ出ています。<br>
<br>
<br>
私が今日買ったのは、音楽業界に関する新書と、発達障害に関するもの、<br>
あとはマスメディア論（タブーに関する話）の新書です。<br>
<br>
音楽業界の本を買った理由は、音楽業界は書籍よりも早く電子化されて<br>
ダウンロード販売が定着しているので、書籍の今後を考える上で参考に<br>
なるかな・・・と思って。<br>
<br>
発達障害の本を買った理由は、発達障害について勉強中だからです。<br>
新書だけでなくいろいろ読んでますが、新書は現場で起こってることを<br>
タイムリーに取り上げている場合があるので、よくチェックします。<br>
<br>
マスメディア論の本を買った理由は、私自身多少なりともメディアに<br>
関わる仕事をしているから・・・<br>
<br>
・・・等々、もっともらしい理由をつけることもできますが、実際のところは<br>
どの本も、単純に興味をひかれただけなのかもしれません。<br>
<br>
<br>
今日、新書の棚を見ていて思ったのですが、新書はバリエーションに富んで<br>
いますよね。文化論的な話もあれば、時事問題もあるし、もちろんビジネス<br>
系の話もあります。今は新刊の数が多いので、新刊をざっとチェックするだけ<br>
でも面白いですし、普段は読まない分野の本も手に取ってみたくなります。<br>
<br>
これがいわゆる「ビジネス書」や「専門書」のコーナーだと、なかなかそうは<br>
いきません。ついつい、最初から分野を絞り込んでしまいます。<br>
（たとえば、音楽業界の本なんて手に取ることはないと思います）<br>
<br>
<br>
こういうところが、新書のいいところなのかなと最近思っています。<br>
<br>
新書はたいてい出版社別に並ぶので、そのなかには、さまざまなジャンル<br>
が含まれます。自分の専門分野や、特に興味がある分野ではなくても、<br>
ちょっと気になる本って、あったりしますよね。そういう本を見つけやすいし、<br>
短時間で読めるので、その本が「外れ」だったとしても後悔は少ないです。<br>
（昔と比べて値段が上がっているのは、多少気になりますが・・・）<br>
<br>
<br>
そんな感じで、私は以前より新書を買う機会が増えつつある感じです。<br>
その一方で、分厚い専門書を読む機会も増えています。逆に読む機会<br>
が減っているのが、ソフトカバーのビジネス書・・・という感じです。<br>
（ハードカバーではない1300～1500円くらいのビジネス書のことです）<br>
<br>
自分でもソフトカバーのビジネス書を書いていて、こんなことを言うのも<br>
何ですが・・・、ソフトカバーのビジネス書って、昔よりも有り難みが薄れて<br>
きて、中途半端な立ち位置になっているような気もします。<br>
<br>
私がそういう本をたくさん読んできたから、そう感じるのか・・・？<br>
他の皆さんも、同じように感じているのか・・・？<br>
どうなんでしょうね。<br>
<br>
とりあえず書く側としても、そういう「中途半端感」が気になっているので、<br>
昨年出した本『部下を持つ人の時間術』は「中途半端感」が出ないよう<br>
意識して、ページ数も多くしてみました。<br>
<br>
ただ、読者対象によっては、厚い本は敬遠されることもあるので、<br>
難しいところもありますね・・・。今後、悩みそうです。<br>
<br>
<br>
そんな内輪の話はともかく・・・<br>
<br>
以前に比べて新書が増えたので、新刊をチェックするだけでも、なかなか<br>
面白いものです。新書のコーナーで普段買わない分野の本をチェックして<br>
みてはいかがでしょうか。おすすめです。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３８分でした。<br>
<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52517806" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52515464.html">
<title>「想定できなかった」と「想定していなかった」の違い</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52515464.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

今日はマニアックな話ですし、時間管理とは関係ない話なので、
興味のない方はスルーしてください。


このブログでは、原発事故関連の話題はあまり取り上げてないのですが、
今年の総括として、ひとつ取り上げておきたい話題があります。...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T23:55:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今日はマニアックな話ですし、時間管理とは関係ない話なので、<br>
興味のない方はスルーしてください。<br>
<br>
<br>
このブログでは、原発事故関連の話題はあまり取り上げてないのですが、<br>
今年の総括として、ひとつ取り上げておきたい話題があります。<br>
<br>
今年の原発事故に関連して、私が気になっている言葉があります。<br>
それが『想定』という言葉です。<br>
<br>
この言葉の使われ方が、ちょっと気になるんです。<br>
<br>
<br>
■　「想定できなかった」と「想定しなかった」は違う<br>
<br>
私が気になるのは、今回の原発事故に関連して「想定できなかった」と<br>
いう言葉がよく使われているところです。<br>
<br>
東京電力の発表のなかで聞くだけでなく、マスメディアのなかでもこの<br>
「想定できなかった」という言葉がよく使われています。<br>
<br>
しかし、私は、この言葉使いはすべきでないと考えています。今回の津波に<br>
関しては「想定できなかった」よりも「想定しなかった」と言うべきだと考えます。<br>
<br>
<br>
というのは・・・<br>
<br>
たとえば、自動車の設計において安全性を検討する場合、さまざまな「想定」が<br>
なされます。<br>
<br>
「○○の故障が生じた場合、□□の不具合が発生する」というように、様々な<br>
故障モードを想定し、そうなった場合の危険の大きさや、その故障モードが発生<br>
する確率の高さを評価し、その上で、そうならないための対策を検討します。<br>
<br>
しかし、自動車は使い方しだいで危険なものに成り得るのは間違いありません。<br>
仮に、故意に人を殺傷しようとして車を運転する人がいたとしたら、それを止める<br>
術はありませんでした（最近ではスバルの例など、実用化されつつありますが）。<br>
<br>
「どんな状況においても自動車は安全なものであり、人を傷つけるべきではない」<br>
という観点に立てば、自動車は不完全なものと言えるかもしれません。しかし、<br>
それは技術的に不可能だったし、そもそも、それを言い出したら包丁だって<br>
カッターだって危険です。<br>
<br>
ですから、自動車の場合は・・・、<br>
<br>
「故意に人を殺傷しようとして運転する人」もいるかもしれないけど、そこまで<br>
想定して安全を確保することはできない・・・という立場で開発してるわけです。<br>
<br>
この場合、設計者は「故意に人を殺傷しようとして運転する人」がいるかもしれ<br>
ないことを想定できないわけではありません。人並みの想像力があれば、そう<br>
いう事態が（数は少ないにせよ）起こり得ることは想像できます。<br>
<br>
つまり、自動車メーカーにとって「故意に人を殺傷しようとして運転する人」の<br>
存在は「想定できない」わけではないけれど、安全対策を検討する上では<br>
「そこまでは想定しない」という判断を下しているわけです。<br>
<br>
<br>
それを「想定できない」わけではないけれど、<br>
それを「想定しない」という判断を下す。<br>
<br>
このように「想定できない」ことと「想定しない」ことは明らかに異なります。<br>
<br>
設計者としては、故意に人を殺傷しようとしても殺傷できない車を開発したい<br>
という気持ちはあるものの、現実的にそこまではできないので「想定しない」と<br>
いう判断をしているわけです。また、この判断において自動車メーカーが責め<br>
られることはありませんでした。そこまで安全対策をしろというのは、無理が<br>
ありますから（今後は変わるかもしれませんが）。<br>
<br>
<br>
■　「想定できなかった」という言葉が問題をぼやけさせる<br>
<br>
で、今回の原発事故における津波の場合は・・・<br>
「想定できなかった」のではなく「想定しなかった」のは明らかです。<br>
<br>
たとえば、「将来、東北地方で最大○メートルの津波が発生する可能性がある」<br>
という予測値はあったでしょうけど、それと設計上の「想定」は別です。<br>
<br>
機械の設計においては、予測される使用条件よりも強度を高く設計するのが<br>
当たり前で、その比率を表す「安全率」という言葉もあります。<br>
<br>
予測よりも高い負荷がかかる場合、劣化により強度が低下する場合、あるいは<br>
施工や製作過程でバラツキがあった場合・・・等々を想定して、より高い負荷に<br>
耐えられるように設計上の強度を決めます。<br>
<br>
<br>
津波の場合、予測値よりも高い波が来ることもあるかもしれないということは<br>
誰にでも想像できます。逆に、「予測値よりも高い波は絶対来ない」と断言する<br>
方が難しいくらいです。<br>
<br>
あるいは、極端な例を考えれば、地球に小惑星が衝突すれば、数百メートル<br>
（あるいはそれ以上）の津波が生じるし、実際に過去にそういうことが起こった<br>
ことも分かっています（人類誕生以前の話ですが）。<br>
<br>
ですから、非常に高い津波が来ることが「想定できなかった」と言うのは、<br>
根本的に間違っています。<br>
<br>
その上で、たとえば「数百メートル規模の津波が来れば、人類そのものが絶滅<br>
する可能性もあるくらいだから、そこまで想定しなくていいんじゃない」という<br>
判断もあるかもしれません。<br>
<br>
そうやって現実的な落としどころとして「○○メートルの津波に耐えるように<br>
設計しよう」というのが、「想定をする」ということです。<br>
<br>
十数メートル規模の津波が来る可能性は（小さいにせよ）あったわけで、<br>
「想定できなかった」と言うのは不適切。「想定しなかった」と言うべきです。<br>
<br>
<br>
■　「想定しない」こと自体が悪いわけではない<br>
<br>
「想定しなかった」というと、何だか無責任な感じがするかもしれませんが、<br>
自動車にせよ、建築物にせよ、なんらかの想定のもとに設計基準が決められ<br>
ているわけですし、「（想像できるけど）想定していない」事象は必ずあります。<br>
<br>
ですから、何の分野であれ、設計者が「これ以上の条件は想定していない」と<br>
いうこと自体は恥ずべきことではありません。重要なのは、その「想定」の<br>
レベルが妥当かどうかです。<br>
<br>
※　これは私達自身の仕事についても同じです。<br>
<br>
<br>
<br>
というわけで、今回の原発事故において必要なのは・・・<br>
<br>
まず、「こういう想定で作りました」という設計上の基準を詳細に公開する。<br>
実際の施工や管理が「設計上の想定に耐えられるものだったか」を調査する。<br>
そして、そもそも「その想定や安全率が適切であったかどうか」を検証する。<br>
<br>
の３点ではないでしょうか。これが明確にならなければ進歩はありませんし、<br>
この議論がなければ、私はストレステストの結果も信用しません。<br>
<br>
この議論の前提になるのは、「想定」は「できる・できない」の問題ではなく<br>
「する・しない」の問題だという認識です。逆に、「想定できなかった」と<br>
いう言葉を使えば使うほど、問題の焦点はぼやけていきます。<br>
<br>
<br>
で・・・、残念なのは、本来ならばこういうことを指摘すべきマスメディアで<br>
「想定できなかった」という言葉づかいをしているケースが多いことです。<br>
<br>
「想定外」とか「想定していなかった」という言葉と、「想定できなかった」と<br>
いう言葉には大きな違いがあると「想定」してくれればなあ・・・と思います。<br>
<br>
<br>
※　たとえば、どんな科学者も予想しなかったような物理現象が起こった<br>
　　 のなら「想定できなかった」と言ってもいいと思いますが、今回のケース<br>
　　 は明らかにそれには該当しないはずです。<br>
<br>
<hr><br>
重箱の隅をつっつくような話を考えてたせいか、<br>
今日の記事作成時間は９０分もかかってしまいました・・・<br>
<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52515464" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52514782.html">
<title>１月の一般参加可能なセミナー２件と、雑誌掲載などのお知らせ</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52514782.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが、
これだけ年末が押し迫れば、笑うひまもないでしょう。
１月のイベントのお知らせです。

