自分にびったりくる「手帳やノートのスタイル」は、仕事の状況によって変わってくる
こんにちは。水口です。
今日は手帳の話に関連して・・・「記録用」に使うものの話です。
■ 私の「記録」用のツール
私は自分の時間管理のために手帳を使っていますが、
「記録」のためにはあまり手帳は使いません。
ちょっとしたメモや考えを書くために使用することもありますが、
それは直接仕事に関係しない内容のものがほとんど。仕事用の
メモには別のものを使っています。
仕事用に現在よく使うのは、A4サイズのノートです。
これは一応「ノート」の形をしているのですが、ミシン目が入っていて
ピリピリっと切り離せるタイプのノートです。
これは書き込んだ後は切り離してしまいます。ノートの形状をしている
ものの、使い方としてはレポートパッド(レポート用紙)ですね。
(これを打ち合わせのときなどによく使用します)
他にはメモ帳(ロディア)も使用していますが、いわゆる「ノート」は、仕事
用としては現在使用していません。(ある勉強用にB5のノート使ってます)
仕事用のノートを使う・・・というのも、過去何度もトライしてみたのですが、
どうもうまくいかない。というのが私の経験談です。
■ 情報はプロジェクトごとにまとめるのが基本
ノートに書き込んだ情報は、もちろん後で参照することもありますが、
各プロジェクトに関する情報なら、プロジェクトごとにまとめてしまった
方が合理的。というのが、私の基本的な考え方。
そういう使い方には、ノートはなかなか合わないんですよね・・・。
少し前に、ビジネスパーソン向けノウハウとして「ノート」を推奨する本など
がありましたが、私は「仕事にノート」は、ちょっと違和感があります。
※ たとえば、「ネタ帳」的なものが必要なライター業の方などは、ノートも
合うと思うのですが、そういう仕事はあまり一般的ではないと思います。
(ブログ用のネタ帳に使うのはいいかもしれませんね)
「特定の仕事に関する情報は、その仕事のファイルにまとめる」というのが
仕事のやり方として便利で合理的。いちいちノートの情報を参照するのは
面倒ですし、どうも違和感があります。
そんなわけで、私の場合、
・ 「記録」の用途には、レポートパッド(またはレポートパッド的ノート)。
・ 「計画」の用途には手帳
※ もちろん、レポートパッドではなく、バラの紙でも同じです。
これはクリップボードにはさんで使うと便利ですね。
という使い分けになっています(※記録用にはパソコンも使います)
こういう使い分けは、結構スッキリしますのでおすすめです。
■ 仕事以外の「記録」
例外は、「特定の仕事」とは関係ないメモの類です。
外に出たときなどに「ちょっと気づいたこと」をメモしたり、そんな感じです。
(メモと日記をミックスした感じの内容です)
こういう用途にはノートが合うと思いますが、私の場合はそれ専用に持ち歩く
のが面倒なので手帳(のメモページ)やメモ帳を使います。
こういう用途で書くことが多いという方は、ノートや、1日1ページの手帳
(ほぼ日手帳とか)を使うと良いと思います。
私の場合、最近は仕事がらみのことをメモすることの方が多いので、
こういう用途専用のノートの類は持ち歩かなくなった・・・という感じです。
これは、それだけ余裕が無いと言うことかもしれませんが・・・(汗)
今は進行中の仕事が結構重なっているので、仕方ないところです。
もし、仕事がヒマになったり、別種の仕事の構想をいろいろ練ることに
なったりしたら、それ用のノート(手帳)を持ち歩くことになるかもしれません。
こう考えると、どんな手帳(やノート)を使うかというのは、それぞれの人の
仕事の状況によって変わってくるのかもしれませんね。
・ 仕事が軌道に乗って、いろいろ忙しいときにはレポートパッド系。
(→その後案件ごとにまとめる)
・ 新しい仕事のアイディアをいろいろ考えたいときは、いつでも書き足し、
参照できるノート系。
そんな使い分けがありそうです。
つまり、「自分にぴったりくるスタイルはこれ」と決まったとしても、
仕事の内容や立場などによって、また変わってくるかもしれない。
ということですね。そう考えると手帳やノートは奥が深いものです。
今日の記事作成時間は33分でした。
では、また明日!
