男女の「時間意識」の差
こんにちは。水口です。
昨日は「イクメン(育児参加する男性)」の話を紹介しました。育児参加によって、
仕事を早く終わらせるよう段取りしたりするなど、時間の使い方がうまくなると
いう話でした。
こういう話を聞くと、「そんなの当たり前じゃない」と思うワーキングマザーの方も
いると思います。実際に、働きながら子育てをするワーキングマザーは、ビジネス
パーソンのなかでも、時間に対する意識はかなり高いと感じます。
と、ここまでは育児に対する関わり方からくる、時間に対する意識の違いですが、
それ以外にも、男女で時間に対する意識には、少し違いがあるように感じます。
■ 男女の「時間意識」の差
この仕事をし始めてから感じていることなのですが・・・
未婚の人で比べても、男性と女性では、時間に対する意識には差があるように
感じます。
どう違うかというと・・・ 基本的に女性の方が時間に対する意識がシビア。逆に
いえば男性の方がルーズな面があるように感じるのです。
たとえば、仕事が期限ギリギリまで終わらず、前日に長時間残業してしまう・・・。
という「バタ男」「バタ子」的状況は、男性、女性ともに「ある」という人は多いです。
しかし、女性は「そういう状況を変えたい」という意識が強く、そのためか時間管理
に対する関心も高いように思います。
一方、男性は「そういう状況になるのも無理はない」とあきらめている人も多いと
感じますし・・・ なかには、「ギリギリのところまで追い込まれても、最後は残業して
でもやり遂げる俺ってすごい!」と、自分に酔っているような人もいます。
※ そう偉そうに言っている私自身も、過去にそういう傾向がありました・・・(汗)
こういう人は時間管理に対する関心が低いというか、自分で自分を追い込む
ことが好きというか、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」的で反省がないというか、
・・・ 何かきっかけがないと、自分からは変わらないところがあると思います。
この差って、なんなんだろう・・・ というのが私が以前から感じている疑問です。
男性の方が、遅くまで残業しても気にしない人が多いとか、「仕事命」の人が
多いとか(←昔に比べると差は少なくなりましたが)、そういう違いはあるかと
思いますが、それだけではないようにも感じます。なんだか不思議ですね。
まあ、「自分に酔う」のは若い男性によくあることなので・・・(汗)
それが原因かもしれませんが、他にも何かありそうな気もします。
※ これに関して、何か思い当たるところがあるという方は、
ご意見頂けますと幸いです。
ただ、そういう男性も、仕事が忙しくなりすぎて、どうにもならなくなると、やはり
時間管理の必要性は自覚するようになってきます。
実際、時間管理のセミナーや(希望者向けの)社内研修に自発的に参加する
男性は30代から40代が多いという傾向があります。20代のうちは、あまり
積極的ではないんですよね。
自分の経験から言えば、時間管理に関心を持ったり、実際やってみたりするの
は早い方がいいと感じています。時間を少しでもうまく使えるようになると、その
時間は積み重ねで効いてきて、将来には大きな差になるわけですから。
今日の記事作成時間は30分でした。
では、また明日!
『その会議、いくらかかっているかご存じですか?』
こんにちは。水口です。
私は「Wisdom」というNECさんの情報サイトで連載を書いております。
先週の話で恐縮ですが・・・、その新しい記事がアップされました↓
その会議、いくらかかっているかご存知ですか?
