「ふせん」を貼ることを前提として開発された初めての手帳 : テンミニッツ手帳
こんにちは。水口です。
タスク管理を含めた時間管理を行うためには、手帳を使ったり、パソコンを
使ったりと色々方法はあります。
さらに、ちょっと変わり種なものとして、付箋をボードに貼ってタスクなどを
管理するツールもあります。
(こちらの記事↓でも紹介しました)
「テンミニッツ」というタイムマネジメントツール(卓上版登場)
■ テンミニッツの手帳版が発売されました
その「テンミニッツ」というツールから派生して、こんな手帳ができたそうで、
見本を頂きました。

付箋をはるためのボードがついた「テンミニッツ手帳」というものです。
上記のボードはこんなふうに↓動かすことができるので、

・ 裏表紙の位置に置いて、付箋を書くのに使う (立って使うときなど)
・ 最初の写真のように広げて使う (デスク上で使うときなど)
と使い分けることができます。これは考えられてますね。
また、手帳のスケジュール欄のサイズと付箋のサイズは合わせてあるので、
アポイントメントやタスクの付箋をスケジュール欄に貼るのにも向いています。
付箋を貼ると手帳が太ってくる(分厚くなる)のが気になるところですが、
専用の付箋(薄手で半透明のフィルムタイプ)なら、厚みの増加は最小限
に抑えられます。このあたりもよく考えられてます。
個人的にはスケジュール欄の余白がもう少しほしいのですが、付箋とサイズ
を合わせつつA5サイズにまとめるためには、そこは仕方のないところです。
この手帳、全体によく考えられていますし、実用的だと思います。
興味のある方はチェックしてみてください。
(↓Amazonでも購入できます)

テンミニッツ手帳
(↓こちらは舘神龍彦さんによる詳しい紹介記事です)
誠 Biz.ID:手帳2010:ありそうでなかった! 手帳+付せんの『テンミニッツ手帳』
■ 優れもののふせん
ちなみに、この手帳に付属する付箋は、従来のテンミニッツシリーズとは異なり、
新たに作ったものだそうです。薄手のフィルムタイプの付箋で、確かに汎用品に
は見かけないものです。
この付箋、ちょっと取りにくい(1枚取るつもりが2枚取ってしまうことがある)
のがちょっと困るものの、、それ以外はとてもいいです。たとえば、本の「しおり」
代わりに使っても、半透明で下が見えるし、紙の付箋よりも丈夫で見映えも
いいと、なかなかの優れもの。
これだけを市販しても、欲しがる人はいるかもしれません(実際私もほしい・・)。
そんな人には、(本来は補充用ですが)付箋だけの販売もあります。

10min専用フィルムふせんリフィル(3サイズ用)
私はこの補充用の付箋を、先週紹介した「測量野帳」の裏表紙部分に
付けて使っていますが、良い感じですよ。
今日の記事作成時間は37分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at 23:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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