手帳を使う4つの用途と、その使い分け
こんにちは。水口です。
今日は時期的なこともあり? 「手帳」の話をしましょうか。
■ 手帳の使い方:4つの領域
手帳の販売シーズンになり、来年の手帳を探している方も多いのでは
ないでしょうか。
そんな「手帳選び」の参考になるかどうかは分かりませんが、手帳に
ついて、ちょっと頭を整理する話です。
一口に「手帳」といっても、抱くイメージは人それぞれ様々です。
たとえば、このブログをお読みの方は、「時間管理」「スケジュール管理」を
前提に「手帳」を考えていることが多いと思います。でも、「手帳はメモや
記録を取るもの」とイメージする人もいますよね。
□ 過去と未来
(時間管理含め)「スケジュール」は言わば「未来」のこと、「計画」のために
手帳を使うということ。逆に記録的な使い方は「過去」のために手帳を使う
ことになります。
「未来」のために使うか、「過去」(の記録)のために使うか。
まず、この2つの用途があるわけです。
(もちろん、それをミックスして使う場合もあります)
□ 事実と思い
また、記録の中では「日記」的に使う方もおられます。
その日感じたことを書き残しておくわけです。
同じ記録でも、仕事上のメモを残す使い方もあります。
この両者は厳密に切り分けられるものではありませんが、あえて言うなら
前者は自分の「思い」が主体、後者は「事実」が主体です。
(前者は主観的、後者は客観的です)
これらを合わせると、こんな感じ↓です。
┌───────┬───────┐
事 | | |
実 | | |
| | |
├───────┼───────┤
思 | | |
い | | |
| | |
└───────┴───────┘
過去 未来
※ フォントで表示させたので、微妙にずれてスミマセン・・・
私がよく説明する「時間管理」は、この図で言うと右上の領域。
左上が「仕事のメモ」。左下が「日記」的な使い方になります。
では、右下はどうかというと・・・
将来の夢や目標を書いたり、写真を貼ったりという使い方がそれに該当
しますね(そういう手帳の使い方を推奨する方もおられます)。
■ 各領域の使い分け
「手帳」は、これら4つの領域で使われるものですが、すべてを一緒くたに
するのも無理があることもあります。
たとえば、スケジュール(あるいはタスクを含めた時間管理として)を書く
ページに、記録的な(過去の)要素を書き入れすぎると、ちょっと使いに
くくなることもあります。(少しなら大丈夫ですが)
ですから、私の場合、左側の領域2つは、別のページを使います。
また、直接パソコンにインプットしてしまうこともありますし、レポート用紙
に書いて、(そのプロジェクトの)ファイルに直接入れることもしばしばです。
あるいは、手帳を2冊使うのもおすすめ。スケジュール用と記録用に分けて
しまうという使い方です(記録用はノートでも構いませんが)。
時間管理の話をしていて、ときどき受けるご質問に、
「この書き方だと、仕事上の記録を書くスペースが少ないですが、
どうするのがおすすめですか?」
というご質問があります。
私の場合、上記のように「記録」は別のページ、あるいは別の媒体を
(パソコン含めて)使っているということになります。
こういった使い分けは意外にスッキリするものです。
スケジュールのページは「計画」のためのもの。
無理に「記録」に使わない。という切り分けができるからです。
「来年はしっかり時間管理したい!」と考えて手帳をお選びの方は、
「記録」の方に何を使うか、一緒に考えてみてはいかがでしょうか。
今日の記事作成時間は26分でした。
では、また明日!
今年は「24時間手帳」が売れ筋?
こんにちは。水口です。
もうひとつ、手帳の話です。
■ 「24時間書き込める手帳」が人気?