私は、本などの原稿書きの仕事以外に、講演や研修の仕事もしています。

企業や自治体がらみ、各種...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-27T21:30:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>時間管理術研究所について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが、<br>
これだけ年末が押し迫れば、笑うひまもないでしょう。<br>
１月のイベントのお知らせです。<br>
<br>
私は、本などの原稿書きの仕事以外に、講演や研修の仕事もしています。<br>
<br>
企業や自治体がらみ、各種団体など、いろいろなところに行きますが、<br>
多くはその組織内の方を対象にしています。誰でも参加できる場で<br>
話をする機会はあまり多くありません。<br>
<br>
そんなわけで、誰でも参加できるセミナー等の講師をする際には<br>
ブログなどでも告知するようにしています。<br>
（↑たまに告知を忘れるので、ちゃんとタスクとして書くようにしますね）<br>
<br>
<br>
来月（１月）に行われるものの一つが、足立区の生涯学習センターでの<br>
セミナーです。（一応有料ですが、かなりお安いです）<br>
<br>
（このページ↓でいろいろ紹介されています）<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.kousya.jp/manabi/institution/01shogai/events.phtml" target="_blank">【生涯学習センターが主催する講座・イベント】：施設のご案内</a><br>
<br>
（私のセミナーはこちら↓です）<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.kousya.jp/manabi/search/lecture.phtml?pMode=DETAIL&pLectureNo=15382" target="_blank">あだち学び情報館“まなボー☆”<br>
時間を上手く使いたい人の「お手軽時間管理術」</a><br>
<br>
１／１５（日）の午後、２時間半のセミナーを行います。<br>
こういう機会は少なめなので、お近くの方はぜひご参加ください。<br>
<br>
<br>
もう一つは、大阪商工会議所でのセミナーです。<br>
こちらはじっくり１日コース（有料）です。<br>
<br>
大阪商工会議所さんではこれまでにも何度もセミナーを行ってますが、<br>
今回の場所は大阪商工会議所さん（堺筋本町・谷町４丁目）ではなく、<br>
南森町での開催になります。<br>
<br>
お近くの方は、会社に頼んで行かせてもらうといいかも？<br>
１／１８（水）の開催です。<br>
<br>
（詳しくはこちら↓をご覧ください）<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.osaka.cci.or.jp/b/jdan240118/" target="_blank">リーダーのための仕事の段取りと時間管理術</a><br>
<br>
<br>
<br>
誰でも参加できるタイプのセミナー（１月分）は今のところ以上です。<br>
（今の時期に入ってないので、１月はもうないと思います）<br>
<br>
他に１月は『月刊ナースマネジャー』という雑誌に執筆していたり、<br>
『日経ビジネス Associe』の付録に私おすすめの計画表が採用されて<br>
いたりします（Associe誌は今月も取材頂いた記事が載っています）。<br>
<br>
あと、今月始まった『Wiscom』での連載は、もちろん来月も続きます。<br>
（私のページはこちら↓　これは今月分です）<br>
<a href="http://www.blwisdom.com/pr/time4/01/"  >現在のリーダーはなぜ忙しいのか？<br>
: 「一人二役リーダー」のための時間術 | Wisdom</a><br>
<br>
<br>
雑誌などの記事は、取材を受けたり執筆したりした時点と、実際に発行<br>
される時点が割とずれる（１ヶ月以上空くことも多い）ので、感覚的には<br>
忘れた頃に掲載されていることが多いです。<br>
（知人に「出てましたね」と言われて気づくこともあります　（汗））<br>
<br>
「自分が出てるから買ってね」「読んでね」とは言いませんが、<br>
見かけたら「お、やってるね」と暖かく見守って頂けると幸いです。<br>
<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２９分でした。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52514782" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52514461.html">
<title>本の「自炊」はいけないことなのか？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52514461.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

今日は「電子書籍」関連した「自炊」の話です。
マニアックな話なので、興味のない方はスルーしちゃってください。
（自分でスルーを勧めるブログって珍しいですかね・・・（笑）　）