: チームリーダーのための時間術 | Wisdom
今回は 『その会議、いくらかかっているかご存じですか?』 という、
ちょっと意味深なタイトルです。
■ 現場を仕切るリーダーにとって「会議」は悩みの種
この連載は『チームリーダーのための時間術』という連載タイトルをつけてます。
「チームリーダー」という名称は、ちょっとあいまいですが、マネージャーの人と、
(職責上はマネージャーではない)リーダー的立場の人の両方に読んでもらえたら
という狙いでこういうタイトルにしております。
そういう立場にある方はいろいろな階層にいますが、特に対象にしているのは、
数人のチームを率いる立場から、課長クラスくらいの方、いわゆる「プレイング
マネージャー」としての立場にある方です。
で・・・、そういう立場の方にとって、「会議」は悩ましいもののひとつ。
「もう少し会議が減れば・・・」「もう少し短くなれば・・・」と思うことも多いでしょう。
現場を仕切るリーダーにとって、会議は時間を取られる「悩みの種」になりがち。
「それなら会議を減らせばいいじゃないか」という考えも当然あるわけですが、
ここで悩ましいのが、(その人たちの)上司の存在です。
■ 「会議好き上司」への対処法が必要
あくまで、一般的な傾向ですが・・・ と、一応前置きしておいて。
さらに上の階層の管理職(部長や役員クラス)になると、どうも「会議好き」の
人が増える傾向にあります。「会議を開きたがる」「会議を長くする」という傾向
があるのは、否めないのではないでしょうか(もちろん、例外もありますが)。
もう一つ困ったことに、この世代(部長や役員クラス)の方々は、若い頃には
「サービス残業当たり前」の環境で仕事をしてきた人たちです。
そういう方々は、「昔のようにサービス残業できなくなっている」ということを
頭では理解していても、体に染みついた仕事のやり方はなかなか変わらない。
ついつい、会議を多く開いたり、会議を長引かせたりしがちな人が、決して
少なくありません。
※ ただし、その対極的な存在として、部長や役員クラスで、時間意識が
とても高い人もいます。この年代の方は、両極端に分かれる印象です。
そういう上司の下にいる(上記の)リーダーが、困った状況を回避するには、
まず、自分自身が「会議に使っている時間」を意識することが重要です。
(まずは、自分のなかで自覚すること、危機感を高めることです)
しかし、(上記の)上司を説得するためには、それでは不充分。ちょっと言葉
は悪いですが、「サービス残業当たり前」の環境で仕事人生を送ってきた人
にとって、時間は「タダ」みたいなものですから・・・
「会議に時間を取られて大変だ」と訴えても、相手が悪いと、「何を泣き言
いってるんだ」と一蹴されかねません。
・・・というわけで、こういう上司を説得するためには、ちょっと違った方向から
「上司を説得する材料」も必要だと、私は常々感じております。
それが上記の『その会議、いくらかかっているか』になるわけです。
会議にかかる費用を金額に換算してみようというわけです。紹介しているのは
簡単な計算ですが、結構インパクトがあると思います。
上記のWisdomの記事では、こんな質問をしています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
たとえば、次の問いについて、10秒以内で答えてみてください。
年収500万円の人が20人集まる会議が、毎週1回開催されている場合、
その会議にかかる費用(人件費)は年間およそいくらになるでしょうか?
A 50万円
B 200万円
C 500万円
※ あくまでも概算値ですが、すぐ計算できる方法を
上記Wisdomで紹介しています。参照してみてください。
――――――――――――――――――――――――――――――――
「毎週1回の会議」を開くと、年間でいくらの費用(人件費)に相当するか?
というのは、普段は考えないものです。でも、本来なら「その会議は、その金額
に見合うか?」ということを意識すべき・・・ですよね。
自分自身がそういう意識を持つために、そして上司に対して会議の削減・短縮
の説得をするために、この「金額」という視点は役立ちます。
もちろん、この計算だけですべて解決するなんてことはありませんし、粘り強い
努力が必要になることもあるかと思います。上記記事では(最終ページに)、
『会議を効率化する9原則』も載せております。そちらもご参考に↓
その記事がこちら↓です (※ 登録(メールアドレス)は必要です。すみません)
その会議、いくらかかっているかご存知ですか?
: チームリーダーのための時間術 | Wisdom
今日の記事作成時間は46分でした。
では、また明日!
「人はなぜ働くのか?」という問いの答は?