こんな記事がありました。
「ほぼ日」「24H管理系」強し!2010年手帳の傾向とは
(東京ウォーカー) - Yahoo!ニュース
(『』内は引用です)
『ついに始まった“2010年手帳商戦”。文具店や雑貨店の専用コーナーには、
多種多様な手帳が出そろっているが、どうやら2010年版は、自分らしく使える
ものやタイムマネジメントできる手帳が人気のようだ。
「売り上げダントツ1位は『ほぼ日(にち)手帳』シリーズ(3500円〜)です」とは、
「渋谷ロフト」文具売場リーダーの小坂井さん。「通常のナイロンカバーや毎年
新しいデザインになるプリントカバータイプはもちろんのこと、デスク使いに便利
な大きめの“cousin(カズン)タイプ”は、去年は売り切れたほどです。今年に
入って、『“cousinタイプ”置いてありますか』とのお問い合わせも多いですね」
1日1ページというレイアウトで、自分の好きなように何でも書き込める「ほぼ日
手帳」。もともとはクリエイターの定番だったが、今やその人気は広く浸透して
おり、ホワイトボード仕様の“ほぼ日カレンダー”はカレンダー部門で1位になる
など、年々人気は過熱しているようだ。
一方、「“バーチカル型”手帳の人気は高く、各メーカーこぞって出しています」と
言うのは、文房具店「銀座・伊東屋」の山田さん。バーチカル型とは、縦に時間
軸を配置し、1日の動きが把握しやすいレイアウトのもの。元々、ビジネスマンな
どには人気のタイプだが、最近は“24時間メモリ”の手帳も人気だという。
「24時間タイプは、看護師さんやマスコミ業界の方など不規則な時間帯で働
く方に人気ですね。また、タイムマネジメントの重要性から、細かくスケジュール
を立てたいというニーズにも合っているようです」(山田さん) 』
(上記サイトより引用)
「ほぼ日手帳」人気ですね。
ご存じない方のために書いておくと・・・「ほぼ日手帳」は文庫本くらいの
サイズで1日1ページのタイプの手帳です。時間軸も一応入っていますが、
自由に書き込めるようになっているのが特徴です。
「ほぼ日」は、日記っぽい使い方をする方が多いですね。スケジュール管理用
の手帳とは別に、記録的に「ほぼ日」を使っているという方も多いです。
そういう、「計画(スケジュール管理)」と「記録(書きとめておく情報)」を分ける
使い方は私もおすすめします。計画の方がスッキリするので良い感じです。
(私の場合、「記録」には白紙のページを使っていますが)
もうひとつの「24時間」の方ですが、これはちょっと事情がありますので、
「売れ筋」と言っていいかは微妙だと思います。
上記の「伊東屋」さんは、同店オリジナルの24時間タイプの手帳を出してます。
(私もこのブログで紹介したことがあります)
ですから、「伊東屋の24時間手帳」と指名買いをする人も多いのではないで
しょうか。一般的に24時間タイプの手帳は少ないですから、24時間タイプが
欲しい人は伊東屋さんまで買いに行く(だから伊東屋さんではよく売れる)と
いうことのような気がします。
■ 24時間手帳のメリット
・・・という話を聞くと、「24時間まではいらないだろう?」 と思う方もおられる
と思います。しかし、このタイプを購入する方すべてが24時間書いているわけ
ではないと思います。
「24時間」までは必要ないけど、早朝や深夜に書き込みたいので、これを使う
しかない・・・というケースもあるはずです。
というのは、市販の手帳は8時〜21時台(14時間)のものが多いからです。
ちなみに弊社はシステム手帳のレフィル(中身の紙だけ)を制作するサービスを
行っていますが、ここで「24時間」を選択する方は案外少なく、むしろ16時間
や18時間タイプを選択される方が多いです。
朝5時スタートがいいという方もおられますし、夜は23時台(0時まで)ほしい
という方も多いです。こういうニーズは(少ないけど)確実にあるんですよね。
というわけで、市販の手帳でも「5時始まり」や「0時終わり」のものがもっと
出てきてもいいと思うんですけどね・・・。
朝や夜に会社以外で勉強などをする方も増えつつありますし。
今日の記事作成時間は30分でした。
では、また明日!
職場で「手帳派」の人を増やすには、どうすればいい?
こんにちは。水口です。
土曜日に、先日告知していた「手帳の学校」セミナーが行われました。
(ご参加の方、ありがとうございました!)
(↓この件です)
『手帳の学校』が始まります!
手帳の役割の話を少ししまして、その後は主に時間管理のための手帳の
使い方の話をさせて頂きました。
↑ここであえて「時間管理のための手帳の使い方」と言っているのは、手帳
には他の使い方(「記録」の用途や「日記」的な用途など)もあるからです。
私は主に「計画」としての手帳の使い方を中心にお話してきましたが、
「手帳の学校」では、他の使い方についても今後紹介されていくと思います。
■ 「手帳を使う」派の人を増やすには?
そのなかで頂いたご質問に、
社内で手帳を使う人を増やす方法はないか?