■　本の「自炊」に興味がありますか？

「電子書...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T08:00:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今日は「電子書籍」関連した「自炊」の話です。<br>
マニアックな話なので、興味のない方はスルーしちゃってください。<br>
（自分でスルーを勧めるブログって珍しいですかね・・・（笑）　）<br>
<br>
<br>
■　本の「自炊」に興味がありますか？<br>
<br>
「電子書籍」を使ってみたいけど、まだ手が出せない・・・<br>
（プラットフォームは統一されないし、ラインナップは少ないし・・・）<br>
と思っている人は多いと思います（私もその一人です）。<br>
<br>
「それなら、自分で書籍をスキャンして電子化すればいいじゃない」<br>
という人が始めているのが、いわゆる「自炊」と呼ばれるもので、<br>
紙の書籍をスキャンして電子化（pdfファイルとかに）する手法です。<br>
<br>
書籍をスキャンするには「裁断→シートフィードスキャナーでスキャン」<br>
という手順を踏みます。スキャナーが手頃になり、PCが高性能に<br>
なったおかげで、昔よりも、こうした作業は身近になりました。<br>
<br>
でも、やっぱりちょっと面倒だし、裁断機がないと自炊がしにくいという<br>
のもハードルの高さを感じます。そこで、そのスキャンを代行するという<br>
業者が現れたというのが、昨年あたりからの「自炊」関係の動きでした。<br>
<br>
その「スキャン代行」という業態が、著作権上問題があるのではないか？<br>
という議論は以前からありましたが、判例もないため、白黒はっきりして<br>
いなかった・・・というのが現状。そのため利用してみたいと思うけど、<br>
ちょっとためらってしまうという人も多かったのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
■　作家が「自炊」業者を提訴<br>
<br>
こんなニュースがありました。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000076-it_ebook-sci" target="_blank">東野圭吾さんら作家7名がスキャン代行業者2社を提訴――その意図<br>
 （ITmedia eBook USER） - Yahoo!ニュース</a><br>
<br>
（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
<span style="color: #009900;"><br>
『　スキャン代行業者に対して著作権者がとうとうアクションを起こした――<br>
浅田次郎氏、大沢在昌氏、永井豪氏、林真理子氏、東野圭吾氏、弘兼憲史<br>
氏、武論尊氏の7名を原告とし、スキャン代行業者2社に対し原告作品の複製<br>
権を侵害しないよう行為の差し止めを求める提訴が12月20日に東京地方<br>
裁判所に提起された。（中略）<br>
<br>
　ここで問題となったのは、著作権法違反ではないかというものだ。著作権法<br>
では、著作物の私的使用を目的とする場合は、その「使用する者が複製する<br>
ことができる」と定められている。このため、ユーザーが自分で“自炊”を行うこと<br>
は何ら問題なかったわけだ。しかし、代行業者は“使用する者”ではないため、<br>
著作権法の複製権侵害に当たるというのが問題のおおまかな説明だ。条文に<br>
当たれば違法だが、これまでは判例もなく、グレーゾーンでの運用が続いていた。<br>
著作権侵害を回避するためのアイデアも登場してはいたが、スキャン代行業者<br>
を複製の主体とみなす判例を作ろうとするのが今回の提訴の目的といえる。<br>
（中略）<br>
<br>
　記者説明会の会場にはオークションに出品されていた裁断済みの本が大量に<br>
並べられていた。実際にこうした行為を行っているのはユーザーである可能性も<br>
高く、あくまで「こんな状況がある」というのを示すためのものでしかないが、それ<br>
に間接的にでも関与し得るスキャン代行業者には一定の非があるという論調<br>
だった。ユーザー自身が自分でスキャンしていたら、著作権者には一銭も入らな<br>
いのに、業者がスキャンしたら損害であるというのはやや合理性に欠ける部分も<br>
あるが、その辺りを違法流通への懸念として“丸めた”ように思う。実際、今回の<br>
訴状では、スキャン代行業者に依頼したエンドユーザーの責任などは趣旨と外れ<br>
ることもあって特に触れられていない（共同主体と仮定されている程度）。<br>
（後略）』</span><br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
こうした訴訟はいずれあるだろうと思っていましたし、<br>
白黒はっきりさせるためには必要なことだと思います。<br>
<br>
ただ、この記者会見の内容には、ちょっと違和感も覚えます。<br>
<br>
<br>
■　自炊代行がダメ？　自炊もダメ？<br>
<br>
「裁断済みの本がオークションにかけられている」という状況は、<br>
私個人としても、良くないことだと思います。<br>
<br>
ただ、私が良くないと思うのは、本をデータ化した後に売却するという行為<br>
であって、裁断する行為そのものではありません。<br>
<br>
裁断済みであれ、売却するのは、所有権を譲渡したことになるわけで、<br>
そうなれば、その本を読む（データとして利用する）こともすべきではない。<br>
所有しているからこそ、私的複製したデータも利用できる。私はそう思う<br>
ので、データを手元に残して本を売却するのは反則という気がします。<br>
<br>
もし、オークションに出した人が、データは手元に残しているとすれば、<br>
厳密には著作権法に違反するのではないでしょうか？<br>
（実質的には確かめようがないですが）<br>
<br>
<br>
・・・という論点なら納得いくのですが、上記の記者会見では「裁断すること」<br>
そのものが悪いと主張しているようで、「論旨のすり替え」を感じます。<br>
<br>
「自炊代行」を批判するついでに、「自炊」そのものも批判しているような、<br>
「スキャン代行業者」だけでなく、「自分でスキャンする人」も含めて牽制する<br>
意図があるような・・・　そんな感じで、いいやり方とは思えません。<br>
<br>
作家が「自分の本を裁断しないで欲しい」と読者に「お願い」するのは自由<br>
ですが、裁断すること自体が「違法」であるかのような印象付けをしようと<br>
するのは、ちょっと見苦しいような気がします。<br>
<br>
所有物である本を裁断するのは持ち主の自由だし、（私的利用ならば）<br>
電子化するのも持ち主の自由。法的に許された、持ち主の権利です。<br>
ですから、それを「代行すること」の是非に論点を絞るべきだと思います。<br>
<br>
<br>
■　私の本は？<br>
<br>
かくいう私自身も本を書いてますから（いつの間にか10冊も！）、<br>
本の「著作権者」ではあります。<br>
<br>
その立場としていえば、本が裁断されるのは寂しいもの。でも、電子化<br>
されたものであれ、読んでもらえる（あるいはいつかまた再読してもらえる）<br>
のなら、それはそれでうれしいことです。<br>
（普通に読む用と自炊用で２冊買ってくれると、もっとうれしいです （笑））<br>
<br>
ですから、「裁断した本を売却する」のは反則だと思いますが、<br>
「自炊」そのものを否定する気はありません。<br>
<br>
※　私の場合、本の執筆が本業（主たる収入源）ではないので、<br>
　　 専業の作家さんとは感覚が違うかもしれませんが・・・。<br>
　　 でも、私と同様の考えを持つ作家さんも結構いるのでは？。<br>
　　 （『海猿』『ブラよろ』の佐藤秀峰さんもそんな感じみたいです↓）<br>
　　　<a rel="nofollow" href="http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?cn=1&dn=32817" target="_blank">佐藤秀峰 日記 | 漫画 on Web</a><br>
<br>
<br>
■　本の所有権はどこにある？<br>
<br>
先の提訴や記者会見の話からはちょっとそれますが、よくよく考えてみると、<br>
この問題は結構根が深いように思えます。<br>
<br>
従来なら、（物としての）本と、本の内容（データ）は不可分のものでした。<br>
「物」としての本と、本を「読む権利」が不可分だったわけです。<br>
<br>
だから話は簡単で、たとえば、本を古本屋に売る場合、「物」としての本と、<br>
本を「読む権利」を同時に売ったと解釈できました（買う場合も同様です）。<br>
<br>
<br>
しかし、今はスキャンという手段で、「物」としての本を手放したとしても、<br>
その本を「読む権利」を手元に残すことが可能になりました。<br>
<br>
ですから、「物」としての本を人に売った後も、「読む権利」を行使することも<br>
できるわけですが、これは合法なのでしょうか？<br>
（個人的には（厳密には）違法だと思っているのですが・・・）<br>
<br>
<br>
では、「物」としての本を廃棄した場合はどうか？　たとえば、スキャンした<br>
データを手元に残し、裁断済みの本を廃棄した場合はどうでしょう。<br>
<br>
「物」としての本を廃棄するのは、（物としての）所有権を放棄するのと同じ。<br>
それでも「読む権利」を維持していると考えていいのでしょうか？<br>
（個人的には「読む権利」は維持していると思っているのですが・・・）<br>
<br>
<br>
あるいは、そんなややこしいことは考える必要はなくって、コピーを第三者に<br>
配布する以外は、ほぼ「何でもあり」になるのかもしれません。実際、CDは<br>
実質的にそんな感じになっています（自分で聞く用途に限っていえば）。<br>
<br>
だからCDが売れなくなったのかもしれないし、本がそんなふうになってしまう<br>
のは困る・・・という意見はあるでしょう（私だってそうなってほしくはないし）。<br>
でも、それと法的な判断は別です。<br>
<br>
<br>
今後、今回の提訴をはじめとして、いろいろな判例が出てくると思いますが、<br>
見守っていきたいと思います。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は６０分でした。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52514461" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52513260.html">
<title>『Wisdom』での新連載が始まりました！</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52513260.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