水口です。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今日は、2010年最初にふさわしいと思う話題を
取り上げてみたいと思います。
■ 日本理化学工業という会社
以前にちょっと紹介したこの本↓。
「働くこと」や「経営すること」について考えされられる良書です。
―――――――――――――――――――――――――――――――
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~著者:大山 泰弘
販売元:WAVE出版
発売日:2009-07-23
おすすめ度:
クチコミを見る
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この本の内容とも関連する、こんな記事↓がありました。
創造性の育成塾 北の国からのエッセイ 究極の幸せとは
上記の本の著者が経営する「日本理化学工業」を取材した記事です。
主に障害者雇用に関する内容の記事です。知的障害者が多数を占める工場を
どう運営しているか、どんな工夫をしているかが紹介されています。
ちなみに、ここで紹介されている工夫(テレビや本でも取り上げられていました)
は、普通の会社でも行われている工夫(作業性の向上やミス防止が目的)と
基本的に同じもの。
つまり、作業しやすく、ミスしないようにといった工夫を積み重ねていけば、
知的障害者も健常者と同様に働ける、ということが実証されているのです。
私は以前にテレビ(カンブリア宮殿)で初めて見て、驚きました。
興味のある方は、上のサイトも見てみてください。
■ 「何のために働くのか?」
さて、その記事中にあるコメント(上記の本にも同じことが書かれています)を
紹介しておきます。
(『』内は引用です)
『日本理化学工業の社長は、最初は障がい者は施設で暮らすほうが幸せ
なのではないかと思ったという。ところが禅僧から「人間の究極の幸せとは
1.人に愛され 2.人に誉められ 3.人の役にたち 4.人に必要とされること
だ。このうち愛されること以外は、働くことによって実現される」と教わったと
いう。』
(上記サイトより引用)
人の幸せは、
『人に愛され』
『人に誉められ』
『人の役にたち』
『人に必要とされること』
の4つによって得られる。このうち愛されること以外の3つは「働く」ことの
なかで得られる。という話です。
これ、確かにそうですね。
マズローの欲求階層説(↓)にも通じると思いますが、さらに分かりやすいです。
(生理的欲求→安全欲求→所属と愛情欲求→自尊欲求→自己実現欲求)
そして、これは「(私たちはは)なぜ働くのか?」という問いの答でもあります。
もちろん、働くことの主目的は「収入を得るため」「生計を立てるため」なのです
が、それだけではない。その答が上の3つにあるわけです。
たとえば、一生働かずに暮らせるだけのお金があったとしても、多くの人は
働きたがるものです。仮にそれまでの仕事を辞めたとしても、何らかの形で
(ボランティア的なことも含めて)働く人が多い。
それは働くことのなかに「幸せ」を見出しているということではないでしょうか。
逆にいえば、収入面が良かったとしても、
「人にほめられたり、認められることもなく」
「人の役に立っているという実感もなく」
「人から必要とされているという実感もない」
そんな仕事は長続きしない・・・ということになるかもしれません。
これは、リーダー・マネージャーの立場にある人は、頭に入れておいた方が
良いかと思います。
「幸せ」というとちょっと大げさに感じるかもしれませんが、これは「仕事への
モチベーション」という意味でも、同じことが言えると思います。
最近、「職場のコミュニケーション不足」が増えているとよく言われますが、
それがこれらの不足を招いてしまうと・・・離職率の増加や、仕事への意欲
が減退するなど、様々な問題の原因になりそうです。
もちろん、これは自分のことを考える上でも、参考になるはずです。
「自分がなぜ働くのか?」その問いの答はこのなかにあることが多いと
思いますし、「より、やりがいを持って働くためには?」という問いを考える
上でも役に立ちそうですね。
今日の記事作成時間は38分でした。
では、また明日!