という主旨のご質問がありました。
その場では、そのご質問の背景を深くまでお聞きしていないのですが、
たとえば、周りに
ちょっとした頼まれごとなども含む「タスク」を、
忘れたり、催促するまでやってくれない人
アポイントメントを忘れてしまう、あるいは、
ダブルブッキングしてしまう
(複数の予定を重ねてしまう)
といった人が多い。そんな職場もあると思います。困りますよね。
手帳を使うなりすれば、そういう状況は改善するはずなのに、なぜだか
面倒がって手帳を使わない(もちろんパソコンで管理するわけでもない)。
そんな人が多いと、ちょっとイライラしてしまうこともあると思います。
※ 会社による差はありますが、実際に、手帳もパソコンも使わず、
ほとんど記憶だけで自分の仕事をやりくりしている人はいます。
そんな状況にいると、「周りの人になんとか手帳を使わせたい」と思う
のは当然だと思います。
■ 手帳を使うメリット
「手帳を使わない人に手帳を使わせる」のは、そう簡単ではありません。
1つは、上から(上司から)、「そのくらいの管理(自己管理)はしなさい」と
言ってもらう手があります。これができれば話は早いですが、難しい場合も
あると思います。(言われてもやらない人もいるでしょうし)
2つめは、手帳を使うメリットを実感してもらうことです。
たとえば、「(自分の)仕事を管理する」という側面で言えば、
(仕事を)忘れずにすむという安心感
逆に、必要ないときは忘れていられる信頼感
のようなものは、手帳を使っていると感じますよね。そういうメリットを
それとなく(←ここが難しい?)伝えることができるといいのですが。
また、手帳を使うメリットは他にもあって、
即時性 (すぐ見られる・すぐ書ける)
一覧性 (数日先、数週間先の日付までパラパラ見られる)
可搬性 (持ち運びが楽)
という3つのメリットがあります。
他のツール(パソコン、携帯電話、PDA、卓上カレンダーも)と比べると、
この3つの点がうまく解決できていてバランスがいいのは手帳です。
この優位性は当分(数年、あるいはそれ以上)続くと見ています。
※ これには異論反論もあるかもしれませんね。
「たとえば「iPhone最強!」という人もいるでしょう。
ただ、デジタル系のツールの場合、可搬性・即時性(見る方)が良い
ものは、「書く」方の即時性が良くなく・・・結果として、パソコン側で
インプットしたスケジュールを「見る」だけになりがちです。
出先で決まったことなども、「後でインプットしよう」となりがちで、
結局二度手間になったり、忘れてしまったりします。
(私もそれが嫌で、現在は使っていません)
ただ、「少し手間がかかってもいいから、これを使いたい」という思い
入れがある場合は、それを使うのもいいと思います。
たとえば、iPhoneでGoogloカレンダーを使うというパターンは、以前の
携帯電話のスケジュール管理機能よりははるかに使いやすいですし。
■ 「手帳を使うメリット」をアピールする
そんな、手帳を使うメリットを知ってもらい、しばらく使ってみてもらえると、
「否定派」の人も変わってくることがあると思います。
また、こんな場面でも、そのメリットは分かります↓
たとえば、会議や打ち合わせをしているときに、「次回の(会議)日程」を
決めることも多いと思います。
そんなときに、「では、日程はまたメール(のやり取り)で調整しましょう」と
するのではなく、その場で決めてしまいます。
実際、後で(メールで)決めるのはムダな手間をかけていると思います。
その場で決めればすぐ済むことなのに・・・、 「候補の日時を連絡」→
「全員の返事を確認」→「(決まれば)全員に連絡」 (または再調整)と
何度もやり取りするのは、ムダという他ありません・・・。
(何か事情があってその場で決められないなら別ですが)
全員が手帳を持って入れば、スケジュールを確認して次回の日時を決定
するのも、その場でできることです。
※ この確認は、もちろん携帯端末(電話やPDA)、パソコンでも
できます。今言っているのは、それらと手帳のどちらも使わない
人への対策です。
と、こんなふうに「手帳を持ち歩く」ことのメリットを感じてもらうと同時に、
「みんな手帳を持ち歩いているんだ」と自覚してもらうことが大事だと思い
ます。
事前に(会議の招集をかける際に)、
「当日、次回の会議日程を決めますので、スケジュールが確認できる
ものをお持ちください」
と連絡を入れておくのもいいかもしれませんね。
職場で「手帳派」を増やしたい方は、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。
今日の記事作成時間は46分でした。
では、また明日!
手帳ネタ: システム手帳の「ブックマーク」は何がいいのか?