このブログを以前からお読み頂いている方はご存じかもしれませんが、
私は、NECさんの「Wisdom」というビジネス系のサイトで、連載記事を
これまでに何度か書いています。

最初に書いたのは2008年、最後に書いたのは昨年のことでした。
そ...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T20:15:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>時間管理術研究所について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
このブログを以前からお読み頂いている方はご存じかもしれませんが、<br>
私は、NECさんの「Wisdom」というビジネス系のサイトで、連載記事を<br>
これまでに何度か書いています。<br>
<br>
最初に書いたのは2008年、最後に書いたのは昨年のことでした。<br>
その記事に好評の声が多かった！・・・かどうかは分かりませんが、<br>
今回、また新連載がスタートしました。<br>
<br>
※　実際のところ、アクセス数はなかなか良かったようです。<br>
　　 時間管理的な話に興味を持つ人が多かったのだと思います。<br>
　　 今回はどうなりますか・・・？<br>
<br>
<br>
（Wisdomのトップページはこちら↓です）<br>
<br>
<a href="https://www.blwisdom.com/"  >Wisdom ～ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに</a><br>
<br>
（↑今なら、私の記事がトップで紹介されています）<br>
<br>
<br>
（私の今回の記事のページはこちら↓です）<br>
<br>
<a href="http://www.blwisdom.com/pr/time4/01/"  >現在のリーダーはなぜ忙しいのか？<br>
: 「一人二役リーダー」のための時間術 | Wisdom</a><br>
<br>
<br>
今回は『現在のリーダーはなぜ忙しいのか？』と題して、いくつかの<br>
調査結果を紹介しながら、現在のリーダーが置かれた状況について<br>
解説しています。<br>
<br>
内容としては『<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4788910438%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788910438" target="_blank">部下を持つ人の時間術</a>』という本の最初とかぶる部分も<br>
ありますので、同書をまだお読みでない方に特におすすめです。<br>
<br>
最後のページには、あまり手間をかけずにできる対処法として、過去に<br>
同サイトで紹介した手法を紹介しています。「忙しい！」というリーダーの<br>
方は、ぜひ試してみてください。<br>
<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２０分でした。<br>
では、また次回！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52513260" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52512487.html">
<title>現在販売中の『日経ビジネスAssocie』誌に登場しています</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52512487.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

メールマガジンの方では紹介済みですが、現在書店に並んでいる
「日経ビジネスAssocie」誌に、私が取材を受けた記事（２ページ）が
掲載されています。


■　日経ビジネスAssocie誌の取材記事

この号です↓
――――――――――――...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-17T08:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>時間管理術研究所について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
メールマガジンの方では紹介済みですが、現在書店に並んでいる<br>
「日経ビジネスAssocie」誌に、私が取材を受けた記事（２ページ）が<br>
掲載されています。<br>
<br>
<br>
■　日経ビジネスAssocie誌の取材記事<br>
<br>
この号です↓<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-Associe-%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8-2012%E5%B9%B4/dp/B006975BH0%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB006975BH0" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51n%2BVnCQ%2BgL._SL160_.jpg" alt="日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 1/3号 [雑誌]" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-Associe-%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8-2012%E5%B9%B4/dp/B006975BH0%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB006975BH0" target="_blank">日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 1/3号 [雑誌]</a><br />日経BPマーケティング(2011-12-06)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B006975BH0/" target="_blank" title="日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 1/3号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
表紙にある「お金」が最初の特集で、後半にある「行動計画」の特集に<br>
私の記事が載っています（96～97ページ）。<br>
<br>
↑Amazonには現在レビューが１件投稿されていて、私の記事についても<br>
コメントしてくれています（こういうのって、実はうれしかったりします）。<br>
<br>
<br>
レビュアーの方も書かれていますが、瀧本哲史さんのページ（私の前）も<br>
参考になりますね （キャリアプランニング的な話でもあり、経営に関する<br>
話でもあります）。<br>
<br>
簡単にいうと、「いろいろやってみる時期」と「そこから絞って集中的に<br>
行う時期」、「リターンを得る時期」を（年のスパンで）意識的に組み立てて<br>
いこうという感じの話です。<br>
<br>
<br>
私が取材を受けた記事の方は、私の本を読んで頂いている方には<br>
おなじみの「タスク」「アポイントメント」の管理の話が一つ。その中でも<br>
特に「実行日を決める」ことの重要性について語っています。<br>
<br>
よく引き合いに出される「緊急性と重要性のマトリックス」は、理屈と<br>
してはよく分かるけど、実行するのは難しい・・・。そういうジレンマを<br>
感じる大きな原因の一つは、実行日を決めていないところにあります。<br>
<br>
「重要だけど緊急じゃない」案件は、スパンが長いことが多いもの。<br>
そのせいで、「何を」「いつ」やるかが不明瞭になりがちです。<br>
<br>
不明瞭なタスクは明瞭な（目先の）タスクより後回しにしやすいもの。<br>
後になって振り返れば、実行できていないことに気づく・・・という結果<br>
になりやすいです。よほど強い動機がない限り、誰でもそうなります。<br>
だからこそ、実行日を決めることが重要というわけです。<br>
<br>
<br>
また、実行日を決めるためには、タスクを分解（段取り）することも<br>
重要になってきます。<br>
<br>
それに関連して、記事ではもうひとつ、長期的な計画の立て方に<br>
ついても述べてます。概要は・・・<br>
<br>
・１年単位の計画だと中だるみしやすいので、３ヶ月単位にする<br>
・その３ヶ月を13段階（13週間）に分けて計画する<br>
<br>
という方法です。簡単にできる割に効果的なので、私のおすすめ。<br>
本などでも紹介してますし、今週のメールマガジンでも紹介してます。<br>
<br>
<br>
余談ですが・・・メールマガジンは、このブログとは違った内容で<br>
毎週発行してますので、興味のある方はぜひご登録を。<br>
<br>
（バックナンバーの確認や登録はこちら↓からどうぞ）<br>
<a href="http://archive.mag2.com/0000190033/index.html"  >http://archive.mag2.com/0000190033/index.html</a><br>
<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２５分でした。<br>
では、また次回！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52512487" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52512479.html">
<title>タイムマネジメントは手帳？PC？</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52512479.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