「上司の丸抱え」は本人も困るし、部下も困る
こんにちは。水口です。
最近、ちょっと気になったのがこの記事。
「近々決めたい」=普天間政府方針−鳩山首相
(時事通信) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 鳩山由紀夫首相は14日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設
問題をめぐり、米側が現行計画の履行を前提に18日までに結論を出すよう求
めていることに関し「近々政府の方針は決めたい。閣僚の皆さんと相談して決
めたいと思っている」と述べた。ただ、具体的な日程に関しては「微妙だから申
し上げられない」と言及を避けた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 』
(上記サイトより引用)
米国との関係も気になるのですが、それは置いておいて・・・今日は別の話です。
ついでにもう一つ、似てるのがこれ↓
鳩山首相 暫定税率存廃「私が最終決定する」
(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『 鳩山由紀夫首相は17日午前、民主党が要望するガソリン税などの暫定税
率の現行水準維持について「民主党の候補者は(衆院選で)『廃止する』と主張
してきたから、その思いは大事にする必要がある」と述べた。その上で「国民の
皆さんの意思を尊重しなければならないと思っている」と述べ、マニフェスト
(政権公約)通り廃止する意向をうかがわせた。官邸で記者団に語った。
(中略)
首相は「私も自分の思いをさまざま述べてきたが、そのもとで最終的に決定
をする」と述べ、首相の判断で結論を出す考えを示した。』
(上記サイトより引用)
こちらはガソリンの「暫定税率」の件です。米軍基地の件とは別件ですが、
この2つ、対応が似ていますよね・・・。
私は「鳩山さんの決断が遅くて困る」とここで言いたいわけではありません。
(「そう思わない」と言えば嘘になりますが・・・)
私が気になるのはそこではなく、この2件、どちらも結局「首相が抱え込む」形
を取ってしまっています。
これって「仕事を抱え込んでしまう上司」の典型的なパターンのひとつです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
たとえば、部下から判断を求められたときに・・・
「いろいろな要素がからみあっているから、すぐに判断できない」
と思い、「少し考えさせてくれ」と、返事を保留してしまう。
―――――――――――――――――――――――――――――――
あるいは、部下から何か提案を受けたときに・・・
「その提案もいいんだけど・・・もうひとひねり、いいアイディアがあるかも」
と思い、「少し考えさせてくれ」と、やっぱり返事を保留してしまう。
―――――――――――――――――――――――――――――――
こんな感じで言われると、部下も待つしかありません(下手に手を出せない)。
しかし、その上司は上司で、忙しさに追われ、充分考えることもできないまま、
時間だけが過ぎていく・・・。
そして、部下に「例の件はどうしましょう?」と催促されて、あわててしまう・・・。
なんてことになりがちです。忙しい中で、ドツボにはまりやすいパターンです。
これらのケース、完全に上司側が丸抱え状態になってしまっているのは、
よくありません。
もちろん「バシッと決断する」のがベストですが、そうできない場合であっても、
部下に何か調べさせるとか、すぐメンバーを招集して会議するとか、そういった
アクションを取っていかないと「丸抱え」になりやすいものです。
本人は「あそことあそこに話をつけて・・・」等々、考えることは考えるのですが、
忙しい中で、それもなかなかできずに・・・となってしまうわけです。
これ、マネージャーやリーダーの方(特に新任マネージャー・リーダー)にありがち
な話です。(真面目な人、完璧主義っぽい人にもありがち・・・)
その場では「後でじっくり考えよう」と思うのですが、その「じっくり」できる時間
はなかなかやってこないもの。その場その場で何らかのアクションを取っていく
ことが必要。そう考えた方がうまく運営できます。
この件はある意味「反面教師」と考え、自分は「丸抱え」にしないようにする。
それが、忙しいマネージャー・リーダーに必要な知恵ではないでしょうか。
※ もちろん、上記の件は鳩山さんの指示で誰かが動いているのでしょうが、
表向き「鳩山さんが丸抱え」と見られてしまうと印象よくないですよね・・・
私は別に「アンチ鳩山」というわけではありません(「親鳩山」でもないけど)。
何だか最近はいろいろ抱え込みすぎているように見えて、見てて気の毒な
感じがするんですよね・・・。
今日の記事作成時間は33分でした。
では、また明日!