こんにちは。水口です。
今日は「システム手帳」に関する話題です。
■ システム手帳用の「しおり」
弊社の手帳(システム手帳のリフィル)のユーザーになられた方から、
ご質問を頂きました。
手帳の「しおり」についてです。
たとえば、バインダー式ではないタイプの手帳(綴じ手帳)では、しおりと
言えば、ひも状のしおりが一般的です。
また、ページの下の角をミシン目で切り取るタイプのものもあります。
(Quovadisなど何社かあります)。これは終わったページの角を切り離して
おき、そこに指を当てて開けば、今週のページが開けるという優れものです。
先のご質問は、初めてシステム手帳を購入するので、その「しおり」には、どんな
ものがあるだろうか、というご質問でした。
■ プラスチック製のしおり(ブックマーク)
システム手帳用には、「ブックマーク」という商品名で、しおりとして使う製品も
販売されています。
※ 他には「スケール」という商品名の場合もあります(しおり兼物差しなので)
「ページファインダー」という名称もあります。
たとえば、こんな感じです↓

Ashford/アシュフォード A5 ブックマーク 0440-100
これは「Ashford」製のブックマークで、私も以前使用していました。
他のメーカーにも似た製品はありますが(そんなに種類は多くないです)、
私は「KNOX(knoxbrain)」のブックマークが最も使いやすかったです。
(※A5サイズは、現在は販売されていないようです。残念)
■ その他の「しおり」
なぜ、そのKNOXの製品が良かったかというと、ブックマークの大半が透明に
なっていたからです(一応スケールはついていました)。逆に、多くの製品は上記
のAshford製と同じく、スケールや方眼などが印刷されています。
しかし、この印刷は、はっきり言ってジャマ・・・。 これがあるとその下(の手帳)が
見づらくなってしまいます。1週間のスケジュール全体を見るときは、ブックマーク
を右にやったり、左にやったり・・・と、いちいち動かさなければいけないわけです。
なぜ、完全に透明な(タブのところだけ色をつけた)ブックマークを出さないのか、
とメーカーに問いたいところです。
※ メーカーの発想は「透明なブックマークよりも、スケール付きの方が売れる」と
いうことなのでしょうけど・・・、それって悪しき慣習ではないでしょうか?
そんなわけで、完全透明な「ブックマーク」を作ろうかと思ったこともあったの
ですが・・・、結局、私個人はブックマークを使うのをやめてしまいましたので、
その熱は冷めてしまいました(すみません)。
なぜ、ブックマークを使うのをやめたかというと、たとえ透明なものであっても、
ブックマークは、手帳を開いた後はどうしてもジャマになりがちだからです。
では、それ以外の方法で「しおり」機能を果たすためには・・・?
いろいろ試行錯誤したのですが、↓こんな感じです。
□ ふせん(ポストイット)
ふせんだと、上だけでなく、側面にも出せて意外に便利です。
難点は・・・たまにはがれてしまうことです。(手帳を開きっぱなしで仕事をして
いると、さわってしまってはがれることがあります・・・)
□ クリップ(ゼムクリップ)
意外にいいのが、ゼムクリップをはさんでおくというやり方。クリップをページの
上側(または側面・下などお好みで)に、はさんでおくだけでも、しおりになります。
ふせんの方が便利なように思いますが、ふせんが取れてしまうのが嫌という方に
はおすすめです。
□ 手帳のベルトを使う (←邪道?)
私は、現在は手帳のベルトを使ってしまうことが多いです。
というのは・・・、
バインダーにベルトがついているのですが、あまり使わない(いちいちしめない)。
なら、そのベルトをはさんでおけば、ブックマーク代わりになるじゃないか・・・
ということで、そうしているわけです。
これはとても便利(開きやすい)です。
しかし、ベルトを本来の役割で使わないなら、ベルト無しのバインダーでいい
じゃないか・・・という葛藤もあります。(その方が少し薄くなりますし)
と、横着で邪道なやり方なので、積極的におすすめはしませんが・・・(汗)
ベルト付きのバインダーをお使いの方は、一度試してみては?
(このためにわざわざベルト付きのバインダーを買うのはおすすめしません)
その他にも、「こんなやり方があるよ」 という方がおられましたら、
教えて頂けますと幸いです。
今日の記事作成時間は47分でした。
では、また明日!
Posted by 水口和彦 at
23:55
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