今日は頂いたご質問についての話で、
タイムマネジメントのツール選択に関する話です。


■　ツールはPC？手帳？

先日行った講演を受講頂いた方から、
後でご質問を頂きました。

どういうご質問かというと・・・

『私は学習塾の...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-16T20:30:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今日は頂いたご質問についての話で、<br>
タイムマネジメントのツール選択に関する話です。<br>
<br>
<br>
■　ツールはPC？手帳？<br>
<br>
先日行った講演を受講頂いた方から、<br>
後でご質問を頂きました。<br>
<br>
どういうご質問かというと・・・<br>
<br>
『私は学習塾の講師をしておりますが、タイムマネジメントをする際に<br>
　手帳を使うといたしましたら、授業コマは毎週同じになりますが、<br>
　毎週記載すべきでしょうか。（前後略）』<br>
<br>
というご質問です。<br>
<br>
ご質問された方も分かっておられるのですが、<br>
<br>
・　授業のようなくり返しのアポイントメントは、<br>
　PCを使って管理した方が手間が省ける<br>
<br>
・　自分で行う作業（授業の準備や資料作成その他）は、<br>
　手帳の方がいつでもどこでも書けて便利<br>
<br>
という違いがあります。<br>
<br>
こういう場合、方法はいくつか考えられます。<br>
<br>
<br>
■　１－PCを使って管理する方法<br>
<br>
PCを使って管理するなら「月曜の18:00～19:00は○○の授業」といった<br>
くり返しの予定は自動で入力できます。これは便利です。<br>
<br>
ただし、この場合、タスクをその都度インプットするのがちょっと不便。<br>
PCの前から離れることが多い場合、特に不便さを感じると思います。<br>
（くり返しでないアポイントメントも同様です）<br>
<br>
その不便さを回避する方法は２つあって・・・<br>
<br>
ひとつはタスクなどを記録するためのメモを持ち歩くようにしておき、<br>
デスク以外のところで発生したメモはその場で書きとめる　→　<br>
それを後で「確実に」 PCにインプットするサイクルを習慣化する方法。<br>
<br>
たとえば、使い捨てのメモ用紙を持っておき、そこに書きとめる。<br>
→　PCにインプットしたらそのメモは捨てる。といった自分なりの<br>
ルールを作ると、習慣にしやすくなります。<br>
（メモのまま保管するのはＮＧ＝情報は１ヶ所に集約することが肝心）<br>
<br>
<br>
もうひとつの方法もこれと似ているのですが、PCに打ち込んだ<br>
スケジュールをプリントアウトして持ち歩く　→　追加のタスク等はそこ<br>
に書きとめる（デスク以外にいる場合）　→　後でＰＣにインプットする。<br>
という方法です。<br>
<br>
この場合も、インプットを済ませたものは廃棄した方が、紛らわしく<br>
ならなくて済みます（紙が残っている場合に未入力だと分かるから）。<br>
<br>
<br>
どちらの方法でも「その場でインプットできない不便さ」　あるいは、<br>
「後でインプットしようと思って忘れてしまうミス」をかなり回避できます。<br>
<br>
（グループウェアなどで）アポイントメントを共有化する必要のある職場<br>
でも、これと同様に運用することができます。<br>
<br>
<br>
■　２－手帳を使って管理する方法<br>
<br>
ただ、管理のシンプルさやミスの少なさという面では、全部手帳で管理<br>
する方法にメリットがあります。<br>
<br>
この場合は、先ほどとは逆に「くり返しアポイントメント」の記入をできるだけ<br>
簡略にすることに工夫するといいと思います。<br>
<br>
たとえば、授業などは、それぞれのコマが確定した時点で書きとめれば<br>
いいのですが、すべてをすべてきっちり書くのも手間がかかります。<br>
そこで、自分なりの省略ルールを作ってみる手があります。<br>
<br>
学習塾の授業の予定なら、「学年」「クラス」「科目」といった項目で<br>
記号化するといいかもしれません（例：　３Ａ－１、３Ｂ－２とか、）。<br>
こうすると記入がだいぶ楽になります。画数が少なくて間違えにくい<br>
略し方を考えてみるといいんじゃないでしょうか。<br>
（複雑なルールを作ると後で分かりにくくて困る場合もあります）<br>
<br>
<br>
■　３－スマートフォンを使って管理する方法<br>
<br>
スマートフォンを使った管理は、基本的にPCの場合に準じます。<br>
ただ、文字入力がちょっと面倒なので、必要に応じて省略ルールを<br>
作るといいと思います。<br>
<br>
<br>
■　タスク・アポイントメント情報は１ヶ所にまとめる<br>
<br>
いずれの場合も、情報が複数の場所にまたがる場合には、<br>
<br>
・　どれが「マスター」なのか、決めておく<br>
<br>
・　宙ぶらりんの情報が残らないように、情報を<br>
　　集約させるサイクル（ルール）を決めておく<br>
<br>
という点がポイントになります。<br>
<br>
<br>
個人的な好みを言えば・・・<br>
私の場合、現在は「くり返し予定」はあまりないのですが、<br>
もしあったとしても、やはり手帳を選ぶと思います。<br>
<br>
PCがなくても書きとめられるのも、もちろんメリットですし、<br>
PCの前にいるときも、手元に手帳がある方が便利な気がします。<br>
（たとえばメールを見ながら書き込む作業などがやりやすいので）<br>
<br>
もちろん、これはあくまでも私の「好み」ということですから、<br>
自分に合った方法を差がしてみるといいと思います。<br>
<br>
ツール選びは試してみないと分からない面もありますが、<br>
ツール選びの参考になればと思います。<br>
（私もいろいろ試行錯誤しましたし、今も時々しています）<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３６分でした。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52512479" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52512129.html">
<title>「デスクトップには何も置かない派」への転向</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52512129.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日は取材を受けた記事などの紹介を。


■　パソコンの「デスクトップ」はどうなってますか？

「Web R25（R25のWeb版）」で、私が取材を受けた記事が掲載されました。
「パソコンの整理術」的な記事です。

何も置かない　PCシンプル整...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-14T23:55:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は取材を受けた記事などの紹介を。<br>
<br>
<br>
■　パソコンの「デスクトップ」はどうなってますか？<br>
<br>
「Web R25（R25のWeb版）」で、私が取材を受けた記事が掲載されました。<br>
「パソコンの整理術」的な記事です。<br>
<br>
<a href="http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20111209-00022280-r25" target="_blank">何も置かない　PCシンプル整理術 | web R25</a><br>
<br>
（<span style="color: #009900;">『』</span>内は引用です）<br>
<span style="color: #009900;"><br>
『ついつい増える、PCのデスクトップ画面のファイルやフォルダ。使いにくいから<br>
整理したいけど、よい方法はあるのだろうか？　そこで、時間管理を専門とし、<br>
『たったこれだけのことで！仕事力が3倍アップする時間活用術』など多数の<br>
著書がある研修講師・コンサルタントの水口和彦さんに伺うと…。<br>
<br>
「実は、理想は何も置かないということなんです。例えば、机の上に書類の山<br>
があって、どこに何があるかある程度は分かっていても、探しやすいかというと<br>
そうではないですよね。デスクトップも同じ。ファイルやフォルダが3つ、4つなら<br>
使いやすいですが、問題はそれがどんどん増えてくると見づらいし探しづらいし、<br>
時間も無駄になるということなんです」<br>
<br>
実際に自分のデスクトップにも何も置いておらず、置いていた時より使いやすく<br>
なったという水口さん。ということで、具体的な方法を教えてもらった。（後略）』</span><br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（上記サイトより引用）<br>
<br>
なぜ、こういう「パソコン整理術」的な取材を受けたかというと・・・<br>
私は１冊「情報整理術」的な本を書いているからです。<br>
<br>
※　「タイムマネジメント」や「効率化」の観点から書いた「情報整理」の本で、<br>
　　情報ツールの紹介よりも、自分なりの「情報整理サイクル」を確立して、<br>
　　確実・効率的な情報整理をしよう！という本です。最近の情報整理の本<br>
　　は「クラウドで○○」「Evernoteで○○」といった内容のものが多いですが、<br>
　　それとはあまりかぶらない、あくまで自分の「行動」を軸にした内容です。<br>
<br>
<br>
で、デスクトップ整理の『具体的な方法』というのは、上記サイトを参照頂くと<br>
いいのですが、簡単にいうと・・・<br>
<br>
　・デスクトップには基本的にファイルもフォルダーも置かない<br>
<br>
　・よく使うアプリケーションのショートカットはタスクバー内に入れる<br>
　　（デスクトップに置くよりも、少ないクリックで起動できて速い）<br>
<br>
　・文書ファイルは、必ず案件別フォルダーに入れる<br>
<br>
という感じです。<br>
<br>
コツ的な話としては（上記サイトでも触れてますが）、タスクバーにはExcelや<br>
Word等のオフィス系アプリケーションを入れてないのがポイント。これらは<br>
文書ファイルをクリックして起動するので、直接起動することは少ない。<br>
タスクバーに入れないようにすれば、その分スペースが節約できるわけです。<br>
（スタートメニュー内に入れてます）<br>
<br>
<br>
私の場合、タスクバーにはいっているのは・・・<br>
<br>
メールソフト、ブラウザ、テキストエディター２つ（紙と秀丸）、<br>
タイマーソフト２つ（カウントダウン用とカウントアップ用）、<br>
画像編集ソフト２つ、通信関係のユーティリティ２つ、<br>
心理学系の辞典、FTPソフト・・・、<br>
あとは仕事用のフォルダーが５つです。<br>
<br>
フォルダーは一目で分かるよう色違いのアイコンを作成してあります<br>
（そうしないと、パッと見でどれがどれか分からないので）<br>
<br>
※　WinXPでは「マイ コンピュータ」や「マイ ネットワーク」のアイコンも<br>
　　入れてあります。（Win7ではスタートメニューにあるから入れてません）<br>
<br>
※　オフィス系を入れないのに画像編集ソフトを入れる理由は・・・<br>
　　画像はファイル（JPGとか）とアプリケーションが一対一の関係ではなく、<br>
　　「アプリケーション起動 → そこにファイルをドラッグアンドドロップ」という<br>
　　開き方をすることが多いからです。<br>
<br>
<br>
■　なぜ、デスクトップにファイルを置いてしまうのか？<br>
<br>
「デスクトップにファイルを置かない方が、かえってファイルは探しやすい」<br>
というのが私の経験談（もう５年以上やってます）。<br>
<br>
でも、これがなぜかできない人が多い・・・。<br>
実は私も昔はできていませんでした。なぜなんでしょう？<br>
<br>
逆に、「なぜデスクトップにファイルを置いてしまうのか？」と考えると、<br>
その答が見えてきます。デスクトップにファイルを置いてしまう理由は<br>
「保管場所を決めるのが面倒だから」ことだけではありません。<br>
<br>
「作業中の仕事を忘れないように、目立つところに置いておきたい」と<br>
いう心理が（私の場合）強くありました。だからこそ、せっかく保管場所の<br>
フォルダーを使っても、そこに「入れたくない」と無意識に思うわけです。<br>
うっかり忘れないための保険みたいなものですね。<br>
（でも実際はファイルが増えると見落としが出るんですけどね・・・）<br>
<br>
この問題を根本的に改善するには、自分のタスクを管理するのが近道。<br>
タスクが管理できていると、ファイルを直接見えないところに保管しても<br>
何の不安もありません。<br>
（もちろん、ファイルを案件別に分けて探しやすくしておくのもポイントです）<br>
<br>
<br>
その辺のことも書いたのが、先に述べたこの本↓でした。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%B4%E7%90%86%E9%81%94%E4%BA%BA%EF%BC%97%E7%AE%87%E6%9D%A1-%EF%BC%B3%EF%BC%A1%EF%BC%AE%EF%BC%AE%EF%BC%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4382056322%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4382056322" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HlUEs4cML._SL160_.jpg" alt="情報整理達人７箇条 (ＳＡＮＮＯ仕事術シリーズ)" border="1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%B4%E7%90%86%E9%81%94%E4%BA%BA%EF%BC%97%E7%AE%87%E6%9D%A1-%EF%BC%B3%EF%BC%A1%EF%BC%AE%EF%BC%AE%EF%BC%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B0%B4%E5%8F%A3%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4382056322%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4382056322" target="_blank">情報整理達人７箇条 (ＳＡＮＮＯ仕事術シリーズ)</a><br />著者：水口和彦<br />産業能率大学出版部(2010-11-29)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4382056322/" target="_blank" title="情報整理達人７箇条 (ＳＡＮＮＯ仕事術シリーズ)">クチコミを見る</a><br>
<br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
情報整理術の本というと、新しいツールや情報ソースを推奨する本が<br>
多いですが、この本は今あるツールをどう使うかについて述べた本です。<br>
<br>
本人としては、仕事に使える有用なノウハウを書いたつもりなのですが、<br>
なぜか反響が少なかった本でもあります。内容が抽象的で取っつきにく<br>
かったのかもしれません。本って難しいっす・・・（汗）<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は４０分でした。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52512129" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52509114.html">
<title>「Dig」出演最終回と「第５回ワーク・ライフ・バランス大賞」</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52509114.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

