「仕事用」パソコンとして、タッチパネルは普及するか?
こんにちは。水口です。
今日はパソコン関係の話です。
■ Appleのタブレット
こんな記事↓がありました。
Apple の新型タブレットをめぐる噂が続々と浮上
(japan.internet.com) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『Apple 製タブレットの噂を追いかける人たちは、クリスマスの時期でも、ゆったり
とくつろいでエッグノッグを飲むつもりはなかったようだ。同社が「主要製品の発
表会」を行なうとの情報を『Financial Times』紙のオンライン版が報じて以来、絶
え間ないタブレットの噂がさらに勢いを増してきた。
(中略)
台湾に拠点を置く技術系ニュースサイト『DIGITIMES』はさらなる新情報を報じて
いる。現在出回っているさまざまな噂を総合すると、Apple 製タブレットの画面
サイズは7インチと10インチの間となるが、一方で Apple は異なる大きさのタブ
レット2種類を開発中だとの噂もある。』
(上記サイトより引用)
7インチと10インチの間・・・ 外観としては「パソコン」というよりは
「大きい iPhone」みたいな感じなんですかね?
Appleですから、(いい意味で)期待を裏切ってくれるかもしれませんが。
■ 仕事用として当たり前にタブレットが使われる日は来るのか?
私は「仕事用のパソコン」としてのタブレットの利用については、ちょっと
懐疑的です。「あれば便利」程度のものにしかならないのではないかと
考えているんです。
その理由は・・・単純で、
現在のパソコンの形状のまま画面をタッチパネル化すると・・・
一見、マウス等の代わりに画面で直接操作できて便利そうに思えます。
しかし、画面上で操作するためには、腕を上げて操作することになるので、
しばらく作業したら間違いなく疲れます。ですから、あまり実用性はない気が
します。 (「仕事用のパソコンとしては」という意味で)
――――――――――――――――――――――――――――――
昔、(スティーブン・スピルバーグ監督の)「マイノリティリポート」という映画で、
空間に映る画面を指で操作するシーンがありました(格好よかったです)。
それを見て「未来のコンピュータはこうなればいいのに・・・」なんて思ったの
ですが、後でよく考えてみると、仕事であれを(長時間)やってたら、疲れて
しょうがないなと気づきました・・・(笑)
――――――――――――――――――――――――――――――
もちろん、タッチパネルを操作しやすいように、画面を水平にする手もあるの
ですが、そうなるとキーボードの所在が・・・。
ですから、あまりキーボード入力をしない用途にはいいかと思うのですが、
仕事ではまだまだ(音声入力が一般化するまで?)使うことはないだろう・・
というのが私の見解です。
Windows 7のマルチタッチも同様に考えています。ペンタブレットとして
手書き入力ができると便利な場面もときどきはあるでしょうけど、あわてて
パソコンを買い換えるほどではないなあ・・・と思っています。
(現状のパソコンのWin7化でいいんじゃないか、ということです)
※ くり返しになりますが、あまり文章入力をしない場合には
タッチパネルが有効な場合もあると思います
(上記はあくまでも「仕事用」としての話です)
というわけで、個人的な意見としては、
「仕事用」として当たり前にタブレットが使われる日は来るのか?
という問いには、「当分来ない」という見方をしています。
(あるいは「ずっと来ないかもしれない」とも思っています)
ただし、通常のパソコンとしてではなく、
会議室のテーブルが(大きい)画面になっていて、
そこに手書きで書き込める
(もちろん複数人が同時に書いてもOK)
といった使い方ができるデバイスが出てくると面白いですけどね。
(これがあったら本当にほしいなあ・・・)
ちなみに私は現在Windowsを使用していますが、
以前はMacを使用していましたし、Appleは好きですね。
今日の記事作成時間は30分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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