「管理職のタイムマネジメント」のいま・むかし
こんにちは。水口です。
今日は関西方面の方にお知らせです。
■ 「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」
来年の話をすると鬼が笑う?
いやいや、もう確定している話なので大丈夫でしょう。
1月に大阪で研修を行います。
主催と会場は「大阪商工会議所」さん。
(最寄り駅は 堺筋線・堺筋本町駅 または 谷町線・谷町4丁目駅です)
大阪商工会議所さんでは、以前にもタイムマネジメント関係の研修をした
ことがあるのですが、今回は新内容の研修です。
『管理職の為の「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」』 と題した、
管理職やチームリーダーの方向けの研修です。(1日研修です)
(詳細はこちら↓)
管理職の為の「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」
内容は、自分自身のタイムマネジメント(時間管理)のことに加え、チームを
運営していく上での(組織をうまく回していくための)話が入ります。
■ リーダー・マネージャーのお悩み
実際、管理職やリーダー的な立場にある人にとって、現在は「時間」に関連
するお悩みがつきないものです。
たとえば「自分の残業や部下の残業が長すぎて困る」というのもそのひとつ。
逆に「残業できない状況なのに、仕事が時間内に終わらない」というお悩み
がある場合もあります(残業カット実施中の場合もそうですね)。
マネージャーはただでさえ忙しくなりがちなもの。「時間が足りない」「仕事が
多い」という状況では余裕を失いがちです。しかし、マネージャー自身がイラ
イラ、カリカリしてしまうと、それがチームの雰囲気にまで影響してしまいます。
(このへんがマネージャー、リーダーのつらいところです・・・)
また、忙しいと「(考えなきゃいけないのに)落ち着いて考える余裕もない・・」
という状況にもなりがち。これもつらいものです。
部下やチームメンバーのことでいえば「部下の仕事の進め方に不安を感じる」
「部下が計画的に仕事を進めてくれなくて困る」というお悩みもあります。
これも根が深くって・・・「大丈夫です」と言っていたはずなのに、なぜか仕事
が遅れる部下や、仕事を抱え込みすぎてアップアップしてしまう部下など、
チーム全体の仕事に支障をきたす場合もあります・・・。
こうしたマネージャーやリーダーの「自分・部下・プロジェクト」のために、タイム
マネジメント(とその応用)を活用していこう、という研修です。
関西近郊で気になる方は、案内をご覧になってみてください。
(詳細はこちら↓)
管理職の為の「自分・部下・プロジェクトの時間管理術」
■ 「管理職のタイムマネジメント」のいま・むかし
「管理職のタイムマネジメント」というのは、実は昔から言われていたテーマ・・・と
いうか、そもそも昔のタイムマネジメント本は、管理職や経営層などを対象にした
ものが、もともと多かったのです。
しかし、現在は管理職を取り巻く状況は様変わりしています。
管理職自ら仕事もバリバリ行う(行わざるを得ない?)という状況、いわゆる
「プレイングマネージャー」の管理職が、すっかり増えています。
(部長クラスでもそういう人が結構多い・・・昔はあまりなかったのに)
「会議や面談、会食などで時間がない・・・」というのが昔の管理職なら、
「自分の仕事もしつつ、管理職の仕事もしなければ・・・」というのが、
今の管理職というわけです。
管理職といえど、実務的なタイムマネジメントも重要なんですよね・・・。
なかなか大変な時代なのですが、そういう方の手助けになればと思います。
今回のセミナーだけでなく、今後もそういうテーマを持って活動していきます。
(先日紹介した「Wisdom」の連載もそうです↓)
チームリーダーのための時間術:タイムマネジメントを活かしたチーム運営術
というわけで、マネージャー・リーダーの方も、今度ともよろしくお願い致します。
今日の記事作成時間は40分でした。
では、また明日!
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