今月はTBSラジオの 『Dig』 という番組に（毎水曜日）出演しておりますが、
今日はその最終回になります。

これで来週からやっと水曜の夜にお酒が飲める・・・というのは冗談ですが
（少し本気かも（笑） ）、一段落つけそうです。

私の...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-30T19:45:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>時間管理術研究所について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今月はTBSラジオの 『Dig』 という番組に（毎水曜日）出演しておりますが、<br>
今日はその最終回になります。<br>
<br>
これで来週からやっと水曜の夜にお酒が飲める・・・というのは冗談ですが<br>
（少し本気かも（笑） ）、一段落つけそうです。<br>
<br>
私の場合、普段は深夜に仕事が控えているなんて状況はないですし、<br>
それがラジオ出演となると落ち着かない・・・。今月の第１回目などは、<br>
緊張しながら、他のことをしようにも手がつかない感じで、出演の時間<br>
を待ったものでした。<br>
<br>
でも、それもちょっと慣れてきました。最近は出演前に他の作業をしたりと、<br>
マイペースで出番待ちしています（その方が緊張しなくていいみたいです）。<br>
<br>
講演などと違って一人だけで話すわけではないので、予想外の方向に<br>
話が向くこともありますが、そういうのも面白いですね。<br>
（最初は「これとこれを話さなきゃ・・・」と焦ることもありましたが（笑））<br>
<br>
（「Dig」番組HPはこちらです↓）<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.tbsradio.jp/dig/index.html" target="_blank">Dig | TBS RADIO 954kHz</a><br>
<br>
（過去の放送のmp3ファイルはWisdomというサイトにあります）<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.blwisdom.com/extra/dig/" target="_blank">「聴く」NEC Wisdom Square | Wisdom</a><br>
<br>
<br>
<br>
さて、話は変わって・・・<br>
<br>
日本生産性本部の「ワーク・ライフ・バランス大賞」が発表になりました。<br>
（↑私も生産性新聞によく原稿を書かせて頂いていて、お世話になってます）<br>
<br>
「ワーク・ライフ・バランス大賞」は今回で第５回になります。<br>
受賞企業は以下の通りです。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
2011 年「第５回ワーク・ライフ・バランス大賞」受賞者<br>
◆大賞<br>
　○日本アイ･ビー･エム株式会社（東京都）<br>
　グローバル化に対応した自律的で柔軟な働き方とボランティア活動を積極支援<br>
<br>
◆優秀賞<br>
　○社会福祉法人愛誠会（岡山県）<br>
　「両立支援委員会」からの提案による制度を毎年創設し、離職率の低下<br>
<br>
　○花王株式会社（東京都）<br>
　将来シミュレーションにより介護支援策の拡充と、高い男性の育児休職率<br>
<br>
　○株式会社資生堂（東京都）<br>
　ワーク・ライフ・バランスとキャリアアップを連動させ、女性リーダー比率の増加<br>
<br>
　○社会福祉法人恩賜財団済生会支部福井県済生会病院（福井県）<br>
　社員満足度の高い企業のベンチマークにより、多様な勤務体制の充実<br>
<br>
　○三菱化学株式会社（東京都）<br>
　総労働時間削減推進と、キャリア不安解消のための転勤サポート制度を充実<br>
<br>
◆奨励賞<br>
　○株式会社エス･アイ（兵庫県）<br>
　「自由出退勤制度」と「エイジフリー制度」の導入で、全員の仕事意識の向上<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
（詳細はこちらのページ↓にあります）<br>
<a rel="nofollow" href="http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001318.html" target="_blank">公益財団法人日本生産性本部<br>
 - 第５回『ワーク・ライフ・バランス大賞』受賞者発表と表彰式開催</a><br>
<br>
<br>
この受賞企業リストを見て気づいたのですが、受賞した７社のうち２社に<br>
私は講演に行っています。７分の２は、結構比率が高いかもしれません。<br>
<br>
別に私が講演したから受賞したというわけではなく・・・、<br>
ワーク・ライフ・バランスについて積極的に取り組んでいる企業だから<br>
私も呼んでもらえたということなのでしょう。<br>
<br>
<br>
以下、余談ですが、人事担当の方の参考になれば・・・。私がそういった<br>
ワーク・ライフ・バランス観点の講演をする際、よくあるパターンがあります。<br>
<br>
前年度にワーク・ライフ・バランスについての全体的な考え方や経験談を<br>
話す講師に話してもらっていて、その後「タイムマネジメントについてもっと<br>
具体的に知りたい」という声が出る。そこで私が呼ばれることが多いです。<br>
（もっと具体的にいうと、佐々木常夫さんや小室淑恵さんが話した翌年<br>
　に私が呼ばれるケースなど。これは複数の企業でありました）<br>
<br>
そんなときは『ワーク・ライフ・バランスに役立つタイムマネジメント』という<br>
感じで話すことが多いです。前年に「ワーク・ライフ・バランス」寄りの話が<br>
済んでいるので、私はタイムマネジメントの手法を中心に話すわけです。<br>
<br>
こういうケースは前置きが少なくて済むので、私も話しやすいです。だから<br>
というわけではありませんが、呼んでもらえれば全国どこでも行きますよ！<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３８分でした。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52509114" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52508290.html">
<title>１年12ヶ月が１枚になった画期的な「くるまきカレンダー」</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52508290.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

先日、カレンダー（連続カレンダー）の話をしましたが・・・、
そこで紹介した壁掛けタイプのカレンダーが届きました。

（先日の記事はこちら↓）
壁掛け型の「連続カレンダー」を販売する会社がありました！

で、実際のものが届きまし...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T23:30:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>カレンダーの話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
先日、カレンダー（連続カレンダー）の話をしましたが・・・、<br>
そこで紹介した壁掛けタイプのカレンダーが届きました。<br>
<br>
（先日の記事はこちら↓）<br>
<a  href="http://jikan.livedoor.biz/archives/52506365.html" target="_blank">壁掛け型の「連続カレンダー」を販売する会社がありました！</a><br>
<br>
で、実際のものが届きましたので紹介を。<br>
（本当は数日前に発送頂いてたのですが私が不在で、今日受け取れました）<br>
<br>
<br>
梱包を開封すると、商品パッケージはこんな感じでした↓<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/6/8/68ee4eaa.jpg" width="400" height="181" border="0" alt="くるまきカレンダーパッケージ" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
開封しました↓<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/0/9/09a079f6.jpg" width="400" height="190" border="0" alt="くるまきカレンダー" hspace="5" class="pict" /><br>
<br>
多分気になる人が多いと思われる巻き取り部分は<br>
こんな感じ↓です。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/8/6/8616ff9e.jpg" width="400" height="202" border="0" alt="くるまきカレンダー巻き取り部分" hspace="5" class="pict"   /><br>
<br>
ゴムのバンドで固定するシンプルな構造です。<br>
<br>
カレンダーを伸ばす側は、引っ張ればスムーズに伸びます。簡単です。<br>
巻き取る側はクルクルッと素早く巻ける感じではありませんが、実用<br>
上は問題ないと思います（少しずつ巻いていく感じです）。<br>
<br>
巻き取り式にするとなると、ハンドルつきでくるくる回すようなものを<br>
考えがちです（←実は私も以前考えた・・・）。でも、幅のあるカレンダー<br>
をハンドルで均一に巻くのは難しいものです（斜めになったりとかして）。<br>
<br>
そこをあえてシンプルな構造にしたのは好感が持てます。見た目も<br>
スッキリしていますからね。おそらく、この構造に落ち着くまでには<br>
いろいろ試行錯誤があったのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
で、伸ばすとこんな感じ↓になります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/7/9/799acd0c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/7/9/799acd0c-s.jpg" width="200" height="278" border="0" alt="くるまきカレンダー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
シンプルなデザインでいいですね。<br>
<br>
フォントなどもいい感じだと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/5/f/5f407548.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/5/f/5f407548-s.jpg" width="200" height="307" border="0" alt="くるまきカレンダー設置後" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
壁に貼ってみました。<br>
<br>
画鋲が使えない壁なので、スリーエムの<br>
はがせるタイプの両面テープで貼って<br>
みました。<br>
<br>
今は、とりあえず上だけ貼った状態に<br>
してあります。<br>
（下側はぶら下がっている状態です）<br>
<br>
どれだけ伸ばすか（下をどこで固定するか）<br>
は自由なので、使ってから決めようかと。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみにこのカレンダーは「LITTLEN STAR（リトルンスター）』という会社が<br>
「くるまきカレンダー」という名前で商品化したものです。<br>
<br>
（サイトはこちら↓　説明の動画もあります）<br>
<a rel="nofollow"  href="http://www.littlenstar.com/calendar.html" target="_blank">LITTLEN☆STAR</a><br>
<br>
（紙のカレンダーの紹介はこちら↓）<br>
<a rel="nofollow"  href="http://littlenstar.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1114247&csid=0" target="_blank">くるまきカレンダー -  LITTLEN☆STAR SHOP</a><br>
<br>
―――――――――――――――――――――――――――――<br>
<br>
１年12ヶ月は、本来１つにつながっているものですよね。<br>
<br>
それを本当につながった形の１枚の紙で表したこのカレンダーは、<br>
とてもいいと思います。<br>
<br>
<br>
ちなみに、このカレンダーは、普通のカレンダーとはまったく違う構造に<br>
なっていますので、既存のルートで簡単に外注できるものではありません。<br>
つまり、自ら試行錯誤して構造や製造方法を考えていかないと、こうした<br>
商品の形にまで辿り着かないわけです。<br>
<br>
実は私も以前、こういう壁掛けカレンダーを作ってみたいと思ったことが<br>
あったのですが、巻き取り部の構造などを考えるとややこしそうな気がして、<br>
結局机上で検討しただけで、実際に作ってみることはありませんでした。<br>
<br>
それを実際に商品化されたLITTLEN STARさんに感謝ですね。<br>
<br>
実は作者の方からメールを頂いたのですが（ブログを見てくださったようで）、<br>
やはり、この製品にはかなり思い入れがあるそうです。<br>
（きっといろいろ試行錯誤されたのでしょう）<br>
<br>
いい製品だと思いますので、気になった方はぜひ購入を検討してみて<br>
ください。<br>
<br>
（サイトはこちら↓　説明の動画もあります）<br>
<a rel="nofollow"  href="http://www.littlenstar.com/calendar.html" target="_blank">LITTLEN☆STAR</a><br>
<br>
（紙のカレンダーの紹介はこちら↓）<br>
<a rel="nofollow"  href="http://littlenstar.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1114247&csid=0" target="_blank">くるまきカレンダー -  LITTLEN☆STAR SHOP</a><br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は３８分でした （注文してた時間含めて）。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52508290" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52506365.html">
<title>壁掛け型の「連続カレンダー」を販売する会社がありました！</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52506365.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。
今日は「カレンダー」の話を。


カレンダーにはいろいろなタイプがありますよね。
壁掛け／卓上タイプ、日曜始まり／月曜始まり・・・。

そういう違いはそれとして。私が以前から感じているのが、
「カレンダーって、つながってた方が使...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T22:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>カレンダーの話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
今日は「カレンダー」の話を。<br>
<br>
<br>
カレンダーにはいろいろなタイプがありますよね。<br>
壁掛け／卓上タイプ、日曜始まり／月曜始まり・・・。<br>
<br>
そういう違いはそれとして。私が以前から感じているのが、<br>
「カレンダーって、つながってた方が使いやすいんじゃない？」<br>
という疑問です。<br>
<br>
個人的には、長期の予定を見る（書く）ためには、つながった<br>
カレンダーを使用しています（連続カレンダーと称して）。<br>
<br>
（こんな感じ↓です。実際に使ってるものとはちょっと違いますが）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/2/2/220e1b4c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_minakuchi/imgs/2/2/220e1b4c-s.jpg" width="160" height="334" border="0" alt="2006後半カレンダー" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
<br>
古い記事で恐縮ですが・・・。<br>
連続カレンダーについて５年前に書いた記事がこちら↓です。<br>
<br>
<a  href="http://jikan.livedoor.biz/archives/50842526.html" target="_blank">カレンダーにひと工夫（その１）　連続カレンダー</a><br>
<br>
<a  href="http://jikan.livedoor.biz/archives/50840946.html" target="_blank">ここが変だよ？ カレンダーの話</a><br>
<br>
<br>
私は手帳用に連続カレンダーを作ってますが、壁掛け用も含めて大きな<br>
連続カレンダーを市販するメーカーがないかな？　と思っていました。<br>
（自作も考えたのですが、実際に作るのは大変そう・・・で断念しました）<br>
<br>
<br>
・・・というのは、もうずいぶん前の話。<br>
<br>
ところが、最近情報を頂きました（大菅さん情報ありがとうございます！）。<br>
実際に商品化するところが現れたんです。<br>
<br>
「LITTLEN STAR（リトルンスター）』という会社が「くるまきカレンダー」という<br>
名前で、壁掛けタイプの連続カレンダーを商品化されています。<br>
<br>
（サイトはこちら↓　説明の動画もあります）<br>
<a rel="nofollow"  href="http://www.littlenstar.com/calendar.html" target="_blank">LITTLEN☆STAR</a><br>
<br>
iPhone用のアプリもあるのですが、実際に紙のカレンダーも商品化されて<br>
いるのがすごい。（紙のカレンダーはこちら↓）<br>
<a rel="nofollow"  href="http://littlenstar.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1114247&csid=0" target="_blank">くるまきカレンダー -  LITTLEN☆STAR SHOP</a><br>
<br>
大量生産しているわけではなく、大判のインクジェットで印刷したものを<br>
組み立てて発送してくれるようです。それを思えば値段も安いと思います。<br>
<br>
<br>
これ、私もほしいです。注文しようかな・・・<br>
<br>
（しばし中断）<br>
<br>
書くのをちょっと中断して、注文してきました（笑）　本当ですよ。<br>
『simple - 月曜始まり』　というタイプにしました。自宅用です。<br>
<br>
というわけで、興味のある方は上記サイトを見てみてください。<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２７分でした （注文してた時間含めて）。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52506365" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52506103.html">
<title>リーダーに（まだそうでない方にも）おすすめのセミナー　（11/22夜開催）</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52506103.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

１１／２２（来週の火曜日ですね） に講演を行います。

ビジネス選書＆サマリー主催の「ビジネス選書セミナー」という講演会で、
これまでにも多数のビジネス書の著者が講演を行っているイベントです。


今回の講演テーマは

　　『成...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T17:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>時間管理術研究所について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
１１／２２（来週の火曜日ですね） に講演を行います。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.bbook.jp/" target="_blank">ビジネス選書＆サマリー</a>主催の「ビジネス選書セミナー」という講演会で、<br>
これまでにも多数のビジネス書の著者が講演を行っているイベントです。<br>
<br>
<br>
今回の講演テーマは<br>
<br>
　　『成果を最大限に高める！リーダーのための新しい時間術』<br>
<br>
というもの。<br>
<br>
先日出した本『部下を持つ人の時間術』に関連した内容ですが、<br>
「部下を持つ上司」「管理職」といった肩書きがあるないに関わらず、<br>
チームやグループをとりまとめる立場にある人に役立つ内容です。<br>
<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4788910438%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788910438" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41c6Er0l3SL._SL160_.jpg" alt="部下を持つ人の時間術" border="1" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93-%E6%B0%B4%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/4788910438%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dbloglivedo0ae-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788910438" target="_blank">部下を持つ人の時間術</a><br>
<br>
この本はAmazon等のレビューでも高評価を頂いていて、著者としては<br>
ホッとしています。この本の内容は多くの人に役立つと思って書いて<br>
いても、読者がそれを受け入れてくれるかどうかが大事ですからね。<br>
<br>
そのレビューのなかには　『これはリーダーとして部下の仕事を管理する<br>
ことだけでなく、自分自身にも使えそう。』　というコメントがありました。<br>
<br>
言われてみればそうだなと思いますし、「リーダー」じゃないと役立たない<br>
本というわけではないのかもしれません。特にリーダーという立場では<br>
ない方も、お気軽にご参加ください。<br>
<br>
<br>
詳細・申込みはこちらのページ（↓）をご覧ください。<br>
<br>
<a rel="nofollow" href="http://www.bbook.jp/seminar/best_seller/seminar_111122.html" target="_blank">成果を最大限に高める！リーダーのための新しい時間術<br>
｜ビジネス選書セミナー｜著者セミナー｜<br>
ビジネス書を愛するファンのためのサイト ビジネス選書＆サマリー</a><br>
（ビジネス選書＆サマリーさんのサイトです）<br>
<br>
<br>
今回の講演は、ちょっと凝った感じのスライドを準備中ですので、<br>
そちらもお楽しみ？に。<br>
<br>
<br>
<hr><br>
今日の記事作成時間は２２分でした。<br>
では、また次回！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=480994&name=k_minakuchi&pid=52506103" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jikan.livedoor.biz/archives/52504769.html">
<title>「111111」</title>
<link>http://jikan.livedoor.biz/archives/52504769.html</link>
<description>
こんにちは。水口です。

今日は11月11日。ゾロ目ですね。
特に今年は「2011/11/11」と１が６つ並びます。

私は日付を６桁の数字（西暦の下２桁＋月２桁＋日付２桁）で表して
管理しています。そのやり方でいくと「111111」という表記になります。

この表記で６...</description>
<dc:creator>k_minakuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-11T07:30:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは。水口です。<br>
<br>
今日は11月11日。ゾロ目ですね。<br>
特に今年は「2011/11/11」と１が６つ並びます。<br>
<br>
私は日付を６桁の数字（西暦の下２桁＋月２桁＋日付２桁）で表して<br>
管理しています。そのやり方でいくと「111111」という表記になります。<br>
<br>
この表記で６桁の全部が同じ数字になるのは、100年に１日だけ。<br>
私にとっては最初で最後のことですね。そう思うと感慨深いかな？<br>
<br>
<br>
■　フォルダー名に日付を入れておくと意外に便利<br>
<br>
私がこの６桁の数字を使うのは、主にファイルやフォルダーに名前を<br>
つけるときです。<br>
<br>
たとえば、新しい仕事が入ったら、その案件用のフォルダーを作り、<br>
「日付６桁＋案件名」というフォルダー名をつけます。<br>
（例：　「111111 ○○社○○研修」　）<br>
<br>
このときのポイントは月も日もかならず２桁にすること。そうすれば、<br>
ファイル名で並べたときに、ちゃんと日付順に並びます。<br>
（例：　１月３日→0103）<br>
<br>
日付がすぐに分かるようになっていると探すのも楽ですし、古い<br>
フォルダーを整理する際にも便利です。<br>
（昨年分のフォルダーは全部別フォルダーにまとめるとか）<br>
<br>
<br>
フォルダー名の日付は「11/11/11」のようにつけた方が見やすい<br>
かもしれませんが、半角の「/」はフォルダー名に使えないし、字数は<br>
少ない方がいいので「111111」という表記にしているわけです。<br>
<br>
以前は普通に数字をタイプしていましたが、今はIME（ATOK）の設定<br>
で上記６桁の数字を出せるようにしてあります。これは便利です。<br>
（「今日」→「111111」、「明日」→「111112」のように変換されます）<br>
<br>
<br>
日付の付け方にも一応ルールを決めていて、私の場合は<br>
<br>
・　講演や研修の案件：　実施日（複数ある場合は最初の日）<br>
・　それ以外の作業用のフォルダー：　作成日<br>
<br>
としています。ただ、例外もあって、12月に講演する予定の仕事だけど<br>
日付がまだ確定していない場合は「111200」のように、仮で「00」を<br>
入れています（確定したらその日付に変更します）。<br>
<br>
<br>
このように日付を入れておくと、実施日（あるいは作成日）順に並べる<br>
ことができます。この方が「更新日時」順の並べかえよりも使いやすい<br>
と感じていますので、今はこの方式をとっています。<br>
<br>
<br>
■　ファイル名の付け方は？<br>
<br>
個々のファイル名にはいちいち日付を入れないことが多いのですが<br>
（その案件のフォルダーに入っていれば、何のファイルかは分かるので）、<br>
プレゼン用のファイルや配付資料用のファイルには、必ず日付を入れる<br>
ようにしてあります。（他のファイルと混同しないためです）<br>
（例：　「111111テキスト.pdf」　「111111プレゼンテーション.pptx」　）<br>
<br>
<br>
ちなみに私はフォルダーに「○○社○○研修」等の具体的な案件名を入れ、<br>
そのなかのファイル名には「○○社・・・」等の名前は入れていません。<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
111111○○社○○研修プレゼン.pptx<br>
111111○○社○○研修配付資料.pptx<br>
111111○○社○○研修・・・・<br>
　　　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　　　・<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
ではなく、<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
111111プレゼンテーション.pptx<br>
111111配付資料.pptx<br>
　　　　　　　　　　　・<br>
　　　　　　　　　　　・<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br>
という付け方です。下の方が見やすいと思いません？<br>
これならファイル名をつけるのも簡単ですし、ファイルを探しやすいです。<br>
<br>
ただし、「関連のファイルは、必ずその案件のフォルダーに入れる」という<br>
ルールだけは厳格に守らないといけませんが。<br>
（このファイル名でデスクトップ等にファイルを置くと訳わかんなくなります）<br>
<br>
<br>
自分用のファイル・フォルダーの作り方、名前の付け方はいろいろ試行錯誤<br>
しましたが、上記のやり方が手間も少なくて分かりやすく、うまくいってます。<br>
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※　ここであげた例は、あくまでも自分用のファイル・フォルダーであって、<br>
　　組織として、他の人と共有するファイルの場合には適しません。<br>
　　（「○○の件はいつ頃」という情報を持たない人が探しにくいので）<br>
　　共有するものは、分類の仕方（内容別にするか客先別にするか）を<br>
　　統一して、そのルールに沿って運用していくべきです。<br>
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私の場合、今はメモ帳などに何か書きとめるときも、上記の６桁の日付<br>
を使っています。メモなら「11/09/10」のように書いても問題ないの<br>
ですが、６桁方式に慣れたので「110910」表記の方がしっくりきます。<br>
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でも、「111111」を手書きで書くのはちょっとイヤですけどね。<br>
１を何個書いたか分からなくなりそうで・・・（笑）<br>
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今日の記事作成時間は４１分でした。<br>
では、また次回！<br>

